マケドニアの旅 −2 世界遺産のオリフド旧市街:こんぱすさんの旅行ブログ
オリフドは、9世紀にブルガリア王ボリスによって宗教センターが置かれて以来、バルカン半島のスラブ人の聖地です。 また11世紀に西ブルガリア帝国の首都となったことも。 これらの教会、遺跡とオリフド湖などの自然を含めて世界遺産に指定されています。
5月27日(木曜日)
バスでオリフドに到着。 ホテルを探しチェックイン後に旧市街を観光。 エキゾチックな教会に神秘的に輝くオリフド湖の風光を見ることができました。
− 続き
右は国立博物館のようですが、先を急ぎました。
19世紀の建物ということですが、オスマン
トルコ帝国に5百年間支配されていたので、
建物はトルコの影響があるようです。−出窓など
壁面のフレスコ画
長いイスラム教のオスマン帝国支配時代に
塗りつぶされてモスクとして利用されて
いたものを復元したもの
歴史的に価値のあるものでしょうが、美術的に
良いものとは、当方には思えません。
9世紀に聖クリメントが主体となって、オリフドを
宗教、文化、教育のセンターとした。 ギリシア
正教がスラブ人に広まる端緒となったようです。
キリル文字もここで形造られたようです。
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