一人旅のポルトガル(あっちゃー、のオビドス編):どろしーさんの旅行ブログ
この日は地下鉄&バスを利用してオビドスの街まで行ってみよー!
とゆーことでバスの時間も確認せずに朝早くからホテルを出発。
予定ではオビドス→ナザレへ行って、ナザレで1泊する予定。
の、はずだったが・・・
まずは地下鉄に乗ってバスターミナルがある駅まで。
初地下鉄乗車のためちょっとドキドキ。
地球の歩き方に書いてあった通りに自販機でチケットを購入。
へー、簡単なんだ。
(東京の地下鉄は複雑だからねー)
そしてホームへ。
ホームの端のほうで立ってガイドブックを読む。
その時電車がホームに入ってきた。
あれ?!車両が短いんですけど!!
無駄に長いホームである。
走って電車に駆け込んで乗車。
はぁ、間に合った・・・・
と思ったらリュックに入れたはずのガイドブックがない!!
確か走っているときに「ドサッ」とゆう音がしたな・・
しまった!あのときに本を落としたのだ。
ぎゃぁぁぁぁぁぁ、やっちまった・・・
(今回の旅、こんなことばっかり)
でも戻る時間も無く、結局はガイドブックなしで行くことにした。
駅で電車を降りた。
さて、バスターミナルはどこだ??
とりあえず駅を出る。
朝の通勤時間帯のため、バスから続々人が降りてきては駅に流れていく。
私はその流れに逆らいながらバスターミナルへ。
広っ!
バス多すぎだよ。
一体どのバスだよ・・・・(汗)
インフォメーションを探すが見当たらず。
駅前にいる物売りがチョット怖い。
挙動不審気味のアジア人をみんなジロジロみるわけで。
電車のチケット売り場の人にバスのインフォメーションの場所を聞いた。
1階にあるといわれたけどなかったよな??
なんて思いながらまた下へ降りる。
でもないよー、見つからないよー
駅前でタバコを吸っている(暇そうな)おじさんがいたので
その人に聞いてみた。
そしたらそのおじさん、近くに止まってたバスの運転手にオビドス行きのバス停を聞いてくれた。
いい人だぁ
そのおじさん「一緒についてきなさい」と。
おじさんがずっとバス停を探してくれました!!
結局バスターミナルの一番端にありましたよ。
ほっ
おじさんに見送られてバスに乗り込む。
ポルトガルの人は見た目は無愛想に見えるが、
話すととても親切である。
私の謎。そのおじさんは一体何をしている人なのか??
バスに乗って無事オビドスに到着。
思っていた以上に小さい街だ。
壁に囲まれているってどうゆうことだ?なんて思ってたけど
行ってみたら、なるほどーと思った。
壁を歩いてみたが、怖くなって途中で断念。
落ちそうになる恐怖感が抜けなかった。
そして街の中をぐるぐる廻る。
かわいい!そんな感じの街です。
ナザレ行きのバスが気になったのでインフォメーションを探さねば!
(このときまで地図なしで適当に歩いてたので)
お店ではなく、普通の家でもない建物を発見したので
そこかな?と思って中に入ってみた。
受付の女性に聞いたらそこは学校でした!やばっ
バス停の近くにあると聞いたので行ってみる。
自分が降りたバス停の横に小さい建物が。
これか?と思って入ってみた。
これまた違う。おじさんがパーキングの中にあると教えてくれた。
あっ!やっとこインフォメーションを見つけてナザレ行きのバスの時間を聞いてみた。
なんと一日1本で時間は15時過ぎ。
ひょえぇぇぇ!!
まだ午前中なんですけど。
すでに街の中を全部見て廻ったんですけど・・・
おばさんは違う町に行ってからそこからまたバスにのってナザレへ行けばどうか?と提案してくれたんだけど
ガイドブックも無く、聞いたことない街の名前だったし
そこの街にいってもナザレ行きのバスの乗り合わせが悪ければ結局同じだな・・とかいろいろ考え
結局またリスボンへ戻ることにした。
まだリスボンも観光したいところがたくさんあったから。
そんなこんなでまたリスボンへもどり
リスボン観光をするのであった・・・
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。