ドクターキムルさんの旅行ブログ
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「あじさい寺」で知られる北鎌倉の明月院はこの時期には本堂裏の庭園が公開される。
花しょうぶ(花菖蒲)が植えられた庭園(国指定史跡)である。
日時:6月1日(金)〜(2週間程度か)
開園時間:10:00〜15:00(15:30までには退出をお願いします。)
料金:500円。
その他:写真・ビデオ撮影での三脚・一脚の使用禁止。行儀の悪い方は退出してもらうこともあります。注意しましょう。
明月院
開門:8:30.閉門:17:00
6月の入山料:500円
TEL:0467-24-3437(あじさい(紫陽花)と花しょうぶ(花菖蒲)は見頃か確認すべきかも)(Webはない)
あじさい(紫陽花)と花しょうぶ(花菖蒲)を見ると計1,000円掛かる。
鎌倉寺社では信じられないくらいの高額料金だ。
| エリア: | 鎌倉 |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月16日 |
| スポット名: | --- |
鎌倉市十二所にある光蝕寺(こうそくじ)の頬焼阿弥陀(阿弥陀如来像)は
運慶作と伝えられ、国指定重要文化財である。
本尊の拝観は団体(10名以上)のみで受付し、予約が必要である。
あるいは、法要があったり、雨天時には中止になる。
10名未満の場合は一般公開日(6月及び10月の第1土曜日、13時〜)に拝観するしかない。
今年(2012年)の一般公開日は6月2日(土)になります。
これまでに、光蝕寺には10数回は訪れている。しかし、最初は本尊が修理中であり、
その後も拝観できないでいる。
鎌倉駅5番バス乗り場から鎌倉霊園(太刀洗)、金沢八景方面行きバスに乗り、
十二所バス停下車、徒歩3分。
| エリア: | 戸塚・いずみ野・港南台 |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月08日 |
| スポット名: | --- |
横浜市泉区上飯田町にある本興寺には石の五重塔がある。
奈良・元興寺にある国分寺の五重塔の雛形であるとされる五重小塔よりも大きな石製の五重塔である。
国内にはこうした石製の五重塔が何塔かあるとされるが、ここ横浜市泉区上飯田町にある本興寺本堂の裏の墓地にも10年くらい前に建てられている。
一見の価値がある。
| エリア: | 戸塚・いずみ野・港南台 |
|---|---|
| 時期: | 2012年04月 |
| 投稿日: | 2012年04月30日 |
| スポット名: | --- |
「鯉のぼり大会」
場所:和泉遊水地
日時:5月3日、4日
主催:泉区の空と川に鯉を泳がす会
今年が21回になるそうだ。
「和泉遊水地」は地図にはないが泉区役所北側にあるスポーツ広場、多目的広場、泉中央テニスガーデンがそれにあたる。
「八重一重咲き分け桜」は「地主桜」、「御車返しの桜」とも呼ばれている。
京都・清水寺の地主神社では、弘仁2年(811年)に嵯峨天皇行幸の折、この桜のあまりの美しさに、三度、御車をお返しになった故事より、別名「御車返しの桜」とも呼ばれ、明治維新までは毎年花時にこの一枝を「白川女の花使い」が宮中に献上する慣わしになっていた。現在の地主神社の桜は、近年になって、円山公園のしだれ桜等の桜守として知られる佐野藤右衛門(考証:井上諍蔵)によって献木されたものである。
鎌倉・極楽寺には茶屋の前と宝物舘横にそれぞれ1本づつの「八重一重咲き分け桜」があり、北条時宗公手植えといわれているが、老木ではあるが、そこまでの樹齢はあるまい。
染井吉野が散る頃に咲く遅咲きの桜であるが、確かに1本の木に八重と一重の花弁が付く。しかし、1つの房から分かれて八重と一重の花弁が付く桜の花を探すと見つけることは困難であると、寺の写真撮影の記録係の人が言う。
2008年には2輪しか咲いていなくて、1つの房から分かれて八重と一重の花弁が付く桜の花であったので、咲くときはいつもこうなのかと勘違いしていた。その後、何度か訪れたが、1つの房から分かれて八重と一重の花弁が付く桜の花は中々見つからない。
1つの房から分かれて八重と一重の花弁が付く桜の花を見つけたいものだ。
なお、上野・両大師(輪王寺)にも「八重一重咲き分け桜」のかなり大きな木がある。
この花とも比べてみたいものだ。
極楽寺では毎年4月8日の「花祭り」の日にだけの1日限りで、
忍性塔(重要文化財)を特別公開している。
実は、これまでに2回ほど忍性塔を参拝しようと極楽寺に出かけてはいるが、
宝物舘の仏像に見入っていたり、「八重一重咲き分け桜」でお寺の写真撮影係の人と
話が弾んだりして、一度も忍性塔までは行っていない。
釈迦如来立像(国指定重要文化財)の秘仏開扉もある。
今年は日曜日でもあることから、忍性塔まで行って参拝しようと決めている。
今年は春が遅いために、遅咲きの「一重八重咲き分け桜」は咲いていないであろうから、
真っ直ぐに忍性塔へ向かえそうだ。
また、忍性塔の傍らには、「延慶3年」(1310年)の銘の五輪塔(国指定重要文化財)(これはこの10年は公開されていない。今年も公開されなかった)や、
極楽寺開基北条重時の宝篋印塔が建っている。
これらも見逃せない。
特別公開日
4月8日:10:00〜15:00
(今年は日曜日であったことと、HNKの「ひるブラ」で紹介されたことで
人出が例年に比べると非常に多かった。
昼前には地方からの人が多く、境内では京都弁や関西弁が多く聞かれた。
また、団体客が多く、日帰りツアーのコースにもなっていた。最後の団体客が
15:40分頃に到着したために公開時間は16:00頃まで延長されたようだ。
何よりも15:00を過ぎても押し寄せる地方からの参拝者を無碍にできないことも
延長された理由である。ちなみに、例年であると15:00になると扉が閉められていた。)
| エリア: | 逗子・葉山 |
|---|---|
| 時期: | 2012年03月 |
| 投稿日: | 2012年03月10日 |
| スポット名: | --- |
鎌倉市域で300本余りの桜を確認した。鎌倉市域では400本程度で500本は越えないだろう。
大部分は平成になって植えられたものであり、戦前に植えられた枝垂れ桜は数本だろう。
浄智寺、英勝寺、北鎌倉吉田邸(今年になって伐採された)、浄明寺の民家などが
該当しよう。
樹齢40、50年を越える枝垂れ桜は30本程度ではないか?
そうなると、まんだら堂跡(まんだら堂やぐら群)(逗子市小坪7)は
鎌倉市から若干外れてはいるが、鎌倉周辺である。
名越切通脇にある。
ここにある枝垂れ桜は幹回り2m近い巨木であり、鎌倉界隈随一の巨木である。
ただし、平成26年までは桜の時期には公開されないようである。
名越切通の斎場あたりにある入口付近から見上げると見られる。
ハイキングコース側のフェンスからは見えない。
もう1本ある樹齢40、50年の枝垂れ桜はハイキングコース側のフェンスから見える。
このあたりの桜の開花は少し遅いようだ。
| エリア: | 戸塚・いずみ野・港南台 |
|---|---|
| 時期: | 2012年03月 |
| 投稿日: | 2012年03月21日 |
| スポット名: | --- |
西林寺(横浜市泉区岡津町)は枝垂れ桜の古木がある。
樹齢百六十年と云われ、江戸時代に植えられた古木で大木あるが、樹勢は衰えてはいない。
染井吉野よりは早咲きで、染井吉野が咲き出す頃に満開となり、見頃か?
2012年は4月5日(木)の温暖な1日により十分に見られるまでに開花している。
4月6日(金)以降は気温がこれほどには上がらない気温予報ではあるが、
4月6日(金)、4月7日(土)あたりが見頃だろう。
なお、向かいのスーパー2Fの100円ショップ・キャンドウーのベランダからは桜が
丁度真ん前に見えるのだが、鍵が掛けられており、ベランダには出られないために
桜見物には残念なことになっている。
戸塚駅東口から弥生台駅行のバスで岡津バス停で下車。すぐ。
| エリア: | 鎌倉 |
|---|---|
| 時期: | 2012年03月 |
| 投稿日: | 2012年03月26日 |
| スポット名: | --- |
鎌倉材木座にある光明寺で毎年恒例になっている「観桜会」が今年(2012年)も3月31日(土)と4月1日(日)の2日間に開催される。
毎年、山門から境内にかけて、三脚を立てて桜の写真撮影するカメラマンが並ぶが、
鎌倉の他の寺では三脚の使用が制限されている寺院がほとんどであるから、
集まって来ているだけだろう。
戦後に植えられた染井吉野だけであるから、「観桜会」と言っても期待外れである。
逆に今年は桜見物は出来ないから、人出はないだろう。
行事内容
山門の「特別公開」
入門料:300円
時間:10:00〜15:00
大聖閣(たいしょうかく)での「抹茶席」(記主庭園)
席料:1,000円
時間:10:00〜15:00
その他、法話、演奏会など、
山門階上は東福寺、知恩院、南禅寺の各山門のような極彩色は施されてはなく、
増上寺のような立派な釈迦三尊像でもなく、釈迦三尊、四天王、十六羅漢さまは
金戒光明寺のそれに近い感じだろう。
記主庭園に最近建てられた八角堂の屋根に鳳凰が上がる大聖閣では予約すると
精進料理が頂けた。
この両日は抹茶が頂ける。
鎌倉駅東口から小坪、逗子駅行のバスで光明寺バス停で下車。
東京国立博物館(東博)の本館裏の庭園が春に公開されるのは今年(2012年)で9回目の春となる。
今年も「博物館でお花見を」と題してイベントが催される。
今年は東博140周年ということで力が入っているようだ。
(http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=5982)
枝垂れ桜や正福寺桜などがみどころだ。
東京国立博物館(東博)の春の庭園開放
期間 2012年3月10日(土)〜4月15日(日)
時間 9:30〜17:00 土・日・祝は〜18:00、金曜日は〜20:00(ライトアップされる?)
(最終入館は閉館の30分前まで)
また、本館日本ギャラリーでは「桜めぐり」と題して桜の作品が数多く展示されます。
(http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1456)
近年ではツアー客も多くなり、庭園内でのカフェショップなどの出店がなくなったようだ。それでも上野の喧騒とは違って落ち着いて庭園を散策できよう。