アラスカのドライブ旅ーその1 紅葉の大平原:こんぱすさんの旅行ブログ
極北の大自然を1度は見てみたいとの思いで、高騰した燃料サーチャージ料金を払ってアラスカへ出発。 10日間のドライブで、紅葉の大草原を走り、雪山や氷河を見て、また人々の生活も少し覗き見した気がします。
(8月29日)シアトル乗継で20時間かけアンカレッジへ。 機上から雪の山塊や海岸の入り江に注ぐ、幾筋もの氷河が見られ、極北の地への到着を実感する。
(30日)飛行機旅の疲れを取るために、今日は市内観光をする。 市バスは安アパート街や病院、シニアセンターを繋いで走るので、裏面の観光に適し、安上がりだ。 夕方にレンタカーを借りる。
(31日)7時に出発し、南下し10時にスワードへ到着。 雨が降り出したので、半日のキーナイ湾クルーズに参加したが、動物も氷河もよく見れなかった。 (10月1日)今日も雨で、早々に北上し、湖や入り江へ立ち寄りながらアンカレッジを目指す。 レーバーデイでアラスカ人はアウトドアスポーツに忙しい。 キャンピングカーやビックアップトラックでボートやヨットを牽引し、犬をつれ、銃を持ったりしているのは白人ばかり。 セダンで郊外の川岸で釣るのは有色人種。キングサーモンを釣り上げていた。 (2日)エルクートナの小さいロシア教会やタルキートナへ立ち寄りながら北上。 道路は車も少なく、信号もない1本道で爽快なドライブだ。 高原へ登るようになり、カントネルあたりから草原の紅葉が目立つようになってきた。 晴れてきたので、たびたび車を止めて写真を取る。 デナリ国立公園へ2時に着く。 2時間公園内を走ったが、紅葉は最盛期と見られる。 日本の大雪山の紅葉に比較し赤味が少ないが、針葉樹林や草原の広大さは比較にならない。 明日の天気予報は曇りで、シャトルバスは予約せず、明日朝に判断することとした。ー続く
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