ボロブドゥール/ジョグジャカルタ Vol.2:Ms.DADさんの旅行ブログ
正月三が日はジャワの古都ジョグジャカルタへ。
2010年10月からのムラピ山噴火により訪れる機会を逃しておりましたが、インドネシア在住終了を目前に、ギリギリのタイミングでボロブドゥールへ行くことが出来て、とてもラッキーでした。
インドネシアのインターネット状況はサイアクでしたので、日本に帰国後のアップロードです。
(さすがに日本ではサクサクですが、でもやっぱり一括アップロード機能を付けて欲しいなぁ…w)
だいぶ記憶が薄れてしまいましたが、とりあえず記念に ;)
プランバナン寺院よりホテルに戻り、主人はスパ、私は部屋で休憩した後、昨日クローズだったソノブドヨがこの日は演っているとのことだったので行ってみました…が、TUTUP でした。(・∀・;)
インドネシアではこういうこと日常茶飯事ですw
気を取り直してソスロウィジャヤン通りにある「ビンタン・レスト」へ。
マリオボロ通りまで歩き、ガルーダホテルからタクシーに乗ってフェニックスに戻ります。
距離は近いのですが、一通反対方向なので市街をぐるっと回らなければなりません。
フェニックスでは前日同様「PAPRIKA RESTAURANT」にて軽食。
前日の晩、「明日はやっている」と聞いたので、しつこく向かったソノブドヨ。
TUTUP でした。(>∀<)なんでぇ〜!
インドネシアではビアサですw
そこですかさず、博物館前の工房のお兄さんが声を掛けて来ます。
でも、被災で観光収入に乏しいジャグジャカルタの人達に少しでも役に立てるようにと、かわいらしい値切りにしておきましたv
駆け引きもまた楽しみですからね。やらない訳にはいかない。
工房の営業お兄さんがバティックの工房を紹介してくれました。
ソノブドヨ前でベチャを拾ってくれて、2 ribu で交渉してくれ、初乗車。
長閑でいいですな〜。(すみません、画像はアップしていません;)
紹介してもらった工房はマリオボロ通りから細い裏道に入ったところにある
「Batik Art Group」というところです。
こちらはあらかじめプライスがフィックスで、しつこいセールスもないし、バパックの英語も流暢なので、インドネシア人の押しに弱い人にはおすすめかも。
工房から出て再びベチャに乗ろうと主人が交渉するも…おっちゃんたち、妙に吹っかけてくる!
来た時との差が激しいので、「じゃ、いいよぉ#」とてくてく歩くことにした私たち。
別にお金がどうこうではなくて(だって、どのみち安いんだもの)単にガンとして首を縦に振らない愛想の無さは興醒めなんです。
安く乗せてもらったら、感謝の気持ちで最後にはチップを渡すのにさっ(笑)
ま、たまには歩くのも良い。
マリオボロ通りまで来て、ドッカルがたくさん「うでぇ〜;」と並んでいたので乗ってみようと交渉するも…次の目的地タマン・サリまで 50 ribu とのこと。
タクシーよりよっぽど高い!
結局、主人の言い値 30 vs 50 の間をとって 40 で行ってもらうことにしました。
後日、この話をうちのドライバーに話したところ、外国人のアタシに同情してくれたy
パッカ、パッカ、パッカ…と気持ちよくドライブ!
で、ふっと後ろを見ると、おっちゃんが乗ってきてるんですよw
もうね、こうなったら最後までお付き合い覚悟です。
私もとぼけながらインドネシア語で相手をしてあげます。(-∀-;)
タマン・サリにもオレオレ(お土産)屋さんや工房がありました…が、ガイド(になっちゃった)おっちゃん、スタスタと素通り。
ははぁ〜ん!さては後でオレオレ屋に連れて行く気だな(・∀・)!とピキール。
→案の定、タマン・サリ近くにあったおっちゃんの家(バティックのお土産屋)に連れ込まれましたw
→でも残念ながら、強気な時は強気なのアタシ。さっき工房で買ってきちゃったもの…ということで、1枚だけ、しかも相当値切っての購入でお終いv
すっかり予定の時間をオーバーしてしまって、クラトン(kraton:王宮)には行きそびれてしまいました。
タマン・サリからの帰りの交通手段はベチャしかなく、雨も降りそうだったので、とりあえず POS の辺りまで行ってもらうことに。
そして走りだすやいなや、スコール。
おっちゃんがベチャにプラスティックを被せています。
スノパティ通りで無事にタクシーを拾え、バケツをひっくり返したような雨の中、ホテルに帰還。
急ぎ PAPRIKA でランチを頬張った後、ホテルの送迎車で空港に向かいます。
ひどい渋滞…ジャカルタと同様です。
結局、チェックインの時間には間に合ったのですが、こんな雨だったのでフライトの方がかなりの遅延となり、暫く空港で待機することになりました。
ひどい雨だった為、かなり不安定なフライトでしたが、無事にジャカルタに到着。
(この雨でジョグジャカルタが再び大変なことになったことを後日知ります)
まだ正月休みということで空港からの Tall はとても空いていて、あっという間にスマンギに到着しました。
この日の夜は、かもめの上の「圓」にてお好み焼き。
お土産ピクチャです。
ラーマとシンタの…何だろう(・∀・)?
空港で暇潰しに覗いた Batik Keris で購入しました。
(用途不明で、ドライバーとメイドに1本ずつあげた)
ボロブドゥールでムンジュアルにしつこくせまられて買った本です。
ガイドの Hisyam さんは「日本語の出来る自分が間に入るとややこしくなるから」ということで、あしらいは任され…(でも、大丈夫。得意だから!)
最後はドネで買うつもりではいたものの、最初の言値 300 ribu からはだいぶ落ちて 50 ribu で。(それでも Gramedia で買うよりは高いです)
Hisyam さんも大笑い(・∀・)てへ
ポストカードも付けてもらいましたy
こちらは「Batik Art Group」で購入したもの。
私の購入した2点はどちらも学生さんが製作したもので、当然ながら先生の作品の方が技術・プライスともに高いですが、私にはこちらの方が好みでした。
「Batik Art Group」
Kemetiran Kidul GT II/744, Street Djogdjakarta
TEL : 62-0274-515009
これは、タマン・サリのおっちゃんのところで購入したもの。
おっちゃんのところには、私好みの作品が少なくて、これも「う〜ん…」といった感じだったのだけれど、友人が好みそうなデザインだったのでこれに決めました。
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