ANZdrifterさんの掲示板

こんにちは、ANZdrifterさん。
今年2月頃、ニュージーランドの情報をたくさん教えていただきましたキートンと申します。
おかげさまで5月3日に無事帰国しまして、ただいま旅行記の執筆中です。
現地でバスなどの予約が思い通りに取れるか不安はありましたが、クイーンズタウンに「Qbook」という日本人スタッフ常駐の観光案内所があり、いろいろ相談にのってもらいました。
トラックネットのバスは前日までの予約が必要でしたが、時期的にすいていたようで前日の予約で十分でした。
スーパーなどの情報も役に立ち、北島のタウポではモーテルで3泊し、少し手を加える程度の自炊もできました。
(テアナウで教えていただいたスーパーは「スーパー・バリュー」ではなく「フレッシュ・チョイス」でしたね。)
天候の具合で予定していた行動ができなかったこともありますが、概ね良い旅ができました。
旅の詳細は旅行記を見ていただければ幸いです。
現地11日間分を最後までアップするには日数がかかりますが・・・
いろんな情報ありがとうございました。
とりあえず、お礼と報告まで。
キートン

キートンさん お帰りなさい
「クイーンズタウンに「Qbook」という日本人スタッフ常駐の観光案内所があり、いろいろ相談にのってもらいました」
*これは知りませんでした。地図をみたら便利なところにある案内所ですね。以前、このあたりは和食レストランがいくつもあった所です。
「北島のタウポではモーテルで3泊し、自炊もできました」
*ちょうど40年前に、老生もタウポの湖畔のモーテルで過ごしたことがあります。当時はタウポ湖畔には宿が少なくてやむなくモーテルに泊まりました。最近は宿も増えたようですね。手持ちのリストを調べてみたらタウポの宿が35ページも載っています。
貴旅行記を拝見するのを楽しみにしております。ニュージランドを好きになってくださる方がふえることは、私にとってとてもうれしいことです。
まずはお知らせくださって有難うございます。
そして これからも良い旅をお続けください。
ANZdrifter

ANZdrifterさん、こんにちは! ヾ(^o^)
御無沙汰していました。
> 15・6才の美しさを保ちながら800年も生きたという八百比丘尼伝説
八百比丘尼伝説って、私は恥ずかしながら今迄よく知りませんでした。
八百比丘尼は、手塚治虫の漫画「火の鳥」に登場したので、名前だけは頭の隅っこに残っていました。
どなたか伝説のモデルになったような美しい女性がいたんでしょうね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)

潮来メジロ さん
こちらこそ ご無沙汰しておりました。
世田谷の祖師谷公園を流れる 仙川で、いろいろな鳥をみて お知らせしようかなどと考えておりました。
さて、八百比丘尼伝説は意外に文献が少なくて 検索しても出てくるのは
手塚治虫が大部分という状態でした。
結局、主要文献は柳田國男など三冊しかなく、少し触れているのが4冊でした。それらを読み込んでメモを作ってから出かけました。
おそらく、何人かの遊行の尼の業績が一つの話になったものと思います。
ただ、浦島太郎や常陸坊海尊などのように、長寿伝説にはかなりの種類が
あるようです。
この次は北限の椿をたずねるつもりです。
老齢とガンのため、やや生き急いで居ります。
ご訪問に深謝します。そして どうぞ良い旅をお続けください。
ANZdrifter

ANZdrifterさま
素晴らしい旅行記、感服しました。
祟神天皇の4道将軍の福島での再会と前方後円墳との一致など、日本書紀に書かれていることを遺跡が一致しますので、私も是非、東北は見に行きたいと常々考えております。
「荒脛巾」の意味を解説いただきありがとうございました。
神武天皇が戦った長髄彦を連想しますね。
もともと九州から神武東遷してきましたので、奈良以東は縄文人であり、ナガスネ=アラハバキと一致しますね。
そのあとも日本書紀で「土蜘蛛」なんて差別用語が出てきますが、明らかに神武東遷で征服した原住民の反対勢力のことですね。
エミシも差別用語だとすると、なぜ「蘇我蝦夷」なる名前があるのかという疑問が出ます。父の蘇我馬子のお墓は暴かれ、土がない状態です。お墓を暴いて辱めることをやるのは、藤原鎌足の陰険なやり方ですね。
だから「蘇我蝦夷」などと「改名」されたと思います。陰険藤原氏は大伴氏を伴氏に改名させましたから。
アルテイなどをだまし討ちにしてもなんとも思わなかった藤原氏は、怨霊と感じない、つまり同じ日本人とみていなかったというのが井沢元彦先生の卓見です。
現地を訪問したような感じを味わえ、たいへん良い旅行記・写真、ありがとうございました。
三毛猫美花

三毛猫美花 さま
訪問と書き込みに深謝します。 小生は引退した地質家ですが体力が衰えてからは、文献・資料をあつめて自分なりに解釈して、それを検証するような旅をしております。
東北地方には荒脛巾神社以外にも、海岸の丸い石をご神体とする神社がかなり多く認められます。北九州には神功皇后が出産を延ばした「鎮め石」もあり、古代には丸い石の魔力がひろく信じられていたのかも・・・と考えています。
ナガスネヒコの子孫に秋田氏があり、分家が福島の三春藩主でした。明治初期に華族に列せられ(確か子爵)、宮内庁?が系図の提出を求めたが、先祖がナガスネヒコでは具合が悪いとする宮内庁に対して「先祖は変えられない}と断固主張して、華族の中で唯一の朝敵の子孫となった、という美談?があります。
過般ブータン国王が訪問した町で、日本三大桜の滝桜が見ごろです。
エミシについては、宮本常一の「日本文化の形成」講談社学術文庫にありますが、当初「エミシ」は蔑称ではなく畏敬の念で見られた人たちだとしています。「毛人」もエミシと読んだそうで、蘇我家にはエミシが二人、ほかに平安京造営の佐伯今毛人など、身分の高い人がエミシを名乗ったそうです。
また、蘇我氏に敗れた物部氏がツガルに逃れ、秋田県の荒川村には物部神社があり、いまでも物部姓の一族が神官を勤めています。(水理学の物部長穂も一族)
ツガルの国は明らかにヤマトに対抗する独立国で、中央の敗者がエミシに合流しています。なお、日本という国名も東北地方の国名を倭国が取り上げて名乗ったと宋書にあるそうです。若狭の羽賀寺を再建したのも日の本将軍でした。
メンタリティーの波長が合う方のように感じて、つい長くなりました。
今後とも体力が許すかぎり旅を続けるつもりです。お暇の時には覗いてみてください。
妄言多謝 ANZdrifter

ANZdrifterさま
「蘇我蝦夷」の解釈、「勇猛な人」という解釈を補強いただきまして、
ありがとうございました。ANZdrifterさまの解釈なら、納得できます。
物部氏も日本全国にいますね。愛知県にも名古屋に物部神社があり、
私の住む岡崎市にも物部守屋の子供の物部真福のお寺、真福寺があります。
お寺の伝承では先祖は九州から来たとか。
九州物部氏という話がありますが、そもそも天孫族の一員であるニギハヤヒの子孫ですから、天孫族は九州出身ですので、納得できます。
ANZdrifterさまも「伝承」から事実を見つけるタイプで、あつかましい言い方で恐れ入りますが、私と同じだと拝察いたしました。
早速過去の旅行記も拝見させていただきます。
ありがとうございました。
三毛猫美花

三毛猫美花 さま
エミシには仏教の蘇我氏に破れた物部氏など、いろいろな血が混ざっているのだとおもいます。また、物部神社の分布が原始神道の名残領域を示すのならば、これも面白いテーマになりそうですね。
そして、エミシが九州に移住させられたり、安倍一族の流れが山口県で安倍総理を生んだように、古代人の移動は意外に広範だったようですね。
老生は、北東北とよばれる地方には、弥生時代が無くて続縄文時代と呼ばれていることに注目していまして、なんとか現地を訪問できないかと考えております。
なにはともあれ、楽しく拝見できる三毛猫美花さんのサイトが、新しく見つかったという感じで、うれしくおもいます。
こんごとも、ときどき訪問させたいただきます。
なお「学問の道は歴史に極まりおり候」というのは本居宣長だったか、荻生徂徠だったかが書いていた言葉で、歴史学が諸学問の基礎であることを強調した言葉だと解しています。
ごきげんよう ANZdrifter

ANZdrifterさん、こんにちは。
NZ旅行の南島の旅行記をいくつか読ませていただきました。 実は去年9月末〜10月にかけてオーストラリアとニュージーランドに旅行に行きまして、その時が初めてだったこともあり(NZは高校の時に1度行きましたが、もうほとんど記憶ナシなのでほぼ初めてのようなものです)、色々な方の旅行記を拝見させていただきました。 中でもANZdrifterさんのInvercargillの旅行記は、私もココ行きたい!と思うような写真ばかりで、その時に投票をさせていただきました。
海外旅行といえば、ちょっと前までアメリカばっかり行ってた私ですが、NZの素晴らしさにも目覚めたので、また計画したいと思っております。 次は、Queenstownでもっとゆっくりして、ミルフォードサウントのツアーとかも参加してみたいと思ってます。 Lake Te Anauも時期を選んで行ってみたいと思っているので、その時が来たら、またANZdrifterさんの旅行記を参考にさせていただきます!
フォローさせていただきましたので、これからもよろしくお願いします!

Juniper Breeze さん はじめまして
ご来訪と フォローに感謝です。
私は今までに約40カ国を歩き回り、最後に4年間住んだブータンから2002年に帰国しました。それから毎年ニュージランドを訪ねておりましたが、次の誕生日で、満80歳という歳になって、家族から一人旅を止められました。
そんなわけで、約40年あまり続いた毎年の海外訪問も、2010年を最後に取りやめになったので、旅行記を加筆・訂正することも、一部を除いて難しくなりました。
さて、ニュージランドです。北島は先住民のマオリと戦って、白人の居住区を作り上げたので、アメリカ風で無国籍の都会が点在しています。
南島は、マオリと話し合いで住みついたので、平和な牧歌的な小さな町が多いようです。
南島の中でも、クライストチャーチ(30数万人)とダニーデン(10万人余)は、オーバーに言えば中国人に占領された感じで、好きではない。
南島の南部 deep southとか bottom とか呼ばれる地方と、南島北部 top と呼ばれる地方はそこで死ぬまで住みたいと思うほど、好きな場所です。
日本食材の入手など、生活のしやすさを考えると Invercargill と Blenheim(ブレナム)がベストで、Nelson がそれらに次ぐと考えています。
住みつかないまでも、なるべく長期間滞在してスーパーで買い物して自炊して、住民と同じように生活して、時には旅行者に道を教えたりして過ごすのも、観光地を巡るのとは違った 新鮮な時間の過ごし方だと思います。
というのが 老生の旅ですが いろいろな それぞれの旅があると思います。
どうぞ 心に刻むよい旅を お続けください。
ANZdrifter

はじめまして、ANZdrifterさん。
キートンと申します。
今年の4月下旬からゴールデンウィークにかけてニュージーランドに個人旅行を計画しています。
ニュージーランドの情報が満載のANZdrifterさんの旅行記をみつけて、大いに参考にさせていただこうと思います。
ミルフォードサウンドへの移動にトラックネット(Tracknet)バスを利用しようと思ってますが、この会社のバスを利用したという日本人の旅行者の情報がなかなかみつからず、この旅行記ではじめて「Tracknetのバスに乗った」という情報を発見しました。
フィヨルドランドは雨の多い地域なので、ミルフォードサウンドに日帰りできる日を3日ほど計画しており、3日間のうち天気予報で最も天気の良い日に行こうと考えております。
4/21(土)オークランド泊
4/22(日)クイーンズタウン泊
4/23(月)ティアナウ泊
4/24(火)ティアナウ泊
4/25(水)クイーンズタウン泊
4/26(木)クイーンズタウン泊
4/27(金)マウントクック泊
の予定で、4/23(月)〜4/25(水)のうちいずれか1日をミルフォードサウンド観光にあてる計画です。
ちなみに、その3日間のうちミルフォードサウンド観光とは別の日にキーサミットにハイキングもしたいと思っています。(雨でなければ)
天気予報を見て日程を決めようとしているので、バスの予約は前日にすることになるのですが、トラックネットのバスは前日予約でも大丈夫でしょうか。
また、予約なしでも当日バス停に行って運転手に運賃を払えばすぐに乗れるようなバスではないのでしょうか。
グレートサイツのミルフォードサウンド往復バスなどは直前では満席になるので数日前に予約しておくべきだということも聞きます。
ハイシーズンではないと思うのですが、アロータウンではオータム・フェスティバルも開催されている時期でもあるので、観光客は少なくはないように思います。
トラックネットのバスが満席になるツアーバスのようなものなのか、普通の路線バスのように気軽に利用できるものなのか、雰囲気が全くわからないので、テアナウからクイーンスタウン空港まで乗った時の印象をお聞かせいただければありがたいです。
直接トラックネットにメールのやりとりなどでわかる話ではありますが、それほどの語学力もないので、もしおわかりになりましたら教えていただきたいのですが。
その他、なにかアドバイスいただければ幸いです。
掲示板に質問を書いてしまって申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。
キートン

こんばんは ご訪問有難うございます。
かいつまんで 御返事いたしますが 手元のデータは2010年までしかないので もしかすると変更があるかもしれません。
(念のためトラックネットの時刻表を調べたら当時と比べても、現在の時刻 は変更なしでしたが 念のため)
旅行シーズンは11月中旬から3月下旬までなので 4月下旬はさほど混んではいないと思います。
まず日程ですが
オークランドに到着したらそのまま国内線に乗り換えてクイーンスタウンまで移動するほうが無駄がないと思います。 オークランド空港とオークランド市内までの往復する時間が もったいないと思います。
飛行機の乗り換えにコネクティングフライトではなく、その次の便を予約しておいて、国際線の建物の中で食事するか、おにぎりを買うとかして国内線ターミナルへ移動したらよいと思います。
時刻から考えると クイーンスタウン空港で4時45分発のテアナウ行きのトラックネットに乗れると思います。テアナウまで2時間です。
(市内を4時半の始発が空港では45分発になります)
このバスは空港の案内所で予約できますが 到着したらすぐに予約しておかないと空港には立ち寄らないで行ってしまいます。どこで待っていればよいかも確認してください。会社ごとに違う場所で乗降することがあります。
疲れが心配ならばクイーンスタウンに1泊してもよいと思いますが、始発のバス停から遠くない宿を選ぶのが楽です。
私の「南極暴風圏インヴァーカーギル」の旅行記をご参照ください。バスは乗客がそろえば15分くらい早く発車します。
なお、トイレ休憩がないので老人の私はキングストンでとめてもらいました
そしてバスについて言えば、クイーンスタウンに1泊するならば テアナウ行きのバスはインターシティでも良いと思います。
バスの予約は当日運転手に申し込むのも 空席があれば可能ですが 予約しておかないと 運転手が空港に立ち寄らないとか通過してしまうこともあるので 予約をお勧めします。
ミルフォードツアーの日程の変更については よくわかりませんが、私ならば早い日を予約しておいて 前日の昼頃に天候の具合を見て、案内所で日程変更を通知してバス予約票を変更してもらうと思います。
(現地で船に乗ったりするので、どこかのツアーに参加するのが楽です)
キイサミットのハイキングは ガイドを雇ったほうが楽です。ツアー会社にもよりますが ミニバスで現地に行き、昼食つきで コーヒーも沸かしてくれます。oneday tour は ほかにもいろいろあります。
一般にニュジーランドのバス路線は、1社あたり1日1往復、せいぜい2往復なので、予約客がすくないとアロータウン路線ではミニバス、時には乗用車が予約客を拾いにきます。薄暗くなった待ち合わせ場所で乗用車から名前を呼ばれて驚いたことがありました。4月中旬でした。
しかし、ミルフォードサウンドのようなドル箱路線は大型のツアーバスがほとんどでした。
> トラックネットのバスが満席になるツアーバスのようなものなのか、普通の路線バスのように気軽に利用できるものなのか、雰囲気が全くわからないので、テアナウからクイーンスタウン空港まで乗った時の印象をお聞かせいただければありがたいです。
「運転手は親切です。バスは普通か やや良い観光バスという程度。時間は正確。早く走って 途中の店でコーヒーを飲むくらいの休憩時間がありました。座席は自由。指定席は無い」
> 直接トラックネットにメールのやりとりなどでわかる話ではありますが、それほどの語学力もないので、もしおわかりになりましたら教えていただきたいのですが。
「テアナウにケイコさんとそのご主人が経営している宿があります。ベッド&ブレックファスト、B&Bです。www.keikos.co.nz です。町の中心にも歩ける距離ですが、日本語でメールできるし、現地の状況も情報も確実なので、ここに泊まるのも良いかと思います。この宿は私は外から眺めただけで中はHPの写真で見ただけ」
さらに 判らないことなどがありましたら ご遠慮なくどうぞ。 ただし、近日中に5日間ほど留守になるので 返事がおくれることもありますのでお含みおきください。
ANZdrifter

ANZdrifterさん,早速返事をいただきありがとうございます。
とてもきめの細かい情報をいただき感謝いたします。
オークランドに宿泊せずに一気にクイーンズタウンまで飛びたいところなのですが、関空〜オークランド往復を中国南方航空(広州乗継)、オークランド→クイーンズタウンをジェットスターで予定してます。
単純に安いという理由です。
中国南方航空は遅延が多そう&ジェットスターは1日1便なので必然的にオークランドで1泊になってしまいます。
ホテルはクイーンズタウンがリッジズ・レイクランドリゾート、ティアナウがディスティンクション・ラックスモアを仮予約しています。
ともに立地、経済性、クチコミの評判を考慮したつもりです。
バス停からの距離は問題ないかと思ってます。(バス停が町の中心部にあるという前提で)
「早い日を予約しておいて 前日の昼頃に天候の具合を見て、案内所で日程変更を通知してバス予約票を変更してもらう」という作戦は名案ですね。
前日でキャンセル料がかからないのかは気になるところですが、その手を使わせていただくかも・・・
ミルフォードサウンドへはツアーが楽だと思いますが、出発地と帰着地が異なるとややこしいのと、ミルフォードサウンドでの滞在時間が短いように思うので(クルーズ以外の時間が少なそう)、トラックネットのバスを利用しようと考えました。
トラックネットのバスだとティアナウ〜ミルフォードサウンド間を1日3往復便があるので、出発地か帰着地のどちらかをティアナウにしておけば、ミルフォードサウンドでの滞在時間を5時間程度確保できるという考えです。
アロータウンはちょうど黄葉とオータムフェスティバルの期間中なのでぜひ行ってみたいと思ってます。
人出は多いと思うので乗用車はないとは思いますが、乗客が少ない場合は乗用車の場合もありうるということは頭に入れておきます。
トラックネットのバスの雰囲気、よくわかりました。
「テアナウにケイコさんとそのご主人が経営している宿」の情報、ありがとうございます。
ティアナウのホテルは一応手配済みですが、HPをのぞいてみます。
また、いろいろ質問させていただくことがあると思いますが、よろしくお願い致します。
キートン

キートンさん こんにちは
私の旅は「ニュージランド:旅の宿・・・・・・」に書いたように、スーパーで買い物をして主に自炊して、名物料理だけを外食しているので 少し違うかもしれません。
クイーンスタウンの Rydges Lakeland Resort は私の「クイーンスタウン滞在」の写真5枚のうち4枚目の一番奥のホテルです。町の中心のバス停からは湖畔道路で約1キロあっていちばん最後の宿です。次はユースホステルでその先は森です。途中には宿泊施設しかありません。
昔は湖畔道路の町の入り口に Rydges Hotel(今は Cromwell?) があったので、もしかして参照した本が古いのかと思い 老婆心ながらおしらせします。
バス停のすぐ横に4Square というスーパーがありその隣でアルコールを買えます。ワインがおもです。スコッチウイスキーは日本より高い。
クイーンスタウンでは Roaring Meg というレストランが有名ですが、予約して、ネクタイはどうでも良いけれどカッターシャツ以上、できればジャケット着用のほうが良い席に案内されます。鹿肉、ブラフ・オイスターなど美味でした。町で食事してから1キロ歩いて帰るようになります。
テアナウで予約された宿は 目抜き通りですが湖を眺めるのは不可能です。
買い物、食堂には便利です。向かい側に 4Square というスーパーがあるのでヨーグルトなど 買い物には便利です。
私は その目抜き通りから湖畔道路を左に曲がったところのモーターロッジに泊まって 部屋から水上飛行機の発着を眺めていました。
その先、少し歩くと自然保護局?(DOC:ドックと呼ぶ)があって、天気図などを張り出しているし、ミルフォードサウンドなどの5万分の1地形図も買えます。
妄言多謝 ANZdrifter

ANZdrifterさん,宿とスーパーの情報ありがとうございます。
Rydges Lakeland Resortはおっしゃる通りの場所ですね。
地図で確認して遠くないというイメージをもっていましたが、町の中心から1kmくらいありますか。
過去に泊った海外での宿は駅(またはバス停)から1kmというのは平均的な距離なので、個人的には気にするほどの距離ではないという感覚です。
クイーンズタウンからティアナウとミルフォードサウンドに2泊3日で行きますが、前後泊はRydges Lakeland Resortなので重いソフトスーツケースはホテルに預ってもらうよう交渉しようと考えています。
旅での食費は節約する方なので、スーパーがみつかればよく利用します。
旅行記等を読んでいると4Square はよくみかけますね。
スーパーにしてはちょっと価格が高めという噂が・・・どちらかというとコンビニ風?
安い大型スーパーは車がないと不便なところにあるのかもしれませんね。
ティアナウではスーパーバリューというスーパーが安いという情報があるのですが、場所がわからないんですよね。
たぶん町の中心地から少し離れているとは思うのですが・・・
地形図はトレッキングルートの記載があるものは必ず買います。
DOCで売っている地形図にルートが入っていればベストですね。
天気図も役立ちそうですね。
いろいろ情報ありがとうございます。
キートン

テアナウのスーパーヴァリューは 予約されたホテルの前の通りを左に行って、道が分かれるところの左側にあります。
入り口が北向き(日当たりがよい方向)なので、ホテルから行くと、裏側なのですこし戸惑いますが 大きな全国区のスーパーです。
中華レストランもその場所です。
スーパーの買い物が嫌いでなければ モーターロッジ、とかモーテルに泊まると、設備は新式・快適で 値段はホテルより少し高いくらいで、家族的で、絶対にお勧めです。なべ・フライパン・ケトルなどすべてそろっているので、スーパーで真空パックの讃岐うどんを買ってきて・・・・というような楽しい生活ができます。次回に試すためにも1泊でも試してみることをお勧めします。
ANZdrifter

はじめまして。
ANTdrifterさんのページ、時々読ませていただいています。
10数年前英会話教室の仲間10人で南島を訪問し、キーウィの先生やご家族、知り合いの方々にお世話になりながら、モーターロッジやコテージに泊まり旅をしました。ホームステイもさせていただきました。
まだ若かったので、鯨見物、熱気球、バンジー、ジェットボートなど遊びまくりました。
しかし、今還暦を過ぎ、またたずねたい気持ちが募っています。
彼女は今オタゴの田舎に住んでいて、ANTdrifterさんの情報を見せていただいても、とても公共交通機関では無理のようです。
レンタカーでいける根性はあと5〜6年くらいでしょう。
クライストチャーチでお世話になった人と会ったり、パーマストンからまだまだ遠いマクレイズフラット(Macraes Flat)のさらに奥にいる彼女に会うには時間が限られて来ているようです。
英語は一向にうまくなっていませんが、ANTdrifterさんの旅の姿勢を参考にさせていただきながら、いつか実現させたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。

Kim さん こんにちは
ご訪問有難うございます。
私は79歳になって 息子たちから海外一人旅を禁止されてしまいました。
いままで 約40カ国を旅して参りましたが 犯罪の被害者にならないようにいつも 気を配って歩いて居りましたが ニュージランドは唯一安心して日本にいるのと同じように過ごせる国でした。
約200年の間だけ同じように西欧の文明に 触れてきた日本とニュージランドですから いろいろな点で感覚が類似しているのだと思っています。
私たちと違う点は 自分たちがクジラの油身(照明の灯油)だけを目的に大量に捕獲して 肉も骨も海に捨ててきたという都合の悪い過去を忘れている点です。
日本人は 過去を振り返ってホゾをかみ 後悔し続ける点で大違いです。
それ以外は親切で 人が良くて 勤勉でと 良く似ていますよね。
再訪をお考えのご様子ですが ぜひとも実行されることをお勧めします。
思い出つくり という旅の動機も 年を取ってから考えると大切で 記憶の想起に有効なことだと思います。
私は 海外の旅は体力的に難しくなったので 国内でテーマを見つけて旅をしておりますが 興味があれば時どき 覗いてみてください。
旅はいいものです。思い出をたくさん作っておいて 良かったと私は思っています。
なんだか 年寄りの無駄話のようになりましたが ご寛恕ください。
ANZdrifter

ANZdrifterさんお返事ありがとうございます。
たしかに日本にいるように安心できる国でした。
水道水もとてもおいしかったし。
まだ石造物やアジアの喧騒に魅力を感じていますので、お金をためてその後を目指したいと思います。
ご指南ありがとうございました。

と…,一足早くの新年御挨拶!
2011年は,旅一座,Piano座を御贔屓に賜り,熱く御礼申し上げ…,熱―っちっちち?!大将?!確かに,熱いのもう一本頼むわ!って,言ったよ俺は,た・し・か・に!…,でもね,ゴボゴボ沸騰させてどーするんだよ酒を!俺はカップラーメンですかい?!もとーい!厚く御礼申し上げまする…,
来る2012年は!…,…,…,ZZZZZ…,寝たふりして誤魔化すな?!あ…?!バレバレ?!
んー?!グータラ道の王道を極めんが為,日々,グータラを邁進!寝ても覚めても,グータラ,グータラ,冷凍南洋クロマグロ,右にゴロゴロ,左にゴロゴロ…,流石の南米ジャングルに生息するナマケモノも呆れて木から落ちる,グータラぶり…,タラかブリかはっきりしろ?!…,いや…,意味違うし?!
エ?!2011年と何ら変わらない?!エエエー?!駄目?!ちぇ!
じゃ…,厳冬期のシベリアの氷原,ランニングシャツ1枚で単独横断!…,エ?!5分で死ぬって?!
じゃ…,アマゾンはジャングルの奥の奥!体長20mのアナコンダとの素手ゴロ!…,エ?!2分で丸飲みにされちゃう?!
あー?!全部企画倒れ?!じゃ…,誰もがチャレンジしてない新企画!題して!「365日!我が家の窓から見た風景!」…,見た風景!…,ちーん!なむなむなむ〜,迷わず成仏してくれよな?!
と…,相も変わらず,アホ丸出しのPiano一座!2012年も変わらぬ御贔屓のほどを!チャンチャン!

たびたびのご訪問有難うございます。
そして 新年の挨拶まで 恐縮至極に存じます。
あい変わりませず御贔屓、御高導のほどを! ナーンテ!!
80爺が 新年のご挨拶に面食らっています。
ともあれ こちらからも「一足早くの新年御挨拶!」
でした。
2011年大晦日 紅白直前 ANZdrifter

多賀城遺跡は無事でしたか
心配していました。
現地で一人撮影、、見学をしていたときの近ずいてきて
親切に説明をして下さったボランテイアさんの事がが改めて心配になりました。
義臣

義臣 さん こんばんは
今回は忙しく廻ってきたので 現地のかたがたと雑談する時間が
ありませんでした。 断片的な情報になりますが・・・・・・
> 多賀城遺跡は無事でしたか
津波は仙石線の多賀城駅近くまで来たそうですが
遺跡は標高が高いので水は問題なく 地震の揺れの問題だけでした。
政庁あとの ソイルコンクリート? のごく一部が陥没していましたが
柱に模したコンクリート杭の一本が 動いたくらいでまったく問題はないと
思いました。
> 親切に説明をして下さったボランテイアさんの事がが改めて心配になりました。
ボランティアの人たちの 震災被害については お話を伺うのを
忘れました。 お話ししたのは2人だけでしたが 震災被害については
話題に上りませんでしたので 多分、大丈夫だったと思います。
頼りないレポートですが・・・・ ご容赦を
ANZdrifter

ご丁寧なお返事有難うございます
今日はやはり数度訪れたいわきの阿弥陀度へ行こうと思います
無事とは聞いていたのですが
義臣

ANZdrifterさん こんにちは。
素晴らしいミラーレイクですね〜。
ニュージランドも行きたい所の一つですが・・・遠くてなかなかいけません。
これからもいろいろな景色を紹介してくださいね。 るり

るりさん こんばんは。
訪問者が 平均して50アクセスなのに 今日は200アクセスを越えて
驚いております。
老生は79歳で 今年からはなるべく国内を廻るつもりでした。
パソコンにも不慣れで 実は「本日の一枚」を知らないので
どうしたら そこに行けるのか まだわからずにおります。
るりさんのコメントとアクセスの集中から テアナウ滞在の記録につけた
写真のなかの ミラーレイクらしいと 推察しましたが
老人には 難しいことがいろいろと たくさん あります。
ともあれ うれしい書き込みを ありがとうございました。
ニュージランドは家族経営の小さいコンドミニアムに泊まって
自炊して暮らすのにすばらしいところです。
ジェットスターでクイーンスタウンに入国すれば 安くつきます。
どうぞ これからも良い旅をなさってください。
ごきげんよう。
ANZdrifter
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ANZdrifterさん、おはようございます。ヾ(^o^)
> 幼生の時は両眼のほかに額にも目があって、恐竜・ダイノザウルスの直系
> の子孫といわれるトゥアタラ。
> 地質時代には表紙の写真くらいで約3m程度だったそうですが、現生のト
> ゥアタラの大きさは60cm程度でかわいい。
> ここの博物館で最初に繁殖に成功して、無人島などをえらんで各地に放し
> ている。無人島では自然繁殖しているとのこと。
すご〜い、恐竜の直系の子孫が生き残って繁殖しているなんて、知りませんでした。\(^o^)/
でも、60cm程度ですか・・・。トゥアタラちゃんも、御先祖様が羨ましいでしょうね。
やはり、肉食系なんですか。60cmの大きさというと、自然界で主な餌というと何でしょうね。
ひょっとして、鳥さんの卵も狙われていたりして・・・やばい・・・。(^_^;
私の好きな野鳥も恐竜の子孫だと言われていますが、直系という訳ではなく進化していますからね。
インドネシアでは、世界最大の爬虫類と言われるコモドドラゴンを見ましたが、恐竜の直系の子孫ではないですよね。
いつか、私も恐竜直系の子孫トゥアタラの実物を見てみたいものです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)

潮来メジロさん もう一度。
この町は稚内と似ている雰囲気の町です。
ニュージランドで、もっとも安く生活できる町で、家賃も安いそうです。
> やはり、肉食系なんですか。60cmの大きさというと、自然界で主な餌というと何でしょうね。
> ひょっとして、鳥さんの卵も狙われていたりして・・・やばい・・・。
ミュージランドの野鳥の敵は西洋人が持ち込んだ鹿とポッサムで、飛べない鳥が地面に巣を作っても、鹿が卵を踏み潰してしまうそうです。
生態系の破壊は 人間に原因があることが多いですね。
南島の南部、ディープサウスと呼ばれている地方を訪れてみてはいかがですか?
まずは 書き込みのお礼申し上げます。 ANZdrifter