ソウルは雨だった・・・・その3:Elliott-7さんの旅行ブログ
旧正月も間近とあって、夜になるとロッテホテルはイルミネーションがひときわ輝きを増す、
ホテル正面のエントランスはライトアップされて不夜城のごとし・・
二日目の夜は静かにふけていく・・・・
2月11日、終日フリーなので地下鉄で東大門まで行き、繊維街を案内する。天気・・雪
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旅の気づきを・・・独断と偏見で・・
今回の旅では何年ぶりかでソウル地下鉄を利用したが、乗車チケットはなくなり全てカード化されていたこととホーム上に電車との間に転落防止のガラス製仕切り(遮蔽)が造られていたことである。この転落防止仕切りは、地下鉄全駅に設置されていたし、以前に比べて地下鉄車両もかなり綺麗になっていた。
車内で携帯電話を使用する人も見かけるが、以前ほどではないと感じた。日本ではお目にかかることができない年長者にすすんで座席を譲る光景は以前と変わらずよく見かけた。
東大門の繊維街を散策してみると、韓国のオバチャンのバイタリティーを感じた。店の9割はオバチャンが仕切っていたが、商魂逞しい女性は釜山のチャガルチ市場をみればよくわかる。
朝鮮半島の冬は日本とは比べられないくらいの寒さであるが、こういう土地柄ゆえに床下暖房のオンドルが生活に密着していることがよくわかる。
それにしても韓国旅行客が何と多いことか。広島のようなローカル空港からでもアシアナ航空は往路・復路ともに満席だったのには驚く。
日本がボヤーとしているうちに、インチョン空港がハブ空港化していることがよくわかる。日本国内のローカル空港からインチョンへ飛び、そこからヨーロッパ、オセアニア、東南アジアへ向かう路線がいかに多いことか。
大阪の橋下知事のいうように関西空港のハブ化に賛同したいのだが・・・・?果たして間に合うか??
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義兄が行きたかった板門店は日程の関係で行けなかったのが残念だ。この悪天候では仕方があるまい。
不肖、以前私が作成したHPを紹介しておきましょう。
http://www.geocities.jp/kurepo101/index.html
ただし、下記のレポートは現在廃止していますので悪しからず・・・
楽天広場・「おじさんのソウルレポート」はこちらをクリックして下さい。
楽天広場・「おじさんの見た板門店」はこちらをクリックして下さい。
ソウル・インチョン空港発、18時40分、OZ−162で帰国の途へ。20時10分広島空港到着。
切符を買う・・・
日本の学生グループのようだ・・・
駅員に切符の買い方を説明してもらっていた・・・
一回限りのカードは1000ウオンだが、デポジット料が500ウオン加算されるから1500ウオンいるが、カードを返せば500ウオンは返却されることになっている。
インチョン空港はこのように雪だった。
これまで韓国には9回ほど渡航しているが、主な訪問地は、ソウル・釜山・慶州(キョンジュ)・水原(スウオン)・済州島(チェジュド)・光州(クワンジュ)・扶余(プヨ)・大邱(テグ)・海印寺(ヘインサ)・通度寺(トンドサ)・木浦(モッポ)・鎮海(チヘ)などである。最も印象に残っているのは、よき出会いがあった扶余(プヨ)であろうか。
これにて、この旅行記はおわり・・・・
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