カンボジアの旅−14 19才の乙女の夢は・・・「プノンペン」−後篇
遺跡や歴史の知識は少ないですが、刻々変化する謎多い現代社会には、多少の興味があります。
貧しい国のカンボジアでは、観光のシェムリアップと首都のプノンペンが突出して近代化が進んでいると見られます。 質素な農村やスラム街を見ると、貧富差は大きいようだ。 この国は「貧富差の少ない社会」を目指した社会主義国ではないのか・・。 東南アジアでは、かってはワイロをばら撒かないと仕事が進まないことが多かったようだが、この国ではどうだろうか。こんな事は旅では分からないし、聞いても分かることでもなさそうだ。
私だけが気張ってもしようがないので、街の北方を中心に、下町的な所を散策してみました。
− 続く
| エリア: |
アジア
>>カンボジア
>>プノンペン
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2009年12月11日〜12月15日 |
| 投稿日: |
2010年03月09日 |
| 写真: |
全29枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
タイ国際航空
現地移動 >
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
10万円 - 15万円
] |
| 旅行形態 |
カップル・夫婦 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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プノンペン駅
植民地時代に建てられたもののと思います
1日に1本程度しかなく、深閑としています
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お米の不良物を除いているようです
世間話をしながらの作業です
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色んな種類に分けられているようですが、
さっぱり分かりません
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プノンペンの「モスク」
位置が分からなかったので「モスク」「モスレム」 と言ってみたが通じなかった。
「葱坊主」の簡単な図を示したら、いっぺんに
分かった。
「チャム」と言っていたが、モスクの意味なのか
民族名を言っているのか分からない。
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カンボジアのイスラム教徒は、海洋王国の「チャンパ」の末裔のチャン族がほとんどらしい。
カンボジア全体で30〜40万人
写真は立派に写ってますが、荒れた感じでした
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外人用安宿街
モスク前の小さい道を南に向かうと安宿街があり
ます。
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昼頃でも白人の若者を多く見かけた
道は袋小路になっていました
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協天大帝廟 潮州会館
カンボジアにも華僑が多く、潮州人を主体に
70万人
プノンペンなど都市部で商業を営む人が多い
ようだ
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「働き者の中国人」と「のんびりした東南アジア人」
ということで、タイ程ではないが、華僑の経済力は
かなりのようだ。
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民族芸能の練習をやっているようだが、門を閉じ
ているので、少し選民意識があるのではないかと
ひがんでしまう。
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賭けトランプのようです
賭け好きは人間の「性」!
私も大好きですが、賭けも酒も適度に抑えようと
心がけています??
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セントラルマーケット
プノンペン市の中心部にあります
ドームの外側にも、テント張りの店があります
色々な日用品を売っています
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セントラルマーケットの内部はたくさんの店が並んでおり、雑然とした東南アジアのマーケットです
働いている人は、若い人も多い
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19才の美大生
こんなに可愛らしい乙女の見る夢など、私に分かる
はずがありません
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