上田千本桜と軽井沢蒸留所:designvocabularyさんの旅行ブログ
上田の千本桜祭りに行ってきました。
初日は朝早くから行動開始です。
桜満開の上田城でお弁当を食べながらお花見。
その後、お茶を飲みに別所温泉へ。
温泉街をのぼりきると目的地の柏屋別荘。
「千と千尋の神隠し」のモデルになったとのうわさもある旅館だそうです。
なかなかですね。
続いて軽井沢方向へ向けてドライブ。
途中、丸子で、川沿いに満開の桜をぼーっとながめる。
千曲川を超えると、海野宿。
中山道と北陸道を結ぶ重要な街道の宿駅だった場所です。
江戸時代の家の伝統的な家並みが並んでおります。
高速を使って、中軽井沢へ。
目的地はお蕎麦屋さん「かぎもとや」。
天ぷらざると山菜とろろざる。
すぐそばで手打ちした出来立て。こしがあって最高です。
お腹が満たされたところで、セゾン美術館へ。
シーズンオフだからか空いていてのんびり鑑賞。
緑と川の音に囲まれ心休まる雰囲気。マイナスイオンをいっぱいです。
早起きしたかいあって、まだまだ時間があるので
大自然に打ち込む打ちっ放しゴルフ場へ。
都会の50ヤードしか飛ばないのとはひと味違います。
満喫したところで、本日のお宿「旧軽井沢ホテル」へ。
夕食はフランス料理&ワイン。春の旬な食材がいっぱい。
ゆっくり美味しくいただきました。
当然、まだまだ飲み足らない。
ホテルにバーもあったけど、せっかくなので散歩がてらバー探しへ。
しかし、シーズンオフなためほとんどお店が閉まってる。
20分程歩いたところで、ホテルか向かいの居酒屋かって感じになったところに
救世主ならぬ救世バーあらわる!!(ホテルの隣だった)
おいてあるお酒も好み。(モルトがいっぱい)
蝶ネクタイのマスターも、地元の常連さんもフレンドリー。
サービスで魚やスイカ・チョコもいただき、話にも加わる。
ちなみにマスターは新橋生まれで、銀座・六本木で働いていたらしい。
知らない土地でこんなに楽しく飲めるとは。
こんな出会いも旅の楽しみですね。
さて、次の日。
今日は車で移動です。
なぜってアナタ。蒸留所で試飲するためですよ。
旅行の日程がすべて酒で決まっているのもなかなかすごいと思いません?
てなわけで、メルシャン軽井沢蒸留所に向かいましょう。
蒸留所見学ツアーまでしばし時間があるので、
中庭でランチタイム。当然赤ワイン付き。
食後のデザート感覚でモルトの試飲をしているウチに
見学ツアーの時間がやってきました。
樽の香りが心地よいですね。
蒸留の仕組みをあらためて教えてもらって
ますますモルトが好きになってゆきます。
まあ、ここまでくるとアホです。
おみやげに、ワイン樽で作ったモルトと、
15年ぐらい寝かせた「軽井沢」を購入。ホクホク顔です。
旅のシメに、上田に戻って千本桜の夜のライトアップ。
石井モトコ氏のライティング。
なかなかよいかんじ。
ワンカップ片手に鮎の塩焼き、焼鳥、オムソバ。
これまたよい感じ。
ここまで、読んで頂いたアナタ。いかがでしたか?
まあ、こんなほろ酔いツアーも良いのではないでしょうか。
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