2009春の東欧&北欧≫Express≫スロバキア(その1):edanさんの旅行ブログ
スタートはウィーン、ゴールはヘルシンキ
〜12日間で6ヶ国〜チェックポイントは20箇所以上〜朝から晩まで駆け巡る
まるでオリエンテーリングのような旅です。
4月24日(1日目)
日本を23日の夜に出発して早朝4:30にパリCDG空港に到着。
3時間の乗り継ぎ便待ちでウィーンに到着したのは午前10時頃。
ここからが旅のスタート!
↓バス(1時間)
◇ブラチスラヴァ(Bratislava)
ひたすら歩き回りそして迷子、列車に乗り遅れ〜
↓列車(1時間)
◇トレンチーン(Trencin)
ぼんやりと歩き回りそして疲れる
↓列車(2時間30分)
◇リプトフスキー・ミクラーシュ(Liptovsky Mikulas)
やっとのことで今日の宿場に到着!
4月25日(2日目)
朝5時に外が明るくて目が覚めました。
↓バス(30分)
◇デマノフスカ鍾乳洞(Demanovska jaskyna slobody)
洞窟大好き!
↓バス(30分)/列車(20分)/タクシー(20分)
◇ヴルコリニェツ(Vlkolinec)
ちょっぴり贅沢?タクシーチャーターでサクッと世界遺産の村を観光。
↓タクシー(20分)/列車(1時間)
◇ポプラド(Poprad)
油断禁物!駅前はちょっと怪しげな雰囲気かも。
ブラチスラヴァのバスターミナルに到着。
ターミナル前からトラムに乗ってまずは鉄道駅へ。
すぐに動けるようにと、ウィーン空港からのバスに乗る時にブラチスラヴァのバス&トラム24時間券を1ユーロで購入しておきました。
2時間ほどしか滞在しないんだけどね〜
今日はブラチスラヴァとトレンチーンを観光するぞ!
駅でトレンチーンまでの切符を座席指定で買っておく。
駅の荷物預かり所が昼休みで再開するのは30分後、何人かの人も待っているからかなりのタイムロスになりそう...
で、バックパックを背負ったままで観光〜ブラチスラヴァ城へ登るのはパス!
自分が方向音痴なことをすっかり忘れていた!
迷子状態で町を彷徨い、あてずっぽうでトラムに乗ったりするもんだから...
予定していたトレンチーン行きの列車を逃す。
窓口で次の列車に変更してもらい次の便にぎりぎり間に合いました。
週末の為か列車内は満席、指定席にして良かった。
ブラチスラヴァからトレンチーンまで約1時間。
駅に荷物預かり所がなかった...バスターミナル万で行けばあったかもしれないけど、まあいいやと担いだまま歩き出す。
トレンチーン城も登らな〜い!
トレンチーンをあとにして今夜の宿泊地、リプトフスキー・ミクラーシュ行きの列車に乗ります。
列車の座席は満席、ジリナ(Zilina)あたりで人が沢山降りたので席を確保。
だんだん乗客も減り、車窓からは列車から降りた人たちが線路を跨いで歩いていくのどかな姿が見えます。
思えば今日は初スロバキア。
朝から全力で動き回ってるから何がなんだか分からなくなってます。
ホテルのレストランでハルシキ(halusky)を食す。
羊ミルクのチーズソースのジャガイモ団子(ニョッキみたい)に刻んだベーコンが乗っていて美味しいけれど、疲れた体にはちょっと重すぎ〜&塩分濃すぎ〜!
給仕の女の子がせっかく勧めてくれたし残すのも気が悪いなぁと食べきりました。
日本を発って30時間、長かった1日目が終了。
スロバキアにはたくさんの鍾乳洞があります。
ほんとうは自然遺産にもなっている、ハンガリーとスロバキアとの国境にまたがる鍾乳洞に行きたかったのだけれど日程の関係で断念。
そして洞窟内に氷柱があるアイス・ケイヴも5月の中旬まではクローズド。
しかたなくって訳じゃないけど、Demanovska Cave of Libertyを訪れることに。
ホテルの前のバス停から30分ほどで到着。
すがすがしい空気!
バス停から洞窟の入り口があるここまで
坂道を登って10分くらいかな?
洞窟内はガイドツアーでまわります。
ガイドはスロバキア語のみ、観光シーズンになれば他の言語のツアーもあるのかも。
120mを降りて〜登って
1150mほどのコースを1時間で周ります。
なかなか見ごたえのある鍾乳洞でした。
洞窟内では写真を撮らなかったので記念にポストカードを買いました。
ポプラド・タトリ駅は改装中で駅前の道もなんだかややこしいことになってます。
ちょっと怪しげな人たちもたむろしていたりして、油断ならない感じです。
冬のスキーシーズンなどにはそこそこにぎわう町のようで、あちらこちらでなにやら建設中。
予定より早くホテルに到着したので部屋でゴロゴロ。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。