アーキテクテクさんの旅行ブログ
すべて(116件)
| エリア: | 白川郷周辺 |
|---|---|
| 時期: | 2010年05月 |
| 投稿日: | 2012年04月26日 |
| スポット名: | トヨタ白川郷自然学校 |
| 投票数: | 1 |
トヨタが白川郷に作ったホテルです。4人のベッド部屋などもあり家族連れやグループの旅行に最適だと思います。施設も立派です。
ただしアクセスは車に限られるでしょう。白川郷集落よりずっと奥地かつ高地にあります。この地にも合掌作りの集落があったのですが、豪雪と集落が少ないことから無人になったそうです。トヨタはホテル建設とともに修復したようです。中には入れませんでしたが、頼めば見せてくれるのかもしれません。
夕食はフレンチ料理。こんな山奥でフレンチ料理が食べられるとは贅沢なひとときでした。
またネイチャーガイドも実施されていて自然を気軽に学び体験することも出来ますことも出来ます。
東京練馬区のちひろ美術館の分館ですが、こちらが本館かとも思える素晴らしい建物と公園と自然に囲まれています。建物と設計は著名建築家の内藤廣氏。(東京のちひろ美術館も同氏によるものです)
連続した木造の屋根は安曇野の風景と柔らかい内部空間を創り出しちひろの作品をやさしく包み込んでいるようです。木製の家具も何ともかわいらしいものです。
公園の端の方にはちひろの別荘も展示されています(残念ながら中には入れません。外からガラス越しに室内が見られます)
池や広々した芝生もありますので、一日のんびり過ごせたら理想的です。
松山市で高校時代を過ごした伊丹十三氏の美術館です。場所は市内からは結構離れていて、観光ルートに入らないかもしれませんが、車を利用されているようであれば、是非お勧めします。建物は黒い木の外壁でいたってシンプル。著名な建築家中村好文氏の設計。松山名物タルトを作る一六本舗が協賛しているようです(昔CMに伊丹が出演していたそうです)
展示内容がなかなか面白く、伊丹十三という人物の素晴らしさや才能に惹き付けられます。
ミュージアムの外部には伊丹の愛車ロールスロイスも展示されています。
中庭を囲んだ落ち着いたミュージアム。中庭で心地よい風に吹かれてのんびりするもよしです。カフェがありますがとても簡易なものでした。ミュージアムショップは充実しています。
小布施といえば栗と小布施堂。小布施の街並を造り上げ、栗で街おこし。全国から観光客がひっきりなしです。小布施堂はお菓子も高級で品が良くややお高いですが、手軽に且つお食事の後のデザートとして栗アイスお勧めです。栗の細かい粒も入っていて食べごたえがありながら、あっさりした味です。大きなメタセコイアのたもとの洋食レストラン傘風楼の売店で買えます。コーンとカップがあります。コーンが300円だったかな?ちなみに栗ソフトクリームは竹風堂で買うことが出来ます。
| エリア: | バーゼル |
|---|---|
| 時期: | 2008年08月 |
| 投稿日: | 2008年10月25日 |
| スポット名: | Krafft Basel |
| 投票数: | 2 |
バーゼルの中心を流れるライン川に面して建つこのホテルは、文化財的に保存する建物の内装をモダンに改装したデザインホテルです。
中心部はスイスフランス鉄道のバーゼル駅からは離れているものの、観光や展示会場に行くなどには最適な場所です。たくさんの路線が集まるトラムの停留所もすぐそばにあり、バーゼルはホテルに泊まるとトラムの1日無料パスをもらえるので、駅やその他市内にもそう不自由なく行けます。
ライン川沿いの南に面してに建っているので、窓からの景色は最高です。アクティブに観光を楽しみたい方は是非川沿いの部屋を指定されることをおすすめします。なぜなら川沿いの遊歩道や1階のカフェは賑やかで、さらに夜になると川に作られた特設ステージでバンド演奏が10時ころまで行われます(多分夏のみ)。静かに部屋で過ごしたい人は、街路側の部屋が良いかもしれません。
部屋のデザインははミニマルシンプル、食堂やロビーはクラシカルなモチーフを用いたモダンデザインです。広さも十分で水回りもきれいです。泊まった部屋はシャワーのみでバスタブはありませんでした。廊下にはミニバーがあり、アルコールはありませんが、コーヒーや数種類の紅茶・炭酸水はフリーです。南部鉄瓶風のきゅうすもありました。
朝食は川の対岸の美しい景色が望める食堂で、ホットミールはないですが質はなかなか良いです。
宿泊料金はそんなに安くはありませんが、場所・デザインともに申し分はないので、おすすめです。
写真はライン川の対岸から撮ったホテル(左の白い建物)川の上に特設ステージが浮いています。
旅行記も参考にして下さい。
http://4travel.jp/traveler/design-architecture/album/10303072/
スキポール空港でトランジットでヨーロッパ各地へ行かれるのに時間を持て余している方は荷物を預けてアムステルダム観光も可能なようです。場所は到着ロビー階に二カ所あります。写真のように少し大きめな荷物も入りそうです。
使い方は日本の物とは違い、預けるときは、荷物を入れ→鍵をかけ→料金を入れて→出てくるレシートを受け取ります。開けるときはレシートのバーコードを読み取り機にかざす→入れた場所の扉が開くという物です。レシートは絶対無くさないように注意です。
スキポール空港のarrivalフロアのマップです。
Airport facilities のBaggage lockersをチェックすると場所がわかります。
http://www.schiphol.nl/Travellers/AtSchiphol/Maps/ArrivalsAndSchipholPlaza1.htm
小銭の準備を忘れずに。
主な観光スポットとは無縁な場所を通るので、利用される観光客は少ないようで、やや殺伐とした感じがあります。電車が着いたとき以外あまり人を見かけません。また改札らしき物が無いのですが、切符のチェックはがっしりした大柄オランダ男三人が容赦なく詰め寄ってくる迫力。切符は面倒なので、自販機で一日券を買うことをお勧めします。紙幣やクレジットカードが使えないことが多いので、小銭の準備を忘れずに!
車両もアムステルダム中央駅も素っ気ないのですが、サッカー観戦でアレーナ駅に行くと、素晴らしい地上駅舎なのでそれが救いです。
小布施堂一連のお店の中にある昔からの造り酒屋です。店内にはテッパ(手盃)台と呼ばれるカウンターがあり、軽くおちょこで飲めるらしいのですが、車なので残念ながら遠慮。
店内には特徴的なびんのお酒が美しくディスプレイされていてお土産にしました。これらはセラ・マリ・カミングスさんというアメリカ人(?)女性が傾きかけた老舗造り酒屋を立て直した事にもよるそうです。デザインも伝統的な酒や和の良さを現代的に表現していて好感が持てます。
セラ・マリ・カミングスさん→http://www.masuichi.com/sarah/index.htm
辛口で陶器ビンのスクエアワン(枡一)や青いびんの鴻山、甘口でさらりとした州や碧い軒など味は伝えきれませんが、美しくデザインされた日本酒が購入欲をそそります。
小布施といえば甘い物ですが、苦手な方おすすめです。
ハンブルグの港湾地区HAFEN CITYは、使われなくなった港を取り囲む埠頭を再開発です。建物は奇抜な現代的デザインの住宅やオフィスの見本市状態です。Uバーン3号線BAUMWALLバウムヴァル駅からぐるっと一周色々見ながら歩いて1時間半ぐらいで一周出来ます。駅と反対側には展望施設もあり全体を見渡せます。さらっと見たい人には、一周せずに、展望台からそのまま東へ向かい、赤煉瓦倉庫街に抜けてU1号線MESBERGメスベルグ駅へのコースがお勧めです。
創業明治三十六年の老舗和菓子屋さん。川棚温泉といえば川棚まんじゅう。カステラ状の外身のなかには白あんがはいったシンプルな味。そして1個55円ぐらいととてもお買い得。バラでも買えるので、先ず味見してみてはいかがでしょうか。気がつかなかったのですが、パイ生地のシュークリームも人気なようです。