箱根で過ごすクリスマス:WAKAさんの旅行ブログ
初日はダンナの仕事が終わってから出かけた為、まっすぐ宿に向かいました。
この日の宿は、じゃらんで予約。
「彩りのやど 強羅 紅葉閣」です。
初めての宿でした。
クリスマスケーキ付のプランです。
この日は遅くに箱根に着いたのでどこにも出かけられず・・・、夜、「箱根強羅公園」に。
写真の通り、ライトアップされていてとても綺麗でした。
強羅花壇内の温室の中も、クリスマス一色の飾り付けに。
コーヒーカップの中にサンタの置物が飾られ、多肉植物が植えられていたものを買いました。
今でも元気に育っています。
クリスマスケーキは食後に頂かず、お部屋に運んでもらうことにしました。
ダンナと息子
私と母がそれぞれお風呂に入り、
お風呂からあがってくると・・・気づいたらプレゼントが届いている!という仕掛けです。
一応、演出として部屋の窓を開けておきました。
息子はすっかり、サンタが来たと信じています。
息子へのプレゼントは「キョーレツオー」です。
その前の年は「サイダイオー」。
どれも巨大で嵩張って仕方ありません(笑)。
この日は、箱根関所に行きました。
http://www.hakonesekisyo.jp/
箱根関所は、江戸幕府により東海道を監視するために設置されたました。旅人が関所を通るには、関所通行手形が必要で、特に箱根関所では、江戸から関西へ向かう「出女」の取り締まりが厳しかったそうで、「人見女」と呼ばれる女の役人(お婆さんが多かったそう)が髪をといて細かく調べていたそうです。
関所の中に資料館があり、入りました。
意外だったのは、関所破りをしようとして処刑されたケースはほんの4〜5件という記録。ほとんどは、道に迷ったという扱いで単に追い払われ助けられたそうです。時代劇に出てくるお役人とはイメージが違います。
ただ、幾つか可哀そうなお話もあって、親類宅に奉公に出た娘が家恋しさに関所破りをしてしまい、命を落とした「お玉が池」の話や男女の旅芸人一座がつかまり、男性はみな命を落としたという話が紹介されていました。
この後、ロープウェイに乗り、定番の大涌谷へ行きました。自然探索路をのぼり、約15分ほどで玉子茶屋へ。
もちろん、これまた定番の「黒たまご」をいただきました。1年食べると7年寿命が延びると言われる延命長寿の卵です。
そして、この風景。
少し雲がかかっていますが、とてもきれいな富士山の風景です。
再びロープウェイに乗り、次に向かったのは箱根プリンスホテル。
なぜかここで、「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪パニックアドベンチャー」という3Dアトラクションを見ることになり、その後は期間限定でオープンしていたソリを楽しみました。
最初はまったくできなかった息子ですが、ご覧の通り、最後の方はなかなかの滑りっぷりです。
というわけで、今回の旅はおしまいです。
1日半という短い旅でしたが、クリスマスの楽しい思いでができました。
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