英国 旅行記 2 (湖水地方 〜その1〜 ):こなんさんの旅行ブログ
ロンドンのホテルに荷物を置いて、ユーストン駅から列車を使って湖水地方へ移動。
現地ツアーを使っての2泊3日の旅です。
湖水地方は2,3年前からいろんな方のブログを見て、「次の海外は絶対ここ」と決めておりました。
ピーター・ラビットの世界はもちろん、羊のいるのどかな牧草地、荒涼とした木のない山々、そして美しい湖の景色にとても魅かれました。
本当ならばウォーキングを楽しみたかったのですが、日程的な事もあり今回は断念。
湖水全般をざっと回ることに決定。
期待が膨らみます。
どんな旅になるでしょうか。
ツアーはミレニアム・トラベル・レイク・ディストリクト・ツアーズ社のパッケージ・ツアー2(1泊2日+1泊延泊)を選びました。
1日目 ピーターラビットの故郷とウィンダミア湖クルーズ半日観光
2日目 9つの湖をめぐるフォトジェニック・ツアー
3日目 ウィンダミア駅周辺を見てロンドンへ
この旅行記は湖水地方1日目、写真はレイ城です。
7時オープンに合わせて朝食をとりました。
シリアルは4種、パンは2〜3種だったかな。
あとフルーツは缶詰の果物のシロップ漬け。グレープフルーツとオレンジがありました。缶詰ではありますが、結構おいしかったです。
(もう少しきれいに並べればよかった!)
£4上乗せで温かいフル・イングリッシュ・ブレックファストにできます。
でも滞在中は結局一度もフルには挑戦せず。
前夜にvalidateも済ませ、座席予約も取ってあったので、のんびりとユーストン駅に行けました。
何番線から発車なのかは、構内の掲示板とにらめっこです。発車直前に決まることもあるようなので、○番線がどこら辺にあるかだけ、前もって見ておいた方がよいでしょう。
今回はブリット・レイルパスを利用でした。
乗車前に改札はあまりないと聞いてましたが、この線はちゃんとホームの手前に改札があり、ブリット・レイルパスでの乗車はパスポートの提示も必要になりますので、ご注意ください。
車内はこんな感じ。
結構空いてました。窓の上に小さな液晶があり、予約の有無を確認できます。
コーヒーやパン・クッキーなどの軽食を販売している車両もあります。
驚き1:犬はケージにいれなくてもそのまま乗れます。
同じ車両にいたワンちゃんはおとなしく座ってました。
驚き2:携帯電話で話している方が多かったです。
2〜30分話していた牧師さん風ご老人がいらっしゃいました。マナー違反であるかどうかは不明。
オクセンホルム駅に11時8分に到着。
今回は乗らなかったのですが、隣のホームにはウィンダミア行きの列車が止まっています。
私たちはこの駅で現地ツアーのドライバーと合流しました。
宿泊先のB&B エリム・バンク・ホテル
年配のご夫婦の経営です。
入口がとっても可愛らしい。
左上が私たちのお部屋。
荷物だけ置いて、ツアーに出発。
半日ツアー「ピーターラビットの故郷とウィンダミア湖クルーズ」です。
B・ポターが住んでいたHill Top です。
あこがれの場所です。
ツアーで来たので、それほど待たずに入場できました。
内部は写真撮影不可です。
薄暗い感じでしたが、ピーター・ラビットゆかりのものが色々展示されていました。
ベッドがあまりに小さくてビックリ。
そばの牧草地
あこがれの場所に来たのに、すっかり舞い上がっちゃって、ヒルトップのベンチに座って写真を撮るのを忘れてしまいました(T_T)
もうちょっとゆっくりしていたかった〜
Hill Topからホークスヘッドへ 約1時間自由行動。
ここは可愛らしい郵便局。
ホークスヘッドではポターの原画があるベアトリクス・ポター・ギャラリーを見学。
ヒルトップの半券を見せると£1割引してもらえます。
原画は本で見るような大きさで、本当に小さく細かく描かれていて、改めてポターの画力に驚きました。
ツアーガイドさんはあまりお勧めではありませんでしたが、私は大変満足しました。
アンブルサイド埠頭に出て、ボウネスまでウィンダミア湖クルーズです。
ツアーガイドさんとはここでお別れ。
あいにく小雨が降り出し、船外に出て景色を楽しむ、という感じでは無かったのが残念。
Hyltons Restaurant で夕食。
ピーターラビット&フレンズのお店の近くです。
大変おいしくってリーズナブルでした。
ガイドブックにのっていた店ではなく、飛び込みだったのですが「当たり」でした。
レストラン探しって本当に難しい。
ロースト・ビーフ
ジャガイモの上に大きなロースト・ビーフが横たわり、その上にシューというかパイというか大きな帽子がかぶって、グレービー・ソースがかかっています。
充分なボリュームに、お味もgood!
今日のおみやげ品。
たしかホークスヘッドで見つけた羊のぬいぐるみ。
勝手にウーリーちゃんと名付けました。
毛糸が表面にぼそぼそ出ているのがいい感じ。
ちょっと変顔がよいね。
本物の羊の写真は取り損ねたので、これでガマン。
メニューを読み間違えて頼んでしまったフィッシュ&チップス。
でもあまり油っこくなくサクサクとおいしかったです。
グリーンのは青大豆をつぶしたディップ。ずんだ餅の「ずんだ」を思い出しました。
でも全く甘くはありませんよ。

こなんさま おはようございます。
zzr-cです。
ブリティッシュな街並みがたたずんでます。
機関車式のバスは普通にガソリンで動くんですか?
よく、幼稚園のバスに無理やり機関車の装飾をするものではなく、
本当に機関車に車輪を付けた感があってかわいらしいですね!
電車?列車はカラフルな柄が多いですね。
zzr-c

zzr-cさん、こんにちは。
またおいで頂いて、感謝です。
機関車のバスは、「わっ、かわいい」と思って瞬間的に撮りました。確か止まっていた時です。
でも実際どういう風に、または動力が何で動いていたのか、よくわかりません。
列車のように連結された客車が付いているのですが、普通にバスのようにタイヤで走っているのか。
あるいは、写真をよくご覧頂けるとわかるのですが、何かレールのようなものが一本見えますよね、バスが路面電車のようにその上に沿って行くのか不明です。よく見てなくてごめんなさい。
こういう風に客車付きのバスは、実はロンドンでは普通に走っているのです。
まず、ロンドンでは2階建てバスが、普通の路線バスとして走っています。
私は何か「2階建は観光バス」と思いこんでいたので、新鮮な驚きでした。
ですから別に探さなくても、普通に2階建ての赤いバスは見ることができます。
でもさらにもっと驚いたのが、この連結車両付きのバス。
つまり、普通のバスが2台列車のように連結されて普通の道路を普通のスピードで走るのです。(機関車の部分はありません)
お客さんは倍運べるので、確かに効率は良さそうです。
でもいわゆるトレーラーのような長さになるので、走れる道路や路線はきっと決まっているのでしょう。
残念ながら写真はないのですが。
ロンドンから湖水に行った時の列車は、飛行機と同じヴァージン・アトランティックの鉄道です。
会社のカラーは赤ですからね。(飛行機のCAの制服も赤)
確かに車両は日本よりカラフルかも。
この路線ではないですが、ロンドン〜ドーバーにいく高速鉄道の車両は日本製(○立)のものだそうですよ。
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