二度目のオーストラリア--ケアンズ、フィッツロイ島、バイクツーリング:Dronさんの旅行ブログ

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二度目のオーストラリア--ケアンズ、フィッツロイ島、バイクツーリング

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二度目のオーストラリア--ケアンズ、フィッツロイ島、バイクツーリング

前回のシドニーに続き二度目の上陸となったケアンズ。
今回の楽しみは「バイク・ツーリング」
事前調査ではバイクショップが決定せず、現地でどうにかなるだろうと思いそのまま出発。さてさてどうなりますやら・・・?

エリア: オセアニア・ミクロネシア >>オーストラリア >>ケアンズ
テーマ: ドライブ・ツーリング
時期: 2003年11月22日〜11月27日
投稿日: 2004年12月26日
写真: 全13枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • ケアンズ 写真

    まずは、レンタルショップからご紹介です。
    添乗員さんと、現地のツーリストのスタッフに聞けば簡単に教えてくれると期待していたのですが、二人とも知らないとのこと。(本当は知っているのに教えてくれなかった可能性も??)

    こうなればいつもの手を使うしかないでしょう!
    名づけて『街をぶらぶら作戦』
    これまでどれだけ『ぶらぶら』でいろんなものを発見したか知れません。自分の足でぶらぶらしていると車で通り過ぎては気付かないものに遭遇します。これば旅の楽しみの一つです。


  • ケアンズ 写真

    運良く、ぶらぶらする前に、宿泊ホテル(「The Oasis Resort Cairns オアシス リゾート ケアンズ」)のまん前に小さなレンタカーの店を発見 (●^o^●).ガラスの扉にオートバイの写真がのっているではないか!! ラッキー♪
    早速店内に入り、モーターサイクルを借りたいと申し出る.返事は写真を貼っているだけで実際に手持ちがあるのは「スクーター」だけと分った.これではダメ.

    すぐ近くに別のレンタカー・ショップがある.「ALL DAY CAR RENTALS」.
    入り口には「YAMAHAのドラッグスター」が置いてある.
    今度は大丈夫だろうと店内に入る.中年の男女が接客している.女性の方は事務処理に忙しそう.男性スタッフは先客の接客中.仕方なしにひたすら待つ.

    約5分後、私の番がやってきた.英語力に全く自信がないので、指で指しながら「表のドラッグスターを借りたい」旨をスタッフに伝える.
    しかし、伝わらず、裏について来いと言われる.付いていくと3台のバイクがある.どれが良いかと聞くので「スズキ イントルーダー 250cc」を選択する.ここに置いてあるのは全て250ccクラスだった.

    8時からオープンしていると言うので明日の8〜16時まで予約する.
    400ccだと、1日90A$だが、250ccのイントルーダーになったので1日75A$で済んだ.

    運が良かったのか悪かったのか…….


    ALL DAY CAR RENTALS.
    http://www.alldaycarrentals.com.au/


  • ケアンズ 写真

    見よ! この大地の広さを!
    どこへ向かうのかも決めず、標識もよく理解しないままレンタショップを出発です.標識が良く分からず、気の向くままに走っています.
    昨日までは海岸線をグレートバリアリーフ沿いに北上するつもりでいたのですが・・・、どうも太陽の向きが違うようです.北上しているのなら太陽は左から射すはずなのに、現在は右から太陽が射しています.
    しかし、ぶらぶらライダーはこんなことではめげません.道さえあれば、ガソリンさえあればイイ!!てな訳で走り始めて約30分経過、心も落ち着き、車体にも慣れ、やっとスナップを撮る余裕が出てきたところでの一枚です.どこまでも続く大地は壮大です.どこに向かってるっかって?道に聞いてくれ!?(2004.12.27)


  • ケアンズ 写真

    今回のレンタル車種は「スズキのイントルーダー250cc」だ.走行距離2万キロ強の乗りごろ車.当初店頭に置いてあるヤマハのドラッグスター400ccにする予定だったのだが、拙い英語でやり取りしている内に裏の駐車場へ連れて行かれて3台の内から強制的に選ばされたのがイントルーダーだった.ビンゴもあったなぁ〜.ドラッグスターならA$90/1日で、イントルーダーならA$75/1日.儲かったような気もするし、馬力が足りるかといった心配もあったが、初めての海外ツーリングだから軽い車種の方が楽だろうと自分に納得させる.
    ケアンズを南下し、この写真はは「Bruce Highway」のとある場所、永遠と思えるほど道路と線路が平行して続いています.コンボイを初めとする大型車や、乗用車はそこそこ走っているのですが、並行する線路に列車が走っているのを見かけません.そのため、適当な踏み切りでこの写真を撮りました.この間、人にも会いませんし、当然列車も来ませんでした.オーストラリアの大地は広く果てしないのです.


  • ケアンズ 写真

    国道と言えどもご覧のようにたまにしか車は通らないのでのんびり(?)撮影も可能です.

    と言ったものの本当は悩みを抱えていたんです.
    それは、出発前からヘルメットのサイズを気にしていたんですが・・・.
    皆さんは、日本人の頭が欧米人に比べ大きいことをご存知でしょうか?

    日本人は横がはっているようなんです.私の場合、国内ではXLのメットにお世話になっています.この頭に合う、ヘルメットを貸してくれるか心配していたのです.

    レンタル店で、4個ものヘルメットを確認しましたが、ピッタリのものがなく、少々キツメのもので我慢しました.(ハワイと違ってヘルメットが義務付けられています.)

    このヘルメットのお陰で、頭痛が続いているんです.仕方なしに、時々メットの中に手を入れ、広げながらの走行を続けている始末なんです.こればかりは解決の方法がありません(T^~)クゥー


  • ケアンズ 写真

    ケアンズを出発し、道なりに走っているといつの間にか南下していた.ガソリンスタンドがほとんど見つからないので、走行距離が60kmを超え、この先何か目印になる場所があればユーターンしようと思いながら走っていると、右手前方に煙突が見えてきた.左手には駅らしい建物.列車待ちをしているらしい人が数人いた.やはり、列車は走ってはいたのだ.「Babinda」の駅舎を見ながらここをユーターン地点に決定.信号を右折し「Babinda」の街へ向かう.小さな町のようだ.100m程度で町並みは終了.老人数名を認めただけで水も飲まず今来た道をユーターン.
    2004.12.30編集中.


  • ケアンズ 写真

    並行するレールが死んでいないことが分かりました.駅舎らしい建物に待ち人を発見です.駅があると言うことは、街があるということです.
    ケアンズを出発して約70kmを走行しました.ガソリンスタンドを見かけないこの道を考えると、そろそろUターンすべき箇所に達したようです.
    駅舎の先に信号があります.右折してタウンに入ってみましょう.この写真は帰りに撮ったものです.ですから、実際は左に駅はあります.(2005.01.10追加)


  • ケアンズ 写真

    これも上記と同じく、街を通り過ぎ、国道へ戻る際に撮ったものです.
    これまでは、走ることに一生懸命でしたが、このようなショットに挑戦しようという余裕が出てきました.しかし、頭が痛いことには変わりません(T_T).(2005.01.10追加)
    続く・・・


  • ケアンズ 写真

    帰りはこの行程中一軒だけのカフェバー、「山焼き」等を写しながらゆっくりケアンズへ向かう.帰りは少し慣れてきたので若干の冒険.走行中片手運転で何枚かの写真を撮る.家並みが増えてきた当たりでショッピングセンターを見つけた.早速寄ってみる.私が旅で忘れないようにしているのが現地の方たちが日常利用しているお店を覗くこと.観光案内では決して連れて行ってもらえない場所にこそ、旅の喜びが隠されていることが多い.今回ここではプレゼント品を入れる手提げバックを購入しただけで退店.興奮しているのか昼食を摂る気にもならず、水も飲まずケアンズ市内に帰ってきた、走行距離約180km.所要時間約3時間.


  • ケアンズ 写真

    この後、ケアンズ市内を通りごとに走りまわり、写真撮影.返却時間まで間があるので、海岸線に沿って北上.やっとキュランダ方面への標識を発見.1号線を北上.数分走ると「Flesh Water」と書いてある標識が見えるではないか!!
    いろんな水をチェックしている当方には見過ごせない.躊躇しながらも左折.しかし、すぐにT字路、迷ったが右折してみた.これが正解だった.600m先に「Flesh Water」の標識、早速バイクを標識の手前に止め、左右を確認する.しかし、「Flesh Water」らしきものは見当たらない.唯一枯れた水路があるだけであった.日本にも「清水」と付く地名は多い.しかし、地名になっているってことはそれだけ古いってことであり、古いってことは「昔は清水が出ていたかもしれないが今はもう・・・」なんて思いながらの探索であったが、悪い方の結果に終わってしまった.と思っていたのだが・・・.
    その後「Flesh Water」を通り過ぎ、91号線に入り、反対方向から「Flesh Water」へ向う.するとどうだろう.ポニー牧場のすぐ隣に「FleshWater」記念館があるではないか.しかし、誰もいない.仕方なしにこっそりと入館.普段も無料開放なのだろう、キップの窓口はない.中は狭く、10畳位のスペースしかない.キュランダ鉄道のジオラマや当時使用したと思われる諸道具が展示されている.「FleshWater」とは、どうもキュランダ鉄道を開発する際、湧き出た泉(滝?)に因んで付けられた地名のような気にさせる建物でした.残念ながらこの時点でデジカメのバッテリー切れ、PSPはフィルム切れで、入り口しか撮れなかったのが残念だった.


  • ケアンズ 写真

    市内に帰る途中でSUZUKIの看板を見つけ寄ってみる.ハーレーも10台程度展示されていた.ケアンズ走行中に見かけた一番大きなバイクショップだった.それにしてもケアンズではHONDA車も見かけないし、ショップも見当たらない.どこかにあるはずだがと思っていたが結局見つけることはできなかったが、無料配布のタウン誌にはしっかり一面広告がでていた.HONDAはケアンズでは出店が遅かったのかもしれない.


  • ケアンズ 写真

    返却時間にはちょっと早いが、返すことにしてレンタルショップに持っていったが、満タンにして来いと言われ、2ブロック先のGSを教わり、給油に.途中で一回5$分給油していたので大した金額ではないがセルフなのでやり方が分からない.スタンドには給油コーナーが8ヶ所あり、先客が給油中だ.スタンドを見ると2$、5$、10$と押すボタンがあるが、満タンにしなければならないのでやり方が分からない.勝手に給油して良いのだろうか? 従業員が見当たらないので仕方なくやり方を教わりにコンビニのようなショップに入る.奥に大男が二人いる.日本語ができるかと聞いたたができないと言われる.やい方を教えてもらおうと思ったが通じない.仕方なしに10$を先払いした.ニコッとしてくれたので、自分で給油しに行く.タンクを開けてみると大して減っていない.1.25$分しか給油できなかった.ケアンズのレギュラータイプのガソリンは1Lあたり0.80$〜0.90$だから、1.5L程度の給油だったことになる.給油を終了し、窓口に行くとちゃんとおつりを用意して待っていてくれた.他の人たちはショップに行かないで給油していたから普通は後払いなのかも知れない.しかし、これで入れ逃げされないのだろうか? 不思議である.
    これにて給油完了.再度レンタルショップへ引き返す.車体を丹念に調べられ、ガソリンを調べ、OKサイン.その後、乗り逃げ防止のための預かり金1,500$の証書を返却してもらい無事終了.この一時預かり金(Guarantee money or Keeping for a time money)のクレジットを返還してくれない際、どのように交渉しようか、どのような単語が必要かと悩んでいたのだが不要となり、ホッ!(^^)!


  • ケアンズ 写真

    帰国後、足全体が痒くて困っています.これは柔らかいパンツが激しく皮膚を叩きつけ続けたためのようです.やはり服装はキッチリしないといけません♪
    又、日焼け止めも必須アイテムです.焼けた鼻の皮が帰国後すぐに剥け始めました.
    シミになりそう〜.オジンには関係ない??.そのとおり !!.

    以上にて、ケアンズ近郊初心者ツーリングレポートの終了です♪


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Dronさん
  • 誕生日:06月26日
  • 登録:2004年12月24日

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