ハロゲイトから始まるイギリス旅行(1):ペコリーノさんの旅行ブログ
友達がハロゲイトに引っ越したので、その友達の友達が「新居のペンキ塗りに行くよ。」と発言したのがきっかけ。彼女は初めてのイギリスに飛行機乗り継ぎ。一人じゃ不安なので、私も一緒に行くことに。とりあえず、ハロゲイト。その後はどうする?
そうだ、みんなで考えよう!てことで、とりあえず、ハロゲイト。
1日目〜3日目 ハロゲイト
3日目〜5日目 ウインダミア(湖水地方)
6日目〜9日目 エディンバラ
10日目 ロンドン
こんな感じの日程でした。
ヴァージンアトランティックの飛行機は、窓側が2列、中4列のちょっと小さめの飛行機でした。二人ともこの飛行機に乗ったのは初めてだったので、一人1台のモニターの操作に手間取ってしまいました。で、映画の「About a boy」が最初から見れなくて最初の部分を見ようと時間待ちが大変でした。
行きの飛行機から富士山が見えました。ヨーロッパ線で富士山が見えたのは後にも先にもこのときがはじめて!
ヒースローには30分早く到着。乗継まで5時間。待つのがつらい。眠いし、出発ゲートはなかなか決まらないし。ようやく乗った飛行機では、二人とも離陸も着陸も全く気付きませんでした。けれど無事に「リーズ・ブラッドフォード空港」に到着。空港に友達夫妻が迎えに来てくれました。いや〜、異国の空港にきて迎えがあるって嬉しいものです。
その後、家に到着後すぐパブへ直行。パブが閉店になった後は家に戻ってまた酒盛り。ようやく眠ったのは2時過ぎでした。
これがイギリス人男性の夫と日本人の友達の女性が住んでいる家。
ハロゲイトはスパのある街で、古くから温泉療法等があるところだそうです。街の中心のターキッシュバスというところや、スパと言う所は、ゆで卵の様な、温泉独特の匂いがしていました。周りにはきれいな公園がたくさんあります。
街中のちょっとした緑地帯。素敵です。
昨日のパブの近くの「クラウン」というホテルで、バーカウンターでビール飲んでるおじさんと喋っている、ホテルの人に、お茶と何か、甘いものと言う事で、スコーンを持ってきもらう事にしました。今まで、友達の様に話していたおじさんに「仕事しなくっちゃ!」といって、奥に入っていくと、白いナプキンと、大きな銀のお盆にティーセットを持って、私達の所にやってきました。今回、イギリスで初めての紅茶です。
ヴァレーガーデンという庭を少し歩いてみる事にしました。芝生が青々と繁っていて、池や川があり、たくさんの人が歩いています。
これはあまりにも葉っぱが大きくて人間とサイズを比較しようと思って撮った写真。私は小人になった気分。
9月25日
湖水地方から再び、ハロゲイトに戻ってきました。
さて、私達が早く戻ってきたのには理由があります。イングランドの(北部?)各地にあり、ここが本店の「Betty's」のティールームへ行く事です。友達のTさんが言うには「いつも行列ができているからすぐわかるよ。」と言われていたのに、まったく行列がなく、ガイドブックの地図も間違っていたので、見つけるのに苦労しました。

今晩は、こちらにお邪魔するどす。
やっぱりハロゲイトの町ってたら、このベティズのお茶は有名なんすね。
(迷子も名前だけは知ってたっすョ)
アッシのお初ヨークシャーでも、宿で朝ご飯が一緒だった
地元の方が「折角来たならベティズで是非お茶を!」と
薦めてくれたどす。
(帰り際に、「でも、べティズはお高いからね〜」と言い残し・・・)
さすがに、1人前でこのボリュームは凄い!
ハロゲイトはお花も綺麗でやんすね〜。
あのお化け葉っぱ(名前が判んない)よく庭園で目にすますだ、
並んでみると人間が妖精になった感じで面白いっすね。

早速のご訪問、ありがとうございます。
> やっぱりハロゲイトの町ってたら、このベティズのお茶は有名なんすね。
> (迷子も名前だけは知ってたっすョ)
そうみたいですね、でも、写真に写っているお客さんたちは「フィッシュ&kチップス」なんかを食べている人が多かったです。地元のお客様なんでしょうか。アフタヌーンティーをしているのは観光客だけかな?
ここはトイレもなかなか美しく、同行の友達はトイレの写真も撮ってました。
ハロゲイトは最近、マジェスティックホテルの火災がニュースになってましたが、どうなんでしょうね。また行きたいな〜。と思っていたら、ここに住んでる夫婦は、今日本にいるんですよ。残念!(って何を期待していたのか)
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