山寺(立石寺):ドクターキムルさんの旅行ブログ
天気も好いので山寺(立石寺)の山上のお堂までじっくり巡ってみようと出かけた。山寺は正式には宝珠山阿所川院立石寺と称する天台宗の寺院であり、貞観2年(860年)に、円仁(慈覚大師)が開山した古刹である。1015段もあるとされる石段を登る険しい山道にお堂が点在し、山寺と呼ばれてきている理由は一目瞭然である。お彼岸の中日であったので山上の奥の院でも法要(彼岸会)が営まれ、山は賑わっていた。しかし、一番印象深いのは、五大堂でおにぎりをほうばっていた祖母と孫娘である。祝日に山里のお寺に遠出して山寺からの景色を楽しんでいる光景が微笑ましい。
門前の橋の前の漬物屋でキャベツ巻きの漬物を買って帰った。試食したときから分かっていたのだが、この上もなく美味な漬物であった。
(表紙写真は山寺五大堂でおにぎりをほうばる祖母と孫娘)
山形県:山形市 山寺_冷たい岩肌の空気を含む朝の静かな参道をの登る。立石寺(山寺)で道草/旅の本命一目惚れの地、垂水不動尊『社』の佇まいに心奪われ時を忘れる
by シマさん・写真28枚
同行者: 一人旅
旅行テーマ: 寺社・札所めぐり
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