【京都】母娘2人旅 京都御苑の桜と俵屋旅館:Datoさんの旅行ブログ
俵屋に足を踏み入れ、名前を告げると、「よういらっしゃいました。お部屋へご案内させて頂きます。」と、柔らかい笑顔で男衆の方が迎えて下さいました。
部屋のお風呂も、到着時間に合わせて入れてあるとのこと。
その笑顔と気さくな、でも前に出すぎないもてなしに、緊張も一瞬で安心へ。
写真は、旅館の内庭に飾ってあった、桃の花。
今回私達が泊まったのは、「竹泉」。
部屋に入ると、すぐに書斎らしき部屋。
その先のガラス張りの窓からは、良く手入れされた美しい坪庭が見えます。
それぞれの部屋には、違った掛軸が飾られています。
3月の竹泉には、江戸後期の復古大和絵の第一人者である、浮田一恵の「犬筥」という掛軸が飾ってありました。
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