ANZdrifterさんの旅行ブログ
すべて(26件)
| エリア: | 小浜・上中 |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月13日 |
| スポット名: | 若狭の宿 若狭ふぐとカニのホテルせくみ屋 |
小浜では 駅付近に評判の良いビジネスホテルがネット上には見当たらないので、主要人数の多い「せくみ屋」のHPをチェックしていたら、関東・東北からの客にかぎり一泊朝食つきで 5550円というプランがありました。
これは老人には良かった。 第一に食べきれないほどの夕食を出されて残すことが無いし、第二に好きなものを選んでたべられる。などなど
ただし、小浜にはコンビニが少ないので、部屋で食べたい人は弁当屋を探すしかない。
宿の近くから市役所方面にぬける細いマーケット商店街の左側に昭和2年からの大谷食堂があり、入り口は狭くて”たじろぐ”が、中は衛生協会の優マーク。味は食べログで評判。
こういう観光案内所から無視されている小さな美味食堂があるのもうれしい。
| エリア: | ブータン |
|---|---|
| 時期: | 2007年02月 |
| 投稿日: | 2007年03月10日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 4 |
ブータンはしばしば、the last Shangri-la と呼ばれ、旅人にとっては是非とも訪れたい国ですが、個人ではなかなか行けない国と思われているようです。
ここでは10回以上、合計4年間滞在の経験に基づいて、旅行の手配について紹介します。
なお、ブータンについては2007年の3月8日に新版の“地球の歩き方”が出ました。データはその方が新しいので、本当に旅行する人は是非とも買って読んで下さい。
なお、2011年末に国内航空便が開設されました。パロ〜ブムタンとパロ〜タシガンの2路線で、いままで自動車で2・3日の行程が数時間と、楽になりました。
まず、ブータン旅行を、個人手配する方法について、あらすじを紹介します。
1、ブータンには国際空港はひとつで、乗り入れている会社はブータン航空1社だけです。(滑走路の延長上にある尾根をさけて旋回して離着陸するので他国機の乗り入れはない)
2、その航空券はヴィザがないと購入できません。(正式のヴィザは到着してからスタンプを押すので、ヴィザの認証(?)番号だけをもらって航空券を買うことになる)
3、そのヴィザの番号をもらうには、入国・出国日と滞在中に訪問する場所、日程を確定して、
4、現地旅行会社(ツアーオペレイター:後述)と連絡をとり、指定された口座に後述する旅行費用と航空券の代金などを、振り込んで手続きをしてもらうしかない。
というわけで、3・4・2の順序に手続きをすることになります。
ブータン航空(ww.drukair.com.bt)に搭乗するのは、タイ国のバンコク空港が便利です。そのほか、ネパールのカトマンヅ空港も可能です。
日本からの旅行者はバンコクかカトマンヅまでの往復航空券を購入するほかに、バンコク発のブータン航空は早朝出発なので、バンコクのホテルを手配しておきますが、夜遅くバンコクに到着して空港泊りをした友人もいました(2000年のことです)。
ネパール経由の旅行者はホテルに泊まっています。
なお、ブータンの空港は谷底にあるので、ときには霧がふかくて着陸できないことがあります。私はバンコクで搭乗して2日間ダッカのホテルに留め置かれたこともありました。
帰国便はバンコクでは、その日の内に乗り継ぎができると思いますが、ブータン航空が遅延の懼れもあるので乗り換え時間は余裕をとっておいて下さい。
旅人の手続きとしては、まず出入国の日取りをきめて、旅の目的(訪問したい地名、または、祭りと寺院とか高山植物とか見たいもの)もきめて、ツアーオペレイターに連絡します。
ツアーオペレイターからは、パスポートの写しをファックスして下さいとか、手続きに必要な事項についての返事が来るので、手続きをすすめて下さい。
つまり、個人旅行と言ってもブータン航空に乗るまでを自分が手配して、そのあとはヴィザも宿も食事も、現地のツアーオペレイターに手配してもらうことになっています。
一般に、キャンセルできるのは4・5週間前までで、それ以後のキャンセル料はかなり高いので、最低2ヶ月か、それ以上の時間的な余裕をもって計画して下さい。
祭りの季節などは宿が不足するので、日程や訪問先は一度きめたら全面的な変更はほぼ不可能です。 旅行者の希望は日程を決めるときに、正確に伝えておくことです。
さて、ツアーオペレイターをどのようにして選ぶか、これが大問題です。
ブータン政府の観光局(www.tourism.gov.bt これも一見の価値あり)から認可されているツアーオペレイターは、199社もあります。 これらの中から独断と偏見でえらぶと:
www.btb.com.bt Bhutan Travel BureauでIATAのオンラインシステムに加入。
www.ethometho.com 最大手のツアーオペレイター。グループ向きかも。
www.kingdomofbhutan.com Bhutan Tourism Corp. Ltd(BTCL)で、スマート。
(JTBは、おもに上記のエトメトやこの BTCLなど大手を使っている)
www.lhomen.com.bt 京都大学山岳会と登山したメンバー。トレッキングに強い。
www.zhideybhutan.com 日本語のホームページがあり、和文メール可。NHK御用達。
www.gangri.com このサイトは 旅行の注意などわかりやすい。
www.bhutanmandala.com マンダラ。日本の西遊旅行はこれを使っている。
wings@druknet.bt 日本の風の旅行社と提携。社長は日本語に堪能。
(www.intrektours.com 現在は閉鎖されている)
ほかには
www.triptobhutan.com このサイトも情報が多く掲載されている。
www.bootan.com/bhutan/rainbow これは日本の“風の旅行社”?
www.yudruk.com 旅行者が用意すべきもののリストが書いてある。
日本の旅行社もこれらの会社を通して手続きをしているので、これらのツアーオペレイターに直接連絡すれば、いくらか安くあがるはずです。
つぎの問題は料金です。 ブータン旅行の費用はall inclusiveで、料金の中に宿泊費、3度の食費、移動の自動車、ガイド、のすべてを含んでいます。 その料金は:
3人以上のグループならば、一人一泊が200ドルで、これがおすすめです。
2人ならば、一人あたり230ドルで、 ひとり旅は240ドルです。
このうち、政府の国庫収入が65ドルで、旅行者の費用は135ドルでまかなわれます。
トレッキングでテントに泊まっても同じ料金ですが、荷物運びの馬が数頭と馬方がつきますし、トレッキングの食事などはネパールよりも格段に良いと思います。食事のときの紅茶、コーヒーは含まれていますが、アルコールなどは含まれないので、旅行者が支払います。(ウィスキーはスコッチを輸入してブレンドしているのでおいしい)
前述の航空券の代金と、これらのコストのほかに、ヴィザや空港税などがかかります。
なお、インド人は例外で自由に入国して宿泊などは実費を支払っています。 これに便乗してインド人と一緒に入国して費用を安くあげようとする人がいますが、最近は国境と2時間ほど入った所との2ヶ所の検問所で、ブータン人も一人ずつ調べています。
たとえベンガル語をはなしてもすぐ見破られるし、見つかったら高額の罰金(10年前に1日あたり100ドル)をとられます。
本来、密入国はその国に対する犯罪ですから、危険は犯さないほうが良いと思います。訪れる国の法律、歴史、習慣は尊重してください。
女性のノースリーブや、膝が見えるような短パンやスカートは感心しません。(持ち込んではいけないと書いてあるツアーオペレイターのサイトもある)
とくに、ブータンの祭りは寺院の宗教行事ですから、Tシャツやスリッパでは入場できません。
私が住んでいた頃、外国人が事務所に出勤したら、その人の朝食のメニューをみんなが知っていると言われていたくらい、クチコミが発達しているし、知らない人や外国人はみんなが注目しています。
ともあれ、上記のウエブサイトのいくつかをのぞいてみては如何でしょう。
| エリア: | ニュージーランド |
|---|---|
| 時期: | 2007年05月 |
| 投稿日: | 2007年05月06日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
www. globalife. jp/ nzbandb/ japanese.html で 久保星児さんが
ニュージランド全国の日本人経営のB&Bを紹介しています。
実は私が同様なリストを作ろうかと考えて カイコウラでモーテル経営の恵美子さんに連絡したところ 久保さんがお作りになったとemikoleary さんから教えてもらいました。
かなり 利用価値があると思います。たとえばクライストチャーチからオアマル・ダニーデン・クイーンスタウン・ワナカ・ホキティカを廻って、汽車(トランツアルパイン)でクライストチャーチに帰れば日本語だけで旅をできそうです。
リスト以外にご存じでしたら office@globalife.jp に連絡して リストを 充実して行ければいいな と私が勝手に思っています。
奥州市水沢区 おいしかった居酒屋「味川」
北ホテルのフロントでもらった飲食店案内図をみて、駅近くの海鮮居酒屋「味川」に行きました。ご主人が気仙沼出身とかで、震災で身近な犠牲があったようでしたが、何人もの人を率いて頑張って居られました。
材料は気仙沼と大船渡から仕入れているとかで、すばらしく新鮮・美味でした。
酒は塩竃の銘酒「浦霞」をいただきました。かなり酔っても会計は2人で8000円足らずでした。
帰りにはご主人がカウンターから出て挨拶されて、恐縮ながら気分のよい夕刻でした。旅先でこんな店に当たるのも楽しみです。
| エリア: | 仙台駅・県庁周辺 |
|---|---|
| 時期: | 2011年11月 |
| 投稿日: | 2011年11月15日 |
| スポット名: | --- |
昼間だけ分煙して、夜になるとタバコの煙がいっぱいという食堂が多い中で、夜でも禁煙席を確保している食堂があったので紹介します。
場所は仙台駅ビル、エスパルの地下1階。名前は「松島」でTel. 022-267-4088。
キャッチフレーズは 「飯・魚・酒・肴」。にぎやかな店だが、天井からつるした大きなつい立で禁煙席と喫煙席を分け、十分に煙を遮断している。
どんぶりもあるが、定食がおいしかった。酒は「浦霞」をなみなみと注ぎこぼしてくれて600円なのがうれしい。肴は時間がかかるのもあるのでご留意。
なお、ぜひとも牛たんという嫌煙者は同じ地下の「伊達の牛たん」で入り口近くに座るとよい。
電話で申し込もうとしたらツインが10,500円+入湯税とのことでした。
一方JTBでは朝食付きで8,300円。2泊目からは7,800円というので もちろんJTBから予約しました。
なお、橿原市のほかのホテルは、隣室の話の内容が聞こえる・虫が居た・エレベータの前に占い師が居る・フロントがとても良い・フロントが知らん顔・など毀誉褒貶が激しく、当たりはずれが大きいようなので 悪口がひとつもないこのホテルを選んだわけです。 大正解でした。
設備・掃除・フロント・アメニティ・朝食ブッフェなど、きわめて上質で、まったく文句のつけようもない宿です。
ただ ロビーで若い女性が出迎えるのですが 二日目も三日目も”いらっしゃいませ””お泊まりですか?”と挨拶するのは感心しません。
外国のホテルではヴェテランのベルキャプテンが担当する仕事を 若い女性に任せるなんて、マニュアルが間違えているのでしょう。
夕食はホテルのすぐ後ろにあるファミリーレストランに通いました。味も良く量もほどほどで、雰囲気も気楽、もちろん安く上がりました。
| エリア: | オークランド |
|---|---|
| 時期: | 2009年04月 |
| 投稿日: | 2009年04月04日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 2 |
パーネルのトリニティ教会の向かい側にあるモーテル、Parnel Village Motor Inn (現地では・・・・ City Motor Inn と書いてある)は外観は古びた木造で感じが良いが、部屋は掃除が行き届かず、ゴキブリが出没。ひどいのはベッドの上に、パンティがぬぎすててあったこと。つまりベッドはシワを伸ばしただけでシーツを取り替えてなかったことになります。
値段は安いけれど この宿は避けたほうが良いでしょう。
ツインの部屋は広めで IH湯沸しヒーターつき。禁煙室はないが消臭を頼んでおいたのでタバコのにおいは気にならなかった。
フロントの応対はビジネスホテル並み。
コンビにも近くて便利。
レストランは和風で平均以上。町で食堂を探すならばここが無難。
行くまでは不安もあったが、十分に合格点をあげます。
奥州市水沢区 北ホテルのデラックスツイン
水沢駅からアーケード街を歩いて数分なので場所は絶好です。入り口がわかりにくいけれど、2階にリセプションがあります。建物は昔の百貨店を改装したとかで、デザインの都合か各階のエレべータ前は広々としていて製氷機がおいてあります。
一部屋しかないデラックスツインを予約して、前日に電話でタバコのにおいを消してくれるよう頼んでおいたので、あまり気になりませんでした。ただし眺望はゼロ。
部屋は広々としていて気ままに歩き回れるので快適。ベッドは快適で、その他の設備は平均かやや上。受付けなど皆さんはとても親切でした。
予想を上回るホテルでしたが窓からの眺めを期待する方には向かないかも。
| エリア: | 気仙沼・唐桑 |
|---|---|
| 時期: | 2008年10月 |
| 投稿日: | 2008年10月11日 |
| スポット名: | ホテルパールシティ気仙沼 |
気仙沼のホテルは大部分が町中にあり、和風ホテルや、和洋室だったりして、その多くが団体を歓迎したりなので、個人旅行者として静かに泊まれる宿をさがしました。
結局、町はずれにある駅の前に泊まりました。駅前なのでタクシーはいつでも並んでいるし、観光案内所もあるし、ホテルの客筋はビジネス客風なので静かだしと正解でした。
部屋は清潔で広め。ツインの部屋にはソファーがありました。ウオーターセクションも広くて使いやすかった。
ジャランで予約しましたが国内には珍しく、老人割引のプランがあって二人で120才を越えると1才につき100円が割引されます。
わが老夫婦は151才なので3100円を割り引いていただきました。
気仙沼はどこのレストランで食べても美味しいと言われますが、2階の和食もかなりなものでした。港町だから刺身が飛び切りうまかった。