2009新春 旅はじめ★フランス:ヌフ・ブリザック:edanさんの旅行ブログ
1月4日
●凍りついた...ヌフ・ブリザック
コルマールから1076番のバスに乗ってヌフ・ブリザックへ。
時刻表だと30分弱くらいだが、途中どこも止まらなかいのでどのくらいで目的地に着くんだろうと思っていたら運転手さんが付いたことを教えてくれた。街の観光案内所前がバス停だった。そしてその前の広場が街の中心、八角形の城壁に囲まれたのなかに降り立った。
GoogleEarthでこの街を見て、来てみようと思ったのだがその中にいるとどんな形をしているのかはわからない。
まだ日が暮れていなかったので、碁盤目状に作られた街のなか歩いてみる。
小さな町だ、適当に歩いていると予約したホテルの前に出た。
ドアになにか紙が挟んであった。みると私の名前が書いてあり「ここへ電話して」とある。
電話してみると100%フランス語で何か言われる。たぶん...5時に開けるから待っていろというようなことかな...まだ30分くらいあった。しばらく街を歩いていると携帯電話が鳴った。「いまどこにいる?」電話じゃよくわからないのでホテルまで戻った。
気のよさそうなおばさんが待っていた。最初の電話で、私にドアを開ける暗証番号を教えて中で待っているようにと伝えたかったらしい。
私の他にはもう一組の泊り客がいた。
おばさんはすぐにどこかへ姿を消し、フロントは無人状態。
夕飯は町の中で、唯一開いていたトルコ料理屋でサンドウィッチを食べた。
ホテルでシャワーを浴びているとき、足首に痛みがあることに気づく。
捻挫していたようだが、寒すぎて気が付いていなかったのだ。
1月5日
●ヴォーバンの要塞
ちょっと足が痛むが、要塞をグルッとひとまわりしてみる。
街の観光案内リーフレットには番号を振って見どころが記してあるので分かりやすい。
その場所に行くと詳しい説明の看板がある。
1時間ほど歩いていると雪が降ってきた。
歩き始めは痛かった足も、だんだん感覚を失って痛くない。
街の外周をほぼ1周まわって満足。
●ライン川を越えてブライザッハへ
ここから今日はフライブルグまで行く。
街のインフォメーション・オフィスで教えてもらったバスの時刻を信じてバスを待つ。
バスはこない...表に張ってあった時刻表をふと見ると今年から変更されているじゃないか。
1時間近くあったので近くのティー・サロンでアルザス特産のあんずジャムを買いコーヒーとケーキで暖を取る。
乗り遅れたら3時間以上はバスがないので早めにバス停へ。
15分くらい遅れてバスが来た。
しばらく走るとライン川が見えてくる。ここらへんが国境か〜?と思っているとあっというまにドイツにいた。
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