EMUさんの掲示板

イスラエル入国お疲れ様でした。
私もヨルダンから同じ道でイスラエル入国予定です。
パスポートのスタンプから他国の入国目的を聞かれたようですが
それは イスラエル入国の旅の途中の他国入国のみでしょうか?
または、パスポートに押されているすべてのスタンプについて聞かれたのでしょうか?
また、ある情報によると 出国、帰国用の航空券が必要だそうですが
陸路でまたヨルダンに戻ってくる場合でも 出国用航空券または帰国用航空券の提示を求められましたか?

チャイニーズ・シアター前の手形足形の紹介は素晴らしい!
ここには、時間がなかったため、見学に行ってませんので、どんな感じなのか知らなかったのですが、タイル一枚づつ撮影されて、非常に分かりやすいです。
ただ、難をいえば、名前のスペルが間違えているのが多い気がします。
この次に行ったら、ここには必ず寄ろうと思っています。


はじめまして。
私も3月にパレスチナ自治区の多くの都市を周りました。
というのも、私はパレスチナの子ども達の支援をする団体のボランティアをしたり、パレスチナ問題に関して勉強し続けているからです。
前回のパレスチナ訪問は膨大な写真を撮り、本当に貴重な経験を数多くしました。
ぜひ載せたいのですが、帰国直後に就職してしまって、写真のアップなどの時間が取れず、今に至っています。
また、パレスチナ自治区という地域か項目をつけて欲しいと4Travelに問い合わせたところ、快い返事を下さったのですが、時間がかかるとのことで、出来るまで載せるのを躊躇していました。
でもそろそろとりあえず載せたいと思います。
壁について、簡単に少し説明させて頂くと、あれは実はパレスチナ自治区を大きく食い込んで作られていて、さらにパレスチナの地下水に沿って作られているのです。
もし完成してしまうと、パレスチナの地には水資源のない人が住めない土地と化してしまうのです。
ここ数年間で建て始められ、壁の内側となってしまった地域にあるパレスチナ人の家々や畑は、毎日ブルドーザーやダイナマイト、戦車で破壊され、抵抗する人々は撃たれています。
壁は、エルサレムにも食い込み、近くにあるパレスチナ人の大学の敷地内にも嫌がらせで建設されてしまいました。
私はそこの大学にも行き、写真を撮りましたので、ぜひ載せたいです。
メディアは決してこうした人権侵害の占領政策について報道しません。なぜなら、メディアのトップ(CNNなどの大手メディア)はユダヤ系、もしくはシオニストであり、日本もその情報を直輸入しているからです。
詳しいことは詳細を説明しなくてはならなくなり、それが私の旅行記UPを遅らせているのですが、もうそろそろ書いてしまおうかと思っています。
とりあえず、情報源だけでも紹介させていただきたいと思います。
長文になってしまいすみません。
パレスチナ情報センター http://palestine-heiwa.org/
パレスチナとイスラエルに関する総合情報サイト。「アーカイブス」のコーナーでは、ネット上の日本語による主な関連文書をアーカイブしている。主要サイトへのリンクもほぼ網羅。
P-navi info http://0000000000.net/p-navi/info/
パレスチナとイスラエルに関する話題を中心にしたブログ。速報性も高い。下の「パレスチナ・ナビ/ナブルス通信」のブログ版。
パレスチナ・ナビ/ナブルス通信 http://www.onweb.to/palestine/
パレスチナとイスラエルに関するメールマガジン「ナブルス通信」のサイト。メールマガジンは、翻訳記事を中心に不定期発行。読者も募集中(左記サイトが重い場合は、こちらへ → 購読登録)
(リンク先は、別のウインドウで開きます)
パレスチナの平和を考える会
http://palestine-forum.org/ イスラエルによるパレスチナの地下水収奪についての海外の学術論文等の情報が満載。
『ルート181―パレスチナ〜イスラエル旅の断章―』 解説サイト
http://palestine-forum.org/route181/info/index.html
2002年夏、パレスチナ人のクレイフィとイスラエル人のシヴァンの両監督は二人が生まれた故郷をともに映像でたどる旅に出る。二人がたどったのは、〈ルート181〉と名付けた架空の道だった。それは1947年、パレスチナの地を二分するために国連決議181号で定められた分割線を意味し、実際には境界になることがなかったルートである。
1948年、イスラエル建国によってパレスチナ住民の多くは追放され、このルートの大半はイスラエルの土地となった。さらに1967年、イスラエルは西岸・ガザを占領し、パレスチナ全土を手中に収めた。
分割決議案から55年後、イスラエル軍によるパレスチナへの侵攻と過酷な軍事占領が続くさなか、二人の監督はこのルートに沿って北上し、この地に住む人々の声と表情を拾っていく。そこであらわになる様々な〈境界〉に取り囲まれた生の現実と、歴史の襞が織り込まれた記憶は、今を鋭く問いかける。
全くのプロパガンダなしのため、出てくる証言の背後にある様々な過去の事件に関する説明がない。それを補うのがこのサイトです。
■ パレスチナの子ども達を支援しているNPOのページ
☆日本パレスチナ医療協会
http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/top/top_right.html
イスラエルによるパレスチナ内の無数の検問所で、多くのパレスチナ人は病院に行くことさえはばかられ、さらに
国際社会の課している経済制裁により、パレスチナの医療機関は危機的な状況にあります。こうした状況を改善するための活動です。
☆JVC(日本国際ボランティアセンター)パレスチナ事業
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/index.html
イスラエルによる外出禁止令、無数の検問所の封鎖、軍事侵攻による物資の移動の制限などにより、パレスチナの子ども達の多くが栄養失調になっています。
今回の国際社会の経済制裁により子ども達の栄養失調がさらに深刻化しています。
JVCはパレスチナの子ども達の栄養改善事業や医療支援を行っています。
☆パレスチナ子どもの里親運動
http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP/
レバノン南部にある最も劣悪な環境下におかれ続けているパレスチナ難民の子ども達を支援する里親制度です。
1984年、シャロンがイスラエル軍の撤退宣言の後、世界各国のメディアが帰国したのを見計らってパレスチナ難民を大虐殺した後、フォトジャーナリスト広河隆一さんがたまたま通りがかり、親を亡くした大勢の子ども達の里親を募ったことが始まりです。
☆パレスチナ子どものキャンペーン
http://www32.ocn.ne.jp/~ccp/contents/cont2.html
活動開始以来、国境や宗教・民族にとらわれず、子どもたちの人権と生活を守るための活動を続けています。
フォトジャーナリスト広河隆一さんの創設したNPOです。
ガザでの耳の不自由な子ども達のための学校や、2002年のイスラエル軍による大虐殺のあったジェニンで母と子の心理療法などを行っています。
☆パレスチナ・オリーブ http://www5a.biglobe.ne.jp/~polive/top.html
産業がいつもイスラエルによって破壊される中、乾燥に強いオリーブはパレスチナで唯一の収入源となっています。
ところがイスラエル軍は嫌がらせでオリーブ畑を戦車やブルドーザーで破壊し何万本ものオリーブを根こそぎ破壊したり、微妙な出荷時期で品質が変わるオリーブを運び出す時期にわざと検問所を封鎖したり道路を破壊したりに土砂を積み出荷出来なくしたりしています。
そんな苦難の中作られるオリーブ製品を、フェアートレードで販売することでパレスチナ人の生計を助けようと出来た団体です。

EMUさん、はじめまして。
礼文島に魅せられましたね。
私もこの6月に礼文・利尻をハイキングをしてすっかり魅せられました。
8時間コースは年齢的(正確には体力的)に難しいのですが、EMUさんの旅行記を拝見して8時間コースを歩いた気分になりました。
桃岩展望台はガスに包まれ、真っ白で何も見えませんでした。
晴れていればこんな風景が見られたのかと思うとリベンジをしなければ・・・と思います。
フラワーロードの霧の間から見えた赤い屋根の建物は桃岩荘だったことが分かりました。
桃岩荘から眺める夕日はロマンチックですね。
そういえば、香深港で送迎のシーンを見ました。
男性が数人で旗を振っている姿を遠くから「あれは何だろう?」と写真を撮りました。
今度は個人でゆっくり利尻・礼文をハイキングしてみたいと思います。
エム

書き込みありがとうございます。
実は、私も今年の6月第二週に礼文島に行って、
再度、8時間コースを歩いてきました。
やっぱり礼文島に魅せられています。
もしかしたら、桃岩荘の見送りや送迎の中に私も混じっていたかも。
8月か9月にまた礼文島に行ければと思っています。

初めまして(*^^)v
楽しく、興味深く拝見しました。
私は桃岩荘には泊まった事はありませんが
お見送りは見たことがあります。
利尻とセットで周る人が多いけれど
それぞれゆっくりしたいですよね。
以前は小樽から利礼航路があり、
小樽を夜9時に出ると島に8時前に着くという
然も船上からは朝陽が望めると言う最高の便があったのですが
廃止になってしまいました。
その昔、陸路が発達していなかった頃、
利礼から小樽が生活航路でもあったようです。
礼文も段々ホテルらしいホテルが建つ様になりましたが
桃岩荘に代表される礼文の良さがいつまでも続くように
観光客としても大事にして行きたいですね。

小樽からの利礼航路、話には聞いておりましたが、便利そうですね。
朝陽もきれいそう。
今回、当初礼文3泊、利尻1泊の予定を立てたのですが、
礼文島で過ごす間にもっと礼文を堪能したいと思い、結局4泊しました。
ゆっくりとできて結果正解だったと思っています。
礼文の良さを大切にしていきたいですね。
書き込みありがとうございました。


EMUさん、初めまして。
15年くらい前に2度、桃岩荘に泊まったことがあるので、
とても懐かしく拝見しました。
また、昔と全然変わっていないのが妙に嬉しかったです。
とても詳しく書かれていらっしゃるので、当時の記憶が
どんどんよみがえってきました。
続編もあるようですので、楽しみにしております。
ではまた。

書き込みありがとうございます。
今回が初めての礼文島・桃岩荘ですっかり気に入ってしまいました。
できれば、今年中にもう一度行きたいと思っています。
今年の夏は今年しかないのだから。。。
もしよろしければ、Morikonさんの昔の桃岩荘に行った記録を
書いてもらえませんか?
ぜひ読んでみたいです!!


はじめまして。ぽぞです。
このGWでダマスカスin、アンマンoutで行こうと思っております。
EMUさんの旅行記はこれから旅するものにとってとても参考になります。
シリア行ってからのイスラエルは問題ないんでしょうかね?
なんかいろいろ質問されそうな気がするのですが…。

書き込みありがとうございます。
イスラエル入りにシリアに行った事は特に重要ではないですよ。
シリア入国は、イスラエル入国記録があると入れません。
イスラエル国境(キング・フセイン橋)は、面倒くさいですよ。
シリアに限らず、中東アラブの国や場合によっては全ての国の
訪問理由を聞かれます。
(この辺りは色々な人の旅行記を参照して下さい。)
私は、ほぼサイトシーイングと答えました。
国境付近の情勢は日々変わりますので、事前に確認した方がいいです。
サラリーマンは時間がないので、入出国に時間とられると
帰国便に間に合わなくなる可能性があるので気をつけてくださいね。
では、中東の旅を楽しんできてください。

早速お答えいただきましてありがとうございます。
そう、サラリーマンは時間がないんですよねー。
中東ははじめてなので、かなり楽しみです。
また質問するときもあるかと思いますが、
何卒よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。