神の冒涜と大きな泉あるいは太鼓の老人:DOBERMANさんの旅行ブログ
活気がある街だった。シティ以上に観光客の姿が目に付き、特に日本人旅行者が多いことに気がつく。
街は予想通りの佇みでのどかに一日一日を過ごしているようだ。シティ周辺などとは全く異色の匂いを感じることが出来る。高い建物は極端に少ないように思え、比較的平坦な街の構造はどことなく喧騒から逃れてたどり着いた小さな国際オアシス国家という言葉を連想させる。
日中から広場にはたくさんの旅行者と地元の人たちが集い、もう少し目を開けば見えてしまうのではないかというくらいゆっくりな時間の流れが辺りにただよっている。
行かなくちゃ。
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