アイルランドをぐるりと一周ビール三昧の旅 (6日目) イニシュモア:Dry White Toastさんの旅行ブログ
【♪イニシュモアのBGM♪】
http://www.youtube.com/watch?v=19mCv2E_KoQ
アイルランドの旅6日目。シャムロッカー・ツアーの4日目。
この日はゴールウェイを出発した後に、フェリーでアラン諸島で一番大きな島、イニシュモアへ渡ります。
この日はイニシュモアに宿泊です。
【その他のアイルランド一周ビール三昧の旅行記】
ダブリン(1〜2日目&9〜10日目)
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10365926/
ブラーニー城→キラーニー(3日目)
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10367648/
キラーニー→ディングル半島(4日目)
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10368087/
シャノン川→エニス(4〜5日目)
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10368106/
バレン高原(5日目)
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10368547/
コネマラ→スウィンフォード→北アイルランド(7日目)
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10370645/
北アイルランド・デリー(7日目)
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10371103/
北アイルランド/ジャイアンツ・コウェイ&キャリック・ア・リード(8日目)
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10371470/
北アイルランド・ベルファスト(8〜9日目)
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10373580/
再びアイルランド共和国へ(9日目)
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10376045/
朝、起きたら気分が悪い・・・
前日はゴールウェイで飲みまくって午前様。二日酔いか?
そこで自分に質問してみる。「ビール飲みたい?」
自分「飲みたい、飲みたい!」
これは二日酔いではなさそう。
だとすると、考えられるのは寝不足。
まずいなぁ。今日はフェリーで移動。
しかも事前に4トラベルの旅行記でチェックしたところ、船がかなり揺れるらしいし。
寝不足は乗り物酔いの大敵。念のため朝ごはんはパスしておこう。
でもまあ、船室に入らずデッキで海風にあたってりゃ酔うこともないか。おそらく大丈夫でしょう。
これが甘かった。。。
確かに酔わなかったけど、吹っ飛ばされるんじゃないかというくらいフェリーが揺れるもんだから、必死で柵にしがみつく。
波しぶきを右から左から容赦なく浴びて、全身びしょぬれでべとべと。
イニシュモアの船着場(写真)に着いた時には、魂を抜かれた廃人状態。
廃人だけど、イニシュモアの観光はしたい。
選択肢は、バスツアー(8ユーロ)と自転車(5ユーロ)。
廃人なので、自転車は無理。迷うことなくバスツアーへ。
何十ものマイクロバスツアーがイニシュモアの船着場周辺で客引きをしています。
ガイドのダニーが、比較的なまりのない英語を話すツアーガイドをアレンジしてくれました。
まずは、島の奥のほうにあるThe Seven Churchesへ。
だけど砦に着いたら、空腹も疲れもいっぺんに吹き飛びました!
あいにくの天気ですがそれもあまり気になりません。
旅行前にチェックしたさすらいおじさんの旅行記に、モハーの断崖よりもこちらがよかったと書いてあったので、かなり楽しみにしていたのですが、期待を裏切らない絶景です。
アンガスが誰であったかは不明。
紀元前1100年頃に砦の建造が始まり、紀元前800年頃に最盛期を向かえたそうです。
エリートだけが砦に住むことができたそうで、紀元前700年を過ぎると、砦は衰退していったと考えられています。
その近くにあった、とても静かなビーチ。
まあ、この天気じゃ誰も海へ入ろうとは思わないですね。
イニシュモアを周るバスツアーが終わったら、さすがに疲れて、ホステルで仮眠。
同室では、いつも元気で笑いが絶えないマオリ人女性と、ブラーニー・ストーンにキスをして以来咳が止まらなくなって体調不良のオージー女性が、既にお休み中。
1時間ちょっと睡眠を取ったら、見事復活。
二人はまだお休み中。
お腹空いた・・・
ツアーメンバーの何人かが、SPARでご飯を買って食べるとのことでしたが、せっかくの旅行なのでSPAR飯はパスすることに。
ご飯を食べれる場所を求めてふらふらしていると、一軒のカフェの外でこんなものを発見。
スティーブン・スピルバーグが3週間前にイニシュモアに来ていた!?
それに、アラン諸島で水揚げされた魚のフィッシュ&チップスと言われちゃあ食べないわけにはいかないでしょう。
あれ、でもなんで店片付けてるの?
えっ?閉店??でもまだ午後6時前です。
そう、ここはアラン諸島。何もないのが魅力の島。
この日の夜もまた、ツアーのメンバーと飲みに。
この日も前日のゴールウェイ同様、トラディショナル・アイリッシュ・ミュージックを楽しみました。
特筆すべき点は、なんとこの子供達による演奏だったのです。
向かって左端の一番小さい男の子はせいぜい10歳か11歳くらいにしか見えませんが、バンジョーを見事にかき鳴らし、見事な歌声とアイリッシュ・ダンスを披露してくれました。
真ん中の男の子が最年長。それでも中学生くらいにしか見えません。アコーディオンとギターを担当。
右の男の子は、フィドルとアコーディオン。
この子達は、マジですごかったです。

Dry White Toastさんへ♪
こんにちは!!
>これは二日酔いではなさそう。
こちらのコメント!最高ですぅ☆
が!
その後のフェリーのお話読ませてもらいましたが・・・
大変でしたね。
>迷子隊長!石どす!
この旅行記を見て、迷子姉が喜んでいるのが思い浮かびます♪
>←こんなことしてる人がたくさんいましたよ。
無理です。
わたしには・・・
出来ないですぅ。
でも、やってみたいです。
どっちなんだ?私・・・
>高所恐怖症の私も、せっかくだからちょっと頑張ってみました。
よぉ〜く頑張りました!!
Dry White Toastさんには、
365日ビアー飲んでも良い券を発行させて頂きます☆
>うわー、こっちにもクレイジーな人たちがいました。
これは、絶対出来ないですぅ。
無理!!
トラディショナル・アイリッシュ・ミュージックを奏でるお子様達!!
素晴らしいですねぇ☆
私も聴きたいなぁ〜。
また、ゆっくりお邪魔させて頂きます☆

とんちゃんさん、こんばんは。
ご訪問有難うございます♪
私もとんちゃんさんと同じく高所恐怖症なので、楽しいはずの観覧車も恐怖のクチですが、観覧車はまだ、下を見ずに遠くを見ていればそこまで怖くないんですよね。
ところがこの崖の場合は、下を見なきゃ始まらないもんで、手のひらに汗かきながら頑張っちゃいました。
手が汗ばんでるからデジカメを崖下に落としたら大変だと思って、デジカメのストラップを手首にぐるぐる巻きつけて^^)
まあでも、その甲斐あって、365日ビアー飲んでも良い券を発行してもらえたから報われました♪
> >うわー、こっちにもクレイジーな人たちがいました。
> これは、絶対出来ないですぅ。
> 無理!!
ですよね!ですよね!!
突風でも吹いたらどうするんだろう。こういうことできちゃう人ってリスクとかそういったこと一切考えない人生をとことん謳歌しちゃうタイプなんでしょうね^^)
> トラディショナル・アイリッシュ・ミュージックを奏でるお子様達!!
> 素晴らしいですねぇ☆
> 私も聴きたいなぁ〜。
この子達は、本当にこの年齢でこれだけ才能があるって、すごいと感心しました。
ビデオでお届けできないのが残念です。ってビデオ撮ってないんですが^^)
Dry White Toast

Dry White Toastさんこんにちは。
訪問&書き込みありがとうございました。
アイルランド旅行記、興味深く読ませていただきました。
最新から読み始めて今5日目を読み終えたところです♪
断崖絶壁の写真、私も高所恐怖症なので見ただけでも足がすくみました・・ひぃー
グレーの空に高い波がさらに恐怖感をあおりますね。
でも石積みの砦は本物をぜひ見てみたいです。
ではでは、続きを読ませていただきますー。

marimekkoさん、こんにちは
> 断崖絶壁の写真、私も高所恐怖症なので見ただけでも足がすくみました・・ひぃー
marimekkoさんも高所恐怖症なんですねー。仲間だ〜♪
でも、世の中には、高い場所でも全く恐怖を感じない人もいるもんなんですねー。
崖っぷちを平気で歩いている人を見た時には、見ているこちらが恐怖でした。
> グレーの空に高い波がさらに恐怖感をあおりますね。
> でも石積みの砦は本物をぜひ見てみたいです。
天気がよければ絶景で素晴らしかったのでしょうが、天気が悪くてもミステリアスな雰囲気が漂っていて、それはそれで良かったです。
もしアイルランドへ行かれる機会があれば、イニシュモアにも是非是非行かれてみてください。

Dry White Toastさん こんにちは〜
酒好きな私ですが、船に乗る前日は深酒しないですよ。。。
しかも大揺れの情報を入手しているのに^^;
でも廃人状態で観光したのは凄い!
あの絶景が見たくても、私だったらギブですわ。
ええ。
ブラーニー・ストーンにキスをして以来体調不良になった彼女のように・・・
でもってこの日の夜も飲みにGO!
Dry White Toastさんには勝てません。。。
Noririn

Noririnさん、いらっしゃいませ〜♪
いやー、自分の年齢を痛いほど実感しましたよ・・・。
旅行中の二日酔いだけは避けたかったので、飲む量には気をつけていましたが、ついつい時間を忘れて午前様でございました。
寝不足で気持ちが悪くなって朝ご飯が食べれないなんて、生まれて初めての経験でした。
> しかも大揺れの情報を入手しているのに^^;
想像以上の揺れでした。びっくりしている余裕もなかった(汗)
見た目に反して握力に自信がないので、手すりを握っているだけでは海に揺り落とされるのではないかと不安で、途中からは柵に抱きついていました。
そうまでしても、船酔いだけにはなりたくないと思って船室に入ることを拒否していたのですが、船酔いと疲労、どっちがよかったんだか^-^;)
漁師さんは大変なお仕事だ、お魚は残さずキレイに頂かなくてはと、つくづく感じた次第です。
> でも廃人状態で観光したのは凄い!
おそらく、波しぶきをかぶってぐちゃぐちゃの頭、目の下にはクマを作った死神のような姿であの坂を登っていた私とすれ違った人たちは、「もしや私はあの崖から落ちて、地獄へ来てしまったのか?」と勘違いしたに違いありません。
> でもってこの日の夜も飲みにGO!
はい、黒い悪魔、ギネスが私を呼ぶのです。。。

おおぅ!
アランはイニシュモア島のセブンチャーチズ!
ああ、正しく石に刻まれてるのは
ケルトの模様だwさーっ!
う、嬉しいよぅ。
(迷子が島へ行った時は過の口蹄疫が流行中で
遠くから眺めるすか出来なかったのだ・・・・・・)
やっぱりお宝があったのどすな?ありがとう御座いますだm(__)m。
ここでも夜の一杯とセッシューン♪を堪能されましたっすね!
いいなぁ、子供達の演奏も楽しそうでやんすね〜。
以外に?とんでもない田舎に美味しいグルメとの
出会いがあったりするのどすな。
すかす・・・・・・アランのF&Cと
アカデミー監督と何の関係が?!
ホリデー?それとも次回作のロケ地下見????
最近は妖精さん達も素敵なお屋敷にお住まいなのね・・・・・
きっとケルテックタイガーのバブルがあったんで
本土を離れて島にやって来た?んだしょーか?
この銭の世の中ではきっと彼らも住宅ローンを抱えて
大変なんだろなぁ・・・・・。
(アビーナショナルにお世話になってるのかな?とブツブツ)
旅はこれからもドンドコと
ディープなアイルランドへ向かって行くどすな!
アランの先は・・・・ティルナ・ノーグ???

実は、この頭が落ちたと思われるハイクロス、裏側に、人の顔みたいなのが掘ってあったんですよ。
いたずらなのかなんなのか分かりませんでしたが、ちょっと悲しかったです(ToT)
スピルバーグも食べたという、アラン諸島で捕れた魚のフィッシュ&チップスは本当に悔しかった!
旅行中に昼寝なんかするんじゃなかったと後悔。
まあ、その代わりに食べたご飯が美味しかったんでよしとしますが。
スピルバーグの次回作は確かTinTinの大冒険。アラン諸島にインスピレーションをもらいに来たとしても不思議ではないですね〜。
単なるホリデーだったとしても、さすが巨匠、イニシュモアを選ぶなんてイキだわ〜。
レプラコーンの住宅地、イニシュモアにあったのは住宅ローン対策だったとは盲点でした!^ ^)
アビーナショナルのモーゲージじゃ、この先ちょっと不安ですね〜。
レプさん達、大丈夫かしら。
人間に金貨のありかを教えている場合じゃないぞ、こりゃ。
でもアイリッシュらしく、妖精パブでギネスを飲めば、嫌なことなんてみーんな忘れて陽気になっちゃうんでしょうね。
この後は、一気に北上して北に入ります。
ティルナ・ノーグ、知らなかったのでWikiりました。行けたらよかったな♪
ツアー・バスで団体が来たら、妖精達もびっくりでしょうね。

> 実は、この頭が落ちたと思われるハイクロス、裏側に、人の顔みたいなのが掘ってあったんですよ。
まぁ!なんてことだしょー(怒)
イタズラだったら妖精さん達にバチを当ててもらいましょーどす!
レプラおじさんは
お酒に溺れてしまうと・・・・・・・
ルクラホーン?クルラホーン?だったか
酒蔵に居座る酔っ払い妖精に成り下がるそうどすた。
もす1人見付けてトッ捕まえたら
迷子名義のダブリン往復航空券を送るように
説得すておくれやす〜。

> レプラおじさんは
> お酒に溺れてしまうと・・・・・・・
> ルクラホーン?クルラホーン?だったか
> 酒蔵に居座る酔っ払い妖精に成り下がるそうどすた。
えーっ!?
お酒に溺れると格下げなんですか?
アイリッシュらしくないなぁなんて一瞬思ったけど、よくよく考えてみると、アイリッシュはお酒を楽しみたいから、酒に溺れることをよしとはしないんでしょうかね。
酒蔵に居座る酔っ払い妖精^ ^)
そんな場所にまで妖精がいるとは、さすがアイルランドだ。。。
ますます好きになりました。
再訪して、もっとよく知りたい国です。
現在、トラックバックはありません。