ブルガリアとルーマニアの旅:こんぱすさんの旅行ブログ
ギリシア正教会とカソリック教会が共存するエキゾチズムの国々を列車で横断しました。 物価の安さと共産主義社会の名残が印象に残りました。 色々ありましたが、今はかなり変わっているでしょうから詳細は省略し、トピックを1つ聞いてください。
[トピックス]ブルガリアの第二の都市プロブディフ駅に到着し列車の運行について聞こうとしたら、おばちゃんばかりで当方の片言英語さえ分かる人がいず、あげくは当方が前を通ると、窓口をピシャリと閉めるしまつ。結局ホテルへ行って、若くて知的なブルガリア美人に電話で問い合わせてもらった。
「行程」
ウイーン2泊 (オーストリア)
ブダペスト3泊 (ハンガリー) 1日1本の国境越えの列車に乗り遅れる
クルージュナポカ2泊 (ルーマニア)
ややひなびた感じだが、教会と丘の上の城塞跡があり、間違いなく欧州の中都市の雰囲気だ。 市内観光
ブラショフ2泊
厳しい経済状態のようで、列車から錆びた工場跡、
鍬や馬車を使った農作業風景が見られる。
ブラン城と市内観光
ブカレスト1泊
市内を観光しながら宿を探したが、春祭りのため1泊しか取れず
ルーセ1泊 (ブルガリア) 国境の町で1泊
ヴェリコトゥルナヴォ2泊
ブルガリアが最も栄えた時代の都で、天然の要害の城塞観光
ソフィア2泊
「子供の日」のためホテル探しで疲れ、リラの僧院は中止。 市内観光
プロブヂィフ2泊
ローマ遺跡のある「3つの丘の町」を観光。近郊のバチコヴォ僧院
イスタンブール2泊 (トルコ)
夜行列車しかないため、バスで夜半に到着 市内観光
帰国へ
[追加情報 ]
気候 − 気温は最適の範囲 旅行中は1日も雨にあわず。
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