特典航空券を使ってウィーン一人旅 4 ベルヴェデーレ宮殿:飛行機大好きな母さんの旅行ブログ
今回のウィーン訪問で絶対行きたかった場所・・・ それはベルヴェデーレ宮殿上宮の美術館に行くことでした。昨年のウィーンでは庭園散策だけで朝早かったので、宮殿内の美術館には入れずじまい。クリムトの「接吻」やシーレの作品などをじっくり観てきました。(撮影禁止のため絵画画像はありません)
ベルヴェデーレ宮殿見学後は、リンク内散策も併記しています。
ホテルでしっかり朝ご飯を食べた後、ホテルを出てリンク沿いへ歩いて出ました。こういう時、ホテルが便利のある場所にあると楽ですね。
路面電車「D」に乗ってベルヴェデーレ宮殿(Schloss Belvedere)駅で降り、門まではすぐです。
この宮殿はトルコ軍からウィーンを救った「プリンツ・オイゲン公」の夏の離宮として建てられました。オーストリア風バロック建築の代表に挙げられます。
午前10時から美術館は開門されるので、それまで庭園の散策です。いつ見ても美しい宮殿です。
ベルヴェデーレ宮殿上宮の入り口です。内部には19〜20世紀のオーストリア絵画を展示してある美術館になっています。
グスタム・クリムトのコレクションは世界最大。2階には「接吻」をはじめクリムトの作品が並んでいました。金箔をうまくつかい、絵画自体が希望に満ちているように思えました。以前に描かれた風景がもよかったです。
一方シーレの「死と乙女」は「自画像」はなんだか暗い感じを受けました。ちょっと苦手かも・・・
「Ring Tram」に乗ってリンクを一周してみました。黄色く塗装されたこの路面電車は、何カ国ものリンク周辺案内を聞きながらリンク一周できる観光用路面電車です。6ユーロと少々お高いのですが一度は乗ってみてもいいかな。オペラ座から一周してオペラ座まで乗ってみました。
「Ring Tram」でリンクを一周した後、リンク沿いの道を歩いてみました。リンク沿いは木々が植えられていてきちんと整備されています。自転車専用道路もあって、気持ちよさそうに自転車が通り過ぎていきます。もちろん歩道もあるので、ゆっくり散策できます。
ウィーンフィルの本拠地:楽友会館。今回は手配するのが遅れたため、ウィーンフィルの定演チケットが手に入りませんでした。ウィーンフィルが聴けなかったのはとっても残念でした。次回こそ・・・
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