2010年 ベトナムの旅 だっちゃん
| エリア: |
アジア
>>ベトナム
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2010年01月28日〜02月04日 |
| 投稿日: |
2010年02月08日 |
| 写真: |
全94枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
ベトナム航空
現地移動 >
タクシー |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
カップル・夫婦 |
| 手配内容 |
個別手配(旅行会社) |
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11月28日
関空発 11:00 VN941 にてホーチミンへ、今回2度目のベトナムです。 前回(昨年)はホーチミンのみ、今回はダナン ホイアン フエ ハノイ 8日間。
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ベトナム航空機、 この色合いなかなかステキです。 ロータス(ハスの花)もマッチして。
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今回はエコノミー席ですが、 ちゃんと食事のメニューも配られます。(これは後で回収されますので、大切に!)
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2−4−2席あり、窓側の2席でTVが 席ごとに無いのを除くと、とても快適。 短いフライトですから、フットレストも必要なし。 チキンをチョイス。少し遅めの昼食。
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乗り込む時、 前20席位にテープが張ってあった。 護送されるのかな?(サスペンスの見すぎか?)トイレの時、見たけど 誰もいない。
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関空でコートを、 航空機の中でセーターを、 更に到着して、シャツ1枚に。 湿度が少なく、暖かく、快適! ホーチミン市内に向かう途中、聖母マリア教会 観光、 15時です。
ピンクのレンガは総て フランスから運ばれました。
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教会の掲示板に、もうすぐ結婚する二人が 意義はありませんか? と尋ねている書類だそうです。」
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隣にある郵便局、これは素晴らしい建物です。 堂々として、
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正面から、見た天井が、鉄道の駅として、設計されたと。 中では 葉書を書いたり、 荷物を出したりするひとが沢山。
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人民委員会前の ホーチミン像。 この後も彼の業績をいろいろ学びました。 立派な像で この辺りは広い道路ときれいに整備され、近くにはレックスホテルも。 次回はここに泊まりたい!
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もうすぐテト(旧正月 2月14日)で町にはおめでたい飾りが。
このあと、 ベンタイン市場の近くで両替、去年よりも 円は有利になって。
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夕食、 やはり生春巻きから、 シェラトンホテル前のレストランで。 海老がタップリ、
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ベトナム料理のコース、どれも美味しく 大満足!
この後 ルネッサンス リバーサイド ホテルに。サイゴン川がすぐ前に、豪華な内装です。
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1月29日
朝食はフォーから、 このフォー大好き! やさしい味。
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メコン河、川砂を採取しています。 建築ラッシュがつづくなか、多く見かけました。
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ココナツミルクでキャンディーを、 ココナツの実から、絞った液を煮詰め、 固めて、カット、包装まで 総て手作り。
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次は 蜂蜜のお店。 少し小さな蜂が飛び交い、 蜂蜜に金柑をしぼったお茶(香りが良い)をいただき。
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果物も、スイカ パイナップル ぶどう 個人的にはザボン(に似ている)がおいしい。
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観光後 ジャングルクルーズ、女性がずっと櫂をこぎ、混みあう水路を進み、 元の渡し舟まで。
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渡し舟に着くと、 ココナツジュースがいただけましが、 冷やすともっと美味しいのにねー
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約10分で 河を渡り 昼食。 ほとんどの観光客はこのレストランで。
エレファントフィッシュ、係りの方がさばいて、皮(生春巻きよりも、ずっと薄い)にハーブといっしょに包んで いただきます。
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ふうせん餅 もち米を中華なべの油のなかで、 クルクル回すと、大きくふくらみ、 人数分で大きなものは サッカーボール大。 はさみで切り分け、ほんのり甘い餅。野菜料理 チャーハン くだもの が。
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ホーチミンへ帰り、 空港へ。 かえりは かなり混雑してきました
国内線でダナンへ。
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空港へ向かう途中、 交通事故 2件あり、 これだけの、バイク 車両がひっきりなしに、 当然事故も多いと・・・
更に 国内線が1時間も遅れ、 ようやくダナンで夕食、けれど 遅すぎたので、 アプサラダンスには間に合わず。
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今夜のスイスベルホテル、 前はビーチで正にリゾート! 静かでした。
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1月30日
朝食後、ミーソンの遺跡へ。のどかな田園風景。約2時間後到着、 山道を10分登って。
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うっそうと茂る木々の中 遺跡があちこちに。草や木に覆われたチャンパ王国の聖地。1999年 世界遺産に登録。
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ベトナム戦争時 ここを解放軍が基地としたため、アメリカ軍が空爆、そのために 崩壊も激しい、草木にも覆われ、それでも 物言わぬ遺跡、は残って。
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ホイアンへ、 華僑の豪邸をレストランに。 汗ばんでいたが、天井の高い部屋に開け放った大きな窓からの風が心地よく。
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ここの 三大名物ホワイトローズ 揚げワンタン カオ・ラウ(うどん風)の昼食。
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今はテトの前、ここでも盛んに忘年会があり、 私に入って行きなさい、どうぞ!と席を勧めてくれた皆さん・・・ ありがとう! カム、オン!
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ここで一番見たかった 日本橋 正面はまるで 家屋みたいですが、
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1593年に造られた屋根つきの橋。当時住んでいた日本人により架けられたと。 小さな橋ですが、 とても優雅、
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橋の両側には 申と戌の像が守っている。申年に造り始め 戌年に造り終えたからだと。
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この後 40分程 シクロで町の散策。 風が心地よく、
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今夜はホテルのプールが工事中で使えないので、 ホテルから夕食のサービスが。 ラッキー!
竹の楽器と一弦琴の優雅な音に迎えられ。
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1月31日
一日のはじめは フォーから。 毎日いただいていますが、それぞれに美味しい!
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ホイアンからフエに行くには、ハイバン峠をこえる。 今はトンネルが出来、随分便利になって。
カイディン帝廟 西洋風の建築。
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階段を登ると、役人 馬 象などの石像が、廟を守って、しかし この像 等身大との説明でしたが、 本当に小さく、かわいい。 当時の人も動物も コンパクト。
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手すりには龍がきざまれ、 皇帝の威厳が。龍の目はビンの底が使われ、
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廟の天井 壁は中国の磁器 日本のガラスで まるでステンドグラスのように、モザイクのように、 かざられ、 色鮮やか!
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日本のビール瓶を。 これも柱の一部で、装飾されています。
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この方がカイディン帝、 驚いたのは この当時総て中国式、 帝の衣装、特に漢字が使われていました。
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この後昼食、 実は昨年 ホーチミンのブンボーフエ(レストラン)で食べたフエ名物のブン(麺)がとても美味しかったので、本場でのを楽しみにしていたのですが、、、日本の食堂のウドンみたい。 残念!
来年 またホーチミンへ行こう!
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テュデュック帝廟
広々した廟で 中には大きな池があり、釣りと涼しさを楽しむ木造の建物もあり
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皇帝を祀った寺もあり、 さらに皇帝は長期滞在用の 宮殿としても利用。 勿論正面にある入り口は皇帝のみ、 いまは閉ざされている。
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この後 水上生活をしている人のボートで、ティエンムー寺へ。 ボートが岸を離れると、すぐに奥さんが みやげ物のセールスに。 10分足らずの間に 上手に商売。
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この広い庭には、ジャックフルーツも。 境内には孤児や行儀見習いの小僧さんもいて。
ベトナム戦争時、住職が抗議して焼身自殺したことでも 知られていて、中庭には彼がサイゴンまで 乗っていったという 自動車もあった。
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路上で ベッドを運んでいる自転車を見ました。 購入すると 宅配サービスがあるとか。 凄い! 応接セットや2mちかくある食器棚も運んでいました。相当な技術です。
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今夜はフエ宮廷料理です。 とってもきれいに飾られ、薄味で 見た目も味も 大満足!
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デザートもロータス模様。ご馳走様でした、今回も完食。
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2月1日
午前中は街中の散策、 通勤や早くも 商売で忙しそう。昨日余りに多くの人々で見られなかった市場の見学。
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フエ名物 パイン・ペオ 小皿ごと蒸した米粉に干しエビ、タレをつけて。
これから、国内線でハノイへむかいます。
到着後、食事のために街を見ると、カラオケ店の多さにビックリ! こちらの人も好きみたい。 特に忘年会の時期ですから。
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2月2日
バッチャン村で粘土作り から焼成までの説明を聞き、 絵付けを見学。総てが手作業、細かい仕事です。
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ハノイから 2,5時間で ハロン着。 すぐに船にのり、クルーズの始まり。
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1994年 ユネスコの世界遺産に登録、深いエメラルドグリーンの海面と大小2000もの奇石、 幻想的です。 ここには学校もあり、
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水上家屋では、生簀にいろいろな魚が、その場で購入し 船で料理してもらえます。
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この日はイタリアから 豪華クルーズ船も入港して、大変な賑わい! 鍾乳洞に向かいます。
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鍾乳洞はあまり大きくはないけど、変化にとんで。 このあと、夕食、 近くでナイトマーケットの散策、ホテルの窓から、ハロン湾を眺めながら、G・G・G・
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2月3日
ハロン湾から ハノイへ戻り、観光の初めは 孔子廟(文廟)ベトナムで最初の大学が開設された(1076年)境内は広く、様々な建物があり、
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ユニークな顔をした亀のうえの石碑 15世紀以降 約300年間、中国の科挙制度(3年に一度の官吏登用試験)を取り入れ、合格者の名前が刻まれている。
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次は 一柱寺 ハスの花に見立てて建立。 小さいけれど、ハス池に浮かんで建っているようです。
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ホーチミン廟、総大理石造りのハスの形をかたどって、ホーチミン主席の遺体が安置、
廟の前の広場 は主席が独立宣言をした場所、とにかく広い! 近くには国会議事堂も。
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これは剥製ですが、 同じような亀が今でも、この湖にいるとか。
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周辺は人々の集まりも多く、 将棋に似たゲームも盛んに。
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水上人形劇、 昨年 ホーチミンで観たのと内容は同じですが、長い竹を使って人形を操るらしいのですが、コミカルな動きが、民族音楽と ともに
面白い! 個人で行くと4ドルですから、 一見の価値あり。
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夕食の後、ハノイから、関空へ向かいます。 最後はフランス料理です。 フランスの植民地だった事もあり、 さすがに美味しく。
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デザートも美味しくいただき、 空港へ。
00:30ハノイ発、 他の便は何度も 何度も案内がされていたのですが、 VN944は何故か、何もなし、 そろそろゲートにと 向かうと、間もなく搭乗。 全く案内なし!
無事に帰国。 8日間のベトナムは 変化に富んで、大満足の旅になりました。 近いうちに又出かけます。
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