群馬県・四万旅行記 四万観光と時わすれの宿佳元:黒やぎさんの旅行ブログ
こちらのお宿は焼酎にこだわりがあるお宿。(バーでは約130種類の焼酎を用意しているそうです)
ロビーにも焼酎のサーバーがありました。
頼み方がわからなかったので飲まなかったですが、頼めばたぶん飲ませてもらえるんでないかと・・・
今回の目玉、部屋付き露天風呂。
こちらのお宿は露天付きのお部屋でも2名1室、お1人様3万円以下と比較的リーズナブル。
そして実は露天付きのお部屋と普通のお部屋では料理も違います。
大浴場はあまり広くないですし、こちらの宿では断然露天風呂付のお部屋がオススメです。
さて、お宿にチェックインした後は、夕食まで四万散策をすることにしました。
こちらは佳元さんから歩いて5分くらいのところにある、小泉の滝。
四万にはいくつか滝があるのですが、中には何十分も歩かないと行けないところも・・・
その点、この滝は車でも見に行けるのでお手軽です。
日向見薬師堂。
慶長3年(1598年)、時の領主真田信幸が建立。四万温泉発祥に由来する薬師如来が祭られているそうです。唐風様式のお堂は国の重要文化財に指定されています。
こちらは小泉の滝から歩いて10分〜15分くらいでした。
さてさて本日のお夕食。
酒菜:自家製燻製、にんにくの芽醤油漬け、筍、公魚南蛮漬け、長芋梅巻、菜の花ぼんぼり、からすみ大根、銀光り押し寿司
写真は2人前。
さすが焼酎好きのオーナーの宿。酒飲みの心をわかったラインナップです。
鴨鍋:鴨、水菜、春菊、長葱、豆腐、椎茸、しめじ、江ノ木
写真は2人前。
お味は醤油仕立てでした。
ここまででかなーーりお腹一杯になりましたが
この後
食事:古代米入り茸御飯、香物
止椀:すいとん汁
と続きました。
この食事のボリュームですいとん汁で締めるのはかなりキツイ・・・
帰りのバスはお昼過ぎに出るので昨日に引き続き四万散策へ。
以前訪問した際にいけなかった甌穴を目指すことにしました。
道中でおサル発見!
やっと甌穴に到着。
・・・結構遠かった〜!雪道でゆっくり歩いたとはいえ四万たむらのあたりから45分(注:片道)も歩きましたorz
雪がなければ歩いてもいいかもですが、雪道はあんまりオススメしません・・・
本数が少ないとはいえ、路線バスもありますし、車ならあっという間につきますので。
私たちも帰りは路線バスに乗りました。
甌穴とは長い年月をかけ、川底の石が流されずに同じ場所をゆれ動き、その摩擦で川底にできた穴のことです。四万川の秋鹿橋から下流にかけて、大小8個の甌穴が見られ、県の天然記念物に指定されています。
うーん、雪つもっててよくわからないですかね。
さてさて甌穴から戻って、昼食の前菜がわり(?)に焼まんじゅうを食べました。
こちらは柏屋カフェの道路をはさんで向かい側にある焼まんじゅう屋さんです。
私は群馬出身なので、とてもなじみのある&大好きな食べ物ですが、群馬以外での知名度はほとんどないですね〜
さて、本日のお昼のメイン(?)は「小松屋」さんのお蕎麦。
ちなみに小松屋さんのお隣に「中島屋」さんというお蕎麦屋さんがありますが、この2店、どちらもおいしいです。
中島屋さんは10割蕎麦で蕎麦の味が力強い感じ、小松屋さんはヨモギをつなぎにつかっていて、その分触感がいい感じです。
お好みでどうぞ。
気持ちいい〜♪散策の疲れをとりましょう。
さてさて名残はつきないものの、そろそろバスの時間です。雪の四万を後にし、高速バス四万温泉号で東京へと帰ったので黒やぎなのでありました。
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