12年ぶりのなんちゃってスキーヤー ウィスラー編:debpoteさんの旅行ブログ
12年ぶりにウィスラーでスキーをすることに。なんちゃってスキーヤーなので、ブーツ、板、ストックは借りることに。1日目から半日ツアーが付いていてのでとりあえず行くことに(当初は足手まといになるので断ったのですが)、だがやはり、慣れない、ブーツ、重い板、登りの多い初心者コース(ウィスラーでは初心者コースは以外と多い)に、1日目で足がぼろぼろに、明日からは・・・
行きは8時間45分のフライトです。30分ほど早めに到着。JALはアルコールただだったのでワインを2本いただきました。その後は映画(最新のシュレック)を1本見てメラトニンを飲み爆睡です。
バンクーバー到着後、4時まではホテルにチェックインできないので送迎後、OKストアで降ろされて14時まで市内をぶらぶら。12年前はぼろいシェルも海上給油所があったのになぁ。 なんか航空会社までできてるし。こぎれいになってる。
チャーハンが、2人分ぐらいあります。 チャーハンの注文には気をつけましょう。 それ以外は普通です。ビールを飲んで2人で\3,500-ぐらいです。昼食後、また繁華街をぷらぷら、13:30になったのでOKストアまで行きここで、ここでなにも買わずに休憩所で送迎を待つことに。 ウィスラーには私ら2人のみ。ここから約2時間のドライブです。
寝室は、クイーンサイズのダブルにしていただきました。 AMEX白金効果ですかね。 本当はダブルのようです。TVはGL製32ぐらいの液晶でした。ここではNHKはやってなかったです。 天気予報(18ch)とディスカバリ(42ch)しか見てませんでした。アニマルプラネットがなかったのが残念。(英語だからわからないけどね)。TV下にはガス暖炉があり側面に出力ボタンで炎の強弱ができます。強でも一定時間か、温度になると自動、弱になります、が消えることはありません。あまり暖炉では暖かくはなる気配がないです。
エアコンもあるのでこちらの方が暖かくなります。25.5℃がMAXです。
キッチンは電気コンロ2個と上の棚に電気ケトルとコーヒーメーカがありコーヒーはただで、2袋無料で使用した分毎日無料で補充してくれました。
ロビーにも、無料コーヒが階段横にあります。ロビーのコーヒはAMのみかもしれません。帰国時に発見したので昼間はあるかわからないです。
コーヒはすべてスタバのコーヒです。
食洗機です。 洗剤もあり、使った分補充してくれます。もちろん無料で。
使い方はノーマルにあわせればOK。気合いれて洗ってくれます。冷蔵庫は、氷も作ってくれます。ただし製氷機の横と扉の一段目は凍ります。注意
3日間のチケットです。税込みで$305-です。年末年始価格です。ゴムひもで首から掛けるようです。12年前と変わりません。ただし皆さんはタイバンドでファスナーに止めている人がほとんどです。私はとりあえずホルダーをもっていきました。ゴンドラを乗るときは必ず、ガンでバーコードを読むので下か横のどちらかは、隠れないようにします。あと、下に同じバーコードがありミシン目で切り取れます。最初に切り取って保管して、もしチケットがなくなったときに、半券バーコードを見せるともしかしたら再発行してもらえるかも。て言ってました。
こちらは、早朝7:00からのバイキングチケットです。約\2,000-だったかな?。こちらもツアーについてました。食事20%割り引き券もついてました。
ゴンドラ横のロッジ2階でのバイキングができます。これで登って食べずに滑ることはできません。ロッジのまわりにはロープでコースに入れないようになっていて係員が監視してます。 もし無視して滑ると追っかけられてチケットは剥奪されます。つかまる前に逃げればOKかも
ゴンドラに乗るときはこのチケットとリフトのチケット両方必要です。
このチケットは2日目に使用することに。
ホテル裏のロータリです。左端の建物がkids受付です。 朝、柵ができてます。ガキンチョがウヨウヨいます。親はガキンチョ預けて優雅にスキーです。
1日目はスーパーでサラダ、パンで質素な夕食で、死んだように爆睡です。
2日目
リフト運行状況です。 グリーンですべて動いてます。2,3日前までは、雨と風で何本かは止まっていたようです。 日ごろのおこないがいいから。
でも、朝から火災警報が鳴り一時避難。みんな素足で出てきてました。こっちの警報は、消防士が確認してOKであれば消防士が止めるみたいです。20分ぐらい鳴ってました。外に出る人、ベランダから見てる人、こういったときに明暗が分かれるのだろと感じた。うちも1名はスキーの準備してましたし。
ただ結局なんだったのかわからず。
年末年始のチケット料金です。
ちなみに、板、ストック、靴はホテル内のレンタルをで借りました。2名で税込み3日間で$341.02- 安い。 初級者用の板を借りたかったのに、中、上級を無理やりすすめられて、仕方なく中、上級を、だがお・お重い。 たぶん初級は借りられていたのだろう。 滑ったあとは、板だけ預かってもらえます。アルファベットで苗字をシールに書いていただき板に貼り付けます。早く見つけてもらう為には、すべて同じ苗字にした方がまとまっていてすぐに取り出せます。外人は名前を書くし、同じ苗字が多い為に時間が掛かってました。
もちろん部屋に持ち込むことも可能です。スキー用のロッカーがあり、フロントに言えばキーも借りれます(たぶん確認はしてませんが)、ただボードは2枚はきついかも。
朝は、板を受け取るのは混雑します。探す人が1,2人で探すのが遅いです。
受け取るときは、名前と、スペルを言います。日本人の苗字は探しやすいようで、すぐに探して持ってきてくれました。
ここにも、運行状況が表示されます。
AMは、半日ツアーにてウィスラーコースを紹介していただきながら滑ってみました。ゴンドラが5分程度の待ち。上層リフトが15分以上の待ちでした。
リフトの乗り方ですが、ロープで4人が横に並べる間隔で3列+シングルと場所によって、このロープはリフトを真ん中に左右に張られています。
ここでは、優先でスクール生が第一ですでの割り込まれても起こらないように。交差地点では交互に入ります。相手が二人でこちらも二人であれば一緒に入れます。基本左側に入る感じです。4人以上にはならないように、あと割り込まないように、北米人はこういったのはきちっとしますので、めっちゃ怒ります。ヨーロッパ人はあまり守りませんのでよく怒られてます。あと、かならずと言っていいほど、リフトに乗ると話かけられます。つらい・・・そっとしといてほしいです。英語しゃべれません。聞かれる内容は
なに人、どこからきたの?以上。これ以上は無理。 人によっては、”私も日本にいったことあるよ。”っていて一人でずっとしゃべってます。その間私は相づちのみです。 あとは付くまで沈黙がつづきます。
ここでも滑るルールは,スローの看板のところは必ずスピードを落とすことです。でないと、パトロール隊がチケットを剥奪します。あと、リフトでスクールの人たちが乗るときには、空いていても同席しないことみたいです。私はしましたが。 初心者、中級、上級の看板はありますが、斜度は表示されていません。どこを滑っても自己責任です。こぶはブラコッムが多いようです。ブラコッムはちょっと狭く、初心者コースは少ないです。
初回のスキーは1:30ごろに勇気ある撤退でゴンドラの中継駅から乗って帰ってきました。重い板、今年初スキーでは足が持ちません。
なのでスーパーへ買出しに途中にオリンピックの記念碑が。
1/1はここの酒屋は休みなので12/31は外まで並んでビールを買い込んでました。 この前の広場では31日のパーティが行われるようです。夜には柵が張られて(黄色い柵です)チケットがなければ入れないようです。いくらかはわからないです。
隣は、ちっさい方のスーパーです。
唯一の酒屋で買った12種類のビール。31日はバー、レストランもいっぱいで入れません。レストランは早めに予約が必要です。
私たちは、ピザを買って部屋で寂しい大晦日を・・・
食用オイルも買ってみました。ホテルには、ちょこっとの塩、胡椒しかないので、こちらから持っていくのがいいです。100金で購入して持って行きましょう。 マヨネーズ、ケチャップ、マスタードはスーパーにその場で使用するちっさいやつがあったのでもらってきました。もちろんほかの物は購入したしたよ。塩、胡椒もらいました。
3日目は、食事券を使ってロッジで朝食。 内容は、ほっとケーキ(メイプルで)、パン、スクランブルエッグ、2種類のソーセージ、ベーコン、サラダ。等です。飲み物は一通りあります。 撮るところ3列あり、窓側(奥)が比較的すいてます。おかわりは自由です。 味は普通です。
奥のバーにあるカウベル(写真 右上)を鳴らして、コースオープンを知らせてくれます。
リフトの稼動状況です。まだ朝早いので赤チェックがあります。 これを見てコースを選びましょう。乗ろう行くと止まってる可能性があるのでこまめにチェックを。あと、写真は撮ってないのですが、待ち時間のボードもあります。0-5,5-15,15+,の表示の下に緑ランプでリフトの混雑状況がわかります。
待ち時間を表していて、15+は15分以上かかります。赤ランプは運休です。 ゴンドラを降りたところにあります。
お昼は、ホテル内のすし屋です。 14時までランチタイムです。 丼、ラーメン、お弁当、にぎりがあり、にぎりを食べました。 た・た高いです。1貫$3-からです。今回の食事で一番高かったです。 味はそれなりです。
読めない。なんだろう? ここでは救助犬がふらふらしてます。かわいいです。 天気もよかったので、写真撮影隊が出てました。ゴンドラ付近にも出現してました。日本語で話し掛けて来ます。
今回はなんと、床がガラス張りのゴンドラへ。このゴンドラに乗る為用の列があり。ここに丸くゴンドラのNo。(ランダム)が書かれたボードがあり、何番目に来るのかがわかります。2台あり、ボードの左右対称の位置に配備さられます。
たまたまBARで飲んでると夜、ウィスラーから赤いライトを持った人たちが50人ぐらい降りてきました。大晦日だからだと思います。 皆さんは意外と知らないようで見てる人は少なかったです。 ラッキー。 でも夜BARもレストランも予約で一杯で食事もできない状況でした。BARは20時までは飲むだけです。仕方がないので大晦日は、ピザとビールで終了。 あとは、ぷらぷらとお土産あさりと、帰りの支度を。
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