任地再訪の旅・寄り道のシンガポール:ディベヒンさんの旅行ブログ
16年ぶりの任地訪問。
妻の勤めた(婦人子供服指導)マレーシアジョホール州フェルダアデラ。
私の任地モルディブマーレ。
帰国後ずっとあたためてきた任地再訪の旅に、8月17日〜26日の10日間でかけてきました。
この旅行記は途中寄ったシンガポールでの話。8月20日・21日
8月20日(4日目)
マレーシアのコタティンギからジョホールバルまで行き、そこからシンガポールまでは、これまた路線バスです。
クイーンストリート行きのバスに乗り、今度は簡単にバスの乗換えがすみました。
ウッドランズから乗り換えたバスの運転手さんはチャイニーズ。
乗ってくる人達に、「ゴッドモーニング!」などと丁寧に声をかけ、感じのいい運転手さんでした。
人が少しまばらになったバスの車内で、乗降用のバックミラーを見ながら、「どこのホテルに行くんですか?」とたずねられたので、「ノボテル・クラークキーです」というと、「オーケー」といい少し考えたいました。
しばらくして、バス停で停まった時、
クイーンストリートまで行かなくて、リトルインディアで降りて地下鉄に乗ったほうが近いよ」と感じの良い運転手さんは教えてくれるのです。
「到着したら教えてあげるから」
と言われ、わたしは「サンキュー」と返し、地球の歩き方を開きました。
確かにその方が距離的にも、金銭的にも助かりそうでした。
バス停はちょうど地下鉄リトルインディアのまん前。
エスカレーターもあって、便利なことのこの上なしでした。
今回の旅で一番親切な運転手さんでした。
ノボテルクラークキーにはちょうど12時に到着し、そのままチェックインできました。
荷物を置き、妻が調べていたチャイナタウンにある中国茶楼(Teahouse)へタクシーで向かいました。
ワゴンを押して店内を回ってくるという、テレビなんかでよく見るスタイルの店で、料金が4種類位に分けられ、伝票にはそれぞれの料金の場所にスタンプが押されてレジでわかりやすくなっていました。
入り口にはバイキングでの料金だけが出ているので、どうなのかな、と思っていましたが、食べた分だけでOK。15:00〜17:00が点心ビュッフェになっているそうです。
お決まりの小籠包もおいしかったけれど、エビシューマイやえび餃子もおいしかったです。
クラークキーのことを向こうの人達は「カーキー」と呼んでいました。
カーキーは神戸のハーバーランド風で、上手に作っていました。
何年か前に訪れたときもあったのですが、その時より品がよくなった気がしました。
ノボテルは旧ニューオータニをの名前が変わったものなので、日本人のコンソルジュの方がいました。
ホテルの中もきれいで(当たり前)、安心できました。
プールは1つ。それも深さが段階的に深くなり、最も深いところは3.3m。子供たちは結局最深部に足は届きませんでした。
でも、二人とも足が届かないところでも泳いでいけるようになっていました。
ノボテルクラークキーに宿泊している人にはリバーナイトクルーズのフリーチケットがもらえる、という情報を妻が入手していて、コンソルジュの方に聞いてみると「ございます」と4人分くれました。
日本円で1000円弱の値段でした。
これは口コミ情報ですね。
夕方クラークキーのインドネシア料理店でご飯を食べた後、いざ出発。
ボートの船頭さんもなれたもので、観光客喜ばせ技を駆使してサービスしてくれました。
マーライオン夜景。
初めて見たマーライオンはもういません。
2代目はセントサ島で巨大になっています。
これは3代目となるものでしょう。
初代は、運がよければ水を口から出しているところに出くわす、というふれこみでしたが、3代目は出し続けていました。
初代の後ろにはミニチュア版のようなのがちょこんと立っていたのですがあれはいずこに・・。
1日だけのシンガポールは動物園で遊びました。
ホテルからタクシーで930円。安いものです。
子供たちは日本の檻に入っている動物園と違うので楽しんで写真をバチバチ撮っていました。
わかばが買ったのはキーホルダーなど友達へのおみやげがメインでした。
1日だけのシンガポールでしたが子供たちには楽しい1日でした。
ノボテルからチャンギ空港までタクシーで1200円。
空港で久しぶりにラーメンを食べました。
さすがに回りは日本人ばかりでした。
いざ、マーレへ。
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