晩秋の萩 2009〜東光寺・大照院〜:花さんの旅行ブログ
萩市内の紅葉の名所と言えば「東光寺」と「大照院」
それと「椿八幡宮」の大銀杏
行ってみましょうか!
☆東光寺(大雄宝殿)前に色づくイチョウ&モミジ&ピラカンサの実☆
2008年 深緑の東光寺
http://4travel.jp/traveler/egao/album/10270021/
2008年 大照院「萩・万灯会」
http://4travel.jp/traveler/egao/album/10275220/
足元にはギンナンがいっぱい落ちています。
見事な銀杏黄葉の姿を思い浮かべながら大照院へと向かいます。
便乗しているのは、万両でした〜)^o^(
実は大照院にはもう一ヶ所紅葉のスポットがあるのです。
私不覚にも行きそびれてしまいました。(-_-メ)
場所は本堂と庫裏の後方に書院があります。
その書院前の紅葉がとても素晴らしいはずです。
書院前には池があり水面に散紅葉〜☆☆☆
是非大照院に足を運んで下さいませね〜(^_-)-☆
夏ミカン(だいだい)が塀越しに顔をのぞかせていますね〜
5月頃には白い可愛いお花の香りが漂って皆様をお待ちしておりますよ〜キット!(^_-)-☆
おいでませ〜おいでませ〜萩へ♪(笑)
城下町らしい風情が残されています菊屋横丁。
「日本の道百選」にも選定されているそうです。
この場所からが一番の撮影スポットだと勝手に思っています私ですが、悲しいかな私の腕では上手くうつせませ〜ん。(T_T)
菊屋家住宅と道を挟んだ萩焼のお店ショーウィンドーには
萩焼作家12代三輪休雪さんの作品が飾られています。
ハイヒール! 斬新ですね〜
人間国宝でいらっしゃいます三輪壽雪さんの作品です。
2月4日に百歳のお誕生日をお迎えなさったそうです。
これからもお元気でお過ごしいただきたいですね〜
おめでとうございます♪
菊屋家住宅(重要文化財)
江戸時代からの町屋の風情を残す菊屋家
そのお屋敷に伝わる500点余の美術品・民具・古書籍等が常設展示されています。
丁度11月30日まで普段非公開である奥庭が特別公開されていましたので楽しみにしてまいりました。
では中へ
◆開館時間 8:30〜17:30 (入館は17:15まで)
◆入館料 大人500円 中・高生300円 小学生200円
◆定休日 12月31日
この柱時計は伊藤博文が初洋行した際にアメリカ土産として菊屋家に贈られたものだそうです。
米国コネチカット州(ニューイングランド地方)セット・トーマス社製。
写真がぶれていてごめんなさいm(__)m
あー訪れてよかったわ〜と大満足の花です。(*^^)v
ただ奥庭には観光客が一人もいなかったのは少しさびしいわね〜
ゆっくり静かに堪能できるのですが・・・
ちょっと複雑な花ですぅ〜(^^ゞ
旧久保田家住宅
旧久保田家住宅は、旧御成道(おなりみち 参勤交代の際、大名行列が往来したメインストリート)沿いに位置し、幕末から明治時代前期にかけて建築された町家です。
菊屋家住宅と道を挟んだところに建ち並んでいます。
◆開館時間 9:00〜17:00
◆入館料 100円 (小学生未満は無料)
◆定休日 なし
ベンガラ格子の続く旧久保田家住宅
立ちの低い菊屋家の主屋に対し、旧久保田家の主屋は「つし2階」(屋根裏に物置や使用人の寝間を設けた)があるため立ちが高く、両者を対比するとそれぞれの建物が建てられた時代的特色が興味深くうかがえます。
(PCより)
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