ジロの壱岐散歩 2009春:ジロさんの旅行ブログ
対馬に続き壱岐をハーレーなジロ3号でブンブンお散歩なのだ♪
対馬からフェリーで壱岐に着くとなんかホッとした気分になるのだ
島の外観がフラットで対馬のような威圧感がないからかもしれない
むこうには九州の山々が見えジロの犬小屋に近いからかもしれない
もしくは韓国人がいなくなり異国情緒がなくなったからかもしれない
壱岐は日本的な農業文化の島で気配り社会で馴染み深い感じもする
漁労文化の対馬からくると吹き抜ける風すらやわらかで親しみ深い
でも対州にいわせると壱州の人はズルかとですよになるんだよなぁ
ズルい壱岐は観光開発なんかも対馬に較べ進んでいるみたいなのだ
なので壱岐・対馬を旅する場合は壱岐で先に慣らした方が良いかも。。。
それに対馬と較べると壱岐は小さくて巡りやすい感じもしたかなぁ
ジロ3号の走行距離は対馬の800kmに対し壱岐は200kmと余裕なのだ
ハーレーなジロ3号で平らな壱州をぶっ飛ばし爽快な気分だったのだ
最後の方にジロ地方をこっそりとちょっとだけ紹介しているのだ♪
ついでにジロの2009春のヒミツ散歩も少しだけ載せたりしちゃったのだ
最初に行った対馬はジロの対馬散歩を見てほしいのだ♪
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10337236/
壱岐関連ってことでジロの平戸散歩もヨロシクなのだ♪
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10142464/
壱岐のすぐそばのジロの唐津・伊万里散歩も見てね♪
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10222933/
郷ノ浦港
対馬からフェリーで2時間程で壱岐の郷ノ浦に着いたのだ
船は揺れず団体ツアー客もいてちょっと意外だったかなぁ
対馬と壱岐は仲が悪いとかで閑散としてるかと思ってた
まぁ観光客としては両島一気に攻めたいので当然かなぁ
郷ノ浦に入港するとなんとなくほっとする気がしたのだ♪
壱岐島荘
夕方着いたので速攻で今宵の宿の壱岐島荘へむかった
港で観光地図が沢山あるのに対馬との違いを感じたのだ
でも地図があるのに迷っちゃうんだよなぁ、、、ジロは。。。
なんか道路標識が猿岩って表示されていて陰謀を感じた
ジロの泊る湯ノ本温泉って表示じゃないのが不思議かなぁ
壱岐島荘 部屋
道路標識にも観光に力を入れている気迫を感じるのだ☆
対馬から来たので余計にそんな気がしたのかもしれぬ
迷ったので遅れたけどなんとか壱岐島荘に着いたのだ
部屋は4.5畳トイレなしで狭いけどなぜか落ち着くのだ☆
貧乏ジロには広い部屋は似合わないのかもしれないのだ
壱岐島荘 眺め
部屋からの眺めはコンナ感じで夕日が沈む頃だったのだ
コレは翌朝の写真で違うけどまぁ光化学スモッグでダメなのだ
たぶん猿岩に誘導されても中国のヤツめ!って吠えてたろう
ジロは夕日よりメシ優先なので食堂からビール飲みツツ眺めた
ココは1泊2食\6510なのでメシにあまり期待してなかったが
壱岐島荘 夕食
それがウマくて意外でウレしくてシッポ振ってしまったのだ
品数は少ないけどどれもウマくてコレはアリだなっと思った
ちゃんと壱岐牛もいるし刺身のタイも新鮮でウマいのだ♪
ドギャーっと出すより厳選してコストダウンの方がウレしいかな
ジロも老犬になったしどうせいっぱい喰えないもんなぁ
壱岐島荘 温泉
ジロは夕食後に暗くなって入ったので写真時じゃないけど
温泉でウレしいハズなんだけどそうでもなかったのだ☆
鉄分が多いのかサビの臭いとなぜか人間臭がするのだ
ちゃんと管理しろよって吠えてすぐ脱出しちゃったのだ
コレだと管理された真水の銭湯の方がマシかなって思った
壱岐島荘 朝食
昨日は深夜にヤマネコ探ししたので早寝遅起しちゃったのだ
近頃ジロはいっぱい寝るのがリッチと思い始めて危険なのだ
年かなぁ、、、昔は死んだら沢山寝れるから寝ないだったが
なんか寝ている時に一番幸せを感じ現実逃避なジロなのだ
朝食もシンプルだけどやっぱりウマくてココは良かったかなぁ
世界最北端の珊瑚礁
メシ喰ってジロ3号でブィーンっと猿岩に行く途中なのだ♪
湯ノ本湾の街じゃない方の奥の方だけど地名が?なのだ
たぶん中央辺りに世界最北端の珊瑚礁がアルと思うのだ
まぁ観光マップを見つつの推測でいい加減ではあるが。。。
温暖化とかで珊瑚礁もまだ北にあるかもしれぬなぁ。。。
猿岩
猿岩は壱岐で一番有名な観光スポットかもしれないのだ☆
ジロが行った時も観光バスがゾクゾクとやってきてたのだ
皆さん朝から猿目当てでご苦労なこって、、、ジロもか。。。
宿から近かった為でもあるけどジロはとっておかない主義
なので壱岐最初の観光は壱岐一番の目玉スポットなのだ☆
猿岩ズーム
おぉぉぅ、、、これはやっぱり猿よのぉぅって吠えたのだ
今日も光化学スモッグだけど青空に映える猿よのぉぅ。。。
青い海にニョキっとでも姿勢正しく立つ姿は凛々しいのぉぅ
ジロもシャキっと立ちたいけど猫化で猫背で恥ずかしいなぁ
壱岐の島は生きの島で神様が昔々に創ったのだろうなぁ
東洋一砲台跡
猿岩のそばに黒崎砲台ってのがあり東洋一とかなのだ
戦艦の主砲を据付けたらしく対馬にもあるとかなのだ
両島から対馬海峡を通る敵船を狙ってブッ放つ仕組かな
でも実際には実弾をブッ放したことはなく敗戦しちゃった
別に猿岩を守るための秘密兵器じゃなかったようなのだ
黒崎半島
猿岩があるのは黒崎半島で壱岐の西の中央辺りかなぁ
まぁ壱岐に来たら訪れる必要のある所となっているのだ
海はコンナ感じになっていて珊瑚礁の辺りかもしれないのだ
ジロのビーチに珊瑚礁は聞かないけど亜熱帯化してるとか
なんか沖縄のグルクンって魚が泳いでいるって噂なのだ☆
里浜
黒崎半島の付け根にある里浜の海水浴場と思うのだ
海の色なんかはジロのビーチに似ている気がするのだ
まぁジロのビーチは長く延びているところは違うけど。。。
もう泳げそうな気温だけど誰もいないビーチだったのだ
日本のビーチは夏の短い期間限定使用でもったいないなぁ
住吉神社
湯ノ本の街を通り内陸部にある住吉神社に着いたのだ
湯ノ本温泉にはリッチっぽい宿もあるのでヨロシクなのだ♪
住吉神社はやっぱり延喜式かなぁ、、、国幣中社らしい
その辺の社格はわからぬが延喜式は由緒正しいのかも
ココの大祭の時に壱岐夜神楽があるらしくスゲェーとか。。。
双六古墳
住吉神社ら辺に双六古墳ってのがあり行ってみたのだ
まぁ壱岐には古墳がいっぱいあってジロ地方に似ている
でもココは県内最大の前方後円墳とかでスゴいらしいのだ
なんか出土品もスゴいらしく隋代の二彩陶器が出たとか
ジロ地方で出た唐三彩より古くちょっと悔しいかも。。。
鬼の窟
またちょっと先に鬼の窟って怪しげな所があったのだ
鬼ちゅうとジロ的には古代鉄屋さんのイメージだけど変カナ
なんか山奥で木を切り倒してモクモクと鉄を生産したイメージ
壱岐・対馬はその鉄が伝わった通り道で重要だったかも
ココは鬼の住処じゃなく横穴式石室古墳だったりしたのだ
へそ石
横穴式石室古墳ならジロ地方にスゲェーのがあり勝ったカナ
などと比較しても仕方なく結びつきが強かった証拠カナ
鬼の窟そばにはへそ石なるまた怪しげな石が登場なのだ
なんでもココは壱岐のド真中らしくその道標らしいのだ
すぐそばに国分寺跡がありフラフラと入り込んじゃったのだ
国分寺跡
いやぁ入り込んだけどドコが国分寺跡かわからないのだ
まぁただの空地だけどこんな仏様がいたりしてウレしい♪
壱岐・対馬は昔からそれぞれ一国をなしていた島々なのだ
なので聖武天皇が各国に建てた国分寺も当然あるのだ☆
ジロ地方は郡だったかなぁ、、、負けたカナ、、、悔しいのぉぅ
国片主神社
勝ち負けの小さな事にこだわるジロは小犬じゃのぉぅ
だが年取って少なくなり大犬になってきたかもしれぬ
でもまだマーキング至上主義とか唱えてダメっぽくもあるなぁ
まぁ変なこだわりがあるのは生きている証拠かもしれぬ
へそ石そばには国片主神社があってコレも延喜式かなぁ
月読神社
へそ石から芦辺の方へ行くと月読神社が登場したのだ
名前からどう考えても由緒正しい神社の気がするのだ
でも京都のヤツが延喜式とかでコッチはアヤシイとかの噂も。。。
壱岐から京都へ分霊してコッチは元宮でアヤシクないとも。。。
よくわからぬがソンナのはどうでも良い気がするとこなのだ
百合畑古墳
都合で引き返してまた古墳なんかを見たりしたのだ
この時期は対馬同様に壱岐でも太占をやっていたのだ
動物の骨を焼いてヒビで吉凶を占うヤツで殷王朝的なのだ
でも2千年も遅れて日本でブレイクしてるのがフシギだなぁ
壱岐・対馬はソンナ時代遅れの新技術の最前線だったのだ
掛木古墳
なんかこの壱岐の中心部には古墳がドギャーってあるなぁ
それもどれも立派なヤツが多く当時の繁栄が伺えるのだ
たぶん古墳時代が壱岐・対馬の全盛期だったのだろう、、、
ココは円墳で直径30mとデカくくり抜き式家型石棺なのだ
まぁ大陸との貿易で儲けた豪族のスゴさを感じるのだ☆
風土記の丘
古墳群のところに風土記の丘があり昔を偲ぶ仕組なのだ
壱岐の地名で気付くのが触という独特な行政単位なのだ
たぶん村にあたるのだろうけどココじゃ触で畏れ多いかな
江戸期に壱岐は平戸藩の支配下にあり農村を触で分けた
平戸藩はアコギであったが未だに触の地名が残ってるのだ
壱岐牛(ビフォー)
さらに進むと壱岐牛さんが登場しジロはシッポ振ったのだ
昨晩ひそかに喰ってしまったが本番はこれからなのだ☆
壱州は松坂牛等ブランド牛の肥育用子牛の生産地なのだ
ソレを壱岐でノビノビ育てるわけでコレはウマい肉になるハズ。。。
ジロ説によると海辺で育った動物はどれもウマいらしいのだ
壱岐風民の郷
壱岐牛を見つけてご機嫌なジロは周辺をグルグルまわった
壱岐風民の郷や湖とかあったけどまぁ大したことない
ただヘビがニョロニョロとアチコチで這い回っていてギャーなのだ
ジロはどうもヘビはニガ手だけど撮影にチャレンジしてみた
なぜかシャッターが切れない、、、以前はネコもそうだったなぁ
勝本港
ヘビが轢かれているのを見つつヌヘっと勝本へむかった
勝本は壱岐の北端の街で先はもはや対馬海峡なのだ
昔は多分ココで天候なんか見て対馬へビュンて渡ったかも
ミスると隠岐に流されたり死んじゃったかもしれないなぁ
でも大陸へ渡ると命を賭けるほど儲かったのだろうなぁ
勝本朝市
ジロの巡るルートは変だけど朝市を見るため急いで来たのだ
まぁ古社、古墳、牛、ヘビ等のトラップに引っ掛かったけど、、、
勝本朝市に11時前に着いたけどコンナ感じで終ってるかな
でもテントの所でこっそりとまだ朝市をやっていたのだ☆
けど土産買わない主義のジロには喰物屋がナイのはツラい
生うに御前
悩んだけど割烹一富士でリッチ犬ゴッコな昼食を喰ったのだ
ハーレーで開店直後に乗りつけた犬に店は困惑ぎみみたい
ジロ1匹だし明らかに場違いな店だけど対応してくれた
期待のウニ丼はウマいがもっとデカい器にドーンとほしいなぁ
サザエのデカいこと、、、因みに生うに御前は\2650也なのだ
城山公園
とりあえずウニ丼喰ったので食後の散歩に城山公園へ。。。
まぁハーレーなジロ3号なので頂上そばまで乗りつけだけど、、、
ココは朝鮮出兵の際に平戸藩が急造した勝本城らしいのだ
壱岐は元寇でヤラれたのでその仕返しって訳じゃないなぁ
地理的に壱岐・対馬はいつも踏みにじられる運命かなぁ
勝本
城山公園の展望台に登ると勝本の街を一望できるのだ
山じゃないけど丘に囲まれ平地は少ない気もするなぁ
むこうは対馬海峡でその先は対馬だけど見えないなぁ
秀吉がムチャした後に朝鮮通信使のかたちで国交が始まる
ここ勝本にも対馬経由で寄航し接待したとかなのだ♪
防波堤
勝本港をズームするとコンナ感じで立派な防波堤が目立つ
その先には島があり天然の防波堤になっているのでは
などと疑念を持つと怖い役人や利権屋に睨まれるかなぁ
漁船なんかも立派なヤツが多いけど遠乗りに必要らしい
肝心な魚さんが減って遠征らしくなにやってるのやら。。。
曾良の墓
芭蕉と奥の細道を歩いた曾良の墓がなぜかココにあるのだ
犬将軍が死んだ時に西海道巡見使に加えられたらしい
でも曾良さん61歳だったんだよなぁ、、、辛かったかも。。。
それに漂泊の自由人なのに才能故に官員にされちゃって
壱岐で遂に果てお墓は右奥のヤツでひっそりとあったのだ
御柱
曾良繋がりってことで御柱がデェーンと聳えているのだ
曾良の生まれ故郷が諏訪市らしくココに贈られたみたい
御柱は本物だけど大祭で役目を終えたヤツを貰ったようだ
ジロも御柱大祭見てみたい、、、できれば乗ってもみたい
でも死人も出る猛烈な祭りなのでやっぱヤメとくのだ☆
辰ノ島
勝本の街に入りグチャグチャ進み西海岸に出たとこなのだ
まぁこの前に東の方のイルカパークのショータイムをチェックしたが
むこうに見える島々は右が若宮島と左が辰ノ島かなぁ
辰ノ島には海水浴場があり船で渡る仕組のようなのだ
勝本港からチャータ船とか遊覧船とか出ているみたいなのだ
聖母宮
前の海岸のそばのところに聖母宮ってのがあったのだ
調べてみるとこれも延喜式みたいで由緒あるんだなぁ
200年神功皇后が三韓征伐の折に風待ちして建てたとか
よい風が吹いたのでココを風本とし勝本になったとか。。。
白村江で大敗するまでブイブイ征伐やってたのかなぁ。。。
勝本 街並み
勝本の街並みはこんな感じで古めかしい印象なのだ☆
昭和というかもっと古い時代のままで時間が止ってる
脇の細い路地に迷い込むと脱出不可能な気分になるのだ
ジロはジロ3号なので大丈夫だけどジロ1・2号だとムリっぽい
ネコさんがヨロコビそうなところだけどいないのだよなぁ、、、
名烏島
勝本の街を脱してずっと東の串山ってとこへ進んだのだ
コンナ感じの景色のとこで中央は名烏島かもしれないのだ
バシャバシャと写真を撮ってみるがドコかわからないんだなぁ
でも串山のどっかでキレいな海に島が浮かんでいるのだ♪
イルカさんのショータイムまで時間調整中だけど良いとこなのだ
串山海水浴場
串山の道をズンズン進むと海水浴場に着いちゃったのだ
あいかわらず誰も泳いでないけど日本なので仕方ない
せめてピチピチのビキニギャルがいないか探すけどいないのだ
いるのは釣糸を垂らすおっさんくらいでなんだかなぁ、、、
正面の島は若宮島かなぁ、、、もったいない日本のビーチ☆
イルカパーク
やっとイルカさんのショータイムになりイルカパークに入場なのだ♪
小さな施設だけど入場料は\200と格安でウレしいのだ☆
今年の冬に父島で野良イルカ見て以来のご対面になるなぁ
ココのは飼いイルカなので人懐っこくこんなポーズをするのだ
野良イルカだとこんなことはせずケッ!って感じだったけど。。。
ジャンプ
ショータイムなのでイルカさんの得意なジャンプもやっていたのだ
でもジロはトロいのでなかなか上手く撮影できず残念なのだ
やっぱり動物撮るのは難しい気がする☆風景の方がマシ?
父島ではクジラさんのジャンプにチャレンジしたけどイマイチなのだ
アッチではイルカさんはジャンプしてなかったなぁ☆クジラのセイ?
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10310062/
文永の役
イルカさん見てジロ3号で爽快にぶっ飛ばすけど迷子だなぁ
方向感覚がなくなり同じところをグルグルまわったかなぁ
東の海岸にむかうハズがなぜか内陸部にいたりするのだ
豊かな田園にぽつりと文永の役古戦場の碑があったのだ
蒙古軍は対馬を襲ったあと壱岐を襲撃していったのだ
マムシ vs 犬
今の壱岐ではマムシvs犬の壮絶な戦いが繰り広げられてる
犬は新たな敵ジロも気になるらしく絶体絶命なピンチなのだ
やさしいジロはマムシ退治したいけどヘビはニガ手なんだなぁ
でもマムシは動かないので既に退治した後かもしれぬなぁ
それにしても壱岐ではヘビをいっぱい見てギャーだったなぁ
平景隆
ジロは戦いはキラいだけど攻められると応戦するしかない
1274年文永の役じゃヘビどころか強力な蒙古軍だったのだ
アッチは壱岐は日本を攻める演習みたいだったかもしれぬ
コッチじゃ平景隆が応戦したけどアッチは強すぎで負けたのだ
ココ新城神社には平景隆と共に戦死者が祀られているのだ
千人塚
壱岐は文永・弘安の役で全滅に近い大打撃を受けたのだ
蒙古軍によって島民は虐殺され亡骸はココに埋められた
その戦況はジロ地方なんかに伝えられ戦慄していたのだ
日本も頑張って蒙古軍も一筋縄じゃいかないと思ったカモ
結果は神国日本の秘密兵器の神風で勝ったのであるが
男岳神社入口
予定外の元寇跡を見学しモンゴルのヤツめ!って気分なのだ
神風で勝ったけど日本はボロボロになっちゃったもんな
なんか日本の勝ち方は辛うじて勝って後はボロボロみたい
そんなことを考えつつジロ3号を進め目的の男岳に着いた
さっそく入口から石猿さん達のお出迎えに心和むのだ
男岳神社
入口から石段をヒィヒィっと登ってやっと男岳神社に到着
なんかアッチに道がありジロ3号で登れたカモと思うと悔しい
男岳神社の祭神は猿田彦命らしくそれで猿なんだなぁ
なんか壱岐には猿岩といい猿関連が多いが別物なんだぁ
そもそも壱岐には野生の猿はいるのか疑問なジロなのだ
石猿軍団
ずらりと奉納された石猿達がいるけど撮影しにくいのだ
基本は見ザル聞かザル言わザルかなぁ☆まぁ別のもあるが
ジロはこっそりと石犬なんか奉納したいけど叱れるかなぁ
犬猿の仲っていうし、、、でもそんなに仲悪くないけどなっ
壱岐と対馬は犬猿の仲らしいけど次第に良くなるだろう
男岳 眺め
156mの男岳からの眺めはコンナ感じで女岳なんかも見える
男岳と名前は勇ましいけど標高はこんなもんで丘かなぁ
壱岐は山らしいものはなく丘があるだけでイングランド的カナ
でも風景はイングランドと程遠くとても日本的な感じかなぁ
差別はダメと思うジロは女岳にも行かねばならぬかのぉぅ
女岳神社
枯葉積もる細い登り道をジロ3号で駆け登ってみたのだ
まぁ車だととても登る気がしないような山道だったのだ
登りきるとコンナ感じの女岳神社がこっそりとあったのだ
猿田彦命の妻の神社だけどコッチには石猿はいなかった
でもとりあえず差別しない主義のジロの目的は達したカナ
赤瀬鼻
ブィーンと東海岸の北の端の赤瀬鼻に行ってみたのだ
けどこんな感じで何もなくあるのはコンクリだけなのだ
ただ青い海が広がりクジラさんが泳いでいるかもしれぬ
ココから南下するのだけど集落がポツリポツリとあったのだ
でもジロの犬小屋の候補地にはならない感じかなぁ
鯨墓
まぁなにもないとこだったが鯨墓なるものがあったのだ
壱岐は江戸時代なんかに捕鯨がさかんだったらしいのだ
平戸藩の支配下だったし当然といえば当然ではあるが
エラいとこはちゃんと鯨墓とか建てて供養してるとこカナァ
今でもクジラさんは泳いでいてジェットフォイルを壊してるのだ
少弐公園
なんでも1281年の弘安の役の時の古戦場らしいのだ☆
今はコンナ感じの芝生の公園で海も見えて気持ち良いところ
そういえば元寇は2回攻めてきて壱岐はまた修羅場なのだ
とってもムゴい殺され方をされたらしく蒙古軍め!なのだ☆
今度は少弐資時が戦ったけどあっという間に負けたのだ
壱岐神社
公園の横に壱岐で一番新しい壱岐神社があったのだ
少弐神社ともいって少弐資時さんが祀られているのだ
ジロはやっぱりアッチからの攻撃はコワいから防人やめなのだ
とりあえずジロのビーチ辺りでアッチからの攻撃に備えるのだ
ジロのビーチは神風によって守られていると思うのだ♪
芦辺港
壱岐の東海岸にある芦辺港で壱岐の裏口になるかなぁ
でもコッチの方が博多港へはちょっとだけ近いかもしれぬ
なんかフェリーなんかも丁度入港していてコレで帰ろうかなぁ
郷ノ浦港だけチェックしていたので別ルート発見に喜んだのだ
でも周辺はあまり賑ってはおらず少し寂しい感じなのだ
清石浜
芦辺港を出た先辺りにある清石浜海水浴場なのだ♪
でもやっぱり誰もいなくてもったいないビーチなのだ
壱岐はやっぱり夏に海水浴にくるところかもしれない
ジロもガキの頃に泳ぎにきて楽しかった思い出があるのだ
ただバカ犬なのでドコだったか忘れてて再マーキングなのだ
左京鼻
いやぁジロ3号をぶっ飛ばしてなんとか間に合ったのだ
芦辺からのフェリーと競争していてなんとか勝ったかなぁ
左京鼻辺りは芝生の公園になっていてジロにはウレしい
鳥居は後藤左京和尚のかなぁ、、、雨乞いがなんかなのだ
雨が降らず飛び降りようとしたら雨が降ったとかなのだ
水平線
左京鼻の先端の鳥居のところからフェリーを見送ったのだ
和尚さん飛び降りなくて良かったね、、、こりゃイタいぞ☆
霞んじゃっていてフェリーは東の方へと消えて行ったのだ
ジロのビーチもアッチの方だが霞んでなくても見えないかなぁ
ジロの犬小屋から晴天の時でも壱岐は見えないもんなぁ
八幡半島
左京鼻は八幡半島の先っちょみたいなところにあるのだ
柱状節理の6角形の岩もあるけど写真なくてスマヌのぉぅ
海はこんな感じで青く透明で目にやさしい感じなのだ
壱岐に観光に来たらよってみてほしいところなのだ♪
次の有名なはらほげ地蔵の近くなので行ってみてね♪
はらほげ地蔵
はらほげ地蔵ではらがほげとうげなって方言かなぁ
腹は漢字だとわかるなぁ☆ほげるは穴があくかなぁ
前掛けで隠れとうばってん腹に穴があいとうとばいっ
なんかゴチャゴチャだけどジロ地方じゃこんな話し方かなぁ
潮がジロのイメージじゃないし逆光なのでまた登場なのだ
原の辻遺跡
ジロ3号は弥生時代にワープしちゃったみたいな原の辻遺跡
なんか土器や鉄器とかザクザク出てきた遺跡で貴重らしい
なんでも魏志倭人伝にでてくる一支国の国都だったとか
まぁ日本の古代の農業文化の原点みたいなところかなぁ
いろいろ整備中みたいで吉野ヶ里遺跡っぽくなるのかなぁ
筒城浜
原の辻から東の空港の方へ行くと筒城浜に着いたのだ
ココは壱岐で一番良いと評判のビーチみたいでこんな感じ
でも夕方だしやっぱり誰もいなくてちょっと残念かなぁ
夏だったらピチピチのギャルがビーチバレーやっているかも。。。
背後はデカい公園でローカル犬が散歩してたりして良い感じ
ビーチ
筒城浜のビーチだけどやっぱり靄っていてダメな感じかなぁ
なんとなくジロのビーチと同じ感じで夕方のお散歩気分かな
ジロはビーチに住んでいるので日常の風景になっているのだ
ただ方角的に反対でコッチは朝日の方で夕日は見られない
とりあえず肉球マーキングをペタペタやってテリトリー化したのだ♪
大浜
壱岐空港を潜り抜けて大浜にも行ってみちゃったのだ
まぁコッチも誰もいないけど遠浅な感じはジロのビーチみたい
ただ砂浜の部分がコッチの方が広くて良い感じもするなぁ
ジロのビーチは満潮だと狭くてお馬さんも走れない感じかな
コレだけ広いと常時ビーチバレーができそうでネットがあったのだ
壱岐のネコ
猫ファンの皆様おまたせしました♪壱岐のネコですよ♪ケッ!
なんか壱岐のネコさんもご覧のように警戒心が強いのだ
なのでネコの写真はコレだけ、、、まぁいつものことだけど、、、
ネコさんはビーチに出てきちゃダメってジロ固有の法律がある
なので大浜の道端にいたコイツにアッチ行けって追っ払った
近海荘 部屋
今夜は空港横の民宿泊りだけど探すのに苦労したのだ
なんとか見つけてチェックインすると今日はジロだけらしい。。。
部屋は4.5畳トイレなしシャワー付だけどシャワーは壊れてるらしい
窓のむこうは空港だけど便数が少ないのでウルさくはない
昔は福岡からの便があったけど今は長崎のみなのかなぁ
近海荘 風呂
温泉じゃないけどまぁ清潔な風呂で壱岐島荘よりマシかな
臭い温泉よりコッチの方がジロは好きだけどちょっと狭いか
今日はジロだけってことで人気ない民宿かもと一抹の不安
民宿は当りハズレが大きくてジロ的には使いたくないが、、、
近海荘は1泊2食\7740と壱岐島荘より高いのでメシに期待
近海荘 夕食
夕食はこんな感じでドギャー系でジロの期待はハズレたのだ
ハンバーグとかサラダうどんとかでドギャーされてもなぁ、、、
お魚さんもアジとかじゃ海辺住いのジロにはどうかなぁ
イカ活造りとか出してくれた方がジロ的には良かったかなぁ
コレだと壱岐島荘の方がウマくて良かったって思うのだ☆
近海荘 朝食
夜中の2時頃に話し声で目が覚めたりして悲惨なのだ☆
ネットもできないしウツラウツラ2度寝してなんか不愉快なのだ
客がジロだけってことで完全にナメられてると思ったのだ
メシもウマくないし部屋も×だし夜中に家族会話じゃなぁ
もう二度と泊りたくない☆民宿はコレだからキラいなのだ
錦浜
最近ジロは旅の要諦は宿とメシにあるんじゃないかと思う
たぶん親犬達のセイでジロもリッチ犬と勘違い傾向なのだろう
でも貧乏犬なのでリッチな宿には泊れずガッカリしちゃうのだ
元通りマーキング散歩犬に戻らなければと反省してるのだ
不愉快に朝食後即チェックアウトしてキレいな錦浜を散歩なのだ
ボート
錦浜をお散歩しているとボートが落ちていたりしたのだ
盗んでジロのビーチに帰りたい気分だけど乗れないのだ☆
ジロも船の免許取ってジロ4号はヨットにしようかなぁ。。。
でもジロ泳げないし貧乏犬なので買えないだろうなぁ☆
まぁ浮き輪くらいがジロには丁度良いかもしれないのだ
万葉公園
万葉公園ってとこに登って印通寺方向を撮ってみたのだ
ココは黒木城跡を整備した公園らしいが誰もいないのだ
遣新羅使の雪連宅満の死を悼んだ歌なんかがあったのだ
まぁ万葉集の歌だけどバカ犬ジロはよくわからないのだ
でも遣新羅使関連は145首も万葉集に入ってるらしいのだ
印通寺港
ジロがガキの頃に印通寺の民宿に泊ったらしいのだ
朝からイカ刺しが出たのしか覚えていないがココだったかぁ
街中を散歩するとなんとなくなつかしい気がするのだ
でも印通寺港はコンナ感じで新しくなっているようなのだ
唐津からのフェリーはココに着くのだ☆少し早いし安いのだ☆
唐人神
印通寺港東端に雑木に囲まれたアヤシゲな祠があったのだ
中世に若い唐人の下半身が流れつき祀ったらしいのだ
海からきた客人を神みたいに崇敬する民俗があったのだ
エビスってのはそもそも他域からきた人・物・死体らしい
なのでココのはエビス神でソンナ民俗がまだ現存するのだなぁ
遣新羅使墓
杜の中にジロ3号で突っ込んで遣新羅使墓に着いたのだ
よくしらぬがさっきの雪連宅満の墓なんだろうなぁ。。。
白村江の戦いに破れ当時の日本はビクビク状態だったろう
そこで防人を置いたり遣新羅使とかなんだろうなぁ、、、
まぁ実際攻められたのはずっと後の元寇の時なんだけど
稲作
また原の辻遺跡に戻ってきて日本の古代を思ったのだ
日本に弥生式農耕がひらけて倭国が登場したのかなぁ
ココから大量に発掘された鉄器で土地が拓け国土となる
国の成り立ちが農業なので文化も気配り文化っぽいカナ
柔らかな対人態度やつきあいが重要でジロにはムリなのだ
地蔵様
ジロはガルルゥ〜なマーキング犬なので気配りなんかしないのだ
日本的じゃないかもしれないが対馬的漁労文化カモしれぬ
日本も段々と変わってきて日本的良さが失われているかも
なんか気配りの足りないジロ的な人が増えKY社会化かな
潮の満ちた時のはらほげ地蔵は悲しんでいるかもしれぬ
カラカミ遺跡
ギョワァーっと壱岐を横断し湯ノ本温泉辺りの杜の中なのだ
立石東触って杜と田が点在し家々も点在して散村かなぁ
そんな田舎の杜の中にこっそりとカラカミ遺跡があったのだ
コッチは原の辻とは対照的でコッソリでジロはコッチの方が好きカナ
太古の壱岐に思いを馳せるにはコッソリ系が具合が良いかも
天手長男神社
郷ノ浦へむかう途中に壱岐一の宮っぽいのがあったのだ
元寇で所在がわからなくなってっぽい状態らしいのだ
元のヤツめ!だけどまぁ延喜式で壱岐一の宮の神社だろう
するとココはジロ地方と関係が深い神社で重要なんだなぁ
ジロは現犬小屋を世界の中心と考えてるので重要なのだ
半城湾
ジロ地方を世界の中心に置くと韓国もテリトリーになるなぁ
日本の首都東京ははるか彼方ってことになっちゃうのだ
太古のジロ地方の人は大陸志向な感じもわかる気がする
壱岐の中心の郷ノ浦の街を素通りして半城湾へむかう
山桜がなんとかだけど流石にGWじゃ遅すぎなんだなぁ
鬼の足跡
半城湾を西に先端まで進むと鬼の足跡があったりする
いゃぁ〜壱岐には鬼関連のところが多い感じなのだ☆
大鬼さんが鯨すくいした時にココで踏ん張ったらしいのだ
もう一方の足跡は勝本の先の辰ノ島にあるらしいのだ
まぁ信じてくれないだろうけどジロは信じる派なのだ♪
牧崎
鬼の足跡は周囲110mもあるらしくデカい鬼だったんだなぁ
海蝕洞がアクセントになっててアーチの上を足跡マーキングなのだ
周辺は芝生とか草原になっていてヒツジさん飼いたいのだ
その先は断崖で深追いするとヒツジさん死んじゃうかなぁ
笑うゴリラ岩があるらしいが見損ねてガッカリなジロなのだ
ツインズビーチ
鬼の足跡の近くにツインズビーチの表示があり行ってみた
ツインなので2つビーチがあるらしくコッチは塩樽ビーチかなぁ
客はいないけどマリンスポーツ関連系ショップの人がいたのだ
良いビーチだけど日本じゃ商売にはナカナカならないかなぁ
ジロのビーチはサーファーとかいるけどショップはないもんなぁ
小水浜
コッチはツインズビーチのもう一方の小水浜ビーチだと思うのだ
ジロ3号だと一旦上に登ってまた降りて遠かったのだ☆
たぶん右側に塩樽ビーチがあり繋がってると思うけど、、、
ココも誰もおらず日本でビーチビジネスは儲からないカモしれぬ
諭吉さん好きなジロだけど収集は難しいもんだと思うのだ
亀尾城
ブィーンっとやっと郷ノ浦の街に戻り亀尾城に登ったのだ
平安時代から役所が置かれたらしいが城は鎌倉時代かな
江戸時代には平戸藩支配下で亀尾城を再建したらしい
壱岐は農村は触で漁村は浦にわけられ絞られたらしい
村を触と呼ぶあたりになんか生々しさを感じるのだ☆
祭り
街中に降りてくるとなんかの祭りで賑っていたのだ♪
随分と景気良い感じで離島っぽくなくてフシギな感じカナ
いっぱい人がいるので都会っぽい気すらしちゃうのだ
でもこれじゃジロ3号をこっそり駐輪できないじゃん☆
怖そうなおまわりさんもいるし困ったワンちゃんなのだ
ソーセージドッグ
ジロ3号は駐車場の僅かな隙間にこっそり駐輪したのだ
都市には駐車場はあっても駐輪場は少なく困るのだ☆
なのでいつもこっそり駐輪してそのうち捕まるなぁ、、、
祭りの出店なんかを見て歩いているとソーセージ犬登場♪
祭りに似合う犬♪日本じゃ人気NO.1の犬種らしいのだ
壱岐牛(アフター)
郷ノ浦のトロルって店で念願の壱岐牛ステーキを喰ったのだ
いつものように焼く前に生のヤツを見せてほしいと要請
っで出てきたのコレでウムウムなどと呟き写真撮影なのだ♪
ジロの見た感じA4クラスかな、、、\3800の値段からもそうかな
うしうし倶楽部の部長チャレンジだけどA5じゃないとダメ?
壱岐牛ステーキ
ミディアムレアでこんなになって壱岐牛ステーキが登場なのだ♪
同じ壱岐牛でも壱岐島荘より格段にウマさが違うのだ♪
やっぱり牛さんはランクでウマさが決るようでランク至上主義
何牛とかよりもランク付けの方が信頼性があると思うのだ
でもジロは劣等犬なのでランク付けされるのはイヤなのだ☆
岳の辻
壱岐牛を喰ったあと壱岐最高峰の岳の辻に登ったのだ
牛にしろ山にしろ最高峰を目指し意欲的なジロなのだ♪
けど標高213mしかないところがジロらしい目標なのだ☆
それにジロ3号とかで登れるので怠慢なジロにピッタリなのだ
むこうに見えるのは郷ノ浦とその島々で景色良いのだ
郷ノ浦
駐車場から少しだけなんちゃって登山して展望台なのだ
郷ノ浦港から対馬行きのフェリーが出て行くとこだったのだ
岩礁充塞し海底険悪らしいがフェリーは支障なく進んだのだ
渡良三島が天然の防波堤だけどさらにコンクリ防波堤がある
ココでも土建大国日本は健在でちょっと複雑な気分なのだ
のろし台
本物じゃないけどコンナ感じののろし台があったらしいのだ
対馬でキャッチした敵の情報をコレで大和まで伝えたみたい
防人時代の最先端情報伝達装置でスゲェーかもしれない
まぁ中国のヤツの方が先輩だけど日本にもできたようだ
今はジロが犬小屋から敵のネコ情報をネットで配信してるのだ
田原
展望台から北方を眺めると平らな大地が広がっている
壱岐には地割制度があって土地の割替がおこなわれた
数年毎に農民に土地を配り直す原始的土地共有制度カナ
その名残から壱岐の農村は散村をなし広やかな感じカナ
江戸時代アコギな平戸藩支配下で貧乏を分かち合ったのだ
杜
今度は北東のはらほげ地蔵方向を広角に眺めてみたのだ
杜にはこっそりと古社があったりして古が息づいている
壱岐・対馬には延喜式の由緒ある神社がとても多いのだ
でも対馬に較べ壱岐のヤツの方がなんかやさしい感じかな
たぶん平らな地形的な特質からソンナ印象を受けるのだろう
古
次に東の原の辻遺跡方向を眺めその先はジロのビーチかな
まぁ古には南朝鮮を含めココら辺一帯は一ツ地帯だったカナ
壱岐・対馬は鉄が日本に渡ってくる経路に浮かんでるのだ
その鉄を使って山野を水田化してゆき日本が形成された
なのでココには日本の神々の足跡が今でも残っているのだ
初瀬のマグマ岩脈
岳の辻で壱岐を見渡しこれで大体見て廻ったようなのだ
展望台からは南の方に九州の山々も見えて近いのだなぁ
霞んでなければアコギな平戸藩なんかも見えるらしいのだ
ジロのビーチは見えないけど玄界島なんかは見えそうなのだ
ジロ3号で山を南に降りマグマ岩脈を見て半島を巡ったのだ
弁天崎公園
また郷ノ浦に戻ってきて弁天崎公園をお散歩したのだ
むこうはフェリーターミナルだけど肝心なフェリーがいないんだなぁ
けど記憶力抜群なジロは芦辺港のフェリーを思い出したのだ
まぁ昨日のことなので誰でも覚えててバツグンじゃないか
ジロ3号で芦辺へとぶっ飛ばすと25分位で到着しちゃった
フェリー
芦辺港でチェックインして待ってるとニューつしまが着岸なのだ
壱岐・対馬のフェリーはどれもコンナ感じで2000トン級なのかなぁ
特別な設備はないけどお茶なんかは自由に飲めるのだ♪
博多港までは2時間位でそんなに遠い感じはしないのだ
ジロはブリッジ下から船の進行方向を見つつクルーズなのだ♪
さらば
フェリーは左京鼻を進み昨日見た光景の反対の状況なのだ
壱岐も対馬同様に日本の古の歴史を感じる島だったなぁ
ビーチも海もキレいだしもっと観光客が増えても良い感じカナ
それに海の幸に壱岐牛とウマい喰物も多くガルルゥ〜かなぁ
次回は気合を入れずフラっと訪れたいような島だったのだ
玄界島
フェリーは西にズンズンと進みとうとう玄界島沖にきたのだ
ジロはずっと船首甲板に立って海をボーっと眺めていた
行きの航路と違い少し沖合を通り九州の山々は霞んでた
ココから右折して左の志賀島との間を抜け博多湾に突入
直進するとジロのビーチだけど着岸するところがないのだ
大都会福岡
左舷にジロのホームズーのある海の中道なんか見つつ進んだ
右舷に福岡タワーとかのリッチエリアが段々と近づいてきたのだ
こうして見ると福岡もなかなか大都会に見えるかも。。。
ジロもこの辺に犬小屋ほしいけど貧乏犬にはムリなのだ☆
ジェットフォイルはお先にともいわずにぶっ飛んで行ったのだ
博多港
フェリーは遂に博多港入港でジロの壱岐・対馬散歩は終った
博多港は赤い博多ポートタワーを目印にすると見つけやすい
五島行きの船や志賀島行きの船なんかもココからなのだ
むかいは国際ターミナルで釜山行きなんかはコッチからなのだ
ドッチも博多駅や天神からバスが安くて便利かもしれない
名島亭
ジロ地方では〆はトンコツらーめんと相場が決っているのだ
ジロの一番好きな名島亭でズルズル啜って帰還祝いなのだ
ココは高菜とかメンマとか自由に取る仕組で替玉が進むのだ
ジロが普段喰ってるのはコンナのってちょっと公開してみる
ついでにジロの2009春ヒミツ旅でジロ地方を少し公開なのだ
都府楼の犬
昔から大陸方面への対応は大宰府が中心だったのだ
今もこうやって賢いラブラドール犬が対応しているのだ
都府楼跡は芝生の公園になっていて犬にやさしいのだ
この辺一帯はジロのテリトリーなのでマーキングしないように☆
まぁ太宰府天満宮で梅ヶ枝餅を喰うくらいは良いのだ
舞鶴公園
福岡市内の桜の名所といえば舞鶴公園が筆頭なのだ♪
ココは福岡城とか鴻臚館があった歴史深い所でもあるのだ
隣は大濠公園で福岡市民の憩いの場っぽいとこなのだ
今年のジロ地方は3月下旬には桜満開で早かったなぁ。。。
温暖化かなぁ☆ココもジロの領土なのでよろしくなのだ♪
鯛活造り
ジロの犬小屋でミャー化した時の1枚でジロのネコ化は深刻。。。
犬小屋ってことで買ったのに実は猫屋敷だったのだ☆
デカい生簀なんかあって色々な魚さんを喰わされるのだ
イカは翌日ギリギリに入荷してなんとかイカ活造りも喰ったのだ
ジロの猫屋敷にお越しの際はコンナ猫飯になるので注意カナ
むっちゃん万十
ジロが今ハマっているむっちゃん万十の紹介もしておくのだ
タイ焼きのむつごろうバージョンって感じで犬飯系と思うのだ
中身は色々あるけどジロはハムエッグが一番ウマいと思うのだ
ジロを訪ねてきたら必ず喰わされる犬飯なので注意カナ♪
あとはとっても危険な極秘饅頭を買わされることになる
志賀海神社
壱岐・対馬を含めジロ地方には延喜式の古社が多いのだ
ジロ地方は世界遺産暫定リスト地なので古社巡りになるのだ
ココは違うけど延喜式で絶景地志賀島とセットで巡るのだ♪
休暇村の温泉とか展望台から海の中道を見たりもする
けど雨だと見るとこなくて九州国立博物館くらいかなぁ
ホームズー
志賀島ではサザエ丼を喰わされたり金印見たりもするのだ
その後は海の中道海浜公園に連行されて散歩したりする
ココにはジロのホームズーがあるので動物見物させられるのだ
まぁジロを訪ねるとジロ好みの場所ばかり連行されるのだ
立派な水族館もあるが高いのでコッチは希望者のみなのだ
海の中道海浜公園
ココはジロのホームパークで広くて芝生でお散歩に最適なのだ
写真はたらお♪さんが訪れた時で桜の季節だったのだ
まぁジロの領土をたらお♪さんに満喫してもらったのだ
でもマンホールとかスタンプとか変な趣味があり当惑したのだ
たらお♪さんはジロの犬写真撮りに当惑していたけど。。。
ジロの海
ジロの猫屋敷で犬小屋に広がる海はコンナ感じの玄界灘♪
夕日の沈む方は壱岐なんだけど見えたことはないのだ
だいたいこんな感じで霞んでいることが多いかなぁ、、、
ジロの海岸は砂浜ビーチでウミガメが産卵にきたりするのだ
お馬さんが駆けたりもするのどかでド田舎な楽園かなぁ
イカ活造り
呼子の萬坊って海中の店でイカ活造りを喰ったのだ♪
ジロ地方を含め玄界灘といえばコレを喰わなければ、、、
でも壱岐なんかも活きイカ品切れのことも多くなったカナ
ジロの猫屋敷もイカさんがいないこともありイカ不漁かも、、、
そんな時は呼子に行けば必ず喰えるかもしれないのだ
呼子大橋
萬坊はこの呼子大橋そばにある有名な店だったのだ☆
コッチは加部島でアッチは名護屋城とかがあるところなのだ
去年この辺りを散歩した時は黄砂がひどかったなぁ、、、
今回は晴れ猿のたらお♪さんと一緒なので良い感じだな
この辺はジロの唐津・伊万里散歩を見てほしいのだ♪
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10222933/
波戸岬の犬
この辺からだと壱岐は近く見えていたように思うのだ
壱岐からもコッチ方面は見えていて同一地帯の感じかなぁ
なので朝鮮出兵や元寇の舞台で攻めたり攻められたり、、、
今はこんな犬が防人犬として守ったりしているようだ
この辺一帯もジロ地方ってことでテリトリーにしてるのだ☆
七ツ釜
呼子観光は朝市や名護屋城、ココ七ツ釜とか色々あるのだ
ジロのテリトリーなのでリクエストがあればジロ号でブッ飛ぶのだ
リッチな肉食獣の方だったら伊万里にブッ飛ぶかもしれぬ
佐賀牛とか伊万里牛はとっても美味しい牛さんなのだ
でも高いので諭吉さんが消えてゆくとこが難点なのだ
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/pict/13483289/
もつ鍋
ジロみたいな貧乏な肉食獣な方にはもつ鍋が良いかなぁ
コレは唐津ロイヤルホテルのヤツでちょっとリッチ系かもしれない。。。
ココのはチリ系かな、、、ジロ地方ですっぱい系も喰ったのだ
ジロ地方にはいっぱいもつ鍋屋があるので楽しめるのだ
でもネコ飯系がやっぱりウマくてミャー化は避けられないかも
旅猫さんショット
宝くじの高島でやっと念願の旅猫さんショットが撮れたのだ
簡単なショットのようで意外と難しく今まで撮れなかった
まぁココ高島はネコの島でウジャウジャいるのでシャッターチャンスかも
ウレしいけどジロのネコ化の成果みたいで複雑な心境かなぁ
近頃じゃジロの近所のネコが擦り寄って来る程深刻なのだ
あわび丼
高島でリッチにあわび丼\1?00を喰って親犬化したのだ♪
コレなら恐怖のあわび喰いの親犬を連れてこようかなぁ
ジロ地方は密かにサザエ・アワビ系もウマくて安い店もある
高島は宝当神社があって宝くじのメッカでもあるのだ、、、
ジロ訪問の皆様が億万長者になれますように、、、♪♪♪
唐津城
桜咲く唐津城の天守に登って虹の松原を一望なのだ♪
同じく桜咲く鏡山にも登って虹の松原を一望したのだ
やっぱり桜咲く季節の唐津は良いなぁ、、、ドコもかなぁ
虹の松原には唐津バーガーがあって喰ったりしたのだ♪
あとは松露饅頭なんかも喰ったりしちゃったのだ♪
コーギー
ジロ地方のエクスカーションはコッチか下関方面になるかなぁ、、、
下関の唐戸市場でシッポ振るのも捨てがたいとこなのだ
ジロ地方でもフク喰えるけどやっぱり本場は下関かなぁ
南方向はまだ未開だけどカッパ関連があるらしいのだ
ジロの下関散歩でも見てアッチ方面も検討してほしいのだ
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10167894/
七山村
海ばかりじゃって人には七山村なんかが良いかもしれぬ
デカい滝なんかを見に行ったりして運動しちゃったのだ
温泉なんかもあって足湯なんだけどぬるくて残念かなぁ
ジロ地方でも山登りできるけどなんちゃって系でお手軽
でも眼下にはジロの海の玄界灘が広がり良い感じなのだ
杉能舎麦酒
ビール好きな人にはジロ地方にはこんな地ビールがあるのだ
良い地ビール屋ないと思ってたらココのは結構ウマかったのだ
あと門司港レトロビールは下関とセットでお勧めなビールなのだ
ジロは犬小屋でタマにはコンナ感じのリッチ犬ゴッコしたりする
ジロを訪ねてくると普段は瓶ギネスを振舞われるのだ♪
カープビール
たらお♪さんのお土産の平和工房のビールでウマかったのだ
ジロは一時期ミッキーにハマって広島通いをしテリトリー化したのだ
そのベースボール犬ミッキーが今年の春に死んじゃったのだ☆
広島は新球場ができたらしいがミッキーがいないんじゃなぁ
でもジロの好きなアイリッシュパブがあるので行ってみるかなぁ
三朝温泉
ジロ1号にやっとETCを付けて親犬達とお得な温泉旅行♪
親犬の犬友達も連れて鳥取の三朝温泉に遠征なのだ☆
近頃じゃ親犬の犬友達連れが多く老犬会ツアーな感じかな
三朝温泉はコンナ感じで川にあり無料だけど丸見えなのだ
当日はなぜか外人さんが入浴してたりしてフシギなのだ
三朝ロイヤルホテル
ETC割引が土日なので格安な宿を探すのに苦労したのだ
ココは土曜泊りで和洋室x2で1泊2食\6800x5の格安温泉宿
親犬達はもっと広い部屋を使うのでココはジロ独占なのだ
ジロ1匹旅じゃできない和洋室独占でリッチ犬な気分なのだ
高速道もお得だし宿もお得な感じでシッポ振っちゃった
三朝ロイヤルホテル 夕食
格安だけど夕食はコンナ感じでドギャーで良かったかなぁ
まぁ格安なのでウマいって感じじゃないがソコソコなのだ☆
親犬達は魚貝類好きで犬友達は肉好きで困るのだけど
ココだとドッチもあるのでとても助かった夕食だったのだ
ただ天気に恵まれず観光の方はダメで残念だったのだ
アジト
福岡市内にコッソリあるNoririnさんのアジトでミャーなのだ♪
Noririnさんが出張でやってきてアジトだけど満席なのだ
コッソリな店なのに大繁盛でココのネコ飯のウマさはスゲェーのだ
ジロを訪ねて福岡市に来られたらココに案内するのだ♪
ジロ抜きでアジトを探しても辿り着けないことであろう
あげまき
アジトには入手困難な有明産アゲマキがあったりするのだ
ココは穴場な店なのだ☆鮮度も良くひと手間でウミャーのだ
不況なのにアジトは客がゾクゾク現れなんか景気良いのカナ
ジロはNoririnさんの顔でなんとか席を工面して貰った
ジロの顔でも工面してもらえるようジロもアジト化せねば
ミヤマキリシマ
また親犬とその犬友連れで霧島の温泉宿に行ったのだ
はやとの風に乗せたけどいさぶろうの方が好きらしい
5月末の高千穂河原周辺はミヤマキリシマは終っていて残念カナ
山登りするとちょうど見頃だけど老犬連れでムリなのだ
ところがえびの高原はなぜか見頃でコンナ感じだったのだ
えびの高原
せっかくなので池めぐりしようとお散歩するとヘタれた
やっぱり後期高齢犬になるとお散歩できないのだなぁ
昨晩はホタル見学にでかけてハグれヒドい目にあったのだ
これじゃ北海道とか遠出はムリっぽく連れて行けないのだ
ジロの雲仙散歩のミヤマキリシマもチェックしてみてほしいのだ♪
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10151958/
霧島キャッスルホテル
ジロの常宿になってる霧島キャッスルの夕食バイキングなのだ♪
バイキングだと肉も魚もあるので親犬とその犬友連れに最適
ソレにココはデカい和洋室x2の1泊2食\7400x5と格安なのだ
霧島の温泉は濃くて良いが最近さらに濃くなったみたい
桜島とか噴火してるしなっ、、、ジロの天草散歩もヨロシク♪
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10202713/
坂本竜馬
ジロ2号をETCとナビ武装して犬友達とうどん喰いなのだ
最近ネコ化のジロを心配しうどんで犬化ってことなのだ
ジロ必殺の夜行で夜明け前に高知の桂浜に到着なのだ
定番なんだけどまず坂本竜馬像にジロ参上の報告なのだ
坂本竜馬好きって人は多いけどキラいな人をジロは知らない
夜明け
日本の夜明けぜぇよっ♪などと吠えてみたりしたのだ
やっぱり不景気なので暗雲たちこめブキミではあるが、、、
ジロの猫屋敷も韓国人客激減でもうダメかもしれぬのぅ
ジロ地方は世界恐慌の荒波にもまれ沈没しちゃいそう。。。
誰か坂本竜馬みたいな人が登場しないかと期待なのだ
山越うどん
さぬきに戻って人気の山越うどんを喰ってみたりした
1時間超行列に並び\150のうどんと\50の卵を冷で喰う
安いしウマいし最高♪だけど関西人多すぎな感じなのだ
ETC割引で関西方面ではさぬきうどんブームらしいのだ
ジロみたいなおバカさんが世の中けっこう多いのだなぁ
なかむら
客が薬味のネギを畑で摘んで刻んだ伝説の店なのだ♪
今は1.5時間待ちの行列でソンナ余裕はないのだけど、、、
テンプラなんかは一律\100で好きなのをトッピングするのだ
さぬきツアーは安上がりで最高♪深く計算は現在禁止行為
みんながおバカになると世の中の景気良くなるかも。。。
こんぴら
こんぴらフネフネってことで海神様でジロ地方つながりかなぁ
ジロは入口のココまで、、、若い犬1匹が上まで登ったのだ☆
ジロの犬化はソコソコだけど若さは取り戻せないようだなぁ
まぁコンナ感じでブログにUPしないけどおバカやってるのだ
いよいよジロみたいなおバカ犬の時代到来かもしれない♪

ジロさん、こんにちは。
お久しぶりです。
対馬の次は壱岐ですか!
島巡りですねー
夏に松島の観光遊覧船に乗った時に船酔いしてから、
どうも船により弱くなった気がする今日この頃。。。
壱岐島荘、せっかくの濁り湯が残念でしたねぇ
でも、食事が美味しくてよかった。
壱岐牛も旨そうですが、朝食のみりん干が旅猫好み(笑)
それにしても、古墳が多いですねー
やっぱり、大陸とのつながりが深く、昔から人が住んでいたのですね。
曾良の墓があるっていうのもびっくり!
あの曾良がこんなところで眠っていたとは。。。
壱岐は見所が多いし、海も綺麗で良いとこですね。
一度行ってみたいが、関東からは遠すぎて。。。
呼子、唐津方面へも出かけたようで。
旅猫ショットも決まりましたね(笑)
桜咲く唐津城からの眺めもいいなぁ。
虹ノ松原が遠くに見えて。
以前訪れた時(九州初上陸一周の旅で)は、時間が無くて遠くから眺めただけ。
また行きたいななぁ。
ええ、えびの高原も?
旅猫も池巡りしましたよ。
さらに、高知から香川へ!
なんか凄いですね。。。
旅猫

お久しぶりでおはようでありますなのだ♪
旅猫さんはお元気でありましたかなぁ、、、ジロは猫化でヤバい状況なのだ☆
対馬・壱岐とハーレーなジロ3号をフェリーにのせて巡ってきたのだ
ジロは船は好きだけど旅猫さんは船もダメっぽくなっているのかなぁ
島旅は船がダメだと行けずに残念なのだ、、旅猫さんは鉄オンリーなのかなぁ
壱岐島荘は悪く書いちゃったけど今回の旅で一番良かった宿で悪くないのだ
魚さんが旅猫さん好みは理解できるとしてジロもその傾向にありヤバいのだ
壱岐は古墳がいっぱいで魚さんいっぱいでジロ地方と似ている感じなのだ
曾良の墓は有名人にしてはこっそりあって謎の人物らしい感じで良いのだ
壱岐散歩なのにいつものように全く関係ないとこの散歩も入れちゃったのだ
旅猫さんショットもやっと撮れたのでこっそりとアップしちゃったのだ
唐津地方の散歩はジロ地方の散歩と同時だけどジロ地方はアップしないのだ
桜咲く唐津城からの眺めは最高であと鏡山なんかも虹の松原見るには良いのだ
うどん喰い散歩やその他の散歩もこっそり入れちゃったのだ
旅猫さんも九州に来られることがあればジロに声かけてほしいのだ
暇犬ジロがジロ号でご案内するのだ♪
猫屋敷犬ジロ

おはようございます。
4月からの異動で、毎日日付変更線との戦いでした。。。
9月には行ってやっと一息いれた感じ。
でも、10月からまら忙しい日々です。
旅猫は、鉄道とバスがメインですが、小笠原も行ったように、
船も以前は大丈夫だったのですが、最近、何だか酔うようになってしまい。。。
先日も、能登で遊覧船に乗ろうとしたら、足を踏み入れただけで気分が悪くなり。
困ったものです。
> 暇犬ジロがジロ号でご案内するのだ♪
ありがとうございます!
何せ遠いのでいつになるかわかりませんが、その節はよろしくです!
旅猫

ジロさん おはうようでありますなのだ☆
オマケ付の大作でござるな。
完成お疲れ様なのだ。
私は定期観光バスでまわっただけなので
ずいぶん見逃したところがあるようなのだ。
こんな良い天気のなかハーレーなジロ3号で
島をブンブン走ったら気持ちよかぁ、でござるなぁ。
うらやましか〜なのだ。
壱岐島荘の温泉は、人間臭がするのでござるか。
それはいけませんなぁ。
でもごはんは良さそうなのだ。
空港横の民宿は、ハンバーグが出ていてびっくらなのだ。
民宿のあたりはずれは、あるものなのだなぁ。
同じ空港近くでも、私が泊まったところは、
ヒラスの皮もなますに利用して食べ物を無駄にしない、
すばらしい民宿だったのになぁ。
ではでは☆彡なのだ

こんにちわんこなのだ♪
昨日はどうもありがとうなのだ♪
ジロ3号だとどこでもブンって気軽にお散歩できるのだ、、、
ただ雨が降ると悲惨なことになるのが欠点なのだけど。。。
宿は直前オンライン予約で貧乏犬だしハズしちゃったかなぁ、、、
でも壱岐島荘は悪く書いてるけど結構よかった感じなのだ
ではでは☆彡なのだ
雨がキラいなジロ

ジロさん こんにちわんこなのだ♪
壱岐にマーキングなのだ〜
福江島へ行った時は泊まらなかったのだけど
やっぱり島には1泊したいなぁ。。。
壱岐牛は私も食べてみたいのだ☆
イルカさんのキュ〜トな姿に激萌えなのだ。
お天気に恵まれて、青く澄んだ海が凄くステキなのだ♪
今度ジロさんの所に泊まってミャ〜化したいのだ!
Noririn

こんばんわんこなのだ♪
壱岐は牛さんも魚さんも美味しくて良い島だったのだ♪
イルカさんは安くて近くで見られてお得だったかなぁ、、、
次のジロの狙いは五島列島なんだけどどうなるかなぁ、、、
博多からフェリーが出てるのでまたジロ3号載せて行こうかと。。。
ジロもNoririnさんのアジトのあげまきUPしたけど写真の角度悪っなのだ
ジロの猫屋敷はヤバい感じでいつまでもつかなぁ、、、夏休みは大丈夫みたい
わくわく状態なジロ

こんばんわんこ♪ ~にゃん~♪
この旅行記、以前にもこっそり拝見しておりましたー。
前半のネコ飯系に涎が出そうで、「ヤバイ」と思って、サクサクスルー。
2度目の今回、よく見たらマムシと格闘するいたいけなわんこや、旅ネコさんショットや「おいしそうかも?」と、心のこもっていない感想しか出ない犬飯に、見とれておりましたわ。
岸辺のお地蔵さんにも、もえ〜。
ジロさんの旅行記は写真がとてもきれいですね。
それに、とてもたくさん。
ジロさんのネコ屋敷の近くは、あんなにきれいな海があって、あんなにきれいな夕日が毎日見られるの?
いいですねーー。
夕日を眺めながらのビールは、格別ですよねー。
あ〜〜、旅に出たい〜〜。
中目黒の夕日も期待したい、たまちゃいでした。

こんばんわんこなのだ♪
壱岐・対馬は島にしてはネコ勢力が弱い感じがしたのだ、、、
ジロの近くにある小さな島の方がもっと猫々しい感じなのだ
ジロの犬小屋も実は猫屋敷だったりしてコッチの方がネコ優勢かなぁ。。。
でも猫屋敷の横の砂浜ビーチは犬勢力の散歩地帯でネコには渡さないのだ
けど猫屋敷なのでネコ飯しか出さないのでなんか内面からネコ化するのだ
よくわからなくなっているけどジロのネコ化は進行中みたいなのだ。。。
ジロも酔っ払い中。。。

ジロさんこんばんは。壱岐旅行記は豪華特典画像付きなんですね(笑)。
はらほげ地蔵さん、逆光と影が妙にツボりましたので、写真へのコメントにしてあります。
壱岐と対馬は、陸の国境を持たない我が国ながら、国境というものを凄く意識する土地ですね。
かつては元寇の戦場、今は韓国からの旅行...。
私はちょっと国境マニアですので、興味深く読ませていただきました。
海の幸が美味しそうだし、1度行ってみたいですね。旅行記には出てこなかったけど、
壱岐焼酎にも興味津々だったりします。
杉能舎麦酒のスタウトは東京ビアフェスで飲んだけど美味しかったですね。
首都圏に樽が来れば是非飲みたいのだけど...。
九州には1度しか行ったことがないHira

おはようでありますなのだ♪
壱岐焼酎は失礼しちゃったのだ、、、ジロは焼酎がダメなもんで。。。
ジロは蒸留酒系がニガ手で日本酒とかワインだったらOKなんだけど、、、
杉能舎麦酒はジロにはなかなかウマく感じて開拓しようかと思ってるのだ
壱岐・対馬やジロ地方、韓国南部辺りは太古は一ツ地帯だったと思われるのだ
白村江の戦い以降は攻めたり攻められたりだけど大陸へと繋がっていたのだ
現在も観光客となって攻めたり攻めこまれたりして交流が続いているのかな
Hiraさんは国境マニアでありましたか、、、対馬はオススメなのだ♪
ジロは見られなかったけど異国が見えるスポットは限られてるもんなぁ。。。
ジロ地方と合わせて是非遊びに来てほしいのだ♪暇犬ジロが案内するのだ♪
魚でミャーも牛でワンも焼酎でブッ飛ぶこともできるのだ♪〆はラーメン♪
夏休みに入ってジロの猫屋敷も大型バスx7と復活しちゃうかもしれないのだ
ジロのビーチは日本の正しい夏休み風景なのだ☆水上バイクがジャマだが、、、
梅雨明けまだで曇りのジロ地方より

ジロさんこんばんは。ご丁寧なレスを有り難うございます。
蒸留酒系が苦手だったんでしたね、失礼しました。
機会があれば、ジロさん地方へも足を運びたく思っています。
健啖家ではないのであまり食べられないと思いますが...
酒は劣化してない限り何でも飲む、雑飲なHira

ジロさん こんばんわんこなのだ☆
ちょっとわけあって4トラ久しぶりなのだ。壱岐編の製作中、お疲れさまなのだ☆
串山っていうところの鮮やかな海に古い街並み。のんびり旅にとてもいいところかも…
壱岐島荘の夕食はいいなぁと思ったのだ。肉とお刺身の両方に煮付けも♪
そして古墳が立派なのだなぁ…九州北部に古墳が多いのを再認識なのだ
さいしょの猿岩は、ちょっとスヌーピーの後姿のように見えてしまったのだ
ところで壱岐はジロさんのようにバイクでないと回りにくいかなぁ…
島旅をしてみたいけれど(こしき島とか五島列島とか。。。)
フェリー代を考えるとなかなか行けないのが悩みなのだ☆
ゆっくり歩いて島旅なんかもいいかなぁ
のこのこ

こんばんわんこなのだ♪
> ちょっとわけあって4トラ久しぶりなのだ。
いろいろ大変なのかなぁ、、、おつかれさまなのだ。。。ジロの猫屋敷も大変☆
ジロの宿はもうダメっぽいのだ☆倒産しちゃいそうで猫屋敷崩壊かなぁ
リッチな犬資本が買い取って犬御殿に変身することを祈っているのだ♪
壱岐は平たいせいかなんかのんびりした気分になる島なのだ♪
勝本の街並みは古くて良いけど串山まではかなり距離があるのが難点かなぁ
壱岐島荘のメシはウマかったなぁ、、、設備はイマイチだけど安いのだ☆
古墳はゴロゴロしているのだ、、、この辺はジロ地方と同じ感じだったのだ
猿岩は猿でスヌじゃないのだ☆スヌはジロより有名なので極悪犬なのだ☆
島旅は島でレンタカー借りる方が安くつくのだ☆レンタバイクは?なのだ
島といってもデカいので歩きじゃどうかなぁ、、、バスも少ないしなぁ。。。
定期観光バスなんかある島だとそれで周る方が効率的かもしれないのだ
もしくはビーチそばの宿に泊ってひたすらのんびりも良いかもしれないのだ
猫屋敷ピンチのジロ

ジロさん おはようでありますなのだ☆
お屋敷がピンチでありますか…海が素敵でご飯も美味しいのに…
不景気の影響が大きいかなぁ…なんとか持ちこたえて欲しいのだ。
壱岐編はそろそろ完成かなぁと思っていたら、写真が増えているのだ♪
前に聞いた春の旅かなぁ…七ツ釜らしきところや坂本龍馬さんが登場しているような気がするのだ☆むっちゃん饅頭も!
ステーキやイカさんもよだれが出そうなのだ。
今月下旬にまた福岡に行く予定だけど、ジロさんのお留守のときに重なりそうなのだ。こっそりむっちゃんを食べに行こうかなぁ。
鎮国饅頭うまかったのだ☆のこのこ

こんばんわんこなのだ☆
猫屋敷の宿はダメっぽいのだ☆夏を待たずにさようならみたいなのだ☆
まぁジロの犬小屋はそのままなんだろうけど寂しくなるかなぁ。。。
写真をこっそり追加したのだ☆もうバレちゃったなぁ、、、バレないと思ったのに
桜の頃のジロ地方と三朝温泉、アジト、えびの高原、さぬきうどんなのだ☆
ジロのこっそり散歩を少しだけバレないように追加したのだけど。。。
今月下旬に福岡かぁ、、、ジロは東京でビール飲みだもんなぁ。。。
こっそりむっちゃんを喰ってみってほしいのだ、、、場所チェック要かも。。。
鎮国饅頭はちょっと手に入らないと思われるのだ。。。
猫屋敷バイバイなジロ

ジロさん こんばんわんこなのだ☆
今回もまた大作でしたね!お疲れさまだったのだ♪
後半のヒミツ旅も楽しく読ませてもらったのだ。
高知の夜明けの海の写真がいいなぁ…
呼子大橋はペーパードライバーのときに練習で行ったり来たりしていたので、とても懐かしいのだ☆
そして親犬さんたちも変わらずお元気のようで何よりなのだ♪
今週からジロさんは東京かなあ…こちらは入れ替わりで福岡なのだ。
今回は平戸あたりで釣りをする予定☆雨になれば糸島あたりで…
ジロさんは、またいっぱい美味しいお酒を飲んできて欲しいのだ♪
のこのこ

こんばんわんこなのだ♪
そうなのだ♪今週は上京してビール修行する予定なのだ♪
のこのこさんは福岡にこられて平戸辺りで釣りするのか、、、
ジロは釣りはしないでネコ飯店に並んでいるヤツを選ぶだけかなぁ。。。
梅雨が明けて天気良くなることを祈るのだ♪
夏休み入りしてジロのビーチも猫屋敷も賑っていたのだ♪
夜になって花火やる連中もいたりしてベランダから眺めているのだ☆
あぢぃあぢぃなジロ

こんばんわんこ♪ジロさん
ここの食事、朝夕ともにいままでで1番好きです、だーいすきです(笑)
すごいなー!すごいなー!とくに煮魚、ごっくんこ
ええとこですねー♪ああぁこんど帰ったときはいったいどこにいけばええんやろ???もうわからんようになってきました、ああ

おはようでありますなのだ♪
壱岐島荘のメシはウマかったなぁ、、、激安な宿だし、、、貧乏犬ジロむきかなぁ
対馬の泰斗の猫飯もウマかったけど仕入れのタイミングにもよるかなぁ
釜山まで行けばジロは喰えなかったけどウマいものもありそうだしなぁ
でも福岡でもウマいメシが喰えたりするのだ♪
早く帰ってきてほしいのだ☆
書き込みありがとうなのだ♪
次は東京予定のジロ
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