上野原縄文の森:ドクターキムルさんの旅行ブログ
鹿児島県国分市(現霧島市)にある縄文の遺跡、上野原縄文の森に出かけてみた。標高約250mの台地上に、約9500年前には定住したムラがつくられたとされ、これまでの縄文観を覆すものだ。ここの博物館では女性学芸員がいて質問に答えてくれた。こんな山の上に縄文の村がと訝っていると、鹿児島市内の市立ふるさと考古歴史館の学芸員を紹介してくれた。バスでまた来た道を降り、鹿児島駅まで出て、鹿児島中央駅まで散策し、電車で慈眼寺駅まで来るともう夕方近い。山道の途中で出会ったお婆さんと話込んでしまい、閉館時間が迫ってくる。着いたのは閉館15分前であった。館内の展示をさっと見て、お話を伺った。閉館時間はとっくに過ぎたが帰りは駅まで車で送ってくれた。
(表紙写真は上野原縄文の森)
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