デコさんの旅行ブログ
すべて(222件)
| エリア: | ルクセンブルク |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月19日 |
| スポット名: | Hotel Carlton |
ルクセンブルグ中央駅やバスターミナルから徒歩3分でとっても便利です。
お部屋はシングルベッドの部屋ですが、スーツケースを広げっ放しでもゆったりしていて、とっても清潔感がありました。シャワーオンリーでしたが、使い勝手の良い可動式のシャワーヘッドで、小さなビンに入ったシャンプーと石鹸を置いてくれています。
TV(英語放送が3種類:BBC,CNN,ブルームパークが入っていました)、TEL、ドライヤー、室内金庫、コーヒーメーカー(コーヒースティックはないけれど、紅茶2袋を毎日補充)はありますが、ミニバーや冷蔵庫はなかったです。
朝食は7:00〜10:00ですが、チェックアウトが早い人用に6:00からでも開けてくれると言うことでしたが、私の場合、5:30から開けてくれ、普段と同じサービスをしてくれました。多種類のパンやデニッシュは自分で好きなだけ取ってきますが、サラミやチーズは5〜6枚ずつお皿に盛って持って来てくれます。ゆで卵やコーヒーか紅茶も運んできてくれます。ヨーグルトにシリアル類、りんごも用意してくれています。
フロントのおじさんは朝食のお世話もしてくれ、とっても親切でした。
ヴィアンデンのバス停は、バスターミナルからもう一つ奥の橋を渡った所にあり、川と反対方向の石畳の坂道を上っていくこと10分ほどで、お城の入り口に到着します。
ルクセンブルグカードを見せると、入城料6ユーロが無料になりました。
中はお城の歴史や騎士の鎧や武器、ロマネスク様式の教会など結構見応えありました。
でも、それよりもお城から見下ろす町の風景がとっても素晴らしかったです。
| エリア: | ルクセンブルク |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月13日 |
| スポット名: | --- |
ルクセンブルグカードは、ルクセンブルグの国内の列車、バス、市内バスなどの交通機関全部と、見所の入場料やリフト代など無料で利用できました。
1日券、2日券、3日券があり、私が利用したのは3日間で27ユーロでした。
私の場合、列車:ルクセンブルグ⇔クレルヴォー
ルクセンブルグ⇔エテルブルック
バス:エテルブルック⇔エッシュ・シュル・シュール
エテルブルック⇔ヴィアンデン
ルクセンブルグ⇔エヒテルナッハ
ヴィアンデンの町で:ヴィアンデン城の入場料6ユーロ
リフト往復4.9ユーロ
エヒテルナッハで:博物館入場3ユーロ
クレルヴォーで:クレルヴォー城入城2.5ユーロ
ルクセンブルグ市内で:ボックの砲台3ユーロ
国立歴史・美術博物館5ユーロ
市内バスに数回乗車
結構使い勝手がよく、かなりのお得になったと大満足です。
済州牧官衛の前にあるホテルで、ホテル出口のすぐ近くには地下商店街があり、この商店街を通れば、東門市場へ辿り着きます。
一人で泊まったのですが、トリプルのお部屋を用意してくれました。
ダブルベッドとシングルベッドが置いてあり、スーツケースを広げっ放しでも、たっぷりの広さがありました。
テーブルセットの上には、水の入ったポットとコップ二つ。
TV(NHK放送が見られました)、TEL、ドライヤー、ミニバー、エアコン、デスクの上には、有料ですが、歯ブラシセットや剃刀、シャンプー&リンスなどセットされていました。
バスルームはバスタブつきで、石鹸・ローション・乳液のみ置かれています。シャワーヘッドは可動式で勢い良く適温のお湯が出ます。バスタオルやフェイスタオル、スリッパなど3人分そろっていました。
クローゼットも広いのですが、ハンガーは4本だけ。
コンセントは、ヨーロッパと同じC型で、浴室だけA型。
朝食は付いていないプランだったので詳しいことはわかりませんが、2階に朝食用レストランがありました。
ホテルを出て右側の細い通りを50メートルほど進んだ左手にはファミリーマートもあり、ちょっとした買物にも便利な場所でした。
| エリア: | トレンティーノ・アルト アディジェ州 |
|---|---|
| 時期: | 2009年08月 |
| 投稿日: | 2009年09月12日 |
| スポット名: | --- |
セルヴァ・オズヴァルトのバス停斜め前のホテルです。
シングルで申し込んでいたのですが、ゆったりしたダブルベッドの部屋に、お花で飾られたバルコニー付き。バルコニーからはセッラ山塊が見える道路側のお部屋で、車の音が聞こえるけれど、そんなに気になりません。
TV、TEL、ドライヤー、シャワーオンリーのバスルーム、ガラスコップと2種類のタオルはきちんと二人分そろえてくれています。
朝食は8:00〜10:00だが、7:30から食べられるように用意してくれています。コールドビュッフェで、ハムの種類が多く生ハムもあります。(クロワッサンがあれば嬉しかったのですが)
夕食は19:00から、スープかパスタ、お肉か魚、を選べます。サラダとデザートはビュッフェ式で好きなだけとれます。朝食時に夕食のメニュー(イタリア語、英語、フランス語とその人に合わせておいてくれています)がテーブルに置かれていて食べたい方にチェックするようになっています。
とってもフレンドリーなスタッフの方々でとっても居心地よかったです。
ハーフボードで1泊59€、とってもお得な感じでした。
| エリア: | ラ・スペツィア |
|---|---|
| 時期: | 2011年12月 |
| 投稿日: | 2012年01月09日 |
| スポット名: | フィレンツェ & コンティネンターレ |
駅舎を背に、左への坂道を下ること1〜2分で到着する立地はありがたかったです。
ダブルベッドにスーツケースを2〜3個広げておけるスペースがありました。
TV,TEL、ドライヤー、シャワーオンリーの浴室も狭くないです。
木製の年季の入った落ち着いたデスクセット、コンセント位置も使いよかったです。
ミニバーや室内金庫、コーヒー/紅茶セットはありません。
タオルはバスタオルだけが普通のタオル生地で、あとのは、シーツのようなペラペラのものでした。ボックスティッシュや、ボトルではなく小瓶に入ったシャンプーとバスジェルが置いてありました。
朝食は、7:00〜10:00、5Fまでエレベーターで上がり、そこから1F分は階段で上がった所にある朝食ルームでいただきます。
ハム&チーズ、甘いクロワッサンにミニデニッシュ2種、丸パンなど、シリアル類にヨーグルト、ジュースやコーヒーか紅茶のドリンク(頼めばカプチーノを持ってきてくれます)、フルーツはりんごのみ。
7:00からですが、少し前から開けてくれていて、利用させてくれました。
フロントの対応も親切でした。ポルトヴェーネレに行きたい事を告げると、地図を渡してくれ、バス停の位置や、切符購入についてわかりやすく説明してくれました。
| エリア: | その他の都市 |
|---|---|
| 時期: | 2011年12月 |
| 投稿日: | 2012年01月09日 |
| スポット名: | ポルトヴェネーレ、チンクエ・テッレ及び小島群(パルマリア、ティーノ及びティネット島) |
また後日、旅行記でご紹介しますが、2011年10月25日のチンクエ・テッレを襲った大洪水の影響で、ヴェルナッツァの村には観光客を入れないように、駅で差し止めています。
他の、リオ・マッジョーレ、マナローラ、コルニーリア、モンテロッソの各村には、列車も停車して観光客が入れるようになっていますが、モンテロッソの海岸の隣の海岸は、まだヘリコプターで物資を運び込んだり運び出したりの作業が続いていました。
ヴェルナッツァは、塔のある東側の湾がまだ泥水の色状態で、海岸には重機が入り込み復旧作業中、教会前の海岸は、瓦礫などが取り除かれる作業が未だ続いている状態でした。
私は、何の差し止めもないコルニーリアの村からNO,2のハイキングルートを歩いたので、誰にも止められることなくヴェルナッツァの村に入ることができてしまったのですが、途中10箇所近く、地すべりなどの後があってルートが寸断され、滑り落ちそうになりながらの一場面もあったので、決して行かないようご注意下さい。(2011年12月28日現在)
鉄道駅の前の道路を渡った坂道と、エズ村麓の入り口との間を繋ぐのがこのニーチェの道です。
私が利用したのは下りで45分かかりました。上りなら1時間以上はみておいたほうがよいと思います。
下から3分の一くらいは、地中海の眺めのよいコースになっていますが、その上の部分は結構キツイ上りになるかもしれません、石がゴロゴロしていたり、石段が続く所もあったりします。
上りで、途中から上のほうにエズ村が見えたらあと少しです。
ニースから82番(毎日便があります)か112番(こちらは日曜日は運休)のバスで約30分で旧市街入り口の駐車場前に到着します。
そこから、上に見える城址の熱帯庭園を目指して入り口の城門を入ると、そこはもう中世の町並み。
石畳の坂道や階段をどこをどう歩いてもエズ熱帯庭園に辿り着きます。
途中のお土産屋をかねた石造りの民家が、とってもいい雰囲気です。
この村は、サラセン人の攻撃を防ぐため、海から見えないように造られたとのことで、崖の上にひしめき合うように中世の家々が建ち並んでいます。
石畳の細い路地をただ歩くだけで中世の世界をたっぷり味わえました。
| エリア: | ヴィルフランシュ=シュル=メール |
|---|---|
| 時期: | 2011年12月 |
| 投稿日: | 2012年01月04日 |
| スポット名: | サン・ピエール礼拝堂 |
ヴィルフランシュ・シュ・メールの国鉄駅を出て、海に向かって右方向へ海岸通りを進むと左側にあります。
このサン・ピエール礼拝堂は、コクトーが1957年修復装飾を手がけたとのこと。小さな礼拝堂の壁いっぱいに描かれた絵は、ペテロ(キリストの使徒になる前は漁師だったそうです)の生涯を、ヴィルフランシュの風景の中に描き出したものだそうです。
入館料は大人一人2.5ユーロ、中は撮影不可です。