2009春の東欧&北欧≫Express≫ポーランド(その1):edanさんの旅行ブログ
スタートはウィーン、ゴールはヘルシンキ
〜12日間で6ヶ国〜チェックポイントは20箇所以上〜朝から晩まで駆け巡る
まるでオリエンテーリングのような旅です。
4月27日(4日目)
早朝のバスターミナルの治安はどうかな?と少し心配でしたが
ホームレス風の人の姿は見えるけど危ない感じはありませんでした。
今日はちゃんとポーランドに辿り着けるかが重要課題。
↓バス(1時間20分)
◇リサ・ポラーナ(Lysa Polana)
山中の国境に降り立ったのは私ひとり...。
乗ってきたバスが走り去ったあと、辺りには人気もなく心細かったです。
川の音が聞こえるほうへ歩き、橋を越えると広い道路とバス停のサインを見つけてほっと一安心。
↓バス(40分)
◇ザコパネ(Zakopane)
スキー&避暑シーズンには賑わう場所なのかな、メイン・ストリートには飲食店や土産物屋が並んでいます。
そしてザコパネ様式といわれる木造建物を見ることも出来ます。
↓バス(2時間)
◇クラコフ(Krakow)
ずっと田舎町ばかりを見てきたので活気のあるクラコフの街に、こちらのテンションも上がります。
さっそく街の中を歩き回りました。今朝は4時おきだったけどまだまだ元気!
4月28日(5日目)
今日はスローペースで行こうと決めて、中央市場広場のカフェでゆっくりと朝食をとってから街歩き。
昼頃にヴェリチカへ向かいます。
↓バス(30分)
◇ヴェリチカ(Wieliczka)
広い坑内を2時間くらい歩いたかなぁ、なんだかんだで3時間ほどヴェリチカにいました。
↓バス(30分)
クラコフ駅に隣接するショッピングセンターをぶらぶら。
なんか今日はゆる〜い日でした。
4月29日(6日目)
クラコフから列車でチェンストホヴァへ向かいます。
↓列車(2時間15分)
◇チェンストホヴァ(Czestochowa)
ここはポーランドの人々の宗教的聖地だそうです。ヤス・ナグラ僧院の「黒いマドンナ」はミサの時間にだけ開帳されます。
本気で奇跡を求めて集まる信者の人たちの多さにびっくり。僧院のほかはこれといってなにもなかったけど、気持ちのよい場所でした。
↓列車(2時間50分)
◇ワルシャワ(Warszawa)
首都は素通り〜駅前をちょっとうろついてすぐに空港行きのバスに乗りました。
ポーランド航空でグダニスクへ飛びます。
↓飛行機(50分)
◇グダニスク(Gdansk)
到着したのは22:30、予約したシャトルバスの時間を確認したら23:30...1時間まちがってました。
まあそのおかげで空港内のレストランで遅い夕飯をとる時間が出来たので良しとするか。
ホテルに到着したときには24時を過ぎ、深夜にもかかわらずオーナーは快く迎えてくれました。
「Hotel Parnas Old Town」は立地も良いし、なによりオーナーが親切なのでお奨めです。
朝5:30にポプラド発リサ・ポラーナ(Lysa Polana)行きのバスに乗ります。
途中に経由した、タトランスカ・ロムニツァ、ヴィソケー・タトリも時間があれば寄ってみたかったです。
時刻は7:00、事前にネットで調べた時には7:00のバスがあったはず?
バス停に貼ってあった時刻表とは違ったので半信半疑でバスを待ちます。
まもなくバスがやってきた時には、バスが来たことに驚きました。
ミニバスの料金はポーランド通貨、ユーロはダメと言われたのでザコパネに着いたら払うと告げて乗り込みました。
ザコパネに着いた時は強い風が吹いていました。
風が吹くたびに地面の砂が巻き上げられ目を開けていられないくらいでした。
バスターミナルのコインロッカーに荷物を預けて観光開始!
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