ハロゲイトから始まるイギリス旅行(2)湖水地方へ:ペコリーノさんの旅行ブログ
ハロゲイトの友達の家からの旅行。まずは湖水地方へ。
2泊した後またこの家に戻ってくるので、二人分の荷物を私のスーツケースにつめて持っていく。
旅程は
ハロゲイト〜リーズ〜マンチェスター〜ウインダミア
列車乗り換えまくりの旅です。
電車の時刻はツーリストインフォメーションで教えてもらいました。
9月24日
今日はウインダミアに向かって出発。
ここはハロゲイト駅
ハロゲイトからウインダミアまでのチケットですが、こちらは定期券サイズのチケットです。裏に広告が入れられる様になっているんですが、それがなんと「ワールドカップの決勝戦のチケットが当たる!」と言うものでした。もちろん、2002年のものですが(日韓ワールドカップはすでに終了)、広告掲出期間とかがきっちりしている日本と違い、まだ、こんな広告のついたチケットがあるんだな。なんて思ってしまいました。そう言えば、チケットを印刷している会社ってイギリスの会社でしたね。(広告はJVCでしたが)
3日後に、同じハロゲイトからエジンバラまで買ったチケットには、裏は何も入っていませんでした。
ウインダミアに到着。
田舎にある、静かで小さな駅です。とりあえず、「ツーリストインフォメーション」へ・・・それがもう、大変!電車に乗っていたほとんどの人がみんな「ツーリストインフォメーション」の狭い建物の中へ入っていったのです。ホテルの予約やら、地図をもらう人、観光案内をしてもらう人でそのなかはごった返していました。
その後、駅に戻ってみるとボウネスへ行くバスも、先程いったばかりで、少し次のバスまで時間があります。ふと見ると、タクシー乗り場にタクシーが2-3台止まっています。私達は二人で1つとはいえ、重い荷物を持っていたので、タクシーの人に取り敢えず、値段だけでも聞いてみる事にしました。そうしたら、「ボウネスまで3ポンドぐらい、メーターだからはっきりとは言えないけど・・・」というんです。これはバス代より安い!ということで予約したB&Bまでタクシーで行くことにしました。
湖に行くと、たくさんの船があり、湖水地方を周るいろんなコースがある事に気がつきました。私は、SLに乗るツアーにも惹かれたのですが、やっぱり初志貫徹、ベアトリックス・ポターの家を巡る、ニア・ソーリーへのツアーに決めました。これは船で湖の対岸まで行って、そこからワゴン車でそこまで行くツアーです。船の便も、バス(ワゴン車のこと)も何度も往復しているので、途中歩きたければ、歩いて、好きな時間にその車や、船に乗って戻って来ればいいのです。
私達は、50年前に作られたと言う船に乗って湖の対岸まで行き、そこからワゴン車でニア・ソーリーまで行きました。
まだ、ベアトリックス・ポターの家のチケットオフィスさえもオープンしていなかったので、しばらく周りの写真を撮ったりしながら、時間をつぶしました。
ふと、思ったのですが、ここの羊、人間なんて完全無視で、草を夢中で食べてます。
土屋守という人の書いた、「イギリス・カントリー四季物語」という文庫本をこの旅行の後で読んだのですが、
その人は5年ぐらいイギリスに住んでいて、イギリスの田舎の美しさについて書いてあります。その中に、こんな事が書いてあります。
『(ベアトリックス・ポターの住んでいた、ヒルトップ農場のある、ニアソーリー)村からエスウェイト湖沿いに北に4キロほど行くとホークスヘッドの町がある。このエスウェイト湖沿いの道は、湖水地方でもっとも美しいところのひとつ。ポターが「湖水地方で一番美しい湖」といったのも、このエスウェイト湖である。』
まさに、そのエスウェイト湖畔を歩くことになったわけです。
15:10すぎの船で、私達はボウネスに戻ってきました。それまでは湖の反対側は、観光地とはいえ、結構静かだったのですが、こちら側に戻ってみるとびっくり!夏休みの湘南海岸かと思うぐらい、人がたぁくさんいるのです。湖岸のベンチというベンチには人が全て座っているし、湖に面したティールームは満席。そのほかのんびり歩いている人がぞろぞろ、そして、ほかのルートで観光した船が戻って来る度に、満席の船から人がドンドン降りてきます。

湖水地方は、まだ行っていませんが、
以前行った、スウェーデンのようだわ。
お花や、喫茶店もピーターラビットだ〜
又、楽しい旅日記と写真を見に行きます。

早速のご訪問、投票、ありがとうございます。
湖水地方は、ほんの入口部分を観光しただけでしたが、綺麗なところで、もっともっと時間をかけて周ってみたいところです。
>以前行った、スウェーデンのようだわ。
そうなのですか。森と湖の国ですもんね。北欧もいいな〜。早速旅は人生の友さんのスウェーデン旅行記も見させていただきますね。

スウェーデンは、1993年・1986年と旅行に行きました。
>
>ドイツ以外は、デジタルの写真がないので、旅行記は書いていないのです。
ごめんなさいね。
それに、まだ、昨年の旅もまだ書いていない場所がたくさんあります。
気まぐれに、東京都内や国内。外国と書く所がばらばらでごめんなさいね。
友人が、見たい地域があると、書いてます。
>

そう言われてみたら、私も、2000年より前の旅行は加えてませんね。
でも、その頃はちゃんとしっかりしたアルバムを作ってました。今はウェブ上だけで、ちょっと味気ないのかもしれませんね。
> それに、まだ、昨年の旅もまだ書いていない場所がたくさんあります。
そうでしたか〜。
でも、長い期間楽しめますよね〜。
昨年のドイツの旅行記も楽しみにしてます。

> 2008年に携帯電話のカメラで、写真を撮り始めました。
昨年の、ドイツは、ベルリンとミュンヘン、シュットガルトがまだ書いていません。
それと、12月のXMASもまだ書いていません、
その時に、たくさん質問して皆さんにアドバイスをしてもらったのに、書き入れていません。
今は都内の散策を毎週しているので、その準備で忙しいです。
ペコリーノsなんの言うとおり、行った後の整理をしていると、又楽しさがよみがえってきて、行った気になります。
でもって又行きたくなって困ります。
仕事が決まっていないので、旅どころではないのに、いっちゃうかな〜。
貯金は、生活の為に取っておかないといけないけどね。
日記を書いたり、読んだりは楽しさの共有で良いですね〜
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