長崎「龍馬伝」旅行記:egachanさんの旅行ブログ
長崎市伊良林にある「亀山社中」の入り口。記念館になっていて入場料300円。
(路面電車「新大工町」下車徒歩15分くらい。結構な坂道で慣れてない人には、バスで」風頭山まで言って下ってきたほうがいいかもしれない。)
龍馬のぶーつ像。
この像は、坂本龍馬が1865年(慶応元年)に「亀山社中」を創設してから130年になることを記念し、1995年(平成7年)に「亀山社中ば活かす会」が中心となって建立したもの。船に乗っているような気分が楽しめる航輪と大きなブーツがあり、実際に足を入れることができる。雨の日でも足が入れられるようにブーツの底には穴が空いている。ここから長崎市街望める。
亀山社中の近くにある「若宮稲荷神社」。
この神社は、若杉喜三太が自邸(出来大工町乙名)に祀っていた南北朝時代の忠臣・楠木正成公の守護神(稲荷大神)を延宝元年(1673)、現在地に移したのがはじまりと伝えられている。また、元文元年(1736)に長崎奉行・細井因幡守安明が参道を開削し、社殿を改築したのをはじめとして代々の奉行、人々の尊崇を集めてきた。現在は、毎年10月14、15日の例大祭に奉納される竹ン芸(http://www.nagasaki.web-saito.net/takengei.html)は有名。明治維新前後、坂本龍馬など、多くの志士達が参拝したことから勤皇稲荷(または勤王神社)とも呼ばれている。
料亭「一力」(諏訪町)。
亀山社中から寺町のほうに下ったところにこの料亭がある。ここは、文化10年(西暦1813年)、長崎に通商を求め黒船が来航した頃、 大村藩士山本保助が長崎で唐の毛皮商・陳健の屋敷を買い取り開業したもの。当時、長崎は近代日本のさきがけで全国から多くの維新の志士達が集い、 新しい日本のあり方について卓袱(しっぽく)料理を食し、議論を交わした。 そこには維新への立役者として著名な高杉晋作や伊藤博文 また日本最初のカンパニーとされる亀山社中を創った坂本竜馬がいたそうだ。(卓袱料理は1人10,000円程度だがランチタイムには3,000円程度のミニ?卓袱料理「姫重しっぽく」(2,625円)と「龍馬!現」(3,150円)があるがどちらも要予約)

egachanさんへ
大河で話題の観光地ですよね。
ふ、ふ、行かれたんですね。
うらやましい。
ブーツだったんですか。あの靴!?
面白いですねええ。
ありがとうございました。
失礼しま〜す。
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