幻想的な浮湯に・・・。:喜多家の長女さんの旅行ブログ
一泊二日、アルカリの温泉に浸かってみたくて、「はやて」に乗り、八戸に向かいました。
当日の東京の朝は冷え込んで寒く、行先はおそらくもっと寒いかと心配していました。途中まではすごい雪景色でさすがに北の国、と思いましたが、なんと、八戸は雪がない・・・。太平洋側のこのあたりは雪が少ないそうなのです。
都内の「びゅう」ですごい宣伝をしている八食センターへ、100円バスに乗って出かけました。
海鮮ものの試食をしながら、お買いもの。翌日、水曜日はこの市場棟がお休みなので、お土産は今日買っておくしかない、のです。
うにも地元産のものは、少ししかなく、高価です、シーズンではないのも理由の一つ。
それでも、お土産に買ったうにご飯は、いい味でした。生ではなく炊き込んだ感じです。
八戸に戻って、迎えのバスに乗り込んで、一路青森屋へ。
今回の旅は、一泊三食付き、14時イン、14時アウトの24時間滞在です。
まずは、遠いほうから攻めようということで、もうひとつのお湯、元湯へ。本館から送迎バスに乗って行きました、三沢駅側ですね、帰りは歩いても数分なので歩きました。
元湯はひなびた温泉の感じで、地元の方がたくさん利用されている様子でした。訛りのある会話が聞いていて楽しかったです。お湯はすこし熱めでした。
浮湯は、外気が寒いせいか熱すぎず、ほどよい温度で、ゆっくり浸かっていられます。
夕方から夜にかけてがライトアップされて、幻想的な雰囲気で、一番きれいかも?
室内のヒバの香りのお湯も、あつ湯とぬる湯があるので、好みの温度で入れます。夜は、照明が暗めなので、ちょっと洗ったりするには不便かもしれませんが、室内のお湯からも浮湯が眺められて雰囲気は抜群です。
どちらも、温泉がアルカリということで、すべすべになりました!伊豆の観音温泉もアルカリで有名ですが、ここのお湯は負けないくらい素晴らしいです。観音温泉は飲む温泉水を出していますが、こちらも出せばいいのにー、と思ってしまいました。
3月の平日でしたが、お客さんはいっぱい!
大浴場や夕食会場では、韓国語や中国語で話すお客さんがたくさんいて、びっくりしました。
案内標識にも、ハングル語がつかわれていたので、海外からのツアーも多いのでしょうねー。
だからかな?夕食にも朝食にもキムチがあったし、夕食には中華のバイキングもありましたから。
一緒に行った娘は、浮湯の開放感がたまらないと今までで一番のお湯!と大喜び。
プランにカラオケボックス一時間無料券があったので、空いている時間帯を、と思い、16時から一時間楽しみました。BOXは3つありました。夜は込んでいましたが。
翌日は、朝からお風呂三昧。
温泉卓球もあり、無料だったので、しっかり楽しみました。団体客の帰った時間帯は、温泉も卓球台も貸し切り状態です。
お昼は、親子どんぶりとせんべい汁のセットで。
いいお味でした。関西人の私としては、すこし味付けが濃く感じられましたが。
帰りは、三沢駅に送迎していただき、特急白鳥号で15分で、八戸駅。ここで、再び八食センターで、夕食を買いこんで帰りました。
八戸駅隣接のユートリーもお土産を買うのに便利です、というか、ほかに買えるところが無いというべきか・・・、市内の繁華街は、本八戸という別の駅らしいのです。
このお宿のレトロ感はそのままでもいいけれど、朝食をもっと手作りの品数を増やしアツアツの食事にして、お部屋は禁煙室を作ってくれたら、きっとリピートするなぁと思いました。
朝食のバイキングは、たまごかけご飯がおいしかったくらいで、もしかして昨今よくつかわれているパックの出し巻き卵???とかパックの大根おろし???って、思うような感じだったのです。
二人なのに、高層階で広い和洋室に入れていただいたのはすごくよかったのですが、部屋にたばこのにおいが残っていて、ちょっと残念でした。
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