earthさんの旅行ブログ
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連休中の夕方だったので、すごい混雑。「霊の湯」や「神の湯2階」は入場待ちの行列だったので、「神の湯階下」(400円)に入る。中の浴場は2つあるが、両方ともとても混んでいた。落ち着いて入れるという感じではないかもしれない。お湯は、無色無臭の単純泉。趣のある建物や雰囲気を楽しめた。
せっかく高知に来たので皿鉢料理が食べてみたい。しかし、夫婦2人なのでひと皿は多すぎる。と、思っていたら、こちらの店は2〜3人前のミニ皿鉢がメニューにあるとガイドに載っていたので、予約して訪問。
その名も「皿鉢三昧」。鰹たたき、鰹刺身、ハマチ刺身、ちゃんばら貝、蟹の爪、酒盗、エビの塩辛、鴨、土佐巻き(鰹ののり巻き)等、合計15種がそれぞれ(少しずつ)3人前程度盛られていて、6,900円。まぁ、鰹のたたきとか食べたい物を単品で頼む方がよいのでしょうが、皿鉢料理を食べてみたかったので。土佐巻きもあるので、2人で食べると、これだけで十分な量。しかし、珍しいので、ついウツボの唐揚げなんかも追加で頼んでしまった。
| エリア: | カラファテ |
|---|---|
| 時期: | 2012年01月 |
| 投稿日: | 2012年02月04日 |
| スポット名: | カシミーロ ビギュア パリージャ & アサドール |
リベルタドール通り沿いにパリージャ、ワインレストラン、ピツェリアを出店している。うち、ここはパリージャ。店頭ノディスプレイで子羊を丸ごと炭火焼しているのが見える。内装や雰囲気は、カラファテの店の中ではしゃれている。そのためか値段は周囲の店と比較すると高めかもしれない。人気店らしくいつも混んでおり、予約したほうが無難。英語も通じ、気に入ったので、滞在中に何度か通った。テーブルチャージは、1人14ペソ。
・仔羊のアサード 128ペソ(夫婦2人でお腹一杯の量。1/2だと70ペソ)
・牛のパリジャータ1/2 175ペソ(いろいろな部位が山盛り。1/2だが2人で食べきれないほど)
・サルチッチャ(ソーセージ) 24ペソ(とぐろ巻きで長いのが2本)
・テンダーロインステーキ1/2 74ペソ(日本なら間違いなく1人前の量)
・ミックスサラダ 38ペソ
「美味しんぼ」でも有名な相撲茶屋大塚で、憧れのアラ鍋を食す。
年の暮れということで奮発し、「あらコース」(13,000円)をオーダー。
小鉢、アラの刺身、アラの唐揚げ、アラしゃぶ、アラ鍋、雑炊、柚子風味の辛子明太子、メロンという内容。確かにアラ鍋の味わい深さには感激。でもちょっと値段が高すぎるかな。
土曜日の17時30頃に行くと、駐車場が2台だけ空いていて、何とか停めることができた。
「そば肉玉 イカ天」を頼んで待つこと30分ほど、目の前に念願の本場広島お好み焼きが。
そばはしっかりと焼かれていて固め。キャベツともやしはじっくり蒸し焼きされて甘味が出ている。生地はもっちり。味付けは意外と濃くない。
ボリューム満点だったが、妻も私も気に入ってぺロリと1枚ずつを完食した。
夫婦2人で行って、ソーキそば(800円)と三枚肉そば(700円)を注文。
麺はリングイネのような細めの平麺。若干ボソッとした食感で、喉ごしで味わうというよりしっかり噛んで味わう感じ。肉はしっかりとした味付けと歯応え。スープはダシが利いているが塩味は薄め。肉の味付けとのバランスが丁度よい。
日曜日の昼だったが、店の外には既に20人以上並んでいて、駐車場も一杯。ただ、回転もよく、到着の30分後くらいには店の中に入ることができた。
| エリア: | 長崎駅・グラバー園周辺 |
|---|---|
| 時期: | 2011年04月 |
| 投稿日: | 2011年05月10日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
2名で予約して訪問すると、桜の間に通される。老舗料亭旅館の和室で2人で丸テーブルを囲んで卓袱料理をいただくのは、値段をはるかに上回る贅沢な気分に浸れる。
料理は、まず最初は「お鰭」(鯛のお吸い物)から。その後、梅酒、お刺身、黒豆、ふかの湯引き、ぬた、はぜの唐揚げの酢漬け、東坡煮、フルーツ、お汁粉など12皿が並び、これも満足度大。
| エリア: | 天神・薬院 |
|---|---|
| 時期: | 2010年12月 |
| 投稿日: | 2011年05月10日 |
| スポット名: | --- |
「美味しんぼ」でも有名な相撲茶屋大塚で、憧れのアラ鍋を食す。
年の暮れということで奮発し、「あらコース」(13,000円)をオーダー。
小鉢、アラの刺身、アラの唐揚げ、アラしゃぶ、アラ鍋、雑炊、柚子風味の辛子明太子、メロンという内容。確かにアラ鍋の味わい深さには感激。でもちょっと値段が高すぎるかな。
JR枕崎駅近くの「一福」で、旬のカツオづくしの昼食。写真は、きれいなピンク色をした「カツオの洗い風」。脂の乗ったカツオがキリッと冷やされていて、ニンニク味の味噌とあわせると、食が進む。他には、たたき、腹皮の炙り焼き、ビンタ(カツオの頭)の味噌煮などを食べたが、どれもほどよく脂が乗っていて美味。
2人で昼食に行って、それぞれふく鉄焼きセットとふくちりセット(各3150円)をチョイスし、とらふくのあら唐揚げハーフ(1000円)を追加。ふくの鉄焼きは、焼き肉のタレのような甘めのタレで、ふくちりはもみじおろしとポン酢で食べた。ふくの身はとてもプリッと歯応えがあり、とっても美味しい。お値打ち感が高く、また来たいと思える店。