夕日は見えなかったけど:喜多家の長女さんの旅行ブログ
梅雨入り宣言してからの旅なので、
海に沈む夕日は見えなくても仕方ないと思っていた。
雨に降られることなく、散策できてよかった。
ずっと気になっていた瀬波温泉。
帰りの列車で一緒になった御家族も言ってらしたが、
お宿は今まで行った中で一番よかったですねーと。
大観荘瀬波の湯。
確かに、部屋から海一望、
露天風呂の眺め、泉質、
食事に至っては、メイン料理を選べるし、
お肉も村上牛、お魚は新鮮、お米はおいしいコシヒカリ、
お茶は北限の村上茶。
文句なしのおいしさでした。
おまけに女性は、色ものの浴衣か、ムームーを選べる。
わたしはついつい浴衣を選んだが、
同行の母は、ムームー。
着やすくて楽ちん!買って帰りたいくらいとご機嫌であった。
みなさん平日の宿泊で高齢の方が多かったが、
おおむねムームーを着ていらした。
普段は着ない鮮やかな色柄を着られるのも魅力のようだ。
新潟駅で羽越線に乗り換えます。
なつかしいような特急列車です。
車内販売は無いので、とアナウンスがありました。
最終到着地の酒田到着はお昼を過ぎるので、お弁当か何かを買う必要があると言うことでしょうか。
村上駅到着。
階段を上り下りしないと改札には行けない駅です。
ベビーカーのお客様には駅員がお手伝いに走っていましたが、我が家のような高齢者で足の悪い老人は、ひたすらゆっくり歩くしか方法がありません。
他にもそういう高齢者のお客様がいらしたのですが、
エレベータ設置があるなしは大きいです。
石田屋旅館さんです。
ここのはらこ丼がおいしいと評判らしいので、行ってみました。
駅からすぐ!地元の人らしい男性客2名、私たち、そのあと入ってきたのは、女性ひとり。
もっと混雑するかと心配していましたが、金曜のお昼だし、空いていました。
路線バスに乗って、お宿から数分で、古い街並みにたどりつきます。このとき、路線バスはあまり本数がなかったのですが、歩くと小一時間、4キロくらいはあるだろうと言われ、断念しました。
路線バスの運転手さんは、乗客が2名だったのもあって、親切に道案内をしてくださって、とてもありがたかったです。
ここは酒屋さんですね。ただいま配達中、となっていて、なかには入れませんでした。
その少し先のはす向かいの和菓子やさん。
試食の最中をいただいたら、上品な味わいで思わず声をあげたほど。
大量生産ではなく、ちゃんと手づくりしているとこんなにおいしいんだと改めて感じました。
一つからでも買えるので、何種類も買うことができました。
観光案内書の人は、日持ちがしないので帰る日に買ったほうがいいと教えてくださったのですが、数日持つものもあって、私は明日の時間に余裕がないので買いました。
お茶やさんが続きます。
おみせのかたがいらっしゃるところでは、こうしてお茶をいただけるので、味見ができます。
こちらではお菓子までいただきました。
新茶の上等のもの、ほんとうに味わい深いです。
日本茶大好きな私には、たまりません。
お値段と味、それと村上で取れたお茶だけを使っているということで、こちらで買いました。
新茶と茎茶、ほうじ茶です。
今年は天候不順で、お茶の収穫も遅れているそうで、
ほんとうなら茎茶も新茶が取れているころだそうです。
うーん、残念。
さすがに重いものは買わなかったけれど、
きゅうり150円、さやえんどう100円、さやいんげん150円、トマト300円。
以上、お買い上げ。
車だったら、もっと買うのに!
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。