ジロの父島散歩 2009冬:ジロさんの旅行ブログ
暖かい父島へ行ってクジラさん見てウミガメさん喰っちゃったのだ☆
ブルートレインお別れ乗車のため上京することとなったジロなのだ
でもそれだけじゃもったいないと新たなマーキング地を探したのだ
冬で寒いのでドコか暖かい所はないかと思ったら小笠原があったのだ
ココはなかなか行けない秘境で世界遺産候補地でもあり行かなくては
ってことで格安プランを見つけ申し込みジロの領土拡大旅なのだ☆
まぁ夏に行くべき所だろうが格安だしクジラさんにも会えるらしいのだ
クジラさんは去年の夏に知床で見逃しカナダ散歩以来のご対面なのだ
そんな訳で東京から1000km南の父島へ25時間半かけて船旅するのだ
父島は一応東京らしいがジロ地方でも東京じゃ通じない程遠いのだ
そんな日本の端っこの南の島でジロはマーキングしまくりだったのだ
ブルトレ酔っ払い旅のジロの東京散歩もついでに見てほしいのだ♪
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10306205/
おがさわら丸
ジロは出航の2時間前に着いたけど受付もしてないのだ
それどころか船すらも着岸してなく早すぎたようなのだ
呆然としているとレインボーブリッジの方からおが丸登場♪
一体どこ行ってたんだよっと思いつつも少しウレしいのだ
ジロの予想よりも大きめでちょっと安心しちゃったのだ
案内所
出航1時間半前やっとジロのツアーのチェックインが始まったのだ
ジロはちょっとリッチなプランだけどおが丸は奴隷船室なのだ
船賃がとっても高くて貧乏ジロにはアップグレードできないのだ
出航30分前からやっと乗船開始でおが丸に乗り込んだ
奴隷船室だけどツアーだったので場所が指定されてたのだ
奴隷船室
ジロの奴隷船室はコンナ感じでテリトリー狭すぎな感じなのだ
足伸ばしたらアッチと接触するし手広げたらコッチと接触
凡そプライバシーなるものは皆無で贅沢ジロにはツラいのだ
ココで25時間半かぁっと溜息だけど貧乏犬じゃ仕方ない
枕元の洗面器が壮絶な船旅を物語りちょっと怖いのだ
出航
竹芝をおが丸は定刻10:00にコッソリと出航しちゃったのだ
なんか東京のド真中からの出航でちょっと良い感じカナ
林立するビル達を見ながら皆さんお仕事頑張ってねフフフ
などと微笑みながら南国の楽園の島を夢見るのだった
でも築地のネコ飯やウマいビールともお別れは少し残念かなぁ
レインボーブリッジ
船ちゅうのは出航に結構時間かかるのだなぁっと思った
これからアッチに見えるレインボーブリッジを潜り東京湾を進む
なんか品川辺りにビルいっぱいで今きている辺りかなぁ
でも世の中未曾有の世界恐慌でこの先どうなることやら
まぁジロ地方みたいにず〜っと低迷しなけりゃ良いのだが
船の科学館
レインボーブリッジをぬけてお台場辺りをズームしてみたのだ
船の科学館は昔からあったけど後ろのビル達は新しいカナ
アッチの方にはデカいコンテナヤードがあり釜山に負けてないなぁ
さらに進むとソッチ側に羽田空港が見え飛行機いっぱいだな
もっと進むと横浜なんか見えまたウマいビール飲みたいなぁ
小笠原塩ステーキ
波の穏やかな東京湾にいるうちにエサを喰っておくのだ
レストランで一番高級な小笠原塩ステーキ\1300を喰ってみた
やっぱり長い船旅には体力が必要で肉で元気になるのだ
まぁ上等の肉じゃないし塩もちょっと別に付くだけだが
それでも奴隷船室の犬にしては上等でプチなリッチ犬ゴッコ
喫煙室
おが丸はズンズン進むけど東京湾は広く外洋に出ないのだ
不良犬ジロは喫煙室でタバコを吹かし余裕をこいてみたのだ
これから外洋だけどドラッグ飲んだし波も穏やかなようだ
おが丸は客船だけどあまり豪華な感じの船じゃないかなぁ
まぁ特等なんかにすれば印象も違ってくるかもしれないが
ラウンジ
まぁ豪華じゃないけどコンナ場所もあったりして寛いだのだ
でも椅子は少なくてあまり空かないのが欠点だったのだ
船は外洋に出て少し揺れ始めジロは奴隷船室で寝転がる
乗物に酔わない一番の手段は寝ることじゃないかと思う
尤も行きのおが丸はあまり揺れずちょっと余裕な感じ
ビーフシチュー
ボロ船の奴隷船室犬の船旅の一番の楽しみは食事かなぁ
夕食はビーフシチュー\1300にしてまたプチなリッチ犬ゴッコなのだ
まぁ所詮ボロ船のレストランなのでウマいって訳じゃないけど
船は太平洋の大海原を進んでるけどヤルことなくヒマなのだ
顰蹙だけどイビキかきながら爆睡しちゃって迷惑犬なのだ
朝日
朝日じゃなくて夕日かもしれないけど外洋航行中なのだ
イビキかくのはジロだけじゃなく耳栓あった方が良いかも
尤もジロのイビキは自分のイビキで目覚める程で異常だけど
皆様に迷惑かけスマヌと思うけど貧乏犬で個室ムリだもんなぁ
今朝も波穏やかで船酔いせず外洋航海なんてチョロい感じ
焼きサバ
朝食はビュッフェスタイルで好きなヤツを選んで行く方式なのだ
でもココでアレもコレもと取ると会計でキャインと泣く仕組なのだ
ジロはダマされずご飯みそ汁焼きサバのみで泣かなかった
昨日は肉食獣したので今朝はサバでミャーでも良いかと。。。
どうせ島に行くのだし東京でネコ化バレちゃっているしな
操舵輪
船内見学を昨日申し込んでいてブリッジ見学なのだ♪
そういえば昨日は小笠原の観光レクチャーもやっていたのだ
ブリッジは結構広くて見晴らしが良くクジラも見えるとか
ジロの好きな操舵輪は輪じゃなくてコンナので残念なのだ
オートパイロット中で誰も運転してなくてちょっとまわしたい
海図
GPSの海図で色々な情報が表示されているのであった
まぁGPSなんて車にも付いてるし珍しくはナイのだが。。。
ブリッジにはあるけど船内のヤツは壊れていて見られない
他にもレーダーなんかもあって航海設備は整っているのだ
今はケーター島辺りを航行中だけど漢字変換出来ないのだ
ブリッジ
アッチの方にクジラさんがいるってこと皆さんソッチへ。。。
ジロはブリッジのメーターとかボタンが気になっているところ
ちょっと押したり引いたりしたいけどヤバいのでヤメたのだ
GPSだけだと心配らしく手書きの海図もあったりしたのだ
最新設備と旧来方式が共存している感じのブリッジなのだ
海
むこうはケーター島辺りだけどさっぱりわからんのじゃ
海は青くなんか深そうな感じがしてヒェーなジロなのだ
クジラとかアホウドリとか探すけど見つからないもんだなぁ
アホウドリは鳥島にいるが現在はケーター島へ移住推進中とか
鳥島は深夜に通過したみたいでアホウドリ見られなかった
機関室
今度は船のお腹の機関室を見せてもらっちゃったのだ
ココにもメーターとかレバーとかがいっぱいでウレしいジロなのだ
でも実際にはコンピュータースクリーンで制御しているらしく残念
船の電力もココで発電し供給しているらしく発電所なのだ
なんでも父島の発電所よりも規模がデカいらしいのだ☆
エンジン
おが丸6700総トンの心臓部のエンジン13500馬力x2なのだ☆
ボロ船と思っていたら1997年建造でソンナに悪くないのだ
なんでも内航貨客船としては最大かつ最速らしいのだ
でも燃費悪いらしくリッター十数メートルとかでガブのみなのだ
そんな訳で運賃がキャインって泣きたくなる程高いのだなぁ
アップルパイ
リッチにスナックでアップルパイなんぞ喰っちゃったりしたのだ
船の食事は高くてあまりウマくないけど他に手はない
まぁ乗船前に買い込むことはできるが長旅だもんなぁ
ジロは格安ツアーに参加したので持ち込まず船で喰った
貧乏ジロだけど少しはおが丸に貢献しちゃったかなぁ
小笠原諸島
アッチに見えてきたのはたぶん弟島に兄島だろうなぁ
はるばる来たぜよ小笠原って感じで気分が高揚なのだ
東京から1000km☆おが丸で25時間半も南下したのだ☆
ココまで来ても東京だけどやっぱり東京じゃないのだ☆
真冬なのに暖かくやっぱり亜熱帯の島なんだと思った
クジラ♪
良く見えないかもしれないけどクジラさんなのだ♪
まさかおが丸から見えるとは思わなかったのだ☆
クジラさんの出迎えにちょっとウレしくてシッポ振ったのだ
クジラさんもシッポ出してこたえてくれてフレンドリーなのだ
幸先良いスタートでクジラさん満喫できそうで良かったのだ
青
いやぁ、、、海が青くて空も青くて、、、キレいな青なのだ♪
海の青は濃くて深いのかなぁ、、、空は水色で雲のアクセント
ぽかぽか陽気で南国の楽園に来ちゃった気分なのだ♪
ココは東京なのか、、、いや日本なのか、、、別世界の感じ☆
はるばる小笠原までマーキングしに来た甲斐があったなぁ
父島
よくわからなかったのだがここが父島であったのだ
おが丸は大きく回り込む感じで入港し意外だったのだ
もっと先に父島があるのかと思ったらすぐそこじゃん
ジロがイメージしてたよりも小さな島でコレも意外だなぁ
父島は東京のはるか彼方にコッソリある南の島だったのだ
三日月山
おが丸はグルリっとまわりこみ二見港に入港しているのだ
大きな湾みたいになっていて天然の良港っぽい感じかな
なんか父島の集落も見えてきたけどコレっぽっちなのか。。。
左側の山が三日月山かなぁ、、、絶景の所と聞いてたのだ
さすが南の島で暖かくっというか暑く感じてきたのだった
出迎え
湾内に入ると1隻の船が出迎えにやってきてくれたのだ
父島タクシーのクルーザーでジロはコレでクジラ見に行くことにした
いっぱいクジラ見学ツアーがあるのでドコにするのか迷ってた
ソンナ中で出迎えをしてくれるなら間違いないカナって思った
今回もあまり予習しておらず行き当たりばったりなのだ
二見港
やっと二見港に入港なのだ☆25時間半の修行に耐えた
さすがに東京から1000kmも南下するとポカポカ陽気だなぁ
それに天気も良くてなんだけランラン気分になってきたのだ
父島はジロを歓迎してくれているようでウレしかったのだ
いよいよジロ父島に初上陸でテリトリー拡大に励むのだった
ははじま丸
二見港の後側にははじま丸がコッソリと停泊していたのだ
マーキング至上主義のジロはコレで母島へ行ってマーキングしたい
ジロの格安ツアーは父島のみだけど母島日帰りの野望が。。。
しかし現実にはこの後天気が悪くなって中止したのだ☆
なので今回の散歩は小笠原じゃなくて父島になっちゃった
花
父島に上陸して宿の人を見つけてどうするか検討中☆
ジロの宿は港から遠い所にあって行き来が面倒なのだ
けど暑くて着替えたくて一旦宿にチェックインすることに。。。
なんでも今日は父島でも異常に暑く車のエアコン入れるほど
南の島といえど日本の冬なので普通はココまで暑くナイらしい
ホテルビーチコマ
ジロの宿のホテルビーチコマで扇浦という小さな集落にあった
港からだと車で15分位で歩きじゃムリっぽい所なのだ
ジロは街中の宿が良かったがツアー予約競争に敗れたのだ
格安ツアー発表頃に申し込んだけどダメでまた負け犬だなぁ
でも送迎が頻繁にあったのであまり不便ではなかったカナ
ビーチコマ 部屋
ジロは格安ツアーなのでリッチに一番高いプランにしてみたのだ
リッチな点は部屋が広くてバス・トイレ付ってところなのだ☆
東京じゃトイレ共同の狭いドヤ泊りだったので少し贅沢カナ
まぁソレに3泊+\6500の価値がアルかは判断が分かれるカナ
ジロはマーキング犬なのでトイレ付ってのに価値を見出したけど
メインストリート
素早くTシャツ、ジャケット、サンダルに着替え街中へ送ってもらう
父島タクシーで明日のクジラツアー\6000とバイク\3000/3日ゲット
本当はもっと高いけどツアーで2割引なのでお得だったのだ
今日は天気が良いのでバイクで父島を一周することにした
父島の街中のメインストリートはコンナ感じでまぁ悪くないのだ☆
ウェザーステーション
とりあえず父島観光の目玉のウェザーステーションに登ったのだ
天気が悪化傾向ってことで先に絶景を拝んでおくのだ
ココはなんちゅうかウギャーな絶景ポイントでムハーと溜息なのだ
眼下に広がる太平洋ではクジラさんが遊んでいるハズなのだ
それにしてもこの海の青さと広さはパオーゥンな感じかなぁ
西島
前の写真は魚眼10mmだがココからの眺めは納まらないナァ
まぁ普通のレンズだとコンナ感じでどえりゃぁ広い海なのだ
たぶんクジラさんが遊んでいるハズだが見つからないのだ
望遠レンズで覗いてみたけど広すぎて目標が定まらないナァ
とにかくココはスゲェー所なので登ってくる価値はあるのだ
透明度
クジラさんが見つからないので崖下の海を撮ってみたのだ
海は水色で海中が見えて透明度は高いみたいだったのだ
ジロは潜れないけどダイビングなんかも楽しめそうなのだ
その道の兵は到着即潜って出発前も潜って潜りっぱなし
潜った人によると水温22℃でパラダイスが広がっていたとか
大村
三日月山から下る途中で父島の中心の大村が一望できた
左奥に乗ってきたおが丸が二見港に停泊しているのだ
そこからコッチが大村の街並みで役場なんかがある中心地
その街並みの前にはなんとも青い海が広がっているのだ
ココは東京にある南の島の楽園で天国に近そうな気がした
宮之浜
街の反対側の浜へバイクでネコっぽくブイーンしちゃったのだ
なんかバイクはネコっぽい乗物のような気がするジロなのだ
コンナ感じの宮之浜に着いたけどココも広くて魚眼レンズなのだ
この入江のむこうは兄島瀬戸で父島の北側みたいなのだ
ソノ辺の地理的関係はジロはコノ時は知らずただブイーンなのだ
南の島
そこはかとなく南の島の感じがする宮之浜ビーチなのだ
冬だけどぽかぽか陽気でそこはかとなく海外っぽいのだ
なんだかジロの海外旅行モードのスイッチが入ったようなのだ
ウォーって感じでソワソワしてきてマーキングしまくり状態なのだ
とにかくいっぱいマーキングしなきゃっとワシワシ次へむかった
釣浜
釣浜の標識があり遊歩道をドリャァーって駆け下りたのだ
なんかシダ系の植物が多い感じでニュージーランドっぽいかな
コンナ感じの所に出たけどむこうは兄島みたいだったのだ
兄島は野良ヤギ被害が深刻だったけど全部駆除したようだ
即ドリャァーって駆け登って戻りヘロヘロになってバイクで次へ
境浦
なんか道がわからなくなってメインの道に戻り境浦なのだ
青い海の入江にうすら悲しく沈船が朽ち果てているのだ
まぁ魚さん達には絶好な棲家だろうけど海外モードオフかな
コンナ南の島の楽園にも戦争の傷跡が残っていて悲しいな
父島から300km南下すると有名な硫黄島があったりする
扇浦ビーチ
ジロの宿の近くにある扇浦ビーチで砂浜が広がってたのだ
うぅぅ、、、ココは南国の楽園に違いない感じであったなぁ
むこうには父島の中心街の大村なんかが見えているなぁ
とりあえずジロの父島散歩の表紙の写真にしてみたのだ
とても広い景色なのでココでもジロ必殺の魚眼撮影なのだ
シーカヤック
扇浦ではシーカヤックの人達がバシャバシャとカヤックを漕いでいた
コンナの見ているとまたジロの海外モードが入っちゃうのだ
おが丸到着日から即色々なアクティビティ参加者も多いなぁ
皆さんポカポカ陽気に誘われて精力的に活動してたようだ
ジロも負けじとバイクでネコっ飛びして駆け巡るのだった
扇浦
ジロの宿の前の海はこんな所で扇浦ビーチが望めたのだ
釣り糸なんか垂らしたら魚さんが釣れそうな感じカナ
この扇浦は歴史的には大村よりも古い地区のようだ
でも今はこじんまりとした数軒の集落でコッソリなのだ
ソンナ中ジロの宿は小さな店なんかもやって頑張ってた
洲崎
バイクでブイーンっと西海岸の先っぽ辺りに入りこんだのだ
なんか道がなくなってしまってバイクじゃムリのようなのだ
でもコッチ側も青い海と青い空が広がっているのであった
まぁチャプチャプと泳ぐような時間的余裕はなく次へ進む
舗装されてないけどレンタバイクなのでもう少し行ってみた
コペペ海岸
たぶんコペペ海岸じゃないけどなんかソッチの方面なのだ
コペペ海岸への道は工事中で通行禁止で行けなかったのだ
やっぱりコンナ南の島でも年度末駆け込み工事がアルのかな
なんかアッチにパラボラアンテナのあるアヤシゲな施設が隠れてた
日本の極秘宇宙人交信施設だろうかと妄想するジロなのだ
山道
ブルルゥーンっと小港方向へむかうもまた工事中だったのだ
なんかアヤシゲに塩を作っている小屋なんかがあったのだ
おが丸でジロはステーキにかけて喰ったけど名産なのかなぁ
引き返して山道方向に進路を取りディープに進んだのだ
さらにアヤシゲな分れ道に入ったけど行き止まりだったのだ
カニ
なぜかその行き止まりの山道にカニがいて威嚇するのだ
フフフフッ、、、デカめのカニさんだけどジロにはバイクがあるのだ
ジロは弱い者には強く強い者には弱い極悪最低犬なのだ
バイクでブチって轢いちゃおうかと思ったけどヤメたのだ☆
世界遺産候補地なので殺生せず助けてやったやさしいジロ
中央山
中央山319mの展望台っぽいのが見えてきたのだ
ちょっと登りたいけどバイクじゃ登れなかったのだ
遊歩道をちょっと登ればよいのだが時間がないのだ
まぁ今度登ろうと思ったら結局登れなくて残念なのだ
やっぱり思ったら即実行しないと後悔しちゃうなぁ
東島
山道をブンブンと走っていると東海岸がチラっと見えたのだ
島があったりしてたぶん東島でコッチも青い海が広がってた
父島のコッチ側は集落っぽいのがなく道もない感じなのだ
なので海岸に出るにはハァハァと歩いて落ちて行くみたいカナ
ジロはヘタレなので歩かずにバイクでブィーンと次へ進んだのだ
夜明山
うぅぅ、、、またなんかヤバそうな所に出ちゃったみたい☆
なんか見てはいけない像をチラっと見てヒェーな感じなのだ
でもソレが滞在中ず〜っと気になって後で登場したりする
ジロの海外モードがまたオフでココの悲しげな歴史を思ったのだ
とは言ってもジロにはココの歴史が全くわかっていないけど
小笠原観測所
またデカいパラボラアンテナがコッソリと隠されていたのだ
天文台らしいけど望遠鏡じゃなくてアヤシイ感じなのだ
やっぱり宇宙人と密かに交信しているんじゃないかな
父島は南の島の楽園を装いつつ国家機密的島カモしれぬ
今も昔も日本の国家戦略的に重要な島かなっと思うジロ
兄島
国家機密的陰謀系宇宙制覇を妄想しつつさらに進んだ
旭平展望台から兄島を見て妄想も薄れ自然に酔いしれる
過去の悲惨な戦争の傷跡も雄大なる自然が覆い隠すのだ
暗躍する宇宙的陰謀もコノ自然の前には小さな事カモしれぬ
ジロにとっては今ココにある楽園にマーキングすることが重要
旭平展望台
父島をひとまわりマーキングし終えた感じで満足なジロなのだ
コレでジロの野望は満たせれ父島はジロのテリトリーとなったカナ
まぁマーキング主義犬は戦争せずに平和に領土拡大なのだ
人間社会じゃ国境とかあるけど犬社会だとマーキング次第カナ
尤も人間社会でもグローバル化が進みボーダレス化してるけど
野良ヤギ
あっという間に時間が経ってバイクをぶっ飛ばしたのだ☆
すると野良ヤギさん達が飛び出して危ないとこだったのだ
ヤギ達はココでは嫌われ者で駆除されている可哀想な動物
ジロはヤギさん喰ってみたかったがメニューにはなかったなぁ
島のアチコチで飛び出すので運転には注意が必要みたい
夕焼け
ジロは日の入を見にウェザーステーションにむかっているところ
太陽さんが沈みかけていてちょっと焦っているのだ☆
夕日は奥村の街や先の二見港を照らしているとこなのだ
ジロはその先の三日月山まで行きたいけどムリな感じも
とりあえずバイクを鞭打ってぶっ飛ばして駆け抜けたのだ
日の入
なんとか日の入に間に合ったというかダメじゃんか。。。
雲が日の入をジャマして見せてくれずいじわるするのだ
なんかジロの時はこのパターンが多いような気がするのだ
まぁソレでもウェザーステーションから見る太平洋の日の入なのだ
今日は太陽さん頑張ってくれてありがとうって呟いたのだ
烏帽子岩
ウェザーステーションから見るアッチの烏帽子岩で南の方かなぁ
昼間は太陽さんが頑張りすぎで撮れなかった方向なのだ
その先は州崎の方かなぁ☆ジロの宿方向で案外近いなぁ
でもバイクなので二見湾をぐるりっとまわって遠いのだ☆
ブィーンっと宿に戻って風呂入っておまちかねの夕食なのだ
宿の夕食
格安ツアーなので宿での夕食は今晩だけってことなのだ
島なので刺身ウミャーっとネコ化しつつ生ビール飲んだのだ
でも南の島なのでゴーヤやセロリとかニガい系の野菜が。。。
ジロは肉食獣なのでコノ系統の野菜はニガ手なんだよなぁ
でもニガさに南国を感じながらウミャーニガしちゃったのだ
ショータイム
夕食後は港の待合所で郷土芸能の披露があったのだ
格安ツアー参加なのに歓迎してもらって忝い気分なのだ
地元のラム酒なんかも振舞われて南の島は親切なのだ
最初はドラム缶楽器なんかで大胆かつ軽快な音楽なのだ
はるばるコンナ遠くまでやってきて良かった気分なのだ♪
フラダンス
ハワイじゃないけど南の島なのでやっぱりフラダンスなのだ
まぁ一時期アメリカに占領されてたし関連はアル感じなのだ
日本に返してくれたのは40年前位で名残なのだろうか
でも音楽は父島独特のものでなんとなく日本っぽいカナ
小笠原諸島を返してくれたアメリカさんありがとうなのだ♪
郷土芸能
最後はもっと古くから伝承されているようなヤツなのだ
楽器も丸太をくり抜いたシンプルなもので古そうなのだ
音楽の歌詞なんかもドコの言葉かわからない感じなのだ
大昔からこの辺の太平洋に伝わるものなんだろうなぁ
皆で踊りの練習なんかして楽しく父島の夜は更けたのだ
宿の朝食1
爆睡しちゃって翌朝になりもう朝食の時間になったのだ
朝食は宿で喰う仕組になっていてこんなヤツだったのだ
やっぱり焼魚さんメインでネコ化が進む感じもしちゃうなぁ
今日はジロの目的のクジラさん見学日なのでしっかり喰う
朝食後すぐクジラツアーの迎えがやってきていざ出発なのだ
クルーザー
とりあえずウェットスーツなんか着込み泳ぐ体勢を整えたのだ
ジロは父島タクシーのクジラツアーに参加でクルーザーに乗り込んだ
クルーザーはおが丸到着時に出迎えしたヤツで前に写真あり
トイレとかシャワーとか完備されていてなかなか良い感じかなぁ
いざ出航で途中シュノーケリングのレクチャーなんかも受けたのだ
ザトウクジラ
目的のクジラさんはザトウクジラでハンプバックホェールなのだ♪
このクジラさんは芸達者でクジラ業界では人気者なのだ
夏は食事しに北の方へ回遊しジロもカナダでチラッと見たカナ
でもチラッで良く見えずかわりにコククジラがメインだったのだ
冬はココで遊ぶらしい♪ジロのバンクーバー島散歩もヨロシク♪
http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10131974/
ラブソング
ザトウクジラさんがココに回遊してくるのは恋のためらしい
夏にエサいっぱい喰って冬は喰わずに恋に専念するとか
ジロ達のクルーザーはコンナに近くまでクジラさんに接近なのだ
なんか海の底からクジラさんのラブソングが聞こえてきた♪
真下で歌っているみたいでコンナ事は珍しいらしいのだ
シッポ
ラブソングは185kmも届くらしいが海上で聞こえるのは稀
水中マイクなんか入れても聞いたがコイツの歌はダメらしい
声が高すぎとかでモテないとか、、、歌うのはオスのみらしい
ザトウクジラさんの次の芸は潜る前にシッポをあげること。。。
潜る前だけじゃなくシッポをバタバタしたりもしてたのだ♪
ジャンプ
アッチではザトウクジラの必殺技のジャンプをやっていたのだ♪
なんでもジャンプじゃなくてブリーチングっていうそうなのだ
クジラファンの皆様はコレを見たくて世界中追っかけしてるのだ
写真家ゴッコのジロが撮れたジャンプショットは残念ながらコレだけ
もっと近くでジャンプしたけど上手く撮れないんだよなぁ。。。
おいでおいで。。。
むこうでは胸ビレをバタバタやっておいでおいでなのだ♪
船長によると今日はクジラさんの機嫌が良いらしいのだ
こんなにアチコチでジャンプしたりバタバタやったりは稀とか
いっぱいいるのでドコに行くか船長さん迷っちゃったのだ
とりあえず歌のヘタなヤツじゃないジャンプしてるヤツへむかう
接近
ココのクジラさんはフレンドリーでクルーザーにスリスリよってくるのだ
なんでもホェールウォチングを日本で最初に始めたのがココらしい
今じゃココでは危害を加えないのを知っているらしくスリスリ
そもそもクジラさんは好奇心旺盛なフレンドリーな動物らしい
やっぱりクジラさん喰うのヤメようかっと思ったジロなのだ
デカっ
スリスリよってくるのはウレしいようなコワいような感じなのだ
間近で見るとデカくてジロ達のクルーザーの大きさ位かなぁ
こんなヤツにココでジャンプされたらクルーザー沈没しちゃう。。。
まぁクジラさんはヤサシイらしく撃沈船はナイらしいのだが。。。
でもジロ地方じゃ釜山行き高速船が時々ヤラれているけど
胸ビレ
クジラさん達はアチコチで芸を披露してくれているのだが、、、
ジロの撮影テクニックじゃとても撮影できなくて残念なのだ
今日のクジラさん達は本当にご機嫌なようで遊びまくり♪
それもいっぱいいて一体何匹この辺にいるのだろうか。。。
小笠原諸島はザトウクジラの世界屈指の回遊地らしいのだ
模様
尾ビレに白の模様があり個体別に違っているらしいのだ
なので研究者はコノ模様で個体識別して追跡してるようだ
まぁザトウクジラの人間でいうところの指紋みたいなものか
研究でハワイを回遊してたヤツがコッチに来てることがわかった
恋するのに国境はないというかまぁそんなとこかなぁ
スプラッシュ
すぐそばでクジラさんがジャンプしちゃった後の写真なのだ
船のそばじゃジャンプしないって言ってなかったか。。。
慌ててシャッター切ったけど時すでに遅しで残念だったのだ
写真はナイけどコンナ感じでジロはクジラ満喫しちゃったのだ
こんなにフレンドリーでキュートなヤツラだと知ると喰えないなぁ
ドルフィンスイム
クジラ見学終了で今度はイルカさんを見つけ一緒に泳ぐのだ
でもジロは最初は様子見で泳がず、、、コレが後悔の元となる
イルカさんはあっという間に行ったけどなんとクジラさん接近
クジラさんが真下を泳いで行きホェールスイムになっちゃったのだ
本当は禁止行為らしいがクジラさんがスリスリで仕方ないのだ
南島
絵葉書なんかにある楽園ショットの反対側からの1枚なのだ
ジロ達の時は南島上陸禁止期間で上陸できなかったのだ
がっ船から泳いでアッチの砂浜へ行っても良いらしいのだ
ジロはクジラさんとの触合いを逃し落胆し泳ぐ気分じゃない
皆さんを見送りココは次回また来なくてはっと思ったのだ
ジニービーチ
やっぱり泳ぐべきだったと後悔し落ち込んじゃったのだ
南島へ泳いだ人達は楽園みたいで良かったっていうのだ
南島から船は父島の南端のビーチを見てまわっているのだ
たぶんジニービーチと思うけどジロのメモリーはエラーが多く違うカモ
ココはナンカで歩いても来れないとか言っていたようなのだ
ジョンビーチ
コッチはジョンビーチと思うが必殺でアヤシイ感じもしスマヌのぉぅ
ココは遊歩道を延々と歩くと辿り着くらしいが遠いのだ
でもコンナ青い海を見ると疲れも吹き飛んじゃうカモしれぬ
コンナ所で1日ノンビリ過ごすと気持ち良いことだろうなぁ
歩く他にシーカヤックでも行けるみたいで元気な人はどうぞ
後悔
南島を後に全速力で反対の北側の兄島へむかってるのだ
ジロは泳がなかったことが無念で仕方なく後悔したのだ
老犬になって行動が慎重になり絶好の機会を逃したのだ
もうジロはダメだな☆旅するには老犬すぎると感じたのだ
皆様はジロみたいに後悔しないよう飛び込んでほしいのだ
兄島海中公園
なんか雨が降ってきちゃったけど兄島海中公園なのだ
海も時化てきちゃったけどココは穏やかな安全地帯なのだ
ここで昼食タイムと魚さん達との触合いタイムだったのだ☆
元気な人達はシュノーケリングで魚さんに遊んでもらっていた
ジロは元気じゃないのでとりあえず昼食モグモグタイムなのだ
弁当
クジラツアーには昼食は含まれておらず各自で持参なのだ
ジロは宿にお願いして作ってもらった弁当\500なのだ
値段のわりに色々凝縮されていてウマくて良かったのだ
でもちょっと船酔いぎみで食欲がイマイチの感じだったカナ
なので残った分はお魚さん達に御裾分けしてみたのだ
魚さん
おにぎりなんかを海に入れるとウギャーっと魚さん登場
なんかカラフルな魚さん達があっという間に喰っちゃった
ジロは海に入らなかったけどコンナのが泳いでいるみたい
たぶんサンゴさんなんかもあって海の楽園なんだろうなぁ
ジロは海に入らず後悔したので皆様は入ってみてね♪
東海岸
兄島で休憩後クルーザーは東海岸の方を見てまわったのだ
父島のコッチ側は道路もないしあまり見られない風景かな
ジロ達は東海岸を見つつイルカさんがいないか探したのだ
西海岸はクジラさんいっぱいでドルフィンスイムのジャマなのだ
コッチ側はなぜかクジラさんを見かけずイルカさんのチャンスかなぁ
初寝浦
東海岸にもビーチがあって元気な人は歩いて来れるらしい
ココは必殺アヤシイのだけど初寝浦のビーチ辺りと思うのだ☆
まぁバイクなんかじゃ来れないのでビーチ独占出来るかも
道中では運がよければアカポッポっていうハトに会えるかも
ジロはちょっと船酔いな感じで元気なく写真撮影のみ
イルカ
目的のイルカさん発見だけどクジラに較べ小さく見つけにくい
元気な人達はドルフィンスイムでイルカさんに遊んでもらってた
でもジロが思ってた感じじゃなくチラって見る感じかなぁ
もっと併走して泳いで遊んでくれるのかと思っていたが
実際はイルカの進路にドボンと落ちてハイ終了的だったのだ
西海岸
船はまた西海岸に出てクジラさんの追っかけをやったのだ
クジラさんはまだご機嫌でジャンプしたりして元気なのだ
けど海はうねってきて船は木の葉のように漂ったのだ
ジロはカメラを構えるも気分悪くなっちゃって撮影断念☆
ウェザーステーションなんかを撮って早く戻りたい気分なのだ
共勝丸
父島へはおが丸以外にこの共勝丸でも行けるらしいのだ
コッチの方が安くて食事込みでお得だらしいが小さめかな
ジロ達もクジラ見物を終えて港にやっと戻ることとなった
一旦宿まで送ってもらい風呂入ってまた街へと戻った
今日の夕食はクーポンで街中の店で好きなヤツを喰う仕組
島寿司 ウミガメ寿司
ジロは郷土料理が喰いたくて島寿司をチョイスしてみたのだ
鰆のヅケの寿司らしいがジロにはちょっとショッパすぎかな
クーポンは島寿司のみだけどウミガメ寿司\300x2を追加した
前方の赤いヤツがウミガメさんだけど味がよくわからないのだ
肉っぽいけど臭みは少なく島寿司より食べやすい感じカナ
宿の朝食2
翌朝ウミガメ喰ったせいか雨でこれじゃ何もできないなぁ
南の島は晴れないと魅力激減の感じで困ったもんなのだ
まぁダイビングなんかは雨でも問題ないかもしれなけど。。。
朝食は同じ感じの焼魚メインでハイハイまたネコ化しちゃうのだ
今日はノンビリすることにし街中のビジターセンターに行ったのだ
ビジターセンター
雨なのでビデオなんか見てノンビリ小笠原諸島の勉強なのだ
世界遺産になるにはちょっと難しいカモなどとも聞くのだ
しかしビデオで南硫黄島なんか見ると世界遺産レベルと思う
コノ島は上陸禁止の無人島で原始の姿がそのまま残ってた
ココにしかいない動植物もいっぱいで貴重な遺産と思った
クジラ一覧
クジラといっても大小様々いっぱい種類がいるようだ
ジロが見たのはザトウクジラでクジラ界のアイドルみたいなヤツ
王様は一番デカいシロナガスかなぁ☆あまりいないらしい
小笠原で見られるクジラは黄色の丸印があるヤツのようだ
結構いっぱい印が付いていてココはクジラさんの楽園かなぁ
赤ぽっぽ
赤ぽっぽ展なるものをやっていたので写真の写真なのだ
なんでも本名アカガシラカラスバトらしいが赤ぽっぽと呼ばれる
まぁハトなんだけど天然記念物で絶滅危惧種と希少なのだ
父島にも住んでいるらしいがほとんど見かけないらしい
ネコさんなんが野良化してハントしちゃったりしたとかなのだ
コウモリ
オガサワラオオコウモリも天然記念物で絶滅危惧種みたいなのだ
でもコッチは夜に見学ツアーなんかあるようで見られるのかな
夜行性だけど南硫黄島では昼間も活動するらしいのだ
コウモリの下にいるちっちゃいのがメグロで母島にいるらしい
母島固有種らしく鳥ファンはメグロ見に母島へ渡るらしいのだ
聖ジョージ教会
小笠原には鳥やコウモリだけじゃなくもっと小さい希少種も
マイマイなんかもココにしかいないヤツもいっぱいで重要らしい
植物もジロはニガ手分野だけど希少種いっぱいらしいのだ
その他諸々で世界自然遺産候補地でなるんじゃないかな
米国占領の名残かジョージ教会なんかがヒッソリあったのだ
グァム1541km
日本で世界自然遺産レベルの地は数少ない感じがするのだ
世界文化遺産レベルだとジロ地方にもあり珍しくはないけど
なので小笠原には世界自然遺産になってほしいジロなのだ
グァムまで1541kmもあるのか☆もっと近いと思ってたのだ
ジロ地方からだとココよりグァムの方が早くて安く行けるのだ
タコノキ
小笠原村の代表的植物のタコノキと村役場のショットなのだ☆
小笠原諸島は英名ボニンアイランズで無人島の意味らしいのだ
タコノキのなんとかっていう学名にボニンが使われてるらしい
タコノキの名は木根がタコの足っぽいかららしく親しみやすい
小笠原諸島の名は1593年小笠原貞頼が発見したからカナ
犬優勢
父島は島なのに犬優勢でネコを見かけずちょっとウレしい
ココは動植物の宝庫でネコさんは厳重監視体制下みたい
まぁ犬はドコでも鎖に繋がれヒドい目にあっているけど。。。
ココでは犬猫平等で人間様の管理下でネコめ!ざま〜みろ♪
雑貨屋の看板犬は入口を塞ぎ商売のジャマじゃないかなぁ
サメバーガー
雨は止む気配もなくさらに激しくなってガッカリなのだ
まぁココの冬はコンナ感じの天候らしく着いた日が異常らしい
食事をしようと何か手軽な変な喰物がないか探したのだ
近海物のサメバーガーなるものとマンゴージュースを試してみた
やっぱり肉の方が良かったかなぁ☆ネコ化しすぎなのだ
大村トンネル
雨はやむどころか酷くなって困ったわんだったのだ
港のそばにトンネルがあってソッチに逃げ込んでみたのだ
父島には結構良いトンネルがあってさすが東京でリッチかな
でも空港がナイので船でしか来れず秘境のままなのだ
日本にコンナ秘境が残っているのはウレしい気がするのだ
アホウドリ
ちょっと戻って小笠原水産センターにコッソリ入ってみたのだ
なんかミニ水族館みたいなのがあり誰もイナイので覗いた
ジロが見たかったアホウドリさんの剥製がいたりしたのだ
日本じゃアホウだけど英語だとアルバトロスで格好良いのだ
ジロは生きたヤツはニュージーランドで見ただけで残念なのだ
子ガメ(ビフォー)
水槽にはカラフルなツノダシと子ガメさんが泳いでいたのだ
なんとなく南の海中っぽい感じのミニ水槽だったのだ
デカい親ガメさんもいたけど上手く撮れなかったのだ
宿の迎えの車で戻り風呂浴びてまた夕食に出かけた
不便な所にある宿だけど送迎は頻繁で良かったかなぁ
さしみ定食
昨日と同じ島寿司って店で今日はさしみ定食なのだ
この店ではクーポンで喰えるのはコレか島寿司のドッチか
まぁソレだけじゃってことでパパイヤキムチ\500もオーダー
サシミがウマくてミャーって唸る感じでネコ化しちゃったのだ
島寿司よりサシミ定食の方がジロには断然良かったのだ
ウミガメ煮込み(アフター)
ウミガメの煮込みがウマいと聞いて別の店に喰いに行った
なるほど生と違って濃厚な肉々しい感じでウマいのだ
コレは他の肉に例えようのない味でゲーミーな感じなのだ
ココではクジラは喰えないけど記念にウミガメ喰いがオススメかな
アボカドのサシミってのはタダ切っただけのアボカドだったなぁ
宿の朝食3
あっという間に最終日の朝を迎えてしまちゃったのだ
1航海だと短すぎな感じもするけど仕方ない感じなのだ
2航海だと2週間になるでちょっと現実的じゃないかなぁ
今朝の天気は曇りでなんとか雨はやんでくれたようだ
朝食をミャーって喰ってバイクで最後のマーキングに出発なのだ
小笠原神社
とりあえずジロの宿の近くにある小笠原神社に行ったのだ
小笠原諸島を発見したとされる貞頼を祀った神社なのだ
どうも昔はコッチの扇浦の方が栄えていたみたいなのだ☆
今は大村が中心だけど戦後の返還からソッチへ移ったのカナ
まぁ日本領であることを称え貞頼に感謝の祈りを奉げた
トーチカ
小笠原神社の横にコッソリとトーチカがあったりしたのだ
まぁ日本軍のヤツらしくショボくコレじゃ防衛はムリかなぁ
硫黄島の激戦は有名だけどココの戦いはジロは?なのだ
やっぱり玉砕系の無謀な戦いがあったのだろうか。。。
戦跡ツアーに参加すれば詳しくわかるかも、、、ジロはパス
二宮金次郎(首なし)
初日から撮影を躊躇ったけどやっぱり撮っちゃったのだ
夜明山の基地みたいな所にブキミにありコワい系のヤツなのだ
ず〜っと目に焼きつき最終日にワザワザ撮りに行ったのだ
まぁコワいものもブログねたでジロの旅の記念の一部なのだ
父島は楽園だが戦争の傷跡も残る太平洋の歴史の島カナ
兄島瀬戸
写真じゃ同じ島に見えるけど間に瀬戸があったりする
なんでもクジラさんも通って東海岸にぬけたりするらしい
でもジロ達の時はクジラさんは西海岸に集中していたのだ
今日は曇りでバイクだし雨が降らないだけまぁマシかなぁ
ココの海は曇りでも青い海でジロ地方とは違う感じなのだ
長崎展望台
ジロ地方の海は曇りや雨だと灰色みたいになっちゃうなぁ
特に冬の荒れた日本海は暗い感じがして随分違うのだ
ココの海は冬で荒れているのにこの青さでスゲェー感じだな
太平洋と日本海でこうも違うとは日本も広いものよのぉ
やっぱりココは亜熱帯の海なんだなぁっと感じたのだ☆
烏帽子岩ふたたび
雨がまた降りそうなので先にまた三日月山に登った
やっぱりココが父島で一番景色が良い所だと思うのだ
ジロはバイクだから楽勝で登ったけど歩きじゃツラいかなぁ
でも街からヨチヨチ歩いて登って来る人達もいてエラいなぁ
とりあえず烏帽子岩のある南方向を撮ってみたのだ
ウェザーステーションふたたび
クジラさんがいないかチェックするもよく見えなかったのだ
ジロがクジラ見学した日くらいジャンプしてれば見えるハズ
でも今日はクジラさんの機嫌が良くなく見えないなぁ
やっぱりクジラさんも天気が良い方が機嫌が良いのかも
今日はコンナ感じのアヤシイ感じの曇りでなんか残念なのだ
波高し
断崖の下の方は波がザブザブでキレいな気もするのだが
これから船で帰るわけでやっぱりだいぶ揺れるのかなぁ
ジロが来た日の波は2mで今日は4mでうねりを伴うらしい
ジロの船旅の経験上4m以上の波がある時はヤバいのだ☆
でもおが丸はこの位の波は平気らしく平常運行らしい
大村海岸
雨がパラパラと降り始めたので街中に戻りマーキングなのだ
港の先は大村海岸でコンナ感じの南国っぽいビーチなのだ
まぁ街中の宿に泊ればいつでもチャプチャプできる仕組カナ
海の中にはサンゴもアルらしく気軽に楽しめる感じなのだ
天気が多少悪くてもやっぱりココは南の島の楽園だなぁ
サンゴ
大村海岸は砂浜なんだけどこんなサンゴの死体もあるのだ
なんかちっちゃくて細くて可愛い感じのサンゴ達なのだ
沖縄なんかで見るゴッツイ感じのサンゴの死体とは違うなぁ
ココでもジロは海に入らなかったのを後悔しちゃったのだ
まぁ母島マーキングもしてないしまた来ようと思ったのだ
犬とビーチ
大村海岸でお散歩中のローカル犬の凛々しいショットなのだ☆
ジロは去年ビーチそばの犬小屋に引越てビーチ満喫なのだ
ド田舎なのでネコ勢力が強い界隈だけどビーチは別なのだ
犬はビーチを散歩するけどネコはビーチに立ち入らないのだ
引越してジロの犬猫論に新たな仮説が加わったのだ☆
大神山神社
バイクを3日間借りたけどあまり乗っていなことに気付く
活躍したのは入港日の午後だけでほとんど置き去りだな
もったいない気がして上の方にある神社に登ってみた
なんか急な細い道を鞭打ちつつネコっぽく登ったのだ☆
坂道の上にはココでは一番デカい大神山神社があったのだ
大神山
大神山神社からの眺めはコンナ感じで街を一望なのだ☆
まぁ小さな集落だけど必要なものは一通り揃っている
ジロのド田舎集落と較べると少し新しい感じがしたのだ
それは去年が返還40周年ってことからなのだろうか。。。
ジロの集落が今でも昭和丸出しのド田舎で異常なのかなぁ
タコノキの実
もったいないとバイクをブィンブィン乗り回しているところ
アッチの方にはデカい診療所なんかあったりして安心かな
でもココでは親犬達みたいな後期高齢犬は見かけないなぁ
なんか全般的に若い感じがして八丈島辺りとは違うなぁ
南硫黄島のオオコウモリのエサのタコノキの実がなっていたのだ☆
ネコ
ぎゃぁ、、、いないハズのネコが港にいたりしちゃったのだ
ジロの犬猫論によるとネコはビーチにはいないが港にはいる
そもそも島は猫優勢だけどココはネコ規制で劣勢のハズなのだ
ちゃんと家に引き篭もっていないとダメじゃないか。。。
などと吠えるもタキシード柄っぽく紳士ですっぽいネコなのだ
チャーリーブラウン
小さな街にしては色々な店がイッパイある大村地区なのだ
なかにはチャーリーブラウンなる怪しげなカフェみたいなのもある
ココはスヌ小屋なのか、、、Nさん喜びそう、、、ジロはケッ!なのだ
ココも東京だし米領の名残もあるしスヌのテリトリーなのかなぁ
ジロも負けずにマーキングしてジロのテリトリー化を図ったのだ
メカジキステーキ
腹減ってきたので島最後の食事をとることにしたのだ
国産牛ステーキの店にしたがA2レベルらしくやめちゃったのだ
かわりに本日のオススメの近海物のメカジキステーキにしたのだ
A2の牛でも良かったがコッチが\1050と安く惹かれたのだ
まぁ値段だけじゃなくネコ化が進んだ結果かもしれない
ぎょさん
バイクを返してガソリン代を目分量で量って支払ったのだ
ガソリン\200/lもしたが1.5lなのでたった\300と安いのだ
唯一のガソリンスタンドは日曜で休みでコンナ方法だったのだ
おが丸出航までノンビリとウィンドゥショッピングしてみたのだ
コレはココでは有名なぎょさんでまぁただのサンダルなのだ
スーパー
ジロの好きなスーパーマーケット物価調査もしちゃったのだ☆
ジロは旅先のスーパーマーケット見学が好きだ☆でも買わない
そこからなんとなく現地の暮しがわかる気がするのだ
島なので物価は高めでジロ地方の倍位の感じだったかな
まぁ東京でもあるし貧乏ジロには暮らせない感じなのだ
見送り
遂におが丸に乗込み父島にさよならの時になったのだ
雨が降ったせいかあっという間の滞在だった気がした
港にはいっぱい見送りの人達が来て盛大な感じなのだ
犬達もいたりアッチじゃ太鼓鳴らしている人達もいたのだ
お世話になったのだ☆ありがとう☆また来るのだ♪
追っかけ
クルーザー達がいっぱいおが丸の追っかけをやるのだ☆
色々なクルーザーがあって皆さんそれぞれ世話になった
ジロが世話になった父島タクシーもアッチで追っかけている
デカめのヤツはダイビングの人達が世話になったヤツかなぁ
皆さんそれぞれの思い出を胸にウラァーって感じなのだ
父島タクシー
ジロの世話になった父島タクシーはコンナ沖合いまで見送り♪
お決まりなのか何人かがドボンって海に飛び込んだのだ
今日は4mも波があるけど大丈夫であったのだろうか。。。
まぁプロの人達だからOKか☆クジラに喰われなきゃよいが
背後はウェザーステーションの三日月山で眺め良かったなぁ♪
勝者
数あるクルーザーの見送り競争の勝者はパパヤだったのだ
こんな沖まで見送ってドボンって飛び込んでいたのだ
まぁより沖まで見送るってのが勝敗のポイントなのだろう
でも中にはおが丸の左舷側でコッソリ見送るヤツもいたのだ
いずれにしてもおが丸の見送りは盛大でウレしいのだ♪
揺れ
見送りスゴかったなぁっと思ってたらおが丸も揺れてた
なんか船内を歩くのもフラフラな感じでマズい感じなのだ
ジロは奴隷船室の陣地に戻って寝転んで目を閉じたのだ
クジラさんのジャンプなんかを思い出したりしていたのだ
父島はスゲェー良い所で日本の領土で良かったなぁと思ふ
ハンバーグ
船は揺れてゲロゲロっぽい気分だけどメシは喰うジロなのだ
父島でネコ化しちゃったので肉を喰ってイヌに戻るのだ☆
船じゃウミガメの煮込みなんてのはなくコンナ一般的なの。。。
ジロとしてはウミガメやクジラなんかメニューにあるとウレしいが。。。
まぁ無難にハンバーグ喰って奴隷船室に戻り寝るのだ☆
八丈島
いやぁよく揺れたのだ☆まだ揺れてる☆ジロは爆睡☆
翌朝になってやっと八丈島が見えるとこまできたのだ
ココまでくるとなんか日本に戻ってきた気分になるのだ
八丈島だと空港があるのでフラっとくることも可能かなぁ
小笠原はフラっと行けるような感じじゃない島だったなぁ
朝食
朝食ブュッフェでケチってハイハイまたジロのネコ化現象ですよ☆
船の揺れが大きいので酔い止めの薬もまた飲んじゃった
ジロの薬は強力なので1日1錠しか飲んじゃダメらしいのだ
今回の旅のアドバイスで一番助かったのはこの薬だったのだ
強力なドラッグを教えてくれたMさんに感謝♪感謝なのだ
三宅島
今度は三宅島が見えてきたのだ☆噴火で有名かなぁ☆
全島避難とかあったかなぁ☆今は戻ってきてるのかな
船は相変わらず4mの荒波の中を航海中でヘベレケなのだ
船の最上階の甲板で波しぶきを浴びるほどでカメラが。。。
船長の指示で全員船内に避難し閉じこめられちゃった
カツカレー
揺れてはいるけどメシだけはちゃんと喰うイヤしいジロなのだ
おが丸は大浴場もナイので楽しみはメシだけの感じなのだ
本なんか読むには良いかもしれぬがこの揺れじゃ酔うカナ
でもおが丸はデカめなので小さい船よりはマシと思うのだ
一番酔いやすいのはクジラ見学なんかのクルーザーと思うのだ
潜水艦
東京湾の入口辺りまでやっと帰ってきたところなのだ
ここにも人工のクジラさんがいたりしてクジラ三昧なのだ
ちょうど潜行開始の頃でグングンと潜って行っちゃった
小笠原のクジラさんみたいにジャンプしたりしてほしかった
でもコイツはもっと獰猛で敵対的なヤツでなにもしないのだ
グットラックリーフ
ツアーのお土産にグットラックリーフをもらったりなんかしたのだ
ジロの参加したツアーは小笠原海運の謝恩ツアーだったのだ
通常より随分お得なツアーでたぶん父島行き最安値かなぁ
小笠原へ行くには何かトリガーが必要で気合がいる感じカナ
ジロの場合はお得ってのがトリガーで父島マーキングできたのだ
横浜
ウマいビール飲んだ横浜が見えてきて東京に帰ってきたのだ
小笠原へは最低6日間必要でナカナカ行けない秘境なのだ
むしろグアムなんかの方が楽に早く安く行けるカモしれない
でも苦労して行く価値はある日本の南の楽園だったのだ
小笠原が日本領でなんかウレシクて世界遺産になってほしい
竹芝桟橋
小笠原への旅の始まりと終わりはここ竹芝桟橋なのだ
ジロの長くて辛い日本の端っこマーキング旅も終ったのだ
クジラさん見たしウミガメさん喰ったし満足な旅だったなぁ
でもクジラさんと泳がなかったのは心残りでまた行きたい
次回は南島も上陸したいし母島もマーキングしたいジロなのだ

ジロさん、おはよおございます
うわぁ、ほとんど冒険旅行ですねぇ、ええなぁ〜♪
日本はせまいようで奥が深いですね、やっぱり
おいらもくじらさんにこんにちわんこしたいけれど、とってもむりそおなので疑似体験させてもらってほんまにおおきにです

こんばんわんこなのだ♪
冒険旅行じゃないけど気軽に日本の秘境旅行な感じかなぁ
小笠原はとっても遠くでなかなか行けない南の楽園の島だったのだ
日本も端っこの方まで行くと結構広いなぁ〜ってジロも思うのだ
くじらさんにこんにちわんこするならハワイとかの方が行きやすいかも。。。
でも小笠原だとウミガメさんが喰えるところが良いかなぁ、、、
あっ、、、そっちの方面だとやっぱり喰えたりしちゃったかなぁ。。。
ウミガメ喰いジロ

おはようでござるのだ。
そして小笠原からおかえりなさいなのだ。
ウェザーや南島、兄島海中公園の写真がなつかしいのだ。
もう行ったのはかなり前だなぁ…。赤ぽっぽさんは母島で
実物を見たのだ。
めもるも最初におが丸の船室にある金だらいに引いたのだ。
そして、東京湾を抜けるのに時間がかかるのに、意外な広さを
感じ、二見港に着いて上陸しても体が揺れているのを感じて
つらかったのだ。
くじらさんのブリーチングは近くだと船が揺れちゃって
なかなか撮りにくいのではないかと思うのだ。なので、少し
遠くてもちゃんとジャンプしているのがきれいにわかる
ジロさんの写真はうまく撮ったなぁと思うのだ。めもるは
母島の北港でとつぜん海からにょきっと出てきた尾っぽと
ははじま丸の船上でくじらさんを見たけど写真には撮れな
かったのがくやしいのだ。
おが丸でも塩ステーキを食べ、小笠原ではA2ステーキ
ではものたりずメカジキにしたというのはさすがうしうし
倶楽部のメンバーなのだ。うし年なので、めもるも早く
今年初うしを食べねば…。
またおじゃまするのだ。
これからお出かけ めもる

おはようでありますなのだ♪
小笠原で一番助かったのが教えてもらったブツだったのだ♪
クジラさん見学のクルーザーとか揺れたけどなんとかなったのだ☆感謝♪
小笠原はまた行かなくては、、、母島にマーキングしていないのだ。。。
赤ぽっぽとか目黒とか生きているヤツを追い掛け回したいのだ☆
南島とかも上陸したいしやっぱり夏に2航海分くらい必要かなぁ
小笠原はとっても遠く時間とお金がかかる島で当分ムリかもしれぬ。。。
クジラさんの写真はジロとしては近くのヤツが撮りたかったのだ☆
オートフォーカスが間に合わずちょっと残念な感じだったのだ
肉食獣としてはウミガメ煮込みがブラックペッパーきいて良かったかなぁ
初うしさんはジロはやっぱり佐賀牛さんになるかもしれないのだ☆
これからおでかけって忙しい時期に大丈夫だろうか。。。
A5喰いたいジロ

ジロさん、こんにちは!
完成しましたね!
小笠原、やっぱりいいなぁ♪
旅猫が訪れてから、もう9年近く経ってしまったんだな。
でも、景色は全く変わっていない。
それにしても、おが丸、往きは揺れなくて良かったですね。
旅猫が乗ったときは、途中で台風とすれ違い、死ぬかと思った(笑
気持ち悪くて、食事なんて出来ませんでしたよ。
完全な雑魚寝部屋でゴロゴロしてました。
ドルフィンスイム、旅猫も躊躇してしまい後悔してます。。。
友人が泳いでいるのを船から見てただけ。
ウェザーステーションの夕陽、残念でしたね。
旅猫は、旅行記のとおり、素晴らしい夕陽に出会えました。
あそこからの眺めは絶景ですよね!
南島は、ぜひ訪れて欲しいです!
あそこは小笠原一の美しさですから。
でかいマイマイはちょっと嫌だけど、母島にもぜひ。
クジラ見られて良かったですね!
旅猫

超おはようでありますなのだ♪
おが丸は心配してたほど揺れずに良かったのだ
どっちかというとクジラさん見学のクルーザーに酔っちゃったかなぁ
クジラさん撮影に熱中して気分悪く泳がずに後悔しちゃったのだ
南島にも泳げば上陸できたのにパスして気分はさらに落ち込んだのだ
母島日帰りも天気が悪く断念して結局もう一度行かなくてはならぬのだ
でも小笠原は遠いなぁ、、、海外へ行くほうが早いし安い感じがするのだ
まぁそこを時間かけて行く価値はある感じで本当の贅沢な気もするのだが
次回は世界遺産になった後こっそり2航海分くらいかけてマーキングしたい
今回はクジラ見てウミガメ喰って領土拡大しただけど満足ではあるのだ
やっぱり小笠原の青い大海原は忘れられない感じだったのだ
書き込みありがとうなのだ♪またよろしくなのだ♪
早起きジロ

南の島、東京都小笠原っすね!
大型フェリーで25時間以上も掛かるんっすね・・・・・・
こりゃ外国旅行並みの移動時間でありますな、
旅〜って感じが思いっきり味わえますな。
ところで・・・・
海亀って??食べちゃっても大丈夫だったんすか?!
ビックリ〜、まさか絶滅危惧種のタイマイじゃないョね?当たり前か。
ザトウクジラさんのスパイホッピングも
見られて豪快でございます、アッシも見たいっ!
ってか、雪解けまで小笠原に移住すたいっ!

超おはようでありますなのだ♪
日本の端っこら辺の小笠原へはるばるマーキングしに行ったのだ
東京なんだけど雰囲気的には海外っぽい感じのところだったのだ
東京に住んでいる人でも小笠原はめちゃ遠い感じの秘境なのだ
迷子さんの所からだとロンドン辺りの方が早く着けるのでは。。。
船も週1便しかないのである意味どこよりも遠い所かもしれぬ。。。
ウミガメさんはジロが喰った時は死んじゃってたから大丈夫かなぁ
喰ったのはタイマイってヤツじゃなくアオウミガメさんだったと思うのだ
でももしかするとコイツも絶滅危惧種かもしれないのだ☆小笠原には多いカナ
ジロのビーチに産卵に来るウミガメさんもコイツかもしれないのだ☆
ザトウクジラさんは芸達者で人懐っこい感じのクジラさんで喰えないなぁ
夏はカナダとか北の方でお食事で冬は小笠原辺りで遊んで暮らすようなのだ
なんか人様もそんな暮しをしてみたいと思うことを太古からやっているのだ
もしかしてクジラさんの方が人間様より賢いのかもしれないのだ☆
書き込みと投票ありがとうなのだ♪
ジロ地方も雪は降らないけど寒く曇天が続いているのだ
ウミガメ喰いのジロ

ジロさんこんばんわ。
犬かき封印で残念...だったんですか。
まさか、犬かきを忘れるほどネコ化が進んだ...じゃないですよね?(笑)
ウミガメの寿司はいちど喰ってみたいもんですね。
綺麗な色の鳥ですね。どういう鳥なのかは完成時の楽しみに取っておきます。

こんばんわんこなのだ♪
父島で泳がなかったのは心残りで無念でとっても後悔しているのだ
最初の様子見が悪かったみたい、、、まさかクジラさんと泳げたとは。。。
そのショックから立ち直れず南島にも上陸せずにさらに後悔の深みへ。。。
あとは毛皮を濡らしたくなく水怖いでネコ化か狂犬病になっちゃったのだ
まぁデジカメが防水対応じゃないので写真撮れないことも原因かもしれぬ
いずれにしてもココにはまた夏辺りに行きたいと思うのだ。。。
まだ母島にもマーキングできていないのでそれも心残りであるし。。。
ウミガメさんの寿司は食べやすく良かったのだ☆でも煮込みがお勧め♪
鳥は赤ポッポでこの辺のハトさんだけどネコがハントして数激減らしいのだ
書き込みありがとうなのだ♪
今日は遅寝じゃなくて早起きなジロ

ジロさんこんにちわ。
鳥は赤ポッポと言うのですか。
私は三宅島でアカコッコを見ましたが、伊豆以南の島にはたくさんの固有種がいますよねー。
大作の製作お疲れ様でした。
いつもながらジロさんの読み応えのある旅行記は良いなあ。

超おはようでありますなのだ♪
三宅島にはアカコッコがおりますか、、、ウマそうな名前なのだ☆
アッチの方は固有種が多くて貴重な島々だと思うのだ☆世界遺産になってほしい☆
いつもながらのダラダラ旅行記を見てくれてありがとうなのだ♪

ジロさん おはようございますなのだ
父島編も写真が続々増えているようで嬉しくなったのだ♪
クジラさんたちの写真が優雅でとてもいいなぁ♪
泳ぎはゆったりとダイナミックな感じかなぁ…ぜひ見てみたいのだ☆
人なつっこいクジラさんと偶然とはいえ一緒に泳げるなんて、離島はスケールが違いますね!背中に乗ってみたいのだ☆
父島のご飯は質素な感じだけど、和食中心で自分の好みかも…
クジラさんの料理の写真が無いようなのでジロさんは食べなかったのかなぁ
それよりもウミガメさん食べたっていうコメントが気になってるのだ…
のこのこ

こんばんわんこなのだ♪
また写真は小出しにしているのだ☆残りは雨なので良い写真ナイのだ☆
クジラさんはデカいクセにジャンプしたり色々な芸を披露してたのだ♪
デカいので泳ぎも豪快な感じだけど好奇心も旺盛でスリスリするのだ
クジラさん見るならこの芸達者なザトウクジラさんが良いみたいなのだ
ジロはクジラさんと泳げなかったのだ、、、とっても心残りで残念なのだ
全く泳いでなくイルカさんとも南島上陸もしてなくまた行く必要があるのだ
もっと水温が高い夏が良いかなぁって思ったのだ、、、ザトウクジラいないけど
父島の喰物は島なのでネコ系が多かった感じかなぁ、、、でも犬優勢なのだ☆
クジラさんはどうも父島では喰えないようなのだ、、、見るダケみたいかなぁ
かわりにウミガメさんだけど写真は密かにアップしていたりするのだ☆
でもジロの好きだったウミガメさんの煮込みは後からアップするのだ。。。
書き込みありがとうなのだ♪
ウミガメ喰いのジロ

ジロさん こんばんわんこなのだ☆
何気なく赤身の魚のように写っていたのがウミガメさんでしたか。。。
これはなかなか食べることができないと思うのだ
煮込みの登場もちょっと怖い気がしないでもないような。。。
でもどんな味だったかはやっぱり気になってしまうのだ☆
のこのこ

こんばんわんこなのだ☆
ウミガメさんはスライスされコンナ感じで喰いやすくなっていたのだ
クジラさんは喰えないけどウミガメさんは喰える店が多かったのだ
ウミガメさんの煮込みはコショウなんかがきいてウマい感じなのだ
どんな味ってのは難しくトドでもないしウミガメ独特の味だったのだ
早起きなジロ

ジロさん こんばんわんこなのだ☆
父島編の完成お疲れさまなのだ。今回も上限いっぱいの写真なのだ!
見送りの盛大さは以前の礼文島とはまたひと味違う感じで、とてもいいですね!
船が大勢でおっかけてくるなんて、なかなか感動的なような…
島の人たちの暖かさが感じられるのだ。また行きたくなっちゃいますよね。
小笠原諸島って名前でしか知らないところでしたが、こうしてみると魅力いっぱいの島だなぁと思いました。
他の島も含めて、見どころはまだまだありそうだし、クジラさんのダイナミックな泳ぎは、なかなかよそでは見れないかも…
次の機会には、ぜひぜひクジラさんとたわむれて欲しいのだ。
ただいま貧乏中☆のこのこ

おはようでありますなのだ♪
父島はなんか日本じゃないっぽい感じの秘境で良かったのだ
クジラさんが毎年やってくるのもわかるような気がしたのだ
でも本来はクジラさんと戯れちゃダメらしくジロは絶好の機会を失ったのだ
見送りは礼文島とは違うけど北と南でどっちも盛大なのは同じ感じかなぁ
父島の場合は週に1便しかないので島民総出の感じがしちゃったのだ
今回は母島にマーキングできなかったので宿題が残った感じなのだ
次回はいつになるかなぁ、、、なにしろとっても遠い南の島なのだ
書き込みありがとうなのだ♪
ず〜っと貧乏中のジロ

ジロさん こんにちはでありますなのだ☆
風邪は良くなったでござるか?
作成中なのに必殺投票ポチっをしちゃったのだ。
それにしても海が美しいのだ。
心が洗われるのだ。
ウミガメさんを食ったジロさんはすごいのだ。
どんな味なのか気になる〜
クジラさんも見られたようで羨ましいのだ。
話しは変わるけど、
昨日、味ちゃんでスッゲー肉をドギャーと吠えながら食べたのだ。
あんな分厚い肉は、韓国でも見たことないかも。
ではでは☆彡
大阪から船で釜山行き予定のkodeyan

おはようでありますなのだ♪
書き込みと投票ありがとうなのだ♪
風邪はだいぶ良くなったみたいだけど体力と気力が落ちちゃったのだ
父島の海は青くてスゲェー感じで南の島の楽園っぽかったのだ
その海でクジラさんは気持ち良いのか飛び跳ねて遊んでいたのだ
イルカさんもいたけどクジラさんみたいにはジャンプしなかったのだ
ウミガメさんは独特な味でトドとも違うし表現できないがウマかったのだ
> 昨日、味ちゃんでスッゲー肉をドギャーと吠えながら食べたのだ。
ジロもまた喰いたいのだ、、、ヨダレが、、、本場でもないかもしれないなぁ☆
> 大阪から船で釜山行き予定のkodeyan
船で行くのか、、、釜山港の風景スゲェーのだ、、、船レポもヨロシクなのだ♪
回復っぽいジロ

ジロさん こんばんはなのだ。
父島の海の青さは凄いなぁ☆
南国リゾートみたいで羨ましいのだ♪
航海25時間半って(*_*)
しかも奴隷船室での拘束は辛すぎるのだ。。。
ディナータイムでの生ビールは美味しそうだけど
周りの肴がネコ化しているのだ。
完成したら、またお邪魔するのだ。
Noririn

こんばんわんこなのだ♪
父島の海の青さは凄くて濃い感じで深そうだったのだ
おが丸の25時間半奴隷船室拘束は辛い修行だけど行った甲斐はあったのだ
ディナータイムのネコ化は島なので仕方ないかなぁ、、、魚さんウミャー。。。
もうすぐクジラさんの写真をアップする予定だけど遅かったかなぁ
ウミガメさんのアフター写真はその後でちょっと肉食獣化なのだ
書き込みありがとうなのだ♪
猫じゃないもん犬だもん ジロ
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