'08 スキー帰りは今年も小布施へ寄り道:夏への扉さんの旅行ブログ
八方スキーの帰りの定番は山越えをして小布施へ。
目的は栗おこわと桝一のお酒。
今年もしっかり食べて、お酒を買って帰りました。
八方スキー場から白馬駅の反対側に出て、白馬みねかたスキー場を通りすぎ、長野市へ向かいます。
急で細い山道だけれど、幸い10時を過ぎているので夕べ降った雪もほとんど溶けているし、対向車も後方も車がいなかった。
山越えをすると鬼無里。もう少しすると水芭蕉が見られるらしい。
長野市内へ出たけれど善光寺はおととし寄ったので、今年はまあいいや。
小布施にちょうどお昼ごろ到着。
ここは竹風堂です。
1階では栗を使ったお菓子(栗羊羹、栗最中、栗饅頭や栗パイなど)や栗おこわを売っています。
2階のレストランでお昼を食べます。
これは、山菜定食。
栗おこわ、山菜の煮物、右上は’むかご’を胡桃とゴマであえたもの。
栗おこわはもちろんおいしいのですが、家族の一人が山菜の煮物が大好きです。
山家定食のほうは、姫鱒の甘露煮とアップルワインがつきます。
同じく、窓から枡一市村酒造場。
ここへお酒を買いに行きます。
隣は小布施堂で、同じ会社です。
長野オリンピックの際に来日して、この会社に入ったセーラ・マリ・カミングスさんが小布施の町おこしに尽力したということです。
ぜひこのサイト見てください。
http://www.masuichi.com/
小布施からはETC車ならサービスエリアから高速に入れます。
途中の横川サービスエリアで休憩。
面白い形の山が見えます。
横川なので、おぎのやのレストランが。
夕食は峠の釜飯を買って帰りました。
(私は太るのでパス)

夏への扉さん、こんにちは。
マイ旅行記にコメントをいただき、ありがとうございます。
小布施は、ずいぶん前にセーラ・カミングさんの本を読んでから、ずっと行ってみたいと思っているところなんです。
うちからだと、ちょっとアクセスが悪そうで、まだ行く機会がありません。
夏への扉さんは、車で行かれたのですね。
お食事もおいしそうですね。
横川の釜飯は、子供の頃から大好きな一品です。
横川駅で、首からぶらさげて売っているおじさんたちが、風情があったんですけどね。

お返事遅くなりました。
> 小布施は、ずいぶん前にセーラ・カミングさんの本を読んでから、ずっと行ってみたいと思っているところなんです。
小布施の誰かの旅行記にセーラ・カミングさんがちょうど入っていくところだったという話がありましたが、私は一度も目撃していません。
セーラ・カミングさんの本は読んだことありませんが、朝日新聞の特集で彼女の功績を読みました。
異国で町おこし、すごいですね!
セーラ・カミングさんもすごいけど、彼女の意見を受け入れた小布施の人達もすごいと思います。
ぜひ小布施に行ってみてください。
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