xin chao!! ホーチミン (1):elizabethさんの旅行ブログ
ベトナム、ホーチミンに行ってきました。
初の海外ひとり旅!
遠出はクチトンネルに行ったくらいで、あとはホーチミン市のドンコイ付近、ホテルからの徒歩圏内をうろちょろしてました。
食べまくり、買いまくり、見物しまくり……
刺激がいっぱいの楽しい旅でした。
ホーチミンの空港に到着。
32℃! さらば、日本の憎き冬!
東南アジア独特のいい香りが立ち込めておりました。
うっとり気分も束の間、税関でさっそく言葉の壁に衝突したりも。
英語がしゃべれないって、不便ですね。
空港からホテルまでは、現地のガイドさんの乗用車に乗せてもらって、30分ほど。
街はクラクションの嵐!!
バイクの量が半端ない。
量だけじゃなくて、みんな交通規則無視しすぎ(たぶん)……
信号少ないため、徒歩の人は車とバイクの合間を縫って、今にも轢かれそうです。
4日間暮らせるか心配になったelizabethでした。
ホテルは、ルネサンスリバーサイドホテルサイゴンという、ホーチミンでは5つ星にあたるホテルです。
別に金持ちなわけじゃなくて、初の海外ひとり旅に不安があったので、高額な安全を買ってみたのです。
しかしさすが!
お部屋はキレイで、ベッドふかふか。
贅沢三昧。大満足でした。
ベトナム料理は大皿とりわけ式で、一品一品の料理の量が多いらしい(つまり、ひとりでレストランに入ると品数頼めなくて損!)と聞き、
前もってリサーチしてた、「ディナーのセットメニューがあるレストラン」へ。
ホテルから歩いてすぐの「TAN NAM」というお店。
おしゃれな店内〜。
しかし、外から聞えてくるのはクラクションや人々のどなり声。
ベトナムだ〜。
ベトナム初のディナーにぴったりな、素敵な時間を過ごすことができました。
10ドルのセットディナー。
まずは前菜ぽいものが来た。
辛いものが食べれない私は、上にのってるレッドチリたちにギョッとする。
けど、食べてみると……
ふんだんに使われている香菜と、チリと、甘酸っぱいソースのハーモニーが絶妙!!
うますぎる!!
モシャモシャとおいしくいただきました。
左上、菜っ葉の炒め物。
にんにくで味付けされてます。美味!
右上、魚のクレイポット。
白身魚の甘辛煮。白ご飯がすすむ〜!
中央、海老入りスープ。
酸味がきいてておもしろい。
日本にはない味!
右下に少しだけ写ってるせんべいみたいなのも、またおいしかった…
もちろん、ぜーんぶ、たいらげました!
セットメニューの最後に、お茶が出てきました。
ベトナム名物、ハス茶かな。
どのレストランでもカフェでも、たいてい出てきた。
香り高いお茶です。
「TAM NAM」のは、コースターの部分にまでお茶が入ってて、まるで水に浮かぶハスさながら。
おしゃれ心満載…!
最高のお食事により、不安が小さくなって、逆にこれからが楽しみになってきた1日目の夜。
夕食後は、雑貨屋さんを見たり、路上でバーバーバーを買ってみたりしました。
値段交渉を楽しみにしてたんですが、いかんせん、値段の相場がわからんので、なかなか難しかったです。
嬉しかったのは、路上のお姉さんに(訝しげに)「Where are you from?」ときかれたこと。
日本人に見られなかったようです!
今回の旅の目標は「日本人に見られないこと」だったので、嬉しかった〜。
まあ、ほかの人らにはたいてい、片言の日本語で話しかけられたけど…
2日目。
この日は、オプションでツアーを組んだ日。
クチトンネルと、ホーチミン市市内観光へ連れて行ってもらいます。ご飯もついてます。
朝、ガイドさんが迎えに来てくれました。
自動車からだから、スリを気にすることなく、景色を撮り放題!
今日もバイクが元気っすね〜。
屋台のおばあちゃん。
こんな屋台がたくさんあります。
フルーツだとか、サンドイッチなんかも売ってて、食べてみたいの山々やったのですが、おなかくだすのイヤだったので、断念しました。
ホーチミン市を離れ、クチに近づくにつれ、豊かな田園風景に変わっていきました。
みなさんの運転の激しさは、変わりませんでしたが……。
私の乗っていた自動車も、相変わらず対向車線ガンガン走ってはりました…。
トンネルを模したもの。
中はひざを曲げて移動しなくちゃいけないくらい狭い通路が続いています。
子どものころ遊んだ、公園の土管の中みたいな感じ。
ツアーで一緒になった元気な大学生たちに混じって、私も体験してきました。
何回も頭ぶつけるわ、つまづくわ、すべる(斜めになってる)わ…!!
120mを体験し終わったら、全身、土だらけ。
貴重な体験ができました。
大柄な人(米兵とか)は入れなさそう!
タイヤでつくったサンダル。
戦争のとき、みんな履いてたんだって。
米軍の壊れた戦車が放置されてたら、タイヤや武器や鉄板を持ち帰って、再利用していたらしい。
ベトナム人は頭がいい。
で、このサンダルも、タイヤの再利用というわけです。
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