2008年9月グラーツの旅 セメリンク鉄道〜南シュタイヤマルクのワイン街道へ:そらまめさんの旅行ブログ
初めての海外ひとり旅で初ヨーロッパ!
飛行機とホテルの予約だけは日本で済ませましたが、食事をするのも電車の切符を買うのも一人です。片言のドイツ語が通じるでしょうか。不安な気持ちでいっぱいの1〜2日目編。
9月12日 福岡空港→成田空港→ウィーン
(ウィーン泊)
9月13日 ウィーン南駅→グラーツ(セメリンク鉄道)
午前 グラーツ市内の散策
午後 グラーツ市観光局のワインカントリーツアー
(グラーツ泊)
グラーツ市観光局
http://www.austria-connection.at/anto/graz/g_sightseeing.html
*海外用のC型コンセントプラグを持ってくるのを忘れて困っていたところ、同じ車に乗り合わせたご夫婦に1つ譲っていただきました。本当にありがとうございました!!
オーストリア航空052便、成田の待合室にて。
出発前に空港内の本屋さんで「名画で読み解くハプスブルク家12の物語」を購入。
飛行機の中では読書&睡眠&食事で快適な空の旅でした。結構あっという間に着いたなあという印象。
ウィーンの空港は国際空港とは思えないくらい小さい空港でした。
16時半頃、無事にホテルに到着。最初に通された部屋はお湯が出なかったので部屋を変えてもらいました。
本当は路面電車に乗ってウィーンの街の中心部を1周してみようかなと思っていたけど疲れてしまったので、ホテルの周辺をぶらぶら。
写真は大型スーパーの食品売り場。ヤクルトが売ってる!!4.49ユーロ。この時1ユーロ=153円くらいだから680円。高ーい!
9月13日(土)朝のウィーン南駅前。
よいお天気ですが残暑厳しい日本から来た身には寒い
。
これから電車に乗ってグラーツへ!
「切符を買うせりふ」「何番ホームか尋ねるせりふ」など頭の中でぐるぐる復唱してます。ドキドキです。
無事にチケットも買えてホームへ。向こう側には赤と銀色の電車が停まっていました。
ホームでは発車のベルや音楽、構内アナウンスなども無くとても静か。大きなスーツケースを持った家族連れやバックパッカーなどが多いようでした。
ガイドブックにセメリンク鉄道は進行方向左側が景色が良いと書かれていたので左側の席に。平日の午前中で2等席(自由席)は空席が結構多いようでした。
写真はヴィーナーノイシュタットと過ぎた辺り(たぶん)
セメリンク駅では停車しない特急だったけど、セメリンク駅では徐行してました。何か記念碑が建っていたような・・・
写真はセメリンク駅の近く。木が針葉樹林に変わっています。アルプスの裾野を走っているんだなー
座席に1部ずつ置いてあった時刻など詳しく書いてあるパンフレット。
持って帰ってしまったけど、後で考えたらあの座席に私の降りた後で座った人は困ったかもしれない。ごめんなさい・・
実は電車を乗り間違えていました!!グラーツまで乗換無しの特急に乗るつもりが別の電車に乗っていたようで・・・このパンフレットが置いてあって良かった!
ブルック・アーデー・ムーアで5分間で乗換えなくては行けません、3番乗り場に。
1つ前のミュルツツーシューラークで時計を見ていたらぴったり10時30分に着いて31分に発車していました。時間に正確!日本の電車みたい。これなら5分あれば乗換えできるかなー
予定外の事でドキドキしましたが、あっさり乗換え出来ました。よかった。
乗換えた電車は地元の人っぽいお客さんが多かった。そして暖房が入ってなくて超寒かった。
グラーツに到着。グラーツの駅はファーストフード・コーヒーショップ・本屋・スーパー・マツキヨっぽいドラッグストア・そして寿司屋などあり日本の駅に感じが似ている。
街の中心部までは歩いて30分。路面電車もあったけどのんびり歩いて行きました。
この建物は何なのか・・・わかりません。観光客らしき人たちが写真を撮っていたので思わず私も撮りました。
この写真の近くのパン屋さんでお昼ご飯。サンドイッチ(サーモンとカマンベールチーズ?)とコーヒー。
お店のおねーさんがサンドイッチの説明をしてくれたけどよくわかりませんでした。
表の通りからスズメが入ってきてはパン屋の奥さんが追い出す、というのをずっと繰り返してました。のんびりしてて良い町です。
14時からグラーツ市観光局の「南シュタイヤマルクのワイン街道バスツアー」に参加しました。大型バス1台でお客さんは25人くらい。ガイドさんは民族衣装のドレスを着ているとても明るい女性でした。
写真はリーベンツという町の郊外にある教会。むかしはワインは教会で作っていたそうです。地下のワインの貯蔵庫など見学しました。おいしい白ワインもいただきました。
ちょうど丘の向こう側の教会の鐘が鳴り出して、この時、ああヨーロッパに来たんだなととても強く感じました。
ワイン農家でワイン試飲と軽食。
軽食付きと書いてあったけど、こんなの軽食じゃない!!木のボードの上に直径20cmくらいの堅いパン。その上にチーズハムピクルス等山盛り。その他バスケットにもパンが1人2〜3個ずつ。
とっても美味しかったけどお腹いっぱい。この日はこれが夕ご飯になりました。
軽食を食べた、農家レストラン。
ツアーに参加していた人たちはドイツ語圏の人、英語圏の人、グラーツ大学に留学中の日本の女の子、ドイツ語も日本語もペラペラな韓国人のおじいさん、などいろいろでした。
本日のお宿、エルツヘルツォーク・ヨハン。
ウィーンのホテルはツアーのセットだけどグラーツのホテルは自分で手配。ちょっと奮発しました。
ロマンティックでとっても綺麗!
ホテルの中央は吹き抜けになっていて1階部分がレストランでした。もとは貴族の宮殿だったそう。
観葉植物やライトが幻想的でとてもきれいだったのでホテル内を散策していました。いつかまた泊まりたい。

そらまめさん、こんにちは(^^)
お礼が遅くなりました。
昨年11月にグラーツに行きました。
そらまめさんの旅行記を拝見して、泊まるならこのホテル!と思って(^^)
一人旅だし、ちょっと高いかな…とは思ったのですが、ここに泊らないと
後々後悔すると思いまして。
一人旅だからこそ、気に行ったお部屋でないと、旅の楽しさも半減しそうで。
結果、立地もお部屋も気に入り、楽しく過ごすくことができました♪
良いホテルをご紹介頂き、ありがとうございましたm(__)m
ヴォル

そらまめさん こんにちは
足跡から辿ってお邪魔しに参りました。
未踏の地オーストリア。
行ってみたいなという気持ちもあり、楽しく拝見させていただきました。
グラーツの街って可愛らしい建物があるんですね♪
ホテルも可愛らしくてステキ!!
奮発しても、少しは良いホテルに泊まった方がガッカリしなくて良いですよね。
お湯が出ない部屋なんかに通されたら旅が台無しになりますもん^^;
機会があったらウィーンへ行ってみたいなと思います。
Noririn

Noririnさん、こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
そしてコメントもありがとうございます☆
グラーツのホテルは本当に泊まって大満足でした。
女性はみんなうっとりしちゃうんじゃないかなー?
プチ贅沢って感じでいいですよね。
ホテルのスタッフたちの気さくで親しみやすい感じや、町の人のあったかい感じなどは断然ウィーンよりグラーツが良かったです。
Noririnさん、ウィーンに行かれる事があったらぜひぜひグラーツにも足を伸ばしてみてくださいね。
私ももう一度行きたい、グラーツ!

そらまめさん、はじめまして
写真は、ICやICEに乗ると、座席や背もたれにおいてあるやつですね。

メッセージに気が付くのが遅くなってごめんなさい。
そうです、電車の座席に置いてあるパンフレットです。間違えて持って帰ってしまいました・・・
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