オリーブの島 小豆島と金毘羅の旅(4) 小豆島オリーブ公園と土淵海峡:どーもくんさんの旅行ブログ
中山千枚田で昔の小豆島の原風景を堪能した後は、再びオリーブを見に行きました。
昨日行った、オリーブ園やオリーブナビの近くで、道の駅小豆島オリーブ公園に行きました。中山千枚田からはほど近い距離にあります。
ここでは、もっぱら「サン・オリーブ」というエーゲ海の島に建物風の施設が一番の人気のようで、日帰り温泉などがあります。
今回は、オリーブのグッズ売店とハーブ園に行きました。
ハーブは時期ではないせいもあって、お花や実はほとんどありませんでした。元々が地元のバス会社が建造した施設です。
この小豆島オリーブ公園のあとは、映画「二十四の瞳」の主人公大石先生のモデルになった先生のお宅跡を訪ねて、そして、世界一狭い海峡としてギネスブックに登録されている土淵海峡をめぐりました。
そしてフェリーで土庄港を出発し、高松へと向かいました。
道の駅小豆島オリーブ公園に到着しました。
眼下にはオリーブビーチが見えています。
あいにくちょっと雲が出てきました。
一本松に隣接して、とても繁盛しているレストランがあります。
「創作料理 野の花」ガイドブック「るるぶ」にもオリーブな島料理のレストランとして紹介されており満員でした。
「創作料理 野の花」のお店の入り口はとてもいい感じです。
あいにく満員で今回は諦めました。
竹生は内海湾を隔てて対岸の半島が見えています。
そこには二十四の瞳の大石先生が通う岬の分教場があります。
対岸まで自転車で通うのは、今考えても大変そうです。
あと少しで土庄港のフェリー乗り場という場所に、世界で一番狭い土淵海峡があります。
土庄町役場の前にあり、全長2.5キロ。最大幅400メートル、最小幅9.93メートルです。
土庄港を出港してすぐ、ごま油のかどや(http://www.sesameweb.jp/sesameweb/)の工場が見えてきます。
高松港は町の中心地に港があります。
小豆島はなかなか良いところでした。
さて、フェリーを降りて金毘羅さんへ向かいます。
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今回の旅の最後の目的地。金毘羅宮。夕暮れ迫る中、高松港から琴平まで進めました。夕方近くということもあって、道はかなりの交通量がありましたが、幸い渋滞することはなく、高松港を出て約1時間で金毘羅宮の階段入口に近いお土産屋さんの駐車場に車を止めました。時折小雨が降る天気にはなりましたが、傘を常時さすほどでもなく、石段を登り始めました。参道に並ぶお土産屋さんを見ると、古くからの観光地らしい、賑やかさを感じ、素朴な小豆島とはまた違った印象でした。今回、参道で、初めてお遍路さんに行き交いました。ここにきて四国に来た...(by どーもくんさんの旅行ブログ on 2009年01月12日 19:40)