英国 旅行記 2 (湖水地方 〜その1〜 ):こなんさんの旅行ブログ

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英国 旅行記 2 (湖水地方 〜その1〜 )

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英国 旅行記 2 (湖水地方 〜その1〜 )

ロンドンのホテルに荷物を置いて、ユーストン駅から列車を使って湖水地方へ移動。
現地ツアーを使っての2泊3日の旅です。

湖水地方は2,3年前からいろんな方のブログを見て、「次の海外は絶対ここ」と決めておりました。
ピーター・ラビットの世界はもちろん、羊のいるのどかな牧草地、荒涼とした木のない山々、そして美しい湖の景色にとても魅かれました。

本当ならばウォーキングを楽しみたかったのですが、日程的な事もあり今回は断念。
湖水全般をざっと回ることに決定。
期待が膨らみます。
どんな旅になるでしょうか。

ツアーはミレニアム・トラベル・レイク・ディストリクト・ツアーズ社のパッケージ・ツアー2(1泊2日+1泊延泊)を選びました。

1日目 ピーターラビットの故郷とウィンダミア湖クルーズ半日観光
2日目 9つの湖をめぐるフォトジェニック・ツアー
3日目 ウィンダミア駅周辺を見てロンドンへ


この旅行記は湖水地方1日目、写真はレイ城です。

エリア: ヨーロッパ >>イギリス >>湖水地方
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2009年09月24日〜09月26日
投稿日: 2010年02月18日
写真: 全32枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • 湖水地方 写真

    ロイヤル・ナショナルホテルの朝食


  • 湖水地方 写真

    7時オープンに合わせて朝食をとりました。

    シリアルは4種、パンは2〜3種だったかな。
    あとフルーツは缶詰の果物のシロップ漬け。グレープフルーツとオレンジがありました。缶詰ではありますが、結構おいしかったです。
    (もう少しきれいに並べればよかった!)

    £4上乗せで温かいフル・イングリッシュ・ブレックファストにできます。
    でも滞在中は結局一度もフルには挑戦せず。


  • 湖水地方 写真

    前夜にvalidateも済ませ、座席予約も取ってあったので、のんびりとユーストン駅に行けました。

    何番線から発車なのかは、構内の掲示板とにらめっこです。発車直前に決まることもあるようなので、○番線がどこら辺にあるかだけ、前もって見ておいた方がよいでしょう。

    今回はブリット・レイルパスを利用でした。
    乗車前に改札はあまりないと聞いてましたが、この線はちゃんとホームの手前に改札があり、ブリット・レイルパスでの乗車はパスポートの提示も必要になりますので、ご注意ください。


  • 湖水地方 写真

    車内はこんな感じ。
    結構空いてました。窓の上に小さな液晶があり、予約の有無を確認できます。
    コーヒーやパン・クッキーなどの軽食を販売している車両もあります。

    驚き1:犬はケージにいれなくてもそのまま乗れます。
       同じ車両にいたワンちゃんはおとなしく座ってました。
    驚き2:携帯電話で話している方が多かったです。
        2〜30分話していた牧師さん風ご老人がいらっしゃいました。マナー違反であるかどうかは不明。


  • 湖水地方 写真

    ロンドンを出るとすぐにこんなのどかな風景が続きます。
    羊も所々に。

    車窓は見ていてあきません。


  • 湖水地方 写真

  • 湖水地方 写真

    だんだんオクセンホルム駅に近づいてきます。


  • 湖水地方 写真

    オクセンホルム駅に11時8分に到着。
    今回は乗らなかったのですが、隣のホームにはウィンダミア行きの列車が止まっています。

    私たちはこの駅で現地ツアーのドライバーと合流しました。


  • 湖水地方 写真

    ウィンダミア経由で私たちの宿泊予定のB&Bのあるボウネスへ。
    ここはウィンダミアの街中。
    そこら中が石造りの建物で、湖水地方に来たことを実感しました。


  • 湖水地方 写真

    宿泊先のB&B エリム・バンク・ホテル
    年配のご夫婦の経営です。

    入口がとっても可愛らしい。
    左上が私たちのお部屋。

    荷物だけ置いて、ツアーに出発。
    半日ツアー「ピーターラビットの故郷とウィンダミア湖クルーズ」です。


  • 湖水地方 写真

    ボウネスからレイ・キャッスルへ
    途中の風景。
    遠くにウィンダミア湖が見えます。

    白いポツポツは羊です。


  • 湖水地方 写真

    B・ポターが16歳の時に家族と夏に避暑で逗留したレイ・キャッスル。
    今は使われていないようですが、小さなお城です。


  • 湖水地方 写真

    B・ポターが住んでいたHill Top です。
    あこがれの場所です。

    ツアーで来たので、それほど待たずに入場できました。
    内部は写真撮影不可です。
    薄暗い感じでしたが、ピーター・ラビットゆかりのものが色々展示されていました。
    ベッドがあまりに小さくてビックリ。


  • 湖水地方 写真

    そばの牧草地

    あこがれの場所に来たのに、すっかり舞い上がっちゃって、ヒルトップのベンチに座って写真を撮るのを忘れてしまいました(T_T)

    もうちょっとゆっくりしていたかった〜


  • 湖水地方 写真

    Hill Topからホークスヘッドへ 約1時間自由行動。
    ここは可愛らしい郵便局。

    ホークスヘッドではポターの原画があるベアトリクス・ポター・ギャラリーを見学。
    ヒルトップの半券を見せると£1割引してもらえます。
    原画は本で見るような大きさで、本当に小さく細かく描かれていて、改めてポターの画力に驚きました。
    ツアーガイドさんはあまりお勧めではありませんでしたが、私は大変満足しました。


  • 湖水地方 写真

    ワーズワースが通ったグラマー・スクール
    見学はせず、学校の前を通って奥に行くと門があり、それを抜けると(次へ)


  • 湖水地方 写真

    教会の建物やお墓が見えてきます。
    時計は正確に動いています。(PM2:00)


  • 湖水地方 写真

    アンブルサイド埠頭に出て、ボウネスまでウィンダミア湖クルーズです。
    ツアーガイドさんとはここでお別れ。
    あいにく小雨が降り出し、船外に出て景色を楽しむ、という感じでは無かったのが残念。


  • 湖水地方 写真

    出発してから見えた建物


  • 湖水地方 写真

    ボウネスにある観光用バス。
    後ろに車両をつなげています。
    カラフルでかわいらしい。


  • 湖水地方 写真

    ボウネスの埠頭付近には白鳥、カモの他色々な鳥がいました。
    これは白いハト。


  • 湖水地方 写真

    ボウネスからB&Bまで10分ほど歩いて戻り、荷物を置いて、再度夕食を兼ねてボウネスまで出かけます。

    ボウネスの街中もこのような石造りの建物がほとんどです。


  • 湖水地方 写真

    エリム・バンク・ホテルの横からの写真


  • 湖水地方 写真

    9月末なのに、まだアジサイが残っていてビックリ。
    もう終わりかけで、あまりきれいではありませんが。


  • 湖水地方 写真

  • 湖水地方 写真

    ボウネスのメイン・ストリートにはお土産屋さんもあれば、テスコもあればcoop(生協)もあります。
    このcoopで水の調達です。


  • 湖水地方 写真

    Hyltons Restaurant で夕食。
    ピーターラビット&フレンズのお店の近くです。

    大変おいしくってリーズナブルでした。
    ガイドブックにのっていた店ではなく、飛び込みだったのですが「当たり」でした。
    レストラン探しって本当に難しい。


  • 湖水地方 写真

  • 湖水地方 写真

  • 湖水地方 写真

    ロースト・ビーフ
    ジャガイモの上に大きなロースト・ビーフが横たわり、その上にシューというかパイというか大きな帽子がかぶって、グレービー・ソースがかかっています。
    充分なボリュームに、お味もgood!


  • 湖水地方 写真

    今日のおみやげ品。
    たしかホークスヘッドで見つけた羊のぬいぐるみ。

    勝手にウーリーちゃんと名付けました。
    毛糸が表面にぼそぼそ出ているのがいい感じ。
    ちょっと変顔がよいね。

    本物の羊の写真は取り損ねたので、これでガマン。


  • 湖水地方 写真

    メニューを読み間違えて頼んでしまったフィッシュ&チップス。
    でもあまり油っこくなくサクサクとおいしかったです。
    グリーンのは青大豆をつぶしたディップ。ずんだ餅の「ずんだ」を思い出しました。
    でも全く甘くはありませんよ。


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街並み返事を書く

by zzr-cさん | 2010年03月18日 10:03

こなんさま おはようございます。

zzr-cです。

ブリティッシュな街並みがたたずんでます。

機関車式のバスは普通にガソリンで動くんですか?

よく、幼稚園のバスに無理やり機関車の装飾をするものではなく、

本当に機関車に車輪を付けた感があってかわいらしいですね!

電車?列車はカラフルな柄が多いですね。

zzr-c

RE: 街並み返事を書く
by こなんさん | 2010年03月20日 12:24

zzr-cさん、こんにちは。
またおいで頂いて、感謝です。

機関車のバスは、「わっ、かわいい」と思って瞬間的に撮りました。確か止まっていた時です。
でも実際どういう風に、または動力が何で動いていたのか、よくわかりません。
列車のように連結された客車が付いているのですが、普通にバスのようにタイヤで走っているのか。
あるいは、写真をよくご覧頂けるとわかるのですが、何かレールのようなものが一本見えますよね、バスが路面電車のようにその上に沿って行くのか不明です。よく見てなくてごめんなさい。

こういう風に客車付きのバスは、実はロンドンでは普通に走っているのです。
まず、ロンドンでは2階建てバスが、普通の路線バスとして走っています。
私は何か「2階建は観光バス」と思いこんでいたので、新鮮な驚きでした。
ですから別に探さなくても、普通に2階建ての赤いバスは見ることができます。

でもさらにもっと驚いたのが、この連結車両付きのバス。
つまり、普通のバスが2台列車のように連結されて普通の道路を普通のスピードで走るのです。(機関車の部分はありません)
お客さんは倍運べるので、確かに効率は良さそうです。
でもいわゆるトレーラーのような長さになるので、走れる道路や路線はきっと決まっているのでしょう。
残念ながら写真はないのですが。

ロンドンから湖水に行った時の列車は、飛行機と同じヴァージン・アトランティックの鉄道です。
会社のカラーは赤ですからね。(飛行機のCAの制服も赤)
確かに車両は日本よりカラフルかも。

この路線ではないですが、ロンドン〜ドーバーにいく高速鉄道の車両は日本製(○立)のものだそうですよ。





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  • 登録:2006年01月30日

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