上海発北京行きの夜行列車:りっちゃんさんの旅行ブログ
夕方6時半に上海火車駅集合。
夫の取引先の社員旅行に連れて行ってもらいました。
他の人たちは事務所で夕食を済ますということなので
たっちゃんとわたしはケンタを買って駅で食べることに。
待合室に着いたらさっそくビールを飲む老板、
かけトランプをするグループ、
山のようなおやつがどんどん出てきます。
これが本日のお部屋。
シーツはパリパリにのりがかかっていてきれいです。
これなら安心して眠れそう。
ただしたっちゃんのいびきがなければ。
下の寝台の方が上より少し値段が高いのです。
老板「ちょっとビールでも飲みましょう」と食堂車へ。
食堂車もきれいです。
思ったほど値段は高くないのですが、席がすくないのであっという間に満員。
早めに行って待つか、すこし遅い目のほうがいいですね。
老板の奥さんが朝ごはんに麺を注文してくれました。
高菜と卵焼きがのっています。
お味はいまひとつ。
サケのおにぎりを作って行ってたので、
麺はあまり食べませんでした。
北京駅到着は朝7時10分。
この日ホテルに着いたのは夕方4時半。
北京友誼賓館。
敷地がものすごく広くて、4号館まであったかな。
北京の町中からは車で20分、31元ほどで
少し離れています。

りっちゃんさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
上海−北京の夜行寝台、私は北京から乗りました。
600元近い値段でしたが、社内は快適でした。
食堂車両もなかなかよかったです。
価格もそれなり、中国のビールを飲んで、コンセントでパソコンの充電をしていました。
社内も比較的清潔で、設備もよかったように覚えています。
他の旅行記も楽しませていただきます。
お邪魔しました。ではまた。

nao0880さん、
はじめまして、
こちらこそご訪問くださりありがとうございます。
中国の列車の度は初めてだったので、
ちょっと不安でした。
でもシーツもパリパリできれいだったし、
食堂も悪くないですね。
使い捨てのスリッパや歯ブラシは付いていましたが
あのペラペラスリッパじゃトイレは危険です。。。
北京〜上海便は北京管理と上海管理があるそうです。
北京管理の食堂車は美味しいそうですよ。
また行ってみたいです。

この列車、跨越号の麺は本当に不味いですよね。
あのコテコテで悪質の油、食べたら乗り物酔いしそうになりました。
中国の列車って、費用の高い席がある車両が遠くにあるので、いつも
しっくり来ません。その車両乗客用に待合室だけが別れていても、
乗車の時には恩恵が無いような気がしますね。
一般特急でも、无座票の車両は階段脇で、軟座や軟臥は結構歩かされます…。
何はともあれ、初めての北京だそうですので、何が待ち構えているのか
ドキドキです!続きを宜しく!
こま

こまちゃん、こんばんは。
なんせはじめての中国夜行列車、妙に緊張してました。
ともだちに
「あんたもなんちゃって関口さんやん」って
面白がられて。
食べるものは全く期待していなかったのですが、
一回は経験したかったのでそれなりにうれしかったです。
(どっちやねん!)
一番の心配はトイレ。
最初は「お、きれいやん」と思ったけど、
すぐに「やっぱり中国やわ」ってなりました。
トイレだけはほんま我慢でけへんしなぁ。
あまりの人間の多さにビックリ北京でした。
またすぐに行きたい街です。
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