上海から長灘島(ボラカイ島)へ:井上@打浦橋@上海さんの旅行ブログ
娘がどうしても、海外のリゾートがイイのだ、と言い張るなか、普吉島(プーケット)にするか巴厘島(バリ島)にするか馬尓代夫(モルディブ)にするか、迷ってる時に顔を現したのがフィリピンの長灘島でした。
なんじゃ、コリャ???と調べましたら、「ボラカイ島」だとか・・・・ボラカイかぁ、なんか聞いたことあるな、とまた調べましたら、世界のベストリゾートのベスト10にも入ったことあるとか。
よし、じゃあ、面倒くせぇ、そんなとこで手を打つか、となり、いつもお世話になってる上海春秋旅行社に参加申し込みに行きました。
人民広場脇にある、その上海春秋旅行社は、時期が時期だけに、旅行に行こうという人たちで満杯。いや、時期に関係なく、ココは賑わってるんですが、改めて上海人の旅行熱の高さに圧倒されてしまいました。
海外旅行専門のコーナーに並ぶ人を掻き分け、やっと係員に辿り着き、申し込んだのが、「長灘島4泊5日・自由活動」です。
4900元のと3700元の2つがあったんですが、迷わず、いや、チョイと迷いましたが、ホテルがグレードの高い方を選びました。
出発日の前々日に説明会があり、当日は、午前3時発の飛行機で行くことを知りビックリ。
当日は、15日の午後11時半に家をでて、上海春秋旅行社本部の斜め対面にある巴黎春天大酒店まで行き、車⇒飛行機⇒車⇒ボート⇒車を乗り継ぎ、やっとボラカイのホテルに着いたのが16日の午前11時。12時間、半日の移動となったのでした。
その様子をここにアップします。
私達のツアーは上海で一番実績がある上海春秋旅行社主催のものです。
この会社は航空業務もやっていまして、国内の安いフライトも運行しています。
出発の日は、その春秋旅行社の本部(中山公園近く)の対面にある巴黎春天大酒店,Mayfair Hotel Shanghaiに15日の24時に集合して、そこからバスで浦東空港に向かったのでした。
空港に着いたのは、日が変わって16日の午前1時18分でした。
我々の春秋旅行社グループは全員で28名。
搭乗手続きに集まったのは、その3倍から4倍の人数。
ココで、驚いてしまったのです。
へぇ〜、ボラカイに行くに人、こんなにいるんだぁ〜!!!!
飛行機に乗り込みましたら、ほぼ満席でしたね。
いや、空席は見つけられませんでした。
皆、上海人なんでしょう・・・・
いや、蘇州とか上海周辺に住む人も居るでしょう。
でもって、外国人は私と娘の2人だけでしょう。
フィリピンのカリボ空港に向かうフライト・FM9741便は、ほぼ所定の時間に浦東空港を出発しました。
時間は16日午前の3時16分です。
カリボ空港には所定どおり7時10分には着きました。
小さな空港でして、飛行機からは歩いて空港建屋に向かいます。
入境審査は、皆中国人ばかり・・・
審査が終わり、外でバスを待ちます。
外はあいにくの雨ですが、通り雨のような・・・
カリボ空港はパナイ島という大きな島にあります。
目指す、ボラカイ島はそのパナイ島の北に浮かぶ小さな島なのです。
パナイ島の北端にあるカティクランの港まで車で行き、そこから船で、ということになるのです。
カティクランへ向かうバスに乗り込んだのが8時過ぎ。
まずは、上海春秋旅行社のガイドの朱さんから、案内がありました。
次が現地ガイドのサリーさんからタップリとお話がありました。
サリーさんはマニラに住む中国人です。福建省出身だとか・・・・
ですから、タガログ語もおOKなのです。
バスの中で、サリーさんの勧めで、皆さん持参のドルをフィリピン通貨のペソに交換しました。
我が家族は、まずは100ドルを交換しました。100ドルは4500ペソになりました。
最初渡した100ドル札は嫌われてしまいました。1996年製のドル札だったんですが、1996年製は偽札が多いとか・・・。
あとで知ったんですが、ボラカイの街中にもマネーチェンジ店がありまして、そこでは4650ペソとか、4700ペソ、高いところで4800ペソなんてのもありました。
ボラカイに居る間、全部で結局300ドルをペソにしたんですが、200ドルはサリーさんの4500ペソ、100ドルはマチナカの4650ペソで交換しました。
トイレ休憩の頃はスッカリ晴れてました。
雨季と聞いていまして心配していたんですが、結局雨に降られたのは、到着日の午前中だけで、あとは晴天に恵まれました。
トイレ休憩の時、道端にある売店でミネラルウォーター500cc入りを買いましたが13ペソでした。
人民元ですと2元チョイです。上海よりチョイ高いかなと思いました。
1人民元は6ペソらしいです。
その売店の上にある大きな看板の「TANDUAY」が、この時から気になり始めたのでした。
カティクランの港には10時丁度に着きました。
カリボ空港を出たのが8時過ぎでしたから2時間弱掛かりました。
待合室の表示はカティクラン・ジェッティー・ポート・ターミナルとなっています。
船が着き、桟橋に向かいます。
両脇に竹で組んだ骨組みを伸ばした船が特徴的です。
アウトリガーボートと言うようです。
そのボートの遠く向こうに見えるのが目指すボラカイとです。
「遠い」と書きましたが、非常に近いのです。
800mくらいなもんでしょう。
船の中は、我々ツアー客以外にも一般客も乗り込みました。
船が出たのは10時13分頃です。
船がボラカイの港に着いて、桟橋に出たのが10時36分。
ホテルまでは、乗り合いタクシーで行きます。
荷台に屋根つきの囲いがある小型トラックです。
そこに8人が乗り込み、スーツケースなどは屋根に載せて移動するタクシーです。
全部で3台だったような・・・
走る道は南北に長いボラカイ島の西側を南北に走るメインストリートです。
ホテルまでは10分ほどでした。
乗り合いトラックタクシーに揺られ、着いたのが、このホテルです。
ココで全員下ろされました。
そして、このセラフ・ホテルはツアー料金3700元のメンバー利用のホテルであることと、4900元のメンバーは隣のホテルであることを知らされました。
あとで知ることになるんですが、このセラフ・ホテルは韓国資本の経営らしいです。
我々4900元メンバーは、チョイと歩かされ隣のホテルに向かいました。
セラフの西隣、海岸に近いところにあるボラカイ・リージェンシーが我々が泊まるグレードが高いと聞いているホテルです。
ロビーに入ってみて、すぐにセラフとのグレードの違いを認識しましたね。
あっ、違うな・・・・高級感あるなと、感じられて来たのです。
このBORACAV REGECY に関しましては、次のブログに詳しくアップします。
もう昼飯時が近づいていましたので、まずは食事ということで、我々のスーツケースはロビーに一旦まとめられて置かれたのでした。
先に部屋に案内されずに、まずは食事となったのは、思うに、まだ部屋の準備が整ってなかったからなんでしょう。
コレが、あとで、大変なことになってしまったんです。
詳しい説明は省きますが我々のスーツケースだけが消えてなくなってしまったんです。
イロイロ手を尽くし、連絡を取って分かったことは、帰国者の荷物と間違われカリボ空港に持って行かれてしまたということです。
戻ってきたのが4時ごろでして、結局その日の午後に組まれていた島内の観光スポット巡りには、参加できなかったのです。
アチョーッ!!!!!!!
午後の島内観光スポット巡りには参加しなかったので、我々はホテルで一休み。
前日の夜に家を出ての長旅、飛行機の中でいくらか寝たとはいえ、グッスリとは行かず寝不足状態だったので眠り呆けてしまいました。
疲れが取れ、夕方海に出ました。
これがボラカイでの初泳ぎとなりました。
遠浅の白い砂浜、透明な水・・・・もう、娘ともども、大いに感激しましたね。
カアちゃんは海が怖いので来ませんでしたが。
ひと時ほど海で戯れてからホテルの部屋に戻りました。
部屋へは、この階段を上がれば行けたんですが、この時はそれを知らずに、大きな敷地に広がるボラカイ・リージェンシーの中をあっち行ったり、こっち行ったりしながらやっと部屋に戻ったのでした。
これで「上海から長灘島(ボラカイ島)へ」は終わりです。

打先生、横浜でおとなしくしていますか。
この夏、北京とフィリピン、横浜と大移動ですね。
夏の疲れが出るころだから気を付けてください。
小学生で海外旅行だなんてわたしの子供時代には
考えられなかったことです。
今時は修学旅行で海外なんてのもあるのだから
ったく親は大変ですね。
娘さん、来年からは毎年
「海外じゃなきゃいや!」ってなるんじゃないですか〜。
わたしも打さんちの子供になりたいよぉ。
、、、ってこんなでかいオバサンが気持わるぅ。
たっちゃん、10日から3泊四日で海南島へ行くんだって。
またまたよその会社のゴルフ旅行へ乗っかって、
上海でちゃんと仕事してんのかいな?
わたしもコーラルブルーの海で遊びたいです。
京都で留守番だなんて、飲んだくれて暴れてやるぞ!

りっちゃん、どうも。
> 打先生、横浜でおとなしくしていますか。
ボクはいつも、おとなしいのです。
> この夏、北京とフィリピン、横浜と大移動ですね。
> 夏の疲れが出るころだから気を付けてください。
疲れは出ません。
いつも昼寝していますから。
> 小学生で海外旅行だなんてわたしの子供時代には
> 考えられなかったことです。
いや、いや、私の時代だって・・・
> たっちゃん、10日から3泊四日で海南島へ行くんだって。
> またまたよその会社のゴルフ旅行へ乗っかって、
> 上海でちゃんと仕事してんのかいな?
いや、それが仕事なのだ!!
> わたしもコーラルブルーの海で遊びたいです。
> 京都で留守番だなんて、飲んだくれて暴れてやるぞ!
りっちゃんだったら、いくらでも泳げる。
いつか、上海で飲んだくれませう。
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