欧州一人旅・その14(マラガ):Deep Blueさんの旅行ブログ
今日は、初めて使用するマラガ空港の下調べです。 まぁ、敢えてする必要があるかどうかは、各個人の考え方ですが。
何故、そんな事をするのか? とお思いの方がおられるかも知れませんが、以前書いたように、普通の航空券ではないので、少しでも確実に乗る為に必要(?)。 心配性の年寄りかも。
尚、ここは公の場なので詳細は書かない事にします。(関係者の方ならば理解して頂けるかも。)
それと、空港へ行く公共機関も電車、バス等あるようなので、その状況確認も兼ねています。
昨日見た鉄道駅へ来ました。
案内所で、
「空港へ行きたい。」と言ったら
「フェンフィローラFuengirola行に乗れ。切符はあの機械で買え。」と、御指示が。
でも、スペイン語、分かりません。
自動発券機の前でウロウロしていると、中年の男性が「May I へlp You?」
助かります!
手順
1.画面左上の「大人」(?)の釦を押す。
2.画面が変わるので、希望の行先の釦を押す。 この場合はアエロプェルトAeropuerto。
3.必要なお金を投入。
4.下から、切符とお釣りが出てくる。
客が並び始めました。
カウンターへ入ってきたスタッフに、明日の予約状況を尋ねると、モニター画面を見せて満席だ、という。
さぁ、困ったぞ、どうしようか、、、。
奥から責任者のような女性が出て来て、私のチケットを見て「大丈夫よぉ。乗れますよぉ。」と。(嬉)
まぁ、どこのエアラインでもカウンターのスタッフは搭乗手続き業務がメインなので、実際の予約・搭乗等詳しい事を知らない人が多い。(実感)
また、こういう搭乗業務等は別会社に委託していることが多いので仕方ないか。 日本でも、同じだから。
と、いう事で、#19バスが便利そうなので、自分が泊まっているホテル近くのバス乗場を探す。
ちょっと迷って、分かりました。 往路のバスで降りたアラメダ・プリンシパル大通りの中央緑地帯に乗り場があった。 明日はここからだ。
後で、延泊して海へでも行って「泳ぐ・潜る(?)」と思ったが、この時期では無理だろう。 またの機会だ。
メルセー広場の傍の、ピカソの生家。 ここも割引制度が有って、私は無料、また嬉しい。
以前、飛行機で隣り合わせた日本の研究者によると、
ヨーロッパ(特にイタリア)は、障害者、高齢者に優しい国が多い。
障害者、高齢者等を切り捨てようとするアジアの何処かの国とは、大きな違いだ。
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