サンセバスチャン:fafaccioさんの旅行ブログ
バルの立ち並ぶ旧市街。バルではカウンターにタパスが並んで、一杯ひっかけてます。
ひとつ、二つつまんで、チャコリ(地酒で白ワインの微発砲タイプ)を飲んで、バルをはしごするのが楽しいです。昼間に飲むお酒は最高です♪
もう14時頃だったので、だいぶ食べ尽くされた感があります。
食べるタパスの数はどうやって、わかるのか、店員さんはきちんとカウントしているのか?と不思議に思ったのですが
自己申告制であると判明。
店員が見張っているわけではないので、ごまかす人はいないのか?と思ったけど、そこら辺はなんとかなっているんでしょう。
ちなみにスペイン料理の有名なシェフはほとんどサンセバスチャン出身と聞いた事があります。
タパスコンクールも開かれるそうです。
地元のおじちゃん達で賑わってます。
ちなみにタパスについていたつまようじや、紙ナプキンはみーんな床へポイ!
床はごみだらけです。
でもごみだらけの店ほど、いつもお客さんでいっぱいで人気が高いお店なのです。
ちなみにこのお店は、ホセ・マリというお店で
帰国後偶然見た 新潮社の旅 という雑誌に載ってたので
なんだか嬉しかったです。サービスしてくれたお兄ちゃんも同じ人だったので、見てて懐かしかった。
この店 確かにごみだらけだったんだよね。
あれは なんだ?なんだ?と海に面した小高い山と何か旗らしきものを目指して、階段を登ったら、更に上に続く道を発見。
腹ごなしを兼ねてとりあえず上を目指してみる事になりました。
他には誰もいなくて静かです。
木々の間から、コンチャ湾が見えます。

サン・セバスティアンに明後日から行くので、いろいろな方の旅行記や写真を見ていました。ガイドブックにはあまり載っていなくて…。
バルの写真、とてもおいしそうですね!楊枝はぽいっ、なのですね。街の雰囲気も伝わってきて、行くのが楽しみになりました。
素敵な写真をありがとうございます。
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