でかドラさんの旅行ブログ
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お世話になった旅館「翠明」は1996年(平成8年)から1999年(平成11年)までフジテレビ系(東海テレビ製作)の昼ドラマ『はるちゃん』の舞台になった旅館です。貸切露天風呂でのんびり温泉を楽しみながら鶴仙渓を望む景観は絶景でした。食事もアワビやカニなど日本海に面した北陸らしい海の幸もあり部屋食でのんびり食事を楽しめました。また大浴場と庭園露店風呂で温泉を楽しんだ後はサービスでソフトクリームが配られていて外の景観を楽しみながら食すソフトクリームは格別でした。季節によって四季折々の風景を楽しめる山中温泉、今回は10月に訪れましたが春や紅葉の時期にもまた訪れてみてと思います。
<翠明>
〒922-0114
石川県加賀市山中温泉
TEL:0761-78-1616
http://www.suimei.co.jp/
| エリア: | 金沢市内 |
|---|---|
| 時期: | 2010年10月 |
| 投稿日: | 2012年06月03日 |
| スポット名: | 金沢マンテンホテル駅前 |
兼六園へ訪れた時に利用しました。
駅近のためアクセスも最適、近場に食事をするところも沢山あるため利用しやすいです。
ホテルですが温泉施設もあるためゆったり・のんびりできました。
食事はいまいちでしたが価格面を考えるとこの程度ではないでしょうか。
<金沢マンテンホテル>
〒920-0022
石川県金沢市北安江1-6-1
TEL:076-265-0100
http://kanazawa.manten-hotel.com/
「鶴仙渓」は3つの個性的な橋があります。一番上流に架かる総檜造りの「こおろぎ橋」華道草月流家元の勅使河原宏がデザインした「あやとり橋」大正時代を思わせるようなレトロ調の意匠が特徴の「黒谷橋」また名所「鶴仙渓 川床」では近くでほとばしる滝の音や鳥のさえずりが心地よく響き、深い緑の間を清らかな水が流れる贅沢な空間で名物の「冷製抹茶しるこ」や和の鉄人・道場六三郎プロデュースによる新メニューのスイーツを食すことできます。初代「和食の鉄人」として有名な料理人 道場六三郎は山中温泉が出身であることによります。
山中温泉は石川県加賀市にある古くからある温泉地で加賀温泉郷の一角を占めています。周囲は山々に囲まれた自然豊かな場所にあり田舎町の情緒を味わえ大聖寺川の渓谷沿いに旅館等が立ち並ぶ温泉街があります。山中温泉は文字通り山の中にあり、その一帯は「鶴仙渓」という景勝地で松尾芭蕉も「おくのほそ道」の旅で訪れ長期滞在したと言われるほどの景観を楽しめます。「鶴仙渓」は「こおろぎ橋」から「黒谷橋」に至るまでの、約1kmの区間を指し、砂岩の浸食によって数多くの奇岩が見られる景勝地で流れる大聖寺川の淡い緑色は心癒される空間でした。
兼六園のお隣にある「金沢城公園」は加賀藩主前田氏の居城で日本100名城や国の重要文化財にも指定されています。歴史的には羽柴秀吉が金沢城を前田利家に与え、文禄元年から改修工事を始め、曲輪や堀の拡張、5重の天守や櫓を建て並べたと言われています。兼六園は加賀藩4代藩主前田綱紀が金沢城に付属して造らせたと言われ兼六園と金沢城は密接な関係にあります。城内にも入ることができ金沢市街地を見渡すこともでき景観を楽しめました。
<金沢城公園>
開園時間・入場料:兼六園と同じ
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/index.html
「兼六園」と言えば岡山市の「後楽園」水戸市の「偕楽園」そして金沢市の「兼六園」が日本三名園として選定されています。兼六園は加賀藩により17世紀中期金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園で国の特別名勝に指定されています。日本庭園らしい四季折々の景色が楽しめますが雪月花の雪に兼六園とも呼ばれているだけに冬の雪景色が最も絶景が楽しめる時期と言えます。雪吊りされた唐崎松や雪をかぶった徽軫灯籠は清らかな風景を霞ヶ池が淡々と映し出し静寂に包まれた兼六園は他ではお目にかかれない景観を訪れた人達に見せてくれます。
<兼六園>
開園時間
3月1日〜10月15日 7:00〜18:00 (退園時間)
10月16日〜2月28日 8:00〜17:00 (退園時間)
入園料
大人300円 小人100円
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
1995年に世界文化遺産に登録された白川郷・五箇山の合掌造り集落へ行って来ました。
五箇山は山間部の険しい山々に周囲を囲まれ秘境と呼ばれる地域で冬は世界的に見ても豪雪地帯として知られています。赤尾谷、上梨谷、下梨谷、小谷、利賀谷の5つの谷からなるので五箇谷間となり、これが転じて五箇山という地名になったと言われています。戦国時代から江戸時代まで自然の草(ヨモギ、しし独活、麻殻、稗殻…など)と、蚕の糞などで製造する「培養法」を使って多くの塩硝を製造したとされ合掌の里には塩硝製造の工程を道具等が展示されています。一方、豪雪地帯の風土から傾斜の急な大きな屋根を持つ合掌造りの家屋が生まれたと言われ相倉地区や菅沼地区には合掌造りの集落が現存しており、1970年に「越中五箇山相倉集落」「越中五箇山菅沼集落」として国の史跡に指定され1994年には重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。岐阜県大野郡白川村の白川郷とともに「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として1995年12月世界遺産に登録されています。今回は世界文化遺産の「白川郷・五箇山の合掌造り集落」のうち五箇山にある菅沼合掌集落を訪れました。広がる景観は他では見られない独特なもので世界遺産に登録された理由を感じることができます。豪雪地帯の冬に訪れるとここでしか見られない風景を楽しむことができるのではないでしょうか。次回は是非冬に足を運んでみたいと思います。
<五箇山 合掌の里>
〒939-1973
富山県南砺市菅沼855
TEL 0763-67-3300
http://www.gokayama.jp/index.html
千葉市若葉区にある加曾利貝塚公園へ行って来ました。縄文時代の面積は約13.4ヘクタールで貝塚で世界でも最大規模の貝塚で学史上でも著名な標式遺跡としても有名な貝塚。1971年に北貝塚が、1977年に南貝塚が国の史跡に指定されたそうです。
園内入口は普通の公園ですが進んで行くと他の公園にはない施設があります。土の匂いがする貝塚を保存した施設が複数あり、世界最大規模の貝塚と呼ばれているため一見の価値はあるかと思います。その他にも縄文時代の住居を模した物がありますが、残念ながら大分壊れてしまっておりメンテナンスがあまりなされていない感じがしました。地元の子供達は普通に遊んでいましたが広大な広さの割に人気があまりなく、やはり公園というより貝塚として保存地域であるように感じました。
<加曾利貝塚公園>
〒264-0028
千葉市若葉区桜木8丁目33番1号
TEL 043-231-0129
http://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/shogaigakushu/kasorikaizuka/top.html
千葉市中央区にある県立の広域公園「青葉の森公園」へ行って来ました。
青葉の森公園は農林水産省畜産試験場の跡地につくられ1987年に開園、桜や梅の名所でもありネイチャーゾーン、レクリエーションゾーン、カルチャーゾーン、スポーツゾーンに分けられており、陸上競技場などのスポーツ施設や博物館や文化ホールなどの文化施設も充実した公園です。53.7ヘクタールと東京ディズニーランドとほぼ同じ広さで園内には中央博物館や生態園、芸術文化ホール等の多種多様な施設があります。その他に彫刻広場や西洋庭園や緑の相談所等もあり公園散策で犬のお散歩をする人を多く目にしました。
今回で青葉の森公園を訪れるのも3回目となります。初のお花見で足を運びましたが、駐車場が3ヶ所ある広い青葉の森公園も満開の桜の季節は駐車待ちの車で大渋滞でした。入場するまで30分以上待ち漸く駐車場に入れました。ちょうど満開の桜を見る事ができ、多くのお花見観光客で賑わっていました。
<青葉の森公園>
〒260-0852
千葉市中央区青葉町
http://www.cue-net.or.jp/kouen/aoba/
| エリア: | 佐倉・四街道 |
|---|---|
| 時期: | 2011年03月 |
| 投稿日: | 2012年06月03日 |
| スポット名: | 佐倉武家屋敷(旧河原家、旧但馬家、旧武居家住宅) |
今回は佐倉駅から徒歩で行ける「佐倉武家屋敷」へ行って来ました。城下町佐倉の面影を残す武家屋敷通り。道路に面した土塁や垣根は当時の佐倉藩の風情を現在に残し、通り沿いに並ぶ武家屋敷は県・市指定有形文化財とされている歴史的な建造物です。通りには旧河原家住宅・旧但馬家住宅・旧武居家住宅の3軒が並んでおり、その他にも当時の趣を残す「くらやみ坂」「ひよどり坂」もあります。
<佐倉武家屋敷>
千葉県佐倉市宮小路町57
TEL 043-484-6192
営業時間 9〜17時(入館は〜16時30分)
見学210円(旧河原家住宅、旧但馬家住宅、旧武居家住宅3棟共通)
旧堀田邸、佐倉順天堂記念館との共通券は520円
http://www.city.sakura.lg.jp/shisetu_guide/bukeyasi/bukeyashiki.htm