2010年子連れイタリア旅行記その6(フィレンツェ〜オルヴィエート列車の旅):akazaruさんの旅行ブログ
2010年子連れイタリア旅行記その1(パリ街歩き〜ローマへ)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477599/
2010年子連れイタリア旅行記その2(ローマ街歩き)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477627/
2010年子連れイタリア旅行記その3(ローマ〜フィレンツェ列車の旅)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477699/
2010年子連れイタリア旅行記その4(フィレンツェ〜ヴェネツィア列車の旅)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477706/
2010年子連れイタリア旅行記その5(フィレンツェ街歩き)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477729/
2010年子連れイタリア旅行記その6(フィレンツェ〜オルヴィエート列車の旅)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10478378/
2010年子連れイタリア旅行記その7(オルヴィエート〜ローマ列車の旅+成田帰国)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10478391/
旅行記サマリ:フィレンツェ・リフレディ駅---(Intercity)--->オルヴィエート駅の列車の旅
明日美さんにフィレンツェ・リフレディ駅までタクシーをお願いする。
フィレンツェ・リフレディ〜オルヴィエートは1時間半の列車の旅。
オルヴィエート駅を降りると目の前にケーブルカーの駅がある。
オルヴィエートは切り立った断崖の上に古くからある(紀元前からとか)街で、ケーブルカーもかなり急な坂を登っていく。ケーブルカーの駅が着くのは街の外れで、そこから街の中心へはミニバスに乗るか歩くことに。我々はスーツケースがあるのでバスに乗る。
ホテル・マイターニは今回の旅で一番豪華なホテル。ホテルの名前になったマイターニは14世紀にこの街のドゥオーモの構造を強化し、ファサードを作り上げたことでこの街の有名人。
ちょうど着いたときにはドゥオーモ前の広場がヒストリックカーイベントのパルクフェルメになっていて銘車・珍車が勢ぞろいしていた。自分としてはFIAT車に注目してしまう。
夕方にカフェで休み、夜は夜でトラットリアへ。
アーティチョークのソースが載ったビーフステーキや猪の煮込み等珍しいものを食べた。
どれも奇をてらっているわけでなく、手数を掛けても美味いものを、という熱意を感じる。さもありなん、スローフード協会の本部はこの街にあった。満腹のお腹を抱えて幸せに就寝。
ホテル・マイターニは今回の旅で一番豪華なホテル。ホテルの名前になったマイターニは14世紀にこの街のドゥオーモの構造を強化し、ファサードを作り上げたことでこの街の有名人。
ちょうど着いたときにはドゥオーモ前の広場がヒストリックカーイベントのパルクフェルメになっていて銘車・珍車が勢ぞろいしていた。自分としてはFIAT車に注目してしまう。
オルヴィエート一番の酒屋。ワインの好みを聞いた後、次から次へと試飲させてくれる。チーズやスナックも美味しい。トリュフ入りと胡椒入りと唐辛子入りのチーズと名産の白ワインを購入。
アーティチョークのソースが載ったビーフステーキや猪の煮込み等珍しいものを食べた。
どれも奇をてらっているわけでなく、手数を掛けても美味いものを、という熱意を感じる。さもありなん、スローフード協会の本部はこの街にあった。満腹のお腹を抱えて幸せに就寝
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