古都鎌倉巡り:2 七福神:BONSKYさんの旅行ブログ
両親と子どもたちと
鎌倉七福神巡りに行きました
七福神は、7柱の福の神
日本独特の信仰です
各神の説明はwikiを参考にしました
あまりよい写真がありませんが
ルートのご参考になればと思います
表紙写真は長谷寺の和み地蔵(^_^*)
→http://4travel.jp/traveler/felizviaje/album/10634796/
鎌倉巡り:1 あじさい も見てね♪
七福神の前に…
ご本尊の三世仏坐像
阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来が
それぞれ過去世・現世・来世を表すもので
3体の如来が一つのお堂にまつられるのは
珍しいそうです
[七福神1 布袋尊]
唐の末期の明州(現在の中国浙江省寧波市)に
実在したといわれる仏教の僧。
富貴繁栄をつかさどると言われる
境内の奥の方、日が射す洞窟の中に
布袋様の像がありました
みんなでお腹をなでなで♪
目指したのは鶴岡八幡宮
まだ正月シーズンなので
お参りは混雑していました
(三が日に比べたらぜんぜんですが)
鎌倉幕府三代将軍源実朝を暗殺した
公暁が、隠れて待ち伏せしていたという
境内の大銀杏は
一昨年の春先に強風で倒れてしまいました
その残された幹から伸びる新芽
まだ、木は生きているんですね
(実は去年も見たのですが
去年より成長しているかは謎です…)
初詣は済ませてありましたが
まだおみくじを引いてなかったので
鳩みくじを引いてみました
かわいい鳩のお守りつき(200円)
が…結果は凶(T_T)
去年厄年終わったのに…今年もまだ…?
私、過去数回
凶を引いたことがあります(T_T)
ある意味、×凶運→○強運?
目的は七福神でした
[七福神2 弁財天]
七福神の中の紅一点で
元はインドのヒンドゥー教の女神である
サラスヴァティー神。
弁財・知恵の神とされる
境内の源氏池の上の浮島に
弁財天がまつってありました
もともとがインドの河神なので
水にまつわるところに
まつられていることが多いとか
像は見えず、だったので
写真は入り口の様子
次は、鶴岡八幡宮を出て東へ
徒歩10分ほどの宝戒寺に行きます
宝戒時は、北条氏の屋敷跡に
鎌倉幕府倒幕後、
後醍醐天皇がその鎮魂のために建立
「萩寺」と呼ばれ、
初秋は萩がきれいだそうです
拝観料100円/小学生50円
[七福神3 毘沙門天]
元はインドのヒンドゥー教のクベーラ神で、
これが仏教に取り入れられた。
日本では武神とされる
本堂内にまつられていましたが
撮影禁止だったので
像の写真はありません
鶴岡八幡宮の喧騒が嘘のような
静かな境内
さらに南へ
徒歩7〜8分歩いて本覚寺へ
鶴岡八幡宮以降の
ここまでの3つの寺は
近いので回りやすいです
[七福神5 恵比寿神]
古くは「大漁追福」の漁業の神であり
時代と共に福の神として
「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、
商業や農業の神となった。
七福神で唯一、日本の神様です
恵比寿様が祭られているお堂の横には
大漁祈願か、漁船の旗も見られました
[七福神6 大黒天]
インドのヒンドゥー教の
シヴァ神の化身マハーカーラ神と
日本古来の大国主命の習合。
大黒柱と現されるように
食物・財福を司る神となった。
長谷寺の大黒様のホンモノ?は
宝物館の中にありました
(入館料200円/小学生100円)
木彫の像です
弘法大師の作と伝えられるそうで…
県内最古の応永19年(1412年)作
が、レプリカ?代替品?が
本堂横の大黒堂にありました…
わざわざ宝物館に入らなくても
そっちをお参りすればよかったのでは…
(-_-;)
展望台には「トンビに注意」の看板が
由比ガ浜やこの辺りで
何か物を食べるときは、
頭上(背後?)に注意
油断するとあっという間に
食べ物をかっさらっていきます…
最後の7柱め
[七福神7 福禄寿]
道教の神で南極星の化身の南極老人。
寿老人と同一神ともされる。
福・禄・寿の三徳を具現化したもの
境内の小さな建物の中に
像はまつられていましたが
像の前には布の覆いがあり
実際には像は見えませんでした
さて、これで7神は全部です
本当は江ノ島の弁財天を入れて
「鎌倉江ノ島七(八)福神」と
呼ぶそうなのですが、
弁才天は被っているし、疲れたので
江ノ島には行かずに帰ることにしました
なので、これにて終了〜
礼。
ありがとうございました☆
<おしまい>
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